2023-10-06(Fri)

OHVカブ上り坂初心者試運転

今年の春にはクルマの免許を取得して、オマケで乗れる原付バイク(50cc以下)も たまには乗っていたのだが、実質 公道でのクルマの流れとの差で危険を感じるので、自動二輪免許を追加で取得しようと思っていた。

もちろんこれは、ワタシ自身の話ではなく、息子の話になる。

そして何処の自動車教習所よりも自動車免許試験所の方が近いので、一発試験に挑戦することにしたのだ。
それは当人の 考えがあってのことで小型二輪免許から始めると。。。 回数は行ったが 9月には合格でき、後日の取得時講習を経て更に免許証更新の後に晴れてクルマの流れに乗れるバイクに乗ることが出来る訳だ。



2023.10.05 (1)

そんな取得早々の待ってましたのタイミングで、OHVスーパーカブのイベントツーリングのお誘いが来た!!

イベントツーリングは、日光いろは坂を上り、中禅寺湖の先を更に上り、奥日光の方迄走るとのこと。
さすがに免許取り立てで、しかも当人の生まれる40年以上も前のスーパーカブC100で走るのは、いきなりでは不安があって当たり前。

そこで、本番数日前でも峠道アタック試運転を行うことにした。
当人の仕事休みの日となる、9月26火曜日)に軽い気持ちで走りに出ることに。

ワタシは、倍ほどの排気量を持つ21世紀代のホンダCT110で伴走することに。


2023.10.05 (2)

ルートは、8月に行ってる納涼ツーの逆コースを走ることにした。

途中、南摩ダム建設中を見下ろす。 ここまでとこの先は緩い上りなので、まだまだ序の口 ♪

2023.10.05 (3)

一月前の夏休みの時期は、この河川は大賑わいで、そのための路上駐車禁止の上りが先の方迄なびいてる。

2023.10.05 (4)

看板でも見て取れるように、古峯神社まで5キロだが、鳥居から先が徐々に勾配がキツい上りとなる。
とは言っても本格的な峠道はまだ先になるが。。。

2023.10.05 (5)

意外とすんなり上って来てしまった。

CT110で油断してると距離を離されてしまうくらいスムーズに走らせていた。

2023.10.05 (6)

途中からパラパラと雨が降って来た。 

古峯神社まで来ると雨粒が増して、この先が本格的な上りとなるのだが、カッパ着てまで推し進める気もしなかったことと、ここで左折しても上り道はあるので、粟野方面へと進路を変えることにした。

2023.10.05 (7)

思いの外スイスイ走ってるようにも思える。

2023.10.05 (8)

ワタシが乗ってる時のC100よりも走りが良い様に思える。

その差とは、体重差に尽きるだろう。 排気量の小さいバイクほど、その差で大きく違うだろうなぁ~!!

2023.10.05 (9)

そこそこの坂道だが、思ったほどの失速感がないので、近く行われるチャレンジいろはにも期待できそうだ。

2023.10.05 (10)

すんなりと、つつじの湯方面に下るよりも、上久我方面へと林道を行くのも良いかと!
先日、地元の複数人からこの林道を原付バイクで走ったよ!! とも聞いていたので、今回はこのルートで行こうと思う。

ここ迄は、画像左側から登って来て、右方向へと直進したのだが、少し戻ってのパチリなので、バイクが逆向きなのだ。

2023.10.05 (11)

林道は基本的には全線舗装路になってはいるようだが、舗装面を覆いつくす落ち葉や、多くの落石や舗装面が抉られた穴があちこちに見られた。

それは、林道に入って直ぐにその状況だったが、上の画像は数キロ走り込んだところの、路肩に小石が雪崩れ込んで箇所で、これは最近ではなさそうだ。


2023.10.05 (12)

更に進んで行くと、後輪に違和感を感じた。

エッジの効いた小石が多く転がってるので、それと枯葉の見分けが付けづらく何度か乗り上げてしまった挙句チューブを痛めたようだ。

空気圧も甘めだったこともありこの様だ。
タイヤはそろそろ交換時期と見ていて、新品を取り寄せてあることと、本格的に雨が降ってきたこと、この先はほぼ下り坂なことも幸いして、原付なことで車体が軽いこともあり、パンクしたままでも15~20キロ程度のスピードなら何とかハンドル操作に支障がなさそうなことにより、先に進めることも確認したので、せめて麓までこのまま走らせようと思った。

2023.10.05 (13)

パンクを確認してから、15キロ近く走って、道路状況の良いところまで来たのだが、さすがにこの手前5キロくらいは、タイヤフラップも裂けて、バルブの所からチューブも裂けて、ハンドルはブレブレになり、スピードが増すごとにブレも増幅することから、ブレーキ操作にも影響が大きくなってきたので、もを10キロもスピードを上がることが出来なくなってしまった。

民家が見られる場所まできたので、ここで息子が乗って来たスーパーカブC100改に乗り換えて、自宅までトランスポーターに乗り換えに直行することに。

2023.10.05 (14)

パンクしたまま走らせたCT110の末期は不快以外の何物でもない状況だったが、乗り換えたスーパーカブはメチャクチャスムーズでパワフルに感じられる乗り物と体感できた ♪

この画像に見られる上り坂もグングン加速してる様に感じた(笑)

2023.10.05 (15)

往復一時間ほどで回収に戻れたが、その間この場所では大粒の雨に見舞われたようで、少しでも軒下に入れるこの場所まで来れて良かった ♪

この後、この日の内にCT110の後輪のゴム類は全て新調し、パンク末期に発生したハンドルのブレまくりも、何事もなかったような感じに当たり前な走りに復活した。


CT110のパンクはイレギュラーだったが、息子のC100改での上り道行脚は、なかなかの好感触で、週末に備える本番の為の試し乗りとしては成功と言えよう!! この時から既にチャレンジいろはが楽しみでならないと言っていた(笑)


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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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