2024-04-19(Fri)

第14回 昭和のくるま自慢展示会in道の駅 思川

今回の記事を書くことで気が付いたのだが、「昭和のくるま自慢展示会 in 道の駅思川」のイベントは一昨年に行われた以来だった。
そう、昨年は開催されてなかったのだ。

今回は、地元のホンダZ360乗りの方が、何かイベントなどあったら誘って欲しいとのことだったので、良いタイミングでエントリー申込期限前だったこともあり、ご一緒することにした。

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そして開催日となる3月24日日曜日)薄曇りだが雨が降るような予報も気配もないので時間通りに会場に向かうべく9時を回った頃に出発する。

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10時入場開始とのことで、予定通りに10時少し前には道の駅に到着し、受付入場の順番待ちをする。

会場は今まで通りの場所ではあるが、スペースの東側半分はアスファルト施工されていた。

一緒に参加したゼロブラックのホンダZ360GSは、前期型の空冷モデルでホンダの360時代の軽最強のツインキャブ・5速ミッションに前輪はディスクブレーキと奢られている。
後期型になると水冷エンジンのGSSに引き継がれるが、フロントブレーキは何故かドラム式に戻ってしまうのだった。

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今回は非常に珍しい輸出仕様の600ccバージョンの参加もあった。
北米向けでは「Z」とは名乗らず、「ホンダ600クーペ」と言われたようだが、同じボディに排気量アップなので、走りもより機敏なのではないかと!

クルマの前に並べれてるホンダZ関連の品々は、販売目的ではなく展示品のようだ。

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この警察車両もかつて神奈川県警で活躍していた本物仕様のポルシェ912だ。

昭和の時代だと地元栃木県警でも、フォードムスタングマッハ1のパトカーの勇士を見ることが出来たが、一般に払下げられこうしてイベントで目にすることが出来るなんてとてもハードルが高そうだ。
車輛はワタシの住まいから3キロくらいの場所に常設展示されてるのだけどね。

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プリンスから日産時代に掛けてのスカイラインGTは個人的にも好みではあるが、当時のグランプリでは、この2000ccを相手にトヨタは1600ccで負かしてしまったから単純に凄いと思うが、そのモデルはイベントなどでも中々見掛けることがないのが寂しい。

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この4ドアのスカイラインは一見何てこともないモデルに思えるが、左ハンドルの沖縄仕様なことが今となっては珍しいモデルだ。

実はこの所有者もワタシの地元の方で、40年ほど前には時折見掛けていた車両である。
暫く寝ていたのを数年前に起こして走らせるようにしてる様だ。

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かつての大衆車で当時は街で見掛けない日はないほど走っていた サニーやバイオレットなどもホイールキャッブまで備えたノーマル車体となると、今や各地の旧車系イベントで見ないことなどあり得ないほどのスカイライン2000GTRよりも現存数は少ないのではないかと思う。
それほど粗末な扱いをされたモデルだったことは間違いない。

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奥に見えるクルマはワタシが乗って来たスバルR-2であるが、このような並びでフロントフードを開けておくと、子供連れの反応は面白いもので、当然の様にエンジンがあるかと覗き込むとそれが無いことに気付き不思議がる光景を多く見ることがある。

その延長で訊ねられると「お金が無くてエンジン買えなかったんだよ~。。」と言うと更にビックリして、付き添いの親たちまで不思議がる。
エンジンは後ろにあるよ!ってリアのフードを開けて見せると、外見からそのスペースを感じ取れないギャップからまた驚いたりするのがオモシロイ。

こんなこともチョットしたイベントでの楽しみでもあったりするノンビリ出来た一日であった。



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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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