2023-10-27(Fri)

第40回 箱根W1ミーティング と、2日目のトラブル

新型コロナ感染症の流行により開催を見送っていた「W1箱根ミーティング」も再開された昨年の春からは、連続で参加させて頂いてる。 しかも毎回 前乗りで伊豆半島辺りに宿を取る形での参加となってる。

今回は伊東に泊まることで、10月8日曜日)は毎度のことだがノンビリと朝を迎え、慌てることなく会場を目指せるわけだ。

2023.10.22 (1)

同行者の一人が、お土産を買いたいとのことで、宿を出て程なくの道の駅伊東マリンタウンに寄ることにした。
この後、熱海まで戻りあたみ梅ライン経由で十国峠を目指す!

十国峠の会場までの時間を逆算して宿を出たのだが、お土産を買う寄り道は計算外だったので、我々が会場に着いたのは10時半頃になってしまった。 とは言え参加車両はまだ後を絶たないようだった。

そんなことより問題発覚!! 何処だかのトンネル内で気が付いたが、ワタシのW1Sのヘッドライトが点灯してない。 同時にテールランプも、メーター照明も点かない。
その代わり何故か、ディマースイッチのハイローに関わらずハイビームインジケーターは点きっぱなしだ。
それは昨日の午後からだったのは昨日の画像で見て取れる。 幸いブレーキランプは機能してるので、ヘッドライト絡みの問題だけだ。

2023.10.22 (2)

会場入りすると、毎度のことの様に顔見知りへの軽い挨拶から始まる。


なんと!! 到着直後からポツリポツリと予定より随分と早い雨粒が落ちてくる。

今回もこの会場からは富士山が綺麗に見えない。 つい先日にテレビニュースなどで、富士山の初冠雪が話題になっていたのだが、残念ながら それは雲に覆われて全く見えない。 これで昨年の春から4連敗な感じ。。。

2023.10.22 (3)

前回の春の開催時よりは圧倒的に多い参加者だ。

2023.10.22 (4)

参加車輛もおおかた集まった頃でも、雨粒も休んでくれない。

集合写真など撮る迄待てずに帰宅を急ぐ方々も少なくなかったようだ。

2023.10.22 (5)

かつてダブワンミーティングの会場に彩を添えていた方々の遺影や車両そのものの展示も目を惹いた。 

こちらも雨が降り出すのが予報より数時間早すぎだが、これも涙雨のようだ。

2023.10.22 (6)

まだ傘を必要とするまでもない内に、集合写真を撮る流れとする。

関係各位の挨拶や初参加者の自己紹介も そこそこの人数が居る。

2023.10.22 (7)

雨が強くなる前に、先ずはヘッドライト球の目視点検をしたが、フィラメント部は切れてる様子もなく、ましてや焼けて変色してるようでもなく、異常な感じには見えない。
ヘッドライトケース内の配線の擦れや、端子の外れなども見て取れない。

次に、ヘッドライトスイッチとなるメインスイッチ部の結線具合などを見る為に燃料タンクを外し、不備がないか確認するが、ヘッドライト点灯ポジションにキーを捻ると、ハイビームインジケーターだけが反応するので、スイッチの動作は問題ない様にも思える。

結局、テスターの持ち合わせもないので、これ以上は闇雲にいじらずに、ヘッドライトを点灯する必要もない内に帰宅すれば良いのだろうと楽観視して、燃料タンクなどを戻すのであった。

2023.10.22 (8)

関係各位の挨拶も進むにつれ路面も濡れて来てる。

2023.10.22 (9)

傘も欲しくなるくらいに降って来てる。

2023.10.22 (10)

恒例の抽選会には、純正未使用のW1S-A~W3用のフロントフェンダーや、W1S~W1S-A 用のリビルト済みシートAssy やリプロのリヤサス各車種用などなど目白押しの品々が並ぶ。
これは急いで帰るには惜しいのだ。

とは言え、ハズレ無しの抽選会だが、シートやフェンダーに各種サスペンションは早々に引き渡されて行ったが、一向にワタシの名は呼ばれぬままだった。

最後にはチョットした部品が巡りまわって来たが、それまでも欲しがる人に品々が行き渡る光景も見ていて楽しい♪

2023.10.22 (11)

雨さえ降らなければ、もっとゆっくりノンビリとヘッドライト不点灯の原因究明をしたいところだが、カッパを着なきゃならない程の雨降りに、早目に退散を余儀なくされた感じだ。

2023.10.22 (12)

帰りは箱根新道から小田原厚木道路に入って、圏央道経由で北関東に戻る予定ではいたが、何故か昼食は東名高速道路の海老名SAのフードコートで食べることとなってしまった。

何故なら、厚木インターから圏央道に入り損ねたワタシのミスに因ることだった。


2023.10.22 (13)

ワタシのW1Sのヘッドライトに不備があるくせに、ここでノンビリし過ぎて、出発が15時半くらいになってしまった。

ここから自宅まで最寄りのインターまで高速を使っても165キロで時間は2時間チョイだが、あくまでも渋滞予測を入れない時間査定なわけで、それでも5時半を回る頃なのでヘッドライトが必要になるかならないかの程度だ。

渋滞時間を加味するとヤバい状態になるではないか!!

2023.10.22 (14)

首都高速を経て東北道浦和料金所には、海老名SAから ほぼ1時間後となる16時35分頃には辿り着いた。

ここからまだ90キロ以上あるので、油断はできない!!
だが、後続が揃わないので最後尾に尋ねたら、燃料タンクの方を指さしながら少し手前の料金所で高速を降りたとのこと。
何があったか詳しくは分からないが、事故や故障ではない燃料給油なら心配するほどでも無さそうなので、此処で待つより次のSAまで行った方が安全かつ間違いないので、先に進むことにした。

2023.10.22 (15)

昨年の秋と同じパターンになってしまったが、蓮田SAで小休止することに。

此処で16時50分なので、ヘッドライトの点かないワタシは先に行かせてもらって、この後の判断は任せることにした。
このSAを出る前にガソリン給油を済ませ、先を急ぐのだが、日暮れとの勝負になるのだった。

東北自動車道では、鹿沼インターが最寄りだが、とても無灯火走行でのリスクが高すぎるので、一つ手前の栃木インターが限界だった。
そこからは下道で薄暗い田舎道を前を走るクルマに合わせながら、後方はテールが点かないことでブレーキを半踏みしながら、何とか帰宅することが出来た。

帰宅するや否や、ライトが点かない原因をすぐさま探ろうと、先ずはヘッドライトユニットを外そうとすると、なんと! レンズの内側に電球の先だけが転がってる。

2023.10.22 (16)

金具部分とガラス部が分離してるので分かり易い!!

仕舞には振動で分離したのだろうが、それまでは内部の接点がズレてフィラメントの電極に電気が行かず、ハイ側とロー側接点が結線してインジケーターだけの点灯となったのだろう。
代わりの電球を付けたら、何のこともなく点灯した。

では、テールの不点灯はと言うと、フェンダー内の配線留めから外れた配線がタイヤに擦れて千切れてしまってた。 こちらは前日にタイヤ交換した際に気が付いていれば何とでもなったが、全く見落としてしまっていた。  もちろん、配線の修正したら何事もなく点灯するわけだ。

ではでは、メーター照明はと言うと、タコ&スピード共に写楽さくLEDの電球など付けていたのだが、気が付く間もなく切れてしまったようだ。

前日の点検確認ではメーター照明を除いて各部の点灯確認が出来ていたが、翌日の午後に同じようなタイミングで切れていたことで、各々の原因が別々だったとは箱根の現場では見破れなかった。 雨が降ってきたことで焦らされたこともあるが、不覚だった。


今回の同行者は、電気系統のトラブルが多く、まだ原因が掴めない状態の車両もいるので、今後点検確認してゆきたい。


ともかく、今回で連続4回も綺麗な富士山を見ることが出来なかった。
逆に言えば、それを見ることが今後の楽しみの一つとでも言うことだろうか。


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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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