2022-08-05(Fri)

チャレンジ 1,000 2022 (前編) 

新型コロナウイルス感染症の影響で、昨年及び一昨年とフル参加を見合わせた水戸藩カブ主催の “ チャレンジ 1,000 ”  だったが、いよいよ今年は、ワタシのフル参加の決意も固まって来た。

とは言え、ワタシが今回の日程を耳にしたのは既に1っカ月を切ったころだった。
まぁ、車両を含めての本格的な準備は決行の2日前程度なので、いつもの如く必要かつ十分なわけだが。
 
2022.08.04 (2)

そして、7月30日土曜日0時にスタートに向けた、前日の21時過ぎにはカブを積んだトランポで自宅を出て、23時頃に星ふる里に到着し、競技車両であるスーパーカブに乗りツインリンクもてぎ南ゲートへと出発!! 

2022.08.04 (3)

いつのまにか名称変更されて〝 モビリティリゾート もてぎ ” となった南ゲート前には、30台のOHV型のエンジンを持つスーパーカブが、いまか今かの午前0時のスタートを待ち望む。

2022.08.04 (01)

序盤にペースを抑え過ぎたようで、安中のいつものガソリンスタンドに到着したのは3時50分で、2018年にここまで多少の雨で済んだ時と比べると20分も遅れてしまった。 
 
しかも、セルフ給油になってることは良しとしても、今年からこの時間帯は携行缶への給油が出来ない(店員を呼んでも)とのことで、調子が狂ってしまう。
3年振りなので、このスタンド事態が営業してるか不安だったことを踏まえれば、燃料タンクが満たされるだけでも有難く思うべきだ♪

2022.08.04 (4)

毎度のことで、碓氷峠は旧道を上り、いつものポイントで画像を収める。
時間は4時34分だが、ガソリンスタンドの時と同じく20分遅れである。
 
辺りが明るくなることで、以前より遅れてることが体感できるが、そんな状況でもこの画像を撮るために、青信号でも停車してるのだ、’撮るタイミングには赤信号になったが、ロスタイムを生んでるのは間違いない。

2022.08.04 (5)

上田市丸子から松本方面を望む三才山峠は低い雲に覆われてる。

毎回、三才山トンネル松本トンネルの料金所が撮影ポイントであり、通過タイムの目安にするところだが、どちらの料金所も今となっては跡形もなくなったので、文字通りスルーしたが、松本トンネルの料金所が有った辺りを通過した時間は6時6分であった。
そのことから、2018年との比較では23分遅れなので、まだまだだ。

2022.08.04 (6)

毎回トイレ休憩する道の駅風穴の里到着は、6時42分で、18分の遅れ。

2022.08.04 (7)

安房峠旧道の岐阜県との県境到着で、やっと先行の方々に会うことが出来た。

到着タイム7時半で、2018年との比較で5分遅れまで詰めて来た♪

2022.08.04 (8)

安房峠を一気に下り、平湯から再び上り、長い平湯トンネルを抜けると再び下るのだが、そこは高山の市街地付近まで長い下りとなるので、スピードも乗るところなのだが、調子に乗ってスピード出し過ぎるとしっぺ返しもあるだろうから、そこそこでセーブしながら進むのであった。

2022.08.04 (9)

高山を過ぎると富山方面へと進路を変えるが、そのころから眠気が襲ってくる。
 
水戸藩カブ常連の三島のお姉さんからと、古河のお兄さんからスタート時と、東御のおじさんからの応援で頂いたコーヒーの差し入れなど嬉しい限りだ。

いつもは高山を抜けた辺りのコンビニで軽い朝食とするのだが、今回はここで眠気覚ましのドリンクだけに頑張ってもらう!!

2022.08.04 (10)

いつもは給油ポイントでない富山市街地の少し手前のガソリンスタンドで、携行缶への給油もOKとのことで、単車共々燃料満タン。

ライダーの方は、道の駅細入もスルーしたことで、空腹のままだ。

2022.08.04 (11)

富山駅前に向かう市街地は毎回一番の暑さを感じるポイントである。

この画像の先で国道を右折してからが、特に暑さを感じるところだが、以前より多少はクルマの量も少ない感じがするので、クルマから発せられる熱も抑えられてるようにも思えた。

2022.08.04 (12)

国道8号線のバイパスで魚津に入った頃には、流石に空腹も限界と言うか、何も食べないで無理して熱中症にでもなったら自身のダメージは元より、関係各位の迷惑になるだろうし、多少なりとも余裕がある内に栄養補給しないと!!って感じで、おにぎり2個と麦茶で休憩。

すると、画像では分かり難いだろうが、信号待ちのチャレンジャー達が手を振ってくれてた。

ここでの時間 11時17分。 あと45分ほどで半分の距離を走ることが出来るだろうか!?

P1140586.jpg

今回、サイクルメーターをリセットしたのが、スタート後1キロほど走った時だったので、画像で見て取れる距離に1キロほど上乗せしたのが、実測となる。
既に500kmを超えた頃の画像となるが、取得時間は11時56分であった。

2019年での同じ時間では新潟県道の駅親不知ピアパークの手前で、15キロは先のようだ。 時間にしてやはり20分ほどの遅れとなるようで、2018年の時からは4キロ程度の遅れである。


※ 記事上での時間表示は、帰宅後の画像データによる比較などであり、当日は時間に追われるような走りではないことをここで申し上げておく。




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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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