2023-06-09(Fri)

第39回 箱根W1ミーティング

ここ近年のW1箱根ミーティング」へは、前乗りで泊まってからの参加がパターン化してるのだが、その際の最大の心配事は天候となる。

大抵、半月以上は先に宿の予約を済ませるので、当日がバイク乗りに適さない天候でもキャンセルせづに行くのだが、それはW1ミーティングに兼ねて、その道中も楽しみたいからなのである。

" 道中 ”とは言い難いが、今回のそれはタミヤ本社やホビーショーの見学だったり、前夜の宴会だったりする。
逆に、それが無かったら悪天候と分かって箱根まで足を延ばすことはないだろう。

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今回も、宴会の場所を三島にしたようなもの、散々呑んで喰って¥3,300+α すっかり楽しめました。

この飲み会も W1ミーティングの副産物 ♪

2023.05.24 (18)

ゴールデンウイーク明けの翌週末 5月14日曜日は、目覚めた時は曇り空だったが、三島のホテルを出る頃にはすっかり路面を濡らす悪天候に。

前夜にホテルで合流した、山形からのダブワン乗りのクルマに便乗して、箱根のミーティング会場へとクルマ3台で向かう。


箱根十国峠の会場に近づくにつれ、意外にも雨は納まってと言うより路面も乾いていたのだ。
もしかしたらイベントは決行するのかな!? とか、それにしてもバイクでの参加者たちが各地から出向く時に降ってれば、参加を見合わせるのは当たり前だろう。

2023.05.24 (19)

降ってないのはここだけなのか!? 10時前後になっても参加者の数はまばら案の定 時間が経つにつれ小雨も落ちてくる。

会場内のダブワンは ざっと数えても30台にも満たないが、逆に言えばこんな天候でも30台弱は来ている。

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北海道のナンバーを付けた3台が並んでいたが、出発した数日前は天気も良かったろうに、前日とこの日はあいにく富士山は全く見ることが出来ない。

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カワサキ250メグロSGも、錆が促進されてしまう。

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時間を過ぎても小雨程度で済んでることから、今回の第39回W1箱根ミーティングは開催とし、来週への順延は行わないことを表明した。

先に集合写真を撮って、いつもの流れで進行して行く。

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主催のW1愛好会からの挨拶と、色々なお話から、初参加者の紹介などを経て、ハズレ無しのジャンケン大会になるが、その頃には雨脚も強くなり路面もビッショリ。

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ジャンケン大会の景品を見定めるが、まだ少し余るくらいはあるようだ。

ダブワン系の複製部品をはじめ、即売を目当てに来られた方も居るが、途中から雨が強くなってきてしまい、部品を選んだり探したりしてる最中でも片付けを余儀なくされたために中途半端になってしまったりも。。。


今回は、他の方々も単車での参加を見送って、クルマ参加で顔見せ程度に来られた方も少なくないようだったので、我々もクルマででも来られたのは良かったと思った。


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帰りに箱根新道を下る頃もワイパーが追いつかないほどの雨に打たれたので、これはクルマで来て正解だとつくづく思う場面も多かった。

小田原厚木道路の大磯パーキングで、さらっと腹ごしらえをしてから、外で帰りのルートやら話をしてるところに、W1愛好会会長の高橋さん来たので、しばし話し込み、その後 圏央道ルートで全線高速で帰宅することとなった。

今回を含め3回連続で綺麗な富士山を見ることが出来なかったので、次回こそ富士山を見る期待を持つ楽しみとなるもの一つかと。



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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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