2023-06-03(Sat)

箱根W1ミーティング前日の静岡にて(その2、静岡ホビーショー見学)

前回のブログ記事のタミヤ本社見学に引き続き、そこからシャトルバスに乗った行き先は、ツインメッセ静岡で開催されてる「静岡ホビーショー」会場だ。

見学に行った、5月13土曜日)と翌日の日曜日が一般公開の日となる。

2023.05.24 (8)

タミヤ本社見学と同じ入場料は無料ではあるが、こちらも事前申し込みが必要で、初見学のワタシとしては今回のダブワンミーティングの同行者の御膳立てがなければ、この場に居ることも無かったろう。 感謝である ♪

2023.05.24 (9)

シールタイプの入館証は、タミヤ本社見学時のモノと同じようなスタイルであり、これが貼ってあれば、この後に再びタミヤ本社の方を見学に行く場合でも同日ならOKなようだ。

同じように2枚貼られてる方も少なからず居られた。


2023.05.24 (16)

模型の世界首都と言うだけのことはあるのだろう。

ワタシが聞いたことのあるメーカーは半数に届かないが、モデルメーカーと関連企業が所狭しと犇めき合ってる。

2023.05.24 (14)

会場内で一番幅を利かせてる企業は何と言ってもタミヤである。

モデル化された実車からあらゆる製品が展示や即売も行われてる。

タミヤブースの隣にもタミヤ本社で見たような、射出成型機が持ち込まれ、簡単なピースのプラモデルが成型されては、出来た順から並ばれてる見学者に手渡されてる。

2023.05.24 (15)

昭和のバイクやクルマをモチーフに新規金型で令和の時代に蘇る。

2023.05.24 (17)

こちらも昭和の一時代を象徴する大阪万博の顔をキット化した見本

2023.05.24 (13)

ツインメッセの北大展示場に入りきらない企業は、南大展示場にも数多く企業ブースが見られるが、その間に何故か自衛隊の広報活動で実機稼動デモが行われたりもする。

DSC_0000_BURST20230513135347706.jpg

南大展示場の企業ブースの端の方に、これまた軍用の実機が展示されてる。

昭和10年に三菱重工業で開発され、実機は昭和18年に製造された九五式軽戦車(後期型)で、終戦後かつては日本国内で展示されていたモノが、一旦イギリスに渡ったのを買い戻し昨年里帰りしたそうだ。

当時2378台の総生産数があったが、まだ海外には博物館の展示や残骸も含め50台ほどの現存が確認できるようだが、オリジナルのエンジンで走行できるのは、この展示車両を含め2台しかないそうだ。

2023.05.24 (11)

ここからは、ホビーショーと同時開催の「モデラーズクラブ 合同作品展」となる。

とは言えいきなりではあるが、何故かスケールモデルの展示ではなく、実物のコレクション展示の紹介。
第二次世界大戦から戦後にかけて米軍車両に採用されていた、エアーホーン各種が並べられていたのが異空間のようだった。


2023.05.24 (10)

実機の図面の様なのをファイリングしてあるところからスケールモデル化したのだろうか、この会場の展示物はどれもこれも完成度が高いのだろうが、奥が深すぎて ジックリ見出すとこれまた時間が足りない。

2023.05.24 (12)

こちらの作品もだが、情景も含めてのシチュエーションを想像しながら見ると、あっという間に時が過ぎるてしまう。

DSC_1704.jpg

ワタシにはこの辺りが現実的なテーマになるが、これはこれで細かさに見入ってしまう。

全長はおよそ 6、7センチくらいだろうか、そのスポークの細さにリアル感を感じる。

このような出展参加者も日本国内の方々に納まらず、アメリカやアジア各国から約300の模型クラブが集結し、会場の複数個所で展示されてるので、流して見ても3時間以上は費やしたが、後日パンフレットを改めて確認すると、もっと見ておけば良かったと思わせる内容の所も多々あったのが悔やまれる。

また機会があれば足を運びたいと思った次第だ。

今回は屋内イベントなので、見学中は外の天気を気にしなくても済んではいるが、明日が本番の遠征なので、クルマ移動ではあれど宿に向かう最中は気掛かりであった。
まぁ、気を揉んでも天気に関わることはない、明日は明日の風が吹くってか!?



まだまだ続く。






関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

No title

楽しみにしていたW1ミーティングは豪雨のため今回は車で参加となりましたが、振り返れば2日間とも見どころ満載で充実した2日間になりました。

静岡ホビーショーは今回で2回目の見学ですが、前回同様に今回も全てを見て廻ることは出来ませんでした。

来年も楽しみにしています。

Re: No title

今回のあいにくの天候でも、静岡まで脚を伸ばしたのは大正解でしたね!
ひでともさんの案のおかげです♪ ありがとうございました!!

それにしてもジックリ見ては回り切れない程の充実度で、良い意味でゲップがでそうでした。

FC2カウンター
プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
.
思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

フリーエリア
カテゴリ
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR