2023-10-15(Sun)

チャレンジいろは坂

今年の暑さは尋常ではないが、そんな暑さの真っ只中でもある9月に入ってすぐのことだが、月末にホンダのOHVカブを主体として、日光いろは坂を登って奥日光までゆる~く満喫しようとのお誘いを受けた。

当月に免許取り立ての息子も、ワタシのスーパーカブC100で参加する気満々だ。
そのための練習走行をした記事は前回の通りだが。

2023.10.07 (1)

当日となる、9月30曜日)は、OHVカブのアップバージョンとでも言うのか、CM90とそのオーナーさんから借りたC100をワタシが乗ることにして3台で自宅をスタート。

初心者が居ることで少し余裕を持って自宅をスタートした。 つもりだったが・・・。

2023.10.07 (2)

集合場所となってる道の駅うつのみや(ろまんちっく村)に到着すると既に、思った以上の台数が勢ぞろいしていた。

台数はともかく、ワタシがうっかりして集合時間を1時間間違えてしまったのだ。
予定では20分くらい前に到着のつもりだったが、待たせてしまって申し訳なかったです。

2023.10.07 (3)

赤いシャツの呼びかけ人からコース案内や、注意事項などなど簡単な挨拶をして奥日光を目指します。

2023.10.07 (4)

前日までの天気予報では、この日は朝から雨模様になってたので集まりもままならないかと思っていたが、集合時など晴れ間もあるほどに良い方にズレていた。

ワタシのせいで、20分遅れのスタートとなってしまって、重ね重ね申し訳ないです。

2023.10.07 (5)

しばし走って、旧今市エリアに入っても路面はドライで、まだ雨が降る感じもなく良い感じ♪

2023.10.07 (6)

日光街道のバイパスに入って間もなくで濡れた路面から ついさっきまで降っていた様だ。

向かう先の雲行きも怪しく、何時降られてもおかしくはない状況に。。。

2023.10.07 (7)

先の画像から数キロ走った頃にはポツポツと雨粒が落ちて来た。

ワタシの前を走る数台のカブ達は、そんなことも気にせずグングン走って止まる気配がないが、ワタシは濡れまくる前にカッパを着たいので目に入ったコンビニのスペースをお借りした。
ワタシ以降の方々も雪崩れ込むように入って来た。

2023.10.07 (8)

ろまんちっく村をスタートしてからの第一休憩ポイントとした、いろは坂料金所跡にある駐車スペースに着くと、先行して行った方々も既にカッパ着用も済ませて、後続を待っていた。

日光エリアでは天気予報も当たっていた様で、スッカリの雨中行軍になる。

ここから今回のタイトルとなる いろは坂へと挑むのだが、ワタシ自身スーパーカブでなくとも最後に上ったのが何年前になるか思い出せないほどだ。

2023.10.07 (9)

ワタシは集団の半ば辺りでスタートしたと思うが、まだそんなにカーブを重ねたほどでもない頃に、先行のカブが道路の真ん中辺りで横になってるのが視界に入った。

カーブが終わった頃の路肩に停めて、駆け寄る頃には既にカブを起こし、落ちた荷物やらを拾っていた。(レッグカバーの一部が欠け飛んだようだ) 
怪我もないようで、カブのエンジンも直ぐに掛かり、そのまま走ることに問題もないことから何事もなかったかのように再スタート。

2023.10.07 (10)

明知平で小休止した後は、雨の中禅寺湖を左手に見ながら進む。

戦場ヶ原まで来ると、雨降りも納まってきてるようで、少しは楽に走れる。

2023.10.07 (12)

奥日光の湯ノ湖畔に到着!! ここではカッパ無用なので一旦脱ぎます。

風は寒さを感じるが、風に吹かれなければ丁度いい感じに過ごせます。

2023.10.07 (13)

ここで昼食予定だったようだが、季節柄なのか天候で客の見込みがないとの判断か?食事の提供は無かったのだが、ちまき&コーヒーセット(¥800-)は頂きました。

2023.10.07 (14)

天気が良ければ、更に上って金精峠を越えてトウモロコシ街道沿線で食事でも良かったようですが、雨と寒さが待ってそうなのでここで予定通り引き返しとなります。

2023.10.07 (15)

少しでも体は温まったので、ここから来た道を戻り、再び雨降りエリアに突入です。

帰りとなるので、当たり前ですが上った分下る訳で、60年前の非力なカブでもペースは上がります!!

2023.10.07 (17)

まっすぐ帰ってはツマラナイのと、湯元で空腹感を満たされない方も居るので、龍頭の滝で再びの小休止。

そぉ言えば、奥日光湯元で集合写真を撮り忘れた感があったので、ここで集合写真を撮ってました

2023.10.07 (18)

自宅で満タンスタートしての道中で、解散場所の ろまんちっく村迄、3リッターの燃料タンクでも走破出来そうな距離ではあるが、カツカツでは気になって仕方ないので、念のため いろは坂を下る前に給油することにした。

息子の乗るワタシのスーパーカブは、CT90用の5リッタータンクを装着してるので、ここでの給油の必要なしです。

さて、ここからが いろは坂の下りの始まりです!!
で、下りも中ほどの頃だが、ナント!初心者がスリップダウン!! 後続の方に聞いたところ、速度も出てなくツルっと滑った感じだったと。
身体の方は打ち身程度で、カブも走行には何ら支障がないので、こちらも何事もなかったかのように走行続行。

2023.10.07 (19)

いろは坂の下りを走行再開するが、何故か転倒した初心者の息子を先頭にしてカブ軍団が下ってゆく。

その後は順調で、日光市街で買い物をしたりだが、路面が濡れてたのはやはり旧日光エリアだけのようで、宇都宮に入るまでもなく路面は乾いていた。

2023.10.07 (20)

いろは坂の上りと下りで1名ずつの転倒者はいたものの、大事には至らず自走帰還出来たのは良かった。
いずれも路面が乾いていたら転倒せずに済んでる程度だったが、次回はそのリベンジとでもなるのかな!?

チャレンジいろは坂」とは言ったものの、意外とすんなり上れた感があった。
それこそ、安房峠の旧道よりはズッと楽に上れた、碓氷峠の旧道も然り、今回は雨天でのリスクはあったが、それを抜きにすればチャレンジ的な試練のようなほどは感じなかったので、次回は奥日光の先の金精峠超えも悪くないように思えた。


今後もこのOHVカブを主体とした集まりを何かと継続する予定とも話されてることから、またお誘いを受ければ是非とも参加させて頂きたい次第です。 
特に、集合時間を間違えないようにしますので。。。



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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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