2023-06-01(Thu)

箱根W1ミーティング前日の静岡にて(その1、タミヤ本社見学)

 いきなり米軍の軍用ジープであるウィリスM38は、第二次大戦直後に生産されたモデルになるようだ。

そして、これらは世界有数の模型メーカーでもある、タミヤ本社内の展示物であり、今回はそれらの見学に静岡市まで足を延ばしたのである。

2023.05.24 (1)

唐突にタミヤ本社見学となったのも、本来 単車で来るべきところ、あいにくの悪天候となったため、クルマで来たからなのだ。

で、何故本来は単車だったのかと言うと、今回のメインの目的はW1箱根ミーティング」への参加だったからだ。

そのミーティングの前日、5月13土曜日)に箱根より先の静岡市ではあるが、高速道路利用でも前泊の宿までは1時間程度らしいので、丁度時を同じくして開催される静岡ホビーショーの見学もしようとの提案を受けての計画であった。

タミヤ本社も、ホビーショーに合わせて公開されていたので、こちらを先に見学させて頂くことにした。

2023.05.24 (2)

昭和52年に行われた、F1日本グランプリに話題を呼んだタイレル6輪も展示されてることは前々から耳にしていたので、これを拝見出来るのも楽しみの一つであったが、それより驚いたのは、その後ろに並ぶ スバルR-2 と、ワーゲンポルシェ914だ!!

かつて、1/18スケールでスバルR-2SSはモデル化されてるので、その取材に使われたベース車なのかと思うが、それが展示されてることに驚いたが、ポルシェ914のスケールモデルは全く知らない上に、914 自体好みの車両なので気になった次第だ。

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オートバイもモデル化した時の取材車両だろうが、クルマも含めてこれらは氷山の一角にすぎないのだろうか!? と思った。

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ワタシ自身が田宮模型を一番最初に接したのが、1/35スケールの第二次大戦モノのドイツ軍達だった。(ミリタリー・ミニチュアで、MMシリーズと言うようだ)
 
兵隊が4体づつ入った薄い箱のキットで、一箱150円くらいだった様な記憶がある。
キューベルワーゲンやケッテンクラートなど散々作った記憶がある ♪

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このジオラマの中心にある軍用機は、タミヤで販売されたモデルではなくドイツ製のモデルをベースに大改造して1943年の東部戦線の情景を再現したようだ。

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近年のモデルに用いられる金型などの展示。

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昭和時代に作られたランチャ・ストラトス・ターボ を再生産したようだが、そのボディーを機械から抽出するところのデモを行ってるところ。

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別フロアには「田宮歴史館」の部屋があり、ここにも歴代のキットやそれらを使ったジオラマや、モデラ―達の単品作品などが所狭しと展示さてある。

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あまりジックリ見入ってしまうと時間が足りない。

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戦後間もないころの木製模型。

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こちらはタミヤの製品ではなく、モデラ―の単品製作品のようだ。

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こちらもモデラ―の単体製作品だろうが、モデル脇の説明によると「 全て紙で製作されてる 」とのことだ!!

DSC_1698.jpg

MMシリーズで馴染む以前のモデルと思われる。

DSC_1699.jpg

かなぁ~り馴染み深いモデルが並んでる。 なんかホッとする ♪ 

まだまだ紹介しきれないどころか、一度の見学では見切れないほどの内容ではあるが、この後にツインメッセ静岡に見学場所を変えるべく、シャトルバスに乗り込みタミヤ本社を後にするのであった。


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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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