2008-02-21(Thu)

カワサキ650 W1S の整備(その2) 

続きの記事になるが、サイドスタンドも遣れて傾きが酷いので確認してみた所、サイドスタンド自体のボルト穴は1.5ミリ広がっていた。
フレーム側の穴は2ミリ大きくなってる。 サイドスタンドで出して地面に接触させてから全車重が掛かる時に5センチくらいはズレ出したから想像はついたが…。
広がった分の穴を溶接で盛りつけ 再度 円に穴開け直すのが気持ちの良い修正の仕方だが、そこまで手間も掛けられない今回の場合、大きくなった穴に合わせてボルトを用意する方で片づけることにした。
用意したのは手近に有ったホンダ車用で、楕円形に広がった広い方に合わせ穴を円形に修正しガタが少なく納まった♪(この作業の画像は撮り忘れた)
 
今度はフロント周りの整備に移る…。



フロントブレーキケーブルの取り回しがデタラメで、ハンドルを切るとストッパーに挟まってケーブルが痛んでしまう。
そんなケーブルにはテープが巻いてあるが、テープなど巻くより取り回しを変えた方が早いし解決にもなるのに…(爆)

メーターステーも上下逆に取り付けてる車輌も少なからず見かけるが、それはオーナーが意図してやってるなら良いが、この車輌に関してはオーナーも代わった事だし、正式な向に装着し直しましょ!
なんたってライトケースとの隙間が大きいのは締まりがない感じを受けるから(笑)



右から押された様なメッキのライトステーも別に用意してあるメッキ済みのモノと交換する。
CB750Fourとを比較するとその交換作業も楽に出来る。 CB750Fourの場合ライトステーはステムを跨いで付く為に一旦フォークを抜く必要があるからだ。



整備後には車検も受ける必要があるので、光量に問題があるライトバルブをノーマルの物からハロゲン球に交換する。
そもそもレンズカットが比較的スポットな感じである為に車検場のライトテスター向けには好都合であり、電球の光量を上げるだけで十分対応できる。
実際の夜間走行では照らしてる箇所が狭いので安心できるモノではないが…(汗)


 
さて、残るはエンジン調整と輸出用のテールAssyを国内仕様に戻す事、それとバックミラーの交換くらいで何とかなるかな!?
何年前のガソリンか分からない為だと思うが、エンジン始動すると白煙を吐くので、その原因がガソリンでない場合はエンジン分解を必須となるが…。
そこまでやると当初の予算オーバーになるので、相談しなくちゃダメだね(汗)
後日ガソリン入れ換えてキャブ調整後の始動が楽しみ…。
 

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コメント

No title

今日このW1を試運転させてもらいましたが、軽快な走りをしましたね! 途中で犬の死骸を踏んでしまったことはオーナーには内緒にしておきますか! とりあえずツーリングに間に合いそうでホッとしてます。

・・・予算など気にしないでどんどんオーバーしちゃってください。

No title

W1オーナーのO川です、本日は有難う御座いました。
思ったより早く仕上がりそうでほっとしました。
せっかくのデビューツーリングに松坂牛やスクーターではかっこが付かないので。

後は右チェンジとウインカーSWに慣れないと。
来月のツーリングが楽しみです。

No title

ナイスガイさん、○川さん お疲れさま! 車輌はツーリングに間に合いますが○川さんが逆チェンジに何処まで慣れるかが問題ですね。
右側のウインカースイッチにも戸惑うとは、ワタシには気が付きませんでした(汗)

しかし… 家にはスクーターの代車などありませんから~ 以前はXS-1を代車に使いましたが…(笑)
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Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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