2023-10-27(Fri)

第40回 箱根W1ミーティング と、2日目のトラブル

新型コロナ感染症の流行により開催を見送っていた「W1箱根ミーティング」も再開された昨年の春からは、連続で参加させて頂いてる。 しかも毎回 前乗りで伊豆半島辺りに宿を取る形での参加となってる。

今回は伊東に泊まることで、10月8日曜日)は毎度のことだがノンビリと朝を迎え、慌てることなく会場を目指せるわけだ。

2023.10.22 (1)

同行者の一人が、お土産を買いたいとのことで、宿を出て程なくの道の駅伊東マリンタウンに寄ることにした。
この後、熱海まで戻りあたみ梅ライン経由で十国峠を目指す!

十国峠の会場までの時間を逆算して宿を出たのだが、お土産を買う寄り道は計算外だったので、我々が会場に着いたのは10時半頃になってしまった。 とは言え参加車両はまだ後を絶たないようだった。

そんなことより問題発覚!! 何処だかのトンネル内で気が付いたが、ワタシのW1Sのヘッドライトが点灯してない。 同時にテールランプも、メーター照明も点かない。
その代わり何故か、ディマースイッチのハイローに関わらずハイビームインジケーターは点きっぱなしだ。
それは昨日の午後からだったのは昨日の画像で見て取れる。 幸いブレーキランプは機能してるので、ヘッドライト絡みの問題だけだ。

2023.10.22 (2)

会場入りすると、毎度のことの様に顔見知りへの軽い挨拶から始まる。


なんと!! 到着直後からポツリポツリと予定より随分と早い雨粒が落ちてくる。

今回もこの会場からは富士山が綺麗に見えない。 つい先日にテレビニュースなどで、富士山の初冠雪が話題になっていたのだが、残念ながら それは雲に覆われて全く見えない。 これで昨年の春から4連敗な感じ。。。

2023.10.22 (3)

前回の春の開催時よりは圧倒的に多い参加者だ。

2023.10.22 (4)

参加車輛もおおかた集まった頃でも、雨粒も休んでくれない。

集合写真など撮る迄待てずに帰宅を急ぐ方々も少なくなかったようだ。

2023.10.22 (5)

かつてダブワンミーティングの会場に彩を添えていた方々の遺影や車両そのものの展示も目を惹いた。 

こちらも雨が降り出すのが予報より数時間早すぎだが、これも涙雨のようだ。

2023.10.22 (6)

まだ傘を必要とするまでもない内に、集合写真を撮る流れとする。

関係各位の挨拶や初参加者の自己紹介も そこそこの人数が居る。

2023.10.22 (7)

雨が強くなる前に、先ずはヘッドライト球の目視点検をしたが、フィラメント部は切れてる様子もなく、ましてや焼けて変色してるようでもなく、異常な感じには見えない。
ヘッドライトケース内の配線の擦れや、端子の外れなども見て取れない。

次に、ヘッドライトスイッチとなるメインスイッチ部の結線具合などを見る為に燃料タンクを外し、不備がないか確認するが、ヘッドライト点灯ポジションにキーを捻ると、ハイビームインジケーターだけが反応するので、スイッチの動作は問題ない様にも思える。

結局、テスターの持ち合わせもないので、これ以上は闇雲にいじらずに、ヘッドライトを点灯する必要もない内に帰宅すれば良いのだろうと楽観視して、燃料タンクなどを戻すのであった。

2023.10.22 (8)

関係各位の挨拶も進むにつれ路面も濡れて来てる。

2023.10.22 (9)

傘も欲しくなるくらいに降って来てる。

2023.10.22 (10)

恒例の抽選会には、純正未使用のW1S-A~W3用のフロントフェンダーや、W1S~W1S-A 用のリビルト済みシートAssy やリプロのリヤサス各車種用などなど目白押しの品々が並ぶ。
これは急いで帰るには惜しいのだ。

とは言え、ハズレ無しの抽選会だが、シートやフェンダーに各種サスペンションは早々に引き渡されて行ったが、一向にワタシの名は呼ばれぬままだった。

最後にはチョットした部品が巡りまわって来たが、それまでも欲しがる人に品々が行き渡る光景も見ていて楽しい♪

2023.10.22 (11)

雨さえ降らなければ、もっとゆっくりノンビリとヘッドライト不点灯の原因究明をしたいところだが、カッパを着なきゃならない程の雨降りに、早目に退散を余儀なくされた感じだ。

2023.10.22 (12)

帰りは箱根新道から小田原厚木道路に入って、圏央道経由で北関東に戻る予定ではいたが、何故か昼食は東名高速道路の海老名SAのフードコートで食べることとなってしまった。

何故なら、厚木インターから圏央道に入り損ねたワタシのミスに因ることだった。


2023.10.22 (13)

ワタシのW1Sのヘッドライトに不備があるくせに、ここでノンビリし過ぎて、出発が15時半くらいになってしまった。

ここから自宅まで最寄りのインターまで高速を使っても165キロで時間は2時間チョイだが、あくまでも渋滞予測を入れない時間査定なわけで、それでも5時半を回る頃なのでヘッドライトが必要になるかならないかの程度だ。

渋滞時間を加味するとヤバい状態になるではないか!!

2023.10.22 (14)

首都高速を経て東北道浦和料金所には、海老名SAから ほぼ1時間後となる16時35分頃には辿り着いた。

ここからまだ90キロ以上あるので、油断はできない!!
だが、後続が揃わないので最後尾に尋ねたら、燃料タンクの方を指さしながら少し手前の料金所で高速を降りたとのこと。
何があったか詳しくは分からないが、事故や故障ではない燃料給油なら心配するほどでも無さそうなので、此処で待つより次のSAまで行った方が安全かつ間違いないので、先に進むことにした。

2023.10.22 (15)

昨年の秋と同じパターンになってしまったが、蓮田SAで小休止することに。

此処で16時50分なので、ヘッドライトの点かないワタシは先に行かせてもらって、この後の判断は任せることにした。
このSAを出る前にガソリン給油を済ませ、先を急ぐのだが、日暮れとの勝負になるのだった。

東北自動車道では、鹿沼インターが最寄りだが、とても無灯火走行でのリスクが高すぎるので、一つ手前の栃木インターが限界だった。
そこからは下道で薄暗い田舎道を前を走るクルマに合わせながら、後方はテールが点かないことでブレーキを半踏みしながら、何とか帰宅することが出来た。

帰宅するや否や、ライトが点かない原因をすぐさま探ろうと、先ずはヘッドライトユニットを外そうとすると、なんと! レンズの内側に電球の先だけが転がってる。

2023.10.22 (16)

金具部分とガラス部が分離してるので分かり易い!!

仕舞には振動で分離したのだろうが、それまでは内部の接点がズレてフィラメントの電極に電気が行かず、ハイ側とロー側接点が結線してインジケーターだけの点灯となったのだろう。
代わりの電球を付けたら、何のこともなく点灯した。

では、テールの不点灯はと言うと、フェンダー内の配線留めから外れた配線がタイヤに擦れて千切れてしまってた。 こちらは前日にタイヤ交換した際に気が付いていれば何とでもなったが、全く見落としてしまっていた。  もちろん、配線の修正したら何事もなく点灯するわけだ。

ではでは、メーター照明はと言うと、タコ&スピード共に写楽さくLEDの電球など付けていたのだが、気が付く間もなく切れてしまったようだ。

前日の点検確認ではメーター照明を除いて各部の点灯確認が出来ていたが、翌日の午後に同じようなタイミングで切れていたことで、各々の原因が別々だったとは箱根の現場では見破れなかった。 雨が降ってきたことで焦らされたこともあるが、不覚だった。


今回の同行者は、電気系統のトラブルが多く、まだ原因が掴めない状態の車両もいるので、今後点検確認してゆきたい。


ともかく、今回で連続4回も綺麗な富士山を見ることが出来なかった。
逆に言えば、それを見ることが今後の楽しみの一つとでも言うことだろうか。


2023-10-21(Sat)

西湘~熱海~伊東で宴会

 今回もW1箱根ミーティング」の先乗りで伊豆方面に泊まることとし、10月7土曜日)6時には出発としたのだが・・・。

前日に久々にエンジン始動し、リアタイヤが減ってたので交換もし、灯火類の点灯確認や燃料満タンなどなど、それなりに準備を整えたのだが、出発直前になってキャブレターのバンジョーボルト付近にガソリンが滲んでるのを確認したので、ボルトの増し締めを行った。
もちろん場所が場所なだけに加減しながらだが、それでも締め付け具合に嫌な感触。

2023.10.17 (1)

出先でトラブルになっても対応しきれないので、ボルトを外してネジ山確認すると。。。。

案の定、ネジ山は逝ってしまっていた。

2023.10.17 (2)

突貫工事でネジ山修復のためのヘリサート加工を行う。

この後、チャンバーカップも外し、フロートバルブも外してエアブローし切り子を一掃し再び組付けして。。。。 道具が無きゃ対処しきれないので、この場でヤッテ正解である。

2023.10.17 (3)

予定より45分遅れで、スターティンググリッドに着いた ♪

2023.10.17 (4)

道の駅かぞわたらせ到着には当初の予定は7時だったが、まんま45分遅れのしわ寄せとなった。
申し訳ない。

2023.10.17 (5)

いつものルートとなりつつある圏央道の白岡菖蒲I.Cから乗ることで、このコンビニで小休止とETCのセッティング確認など行う。 ここで9時5分。

このコンビニに来る手前で燃料も満タンにしておいた。

2023.10.17 (6)

圏央道の狭山PAで、これまたいつもの小休止。 ここを9時40分にはスタートする。

ここから次の合流&休憩ポイントとしてる西湘PAには、1時間ほどで行けるのだが、それはあくまでも渋滞を計算に入れない見込みであって、この日の様に三連休の初日となると混まない訳がないわけで。。。。

案の定と言うか、三連休でなくとも八王子ジャンクションが近づくにつれクルマの動きが滞って来るわけで。。。。

2023.10.17 (7)

西湘バイパスに入ると、クルマの流れはグッと良くなって、しかも海沿いなのが堪らない!!

2023.10.17 (8)

西湘PAでの合流は、丁度1時間遅れとなって、待たせてしまって申し訳ないです。

しかし、海なし県に住むワタシには憧れの光景であります ♪ 
今回は、伊東に宿を手配してあることから、とにかく海沿いを走るルートを選択して、満喫するのである!!

2023.10.17 (9)

今回の同行の面子が揃ったところで、昼食場所の候補から、時間的なタイミングと場所を考慮して、昨年の箱根ミーティングの帰りに寄らせて頂いた食堂へと向かう為に早川ICで一旦西湘バイパスを降りる。

2023.10.17 (11)

週末の昼時なので、少なくとも30分くらいは待つ覚悟でいたが、タイミングが良かったのか待たずに入店できた!!

2023.10.17 (10)

今日は天気が良く暖かいので、此処で腹いっぱいにしては、この後の走りが眠くなるのも必至なのでチャーシューワンタンメン普通盛りにしておく(笑) これでも普通に腹いっぱいだが。。。

2023.10.17 (12)

食後は再び海沿い方面のルートを選び国道135号線を南下する。


2023.10.17 (13)

真鶴道路を経由して湯河原へと向かう。

2023.10.17 (14)

とにかく海岸沿いのルートを辿りたいので、熱海ビーチラインを選択する。

2023.10.17 (15)

小田原の食堂で仕入れた情報によると、この連休中に熱海では怪獣映画のイベントがあると聞き、同行の特撮マニアの方は気が気でなかったようだ。

熱海で小休止したコンビニのほど近くでイベントが行われてるようで、これは素通りする訳には行かず、様子見に寄ってみることにした。

この日のこの会場でのイベントは終焉に近かったのだが、会場に立ち寄ったことで関連グッズの出店などもあったり少しは雰囲気を感じ取れたかも知れないが、マニアとしては明日の箱根のダブワンミーティングとどっちを取るか悩ましいところかとも。。。


2023.10.17 (16)

熱海で燃料を満たす必要もなかったが、余裕がある内にと此処で入れることに。

2023.10.17 (17)

いよいよ伊東に入ると、街路樹もおしゃれにワシントンヤシが出迎えてくれる。

今日の午後の走りは予定通りの海岸沿いを多く走ることが出来、しかも好天に恵まれたことで海なし県にないモノを大いに堪能できた♪

2023.10.17 (18)

十分に明るい内に宿に着くと、屋根の下に単車も停められ、雨や夜露などの心配もせずにいられる。

時間的には、まだ数十キロの俳諧も出来るだろうが、ワタシ個人的には先にも言ったように満足なので、ここはゆっくり過ごしたいところだ。

2023.10.17 (19)

部屋割り後に温泉も堪能し、食事前にまずは乾杯!!

実は、これの前の更に温泉の前に缶ビールで乾杯してたので、2回目の乾杯になる(笑)

2023.10.17 (20)

金目の煮つけやアワビなど場所柄のメニューもあるが、兎にも角にも酒飲んでの この雰囲気が一番の楽しみである♪

2023.10.17 (21)

宿に着いてから缶ビールで乾杯してからは、実質三次会になるのかな!?

宿に着いた時間も早かったことから、この日のお開きは22時頃と早かったが、翌日の箱根行のことも考えると、丁度いい時間なのかも知れない。

ワタシは、この後 も一度温泉に浸かりに行ったが、もちろんこの時は翌日にトラブルを抱えることなど微塵も思いもしなかった。 いやっ!前兆はあったのだが、それを気にしなかったのが間違いと言えば間違いなのかもしれないが、まぁ翌日に続くのである。
 



2023-10-15(Sun)

チャレンジいろは坂

今年の暑さは尋常ではないが、そんな暑さの真っ只中でもある9月に入ってすぐのことだが、月末にホンダのOHVカブを主体として、日光いろは坂を登って奥日光までゆる~く満喫しようとのお誘いを受けた。

当月に免許取り立ての息子も、ワタシのスーパーカブC100で参加する気満々だ。
そのための練習走行をした記事は前回の通りだが。

2023.10.07 (1)

当日となる、9月30曜日)は、OHVカブのアップバージョンとでも言うのか、CM90とそのオーナーさんから借りたC100をワタシが乗ることにして3台で自宅をスタート。

初心者が居ることで少し余裕を持って自宅をスタートした。 つもりだったが・・・。

2023.10.07 (2)

集合場所となってる道の駅うつのみや(ろまんちっく村)に到着すると既に、思った以上の台数が勢ぞろいしていた。

台数はともかく、ワタシがうっかりして集合時間を1時間間違えてしまったのだ。
予定では20分くらい前に到着のつもりだったが、待たせてしまって申し訳なかったです。

2023.10.07 (3)

赤いシャツの呼びかけ人からコース案内や、注意事項などなど簡単な挨拶をして奥日光を目指します。

2023.10.07 (4)

前日までの天気予報では、この日は朝から雨模様になってたので集まりもままならないかと思っていたが、集合時など晴れ間もあるほどに良い方にズレていた。

ワタシのせいで、20分遅れのスタートとなってしまって、重ね重ね申し訳ないです。

2023.10.07 (5)

しばし走って、旧今市エリアに入っても路面はドライで、まだ雨が降る感じもなく良い感じ♪

2023.10.07 (6)

日光街道のバイパスに入って間もなくで濡れた路面から ついさっきまで降っていた様だ。

向かう先の雲行きも怪しく、何時降られてもおかしくはない状況に。。。

2023.10.07 (7)

先の画像から数キロ走った頃にはポツポツと雨粒が落ちて来た。

ワタシの前を走る数台のカブ達は、そんなことも気にせずグングン走って止まる気配がないが、ワタシは濡れまくる前にカッパを着たいので目に入ったコンビニのスペースをお借りした。
ワタシ以降の方々も雪崩れ込むように入って来た。

2023.10.07 (8)

ろまんちっく村をスタートしてからの第一休憩ポイントとした、いろは坂料金所跡にある駐車スペースに着くと、先行して行った方々も既にカッパ着用も済ませて、後続を待っていた。

日光エリアでは天気予報も当たっていた様で、スッカリの雨中行軍になる。

ここから今回のタイトルとなる いろは坂へと挑むのだが、ワタシ自身スーパーカブでなくとも最後に上ったのが何年前になるか思い出せないほどだ。

2023.10.07 (9)

ワタシは集団の半ば辺りでスタートしたと思うが、まだそんなにカーブを重ねたほどでもない頃に、先行のカブが道路の真ん中辺りで横になってるのが視界に入った。

カーブが終わった頃の路肩に停めて、駆け寄る頃には既にカブを起こし、落ちた荷物やらを拾っていた。(レッグカバーの一部が欠け飛んだようだ) 
怪我もないようで、カブのエンジンも直ぐに掛かり、そのまま走ることに問題もないことから何事もなかったかのように再スタート。

2023.10.07 (10)

明知平で小休止した後は、雨の中禅寺湖を左手に見ながら進む。

戦場ヶ原まで来ると、雨降りも納まってきてるようで、少しは楽に走れる。

2023.10.07 (12)

奥日光の湯ノ湖畔に到着!! ここではカッパ無用なので一旦脱ぎます。

風は寒さを感じるが、風に吹かれなければ丁度いい感じに過ごせます。

2023.10.07 (13)

ここで昼食予定だったようだが、季節柄なのか天候で客の見込みがないとの判断か?食事の提供は無かったのだが、ちまき&コーヒーセット(¥800-)は頂きました。

2023.10.07 (14)

天気が良ければ、更に上って金精峠を越えてトウモロコシ街道沿線で食事でも良かったようですが、雨と寒さが待ってそうなのでここで予定通り引き返しとなります。

2023.10.07 (15)

少しでも体は温まったので、ここから来た道を戻り、再び雨降りエリアに突入です。

帰りとなるので、当たり前ですが上った分下る訳で、60年前の非力なカブでもペースは上がります!!

2023.10.07 (17)

まっすぐ帰ってはツマラナイのと、湯元で空腹感を満たされない方も居るので、龍頭の滝で再びの小休止。

そぉ言えば、奥日光湯元で集合写真を撮り忘れた感があったので、ここで集合写真を撮ってました

2023.10.07 (18)

自宅で満タンスタートしての道中で、解散場所の ろまんちっく村迄、3リッターの燃料タンクでも走破出来そうな距離ではあるが、カツカツでは気になって仕方ないので、念のため いろは坂を下る前に給油することにした。

息子の乗るワタシのスーパーカブは、CT90用の5リッタータンクを装着してるので、ここでの給油の必要なしです。

さて、ここからが いろは坂の下りの始まりです!!
で、下りも中ほどの頃だが、ナント!初心者がスリップダウン!! 後続の方に聞いたところ、速度も出てなくツルっと滑った感じだったと。
身体の方は打ち身程度で、カブも走行には何ら支障がないので、こちらも何事もなかったかのように走行続行。

2023.10.07 (19)

いろは坂の下りを走行再開するが、何故か転倒した初心者の息子を先頭にしてカブ軍団が下ってゆく。

その後は順調で、日光市街で買い物をしたりだが、路面が濡れてたのはやはり旧日光エリアだけのようで、宇都宮に入るまでもなく路面は乾いていた。

2023.10.07 (20)

いろは坂の上りと下りで1名ずつの転倒者はいたものの、大事には至らず自走帰還出来たのは良かった。
いずれも路面が乾いていたら転倒せずに済んでる程度だったが、次回はそのリベンジとでもなるのかな!?

チャレンジいろは坂」とは言ったものの、意外とすんなり上れた感があった。
それこそ、安房峠の旧道よりはズッと楽に上れた、碓氷峠の旧道も然り、今回は雨天でのリスクはあったが、それを抜きにすればチャレンジ的な試練のようなほどは感じなかったので、次回は奥日光の先の金精峠超えも悪くないように思えた。


今後もこのOHVカブを主体とした集まりを何かと継続する予定とも話されてることから、またお誘いを受ければ是非とも参加させて頂きたい次第です。 
特に、集合時間を間違えないようにしますので。。。



2023-10-06(Fri)

OHVカブ上り坂初心者試運転

今年の春にはクルマの免許を取得して、オマケで乗れる原付バイク(50cc以下)も たまには乗っていたのだが、実質 公道でのクルマの流れとの差で危険を感じるので、自動二輪免許を追加で取得しようと思っていた。

もちろんこれは、ワタシ自身の話ではなく、息子の話になる。

そして何処の自動車教習所よりも自動車免許試験所の方が近いので、一発試験に挑戦することにしたのだ。
それは当人の 考えがあってのことで小型二輪免許から始めると。。。 回数は行ったが 9月には合格でき、後日の取得時講習を経て更に免許証更新の後に晴れてクルマの流れに乗れるバイクに乗ることが出来る訳だ。



2023.10.05 (1)

そんな取得早々の待ってましたのタイミングで、OHVスーパーカブのイベントツーリングのお誘いが来た!!

イベントツーリングは、日光いろは坂を上り、中禅寺湖の先を更に上り、奥日光の方迄走るとのこと。
さすがに免許取り立てで、しかも当人の生まれる40年以上も前のスーパーカブC100で走るのは、いきなりでは不安があって当たり前。

そこで、本番数日前でも峠道アタック試運転を行うことにした。
当人の仕事休みの日となる、9月26火曜日)に軽い気持ちで走りに出ることに。

ワタシは、倍ほどの排気量を持つ21世紀代のホンダCT110で伴走することに。


2023.10.05 (2)

ルートは、8月に行ってる納涼ツーの逆コースを走ることにした。

途中、南摩ダム建設中を見下ろす。 ここまでとこの先は緩い上りなので、まだまだ序の口 ♪

2023.10.05 (3)

一月前の夏休みの時期は、この河川は大賑わいで、そのための路上駐車禁止の上りが先の方迄なびいてる。

2023.10.05 (4)

看板でも見て取れるように、古峯神社まで5キロだが、鳥居から先が徐々に勾配がキツい上りとなる。
とは言っても本格的な峠道はまだ先になるが。。。

2023.10.05 (5)

意外とすんなり上って来てしまった。

CT110で油断してると距離を離されてしまうくらいスムーズに走らせていた。

2023.10.05 (6)

途中からパラパラと雨が降って来た。 

古峯神社まで来ると雨粒が増して、この先が本格的な上りとなるのだが、カッパ着てまで推し進める気もしなかったことと、ここで左折しても上り道はあるので、粟野方面へと進路を変えることにした。

2023.10.05 (7)

思いの外スイスイ走ってるようにも思える。

2023.10.05 (8)

ワタシが乗ってる時のC100よりも走りが良い様に思える。

その差とは、体重差に尽きるだろう。 排気量の小さいバイクほど、その差で大きく違うだろうなぁ~!!

2023.10.05 (9)

そこそこの坂道だが、思ったほどの失速感がないので、近く行われるチャレンジいろはにも期待できそうだ。

2023.10.05 (10)

すんなりと、つつじの湯方面に下るよりも、上久我方面へと林道を行くのも良いかと!
先日、地元の複数人からこの林道を原付バイクで走ったよ!! とも聞いていたので、今回はこのルートで行こうと思う。

ここ迄は、画像左側から登って来て、右方向へと直進したのだが、少し戻ってのパチリなので、バイクが逆向きなのだ。

2023.10.05 (11)

林道は基本的には全線舗装路になってはいるようだが、舗装面を覆いつくす落ち葉や、多くの落石や舗装面が抉られた穴があちこちに見られた。

それは、林道に入って直ぐにその状況だったが、上の画像は数キロ走り込んだところの、路肩に小石が雪崩れ込んで箇所で、これは最近ではなさそうだ。


2023.10.05 (12)

更に進んで行くと、後輪に違和感を感じた。

エッジの効いた小石が多く転がってるので、それと枯葉の見分けが付けづらく何度か乗り上げてしまった挙句チューブを痛めたようだ。

空気圧も甘めだったこともありこの様だ。
タイヤはそろそろ交換時期と見ていて、新品を取り寄せてあることと、本格的に雨が降ってきたこと、この先はほぼ下り坂なことも幸いして、原付なことで車体が軽いこともあり、パンクしたままでも15~20キロ程度のスピードなら何とかハンドル操作に支障がなさそうなことにより、先に進めることも確認したので、せめて麓までこのまま走らせようと思った。

2023.10.05 (13)

パンクを確認してから、15キロ近く走って、道路状況の良いところまで来たのだが、さすがにこの手前5キロくらいは、タイヤフラップも裂けて、バルブの所からチューブも裂けて、ハンドルはブレブレになり、スピードが増すごとにブレも増幅することから、ブレーキ操作にも影響が大きくなってきたので、もを10キロもスピードを上がることが出来なくなってしまった。

民家が見られる場所まできたので、ここで息子が乗って来たスーパーカブC100改に乗り換えて、自宅までトランスポーターに乗り換えに直行することに。

2023.10.05 (14)

パンクしたまま走らせたCT110の末期は不快以外の何物でもない状況だったが、乗り換えたスーパーカブはメチャクチャスムーズでパワフルに感じられる乗り物と体感できた ♪

この画像に見られる上り坂もグングン加速してる様に感じた(笑)

2023.10.05 (15)

往復一時間ほどで回収に戻れたが、その間この場所では大粒の雨に見舞われたようで、少しでも軒下に入れるこの場所まで来れて良かった ♪

この後、この日の内にCT110の後輪のゴム類は全て新調し、パンク末期に発生したハンドルのブレまくりも、何事もなかったような感じに当たり前な走りに復活した。


CT110のパンクはイレギュラーだったが、息子のC100改での上り道行脚は、なかなかの好感触で、週末に備える本番の為の試し乗りとしては成功と言えよう!! この時から既にチャレンジいろはが楽しみでならないと言っていた(笑)


2023-10-04(Wed)

クラブROKU・GO・MARU 第4回 渡良瀬遊水地ミーティング

今回もまた、クラブ ROKU・GO・MARU の声掛けで、渡良瀬遊水地へ集まりに行ってきた。

クラブ ROKU・GO・MARUとは、名前の如く「650」の排気量車をメインに集うクラブなのだろうが、渡良瀬遊水地でのミーティングは、各自650以外の車両も所有してるなら、それらで集まろう! 出来れば小排気量車が良いな!!との流れから「チッチャイモン・ミーティング」とも呼ばれてるようだ。

2023.0924 (1)

ワタシは、前々からこのミーティングにはブリヂストン90で参加したいとは思っていたのだが、今回もそれは間に合わせることが出来ず、結局 前回同様の ホンダ・スクランブラーCL72での参加となってしまった。  そんな9月17日日曜日)であった。


2023.0924 (2)

この集まりの発起人で、会場からは程近くで毎回挽き立てのコーヒーをサービスしてくれる。
言わば、カフェミーティングでもある。

いつもの650はW1S-Aを駆るが、今回のチッチャイモンバイクとしては、ホンダ・クロスカブにコーヒーを煎れる一式をリアに備えたケースに仕込んできてる。
ちなみに、このクロスカブで北海道は4回ほど行ったとのこと。

2023.0924 (9)

参加料も取らないのに、コーヒーは頂けるは、参加賞の革細工のキーホルダーはくれるは、その他にもステッカーなどなど、盛りだくさん。

キーホルダーは、カフェミーティングらしく、コーヒーカップの形状に、チッチャイモン・ミーティングの押し印が洒落てる。

2023.0924 (4)

9月も半ば過ぎなのに、今年の暑さは半端ない。

この会場には木陰をはじめ日影がないので、少しでも曇ってくれることが有難い。

2023.0924 (3)

ほぼほぼ集まった頃合いで、集合写真を撮る。

2023.0924 (5)

650よりもオッキイモンも少なからず参加してきてるが、それはそれでご愛敬 ♪

お昼も近づいてくる頃には解散され始める。
お腹がすかなければ、まだまだ話してても良いのだが、ワタシは朝飯もそこそこに来ていたので、さすがにマズい。
12時半頃には会場を後にする。

2023.0924 (7)

帰り道から少しだけ逸れた岩舟の旧50号線沿線にある、いつもの街中華。

ここの店主もバイク乗りなのだ。 30年近くの知り合いなことで、機会があれば寄らせて頂いてる。

2023.0924 (6)

今日もこの日の看板セット特価メニュー「ラーメン&チャーハン」¥700-で 決まり!!

表は暑いので、食後もしばらくの間マッタリさせて頂いた。


2023.0924 (8)

岩船の中華屋さんから一気に帰るのは訳ない距離なのだが、いかんせん暑すぎて、食後と言うこともありバイクを運転しててもボ~っとしてしまいそうだ。

家に行くまでのルートの最後のコンビニで小休止してから帰ることにした。
こりゃ9月後半まで酷暑が続く異常事態である。


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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