2024-03-21(Thu)

ホンダオリジン

以前から気になっていた茨城県筑西市にある テーマパーク「 ザ・ヒロサワ・シティ 」ゴルフ場や美術館や乗り物を主体とした博物館には、零式艦上戦闘機やYS-11の初号機を始め昭和のバイクやクルマから機関車や電車も多く展示されてるとのこと。

そお、数年前から気になっていたが、行ったことはなかったのだ。
そんな折に、乗り物を主体とした展示エリアを「 ユメノバ 」と銘打ってリニューアルオープンするそうで、そのオープン日となる2月11日日曜日)に見学に行かないか!? との誘いを頂いた。

2024.03.19 (1)

2月の初旬なので寒さも厳しいかと思ったのと、今回はツーリングではなく見学会であるうえ、距離もさほど遠くないことで、出動に機会の少なくなったスバルR-2の出番とする。

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今回の企画に興味がありそうな方々に連絡して、第一集合場所とした道の駅しもつけに9時半頃に集まるが、思いのほか気候が良かったからなのか多くの参加者が集まった!!

2024.03.19 (3)

我々の見学会の情報を何処で聞いたのかは知らないが、クラブROKU・GO・MARUの方々が相乗りしたいとのことで、国道294号線の最寄りのコンビニを第二集合場所とした。

こちらでも予想を上回る参加人数で、コンビニの駐車場にいつまでも居るには迷惑ではと、思えてしまうくらいだった。

2024.03.19 (4)

おおよそ集まったところでいよいよ「 ザ・ヒロサワ・シティ 」へと向かう。

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向かった方向からだと駐車場は奥の方になってしまったようだが、リニューアルオープンに目指して多くのクルマで賑わい、中々の渋滞気味であった。

2024.03.19 (6)

ここに映るのが全員ではないような気がしたが、此処からユメノバのエリアに行く時点で流れ解散になりそうな気がしたので、折角なこともあり集合写真を撮ることとした。

案の定、この場で見納めとなった方も少なくなかった。

2024.03.19 (7)

クルマ・バイクを停めた駐車場から「 ユメノバ 」入り口まで歩いて行くのだが、その少し手前に「 HONDAバイク館 」が併設され、こちらもこの日がオープン日となっていた。
 
なんでもホンダの創成期の頃のバイクを中心に個人の方のコレクションを展示公開されてるとのこと。
しかも、「 ユメノバ 」の有料エリアに対して、こちらは無料であるのだが、その展示内容は創成期に限っても展示としては茂木にあるホンダの博物館よりもマニアックで濃い様に思える。

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グラスファイバーボディの初代ジュノオだけでも、こんなに並ぶ姿は中々お目に掛かれない。

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これこそホンダの最初のモデルとなるA型とそのアップバージョンとなるC型。

ここの全ての所有者であり、館長さんとなる君和田さんと面識を持ったのは30年以上前に遡るが、その頃ワタシが所有していたホンダC型を譲って欲しいとのことで訪ねて来られたのが最初だった。

その10数年後に、残念ながら他の方に譲ることになったが、その件に於いても快く受け入れて頂けたようで、今回数年ぶりの挨拶の折も気まずさもなかった様に思えた。

2024.03.19 (10)

チャンネルフレームの初代ドリーム号シリーズから、SA、MEなどのシリーズ2世代目ドリームはもちろんのこと、初代のベンリーシリーズも未再生原型でラインナップ展示されている。

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旧車好きにはお馴染みとなるドリームスーパースポーツCB72ともなると、もはや近代的とさえ錯覚してしまうくらいだ。

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オプション品のてんこ盛り仕様のスポーツカブC110だが、輸出仕様の車体カラーも相まって、これでも60年以上経過してるとは思えなくなってしまうほど、戦後直ぐの頃の手探りで始まった歴史と、そこから十数年で世界の頂点にまで立ち上がったホンダの勢いを感じさせる流れの展示物である。


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昼食は美術館エリアにある「 アート・カフェ・プローレ 」にて頂くことにした。
と言うのも、食事の後にも「 HONDAバイク館 」に戻り、まだまだ見たりない状況を埋めるためでもある。

結局は、自宅で待ち合わせの用事があったため、その時間を逆算したギリギリとなる15時半頃までお邪魔させて頂いたが、当初の予定であった「 ユメノバ 」には行かず仕舞いとなってしまった。

自宅から直行でも1時間余りで行けるようなので、機会を見て足を向けてみたい。





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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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