2019-09-05(Thu)

第2回 ホロルの湯 スーパーカブミーティング

メチャクチャ暑い、夏真っ只中の 月25日日曜日)は、昨年同様に茨城県城里町に居た。  第5回ホロルの湯『サマーフェスティバル』に合わせて 昨年に引き続き“ スーパーカブ・ミーティング ” が催される関係で、水戸藩カブが展示協力を行うとのこととなる。
 
2019.08.31 (1) 
  
今回、展示することになるスーパーカブです。
一か月前にチャレンジ1,000キロを走ったままの姿ですが、これで行きます。
・・・とは言っても、自走参加ではなく、トランスポーターに積んでですが  
 
2019.08 (3) 
 
10時から始まるとのことで、それに合わせての会場入りです。
既に水戸藩カブの主要メンバーは勢揃いです。
 
受付テント脇からは、古いスーパーカブがズラ~っと並んでる。
それもそのハズ、今回の展示テーマは、「チャレンジ1,000キロを走破した車両」とのことで、その参加は50年以上前のスーパーカブ(C105などのOHVエンジン搭載車)に限られてるからなのだ。 
 
2019.08 (2) 
 
ワタシの持ち込んだ車両も端から2番目に置いてもらうことに。
 
2列目は、チャレンジ1,000キロに関わらず、スーパーカブやスポーツカブ、そられより新し目のOHCモデルから現代版に至るまでの水戸藩カブ関係の方々の展示車両となる。 
 
2019.08 (4) 
 
昨年の暑さと比べると少しはマシのようにも思えたが、相変わらず天候には恵まれた この日ではあった。
 
特設ステージでは、色々な催しが行われていたが、多くのギャラリーは日陰へと隠れるようにイベントを楽しまれてる。 
 
2019.08 (5) 
 
少々早目にだが、施設内にある食堂で昼食とするが、昨年はここで食事をしなかったので気が付かなかったが、ここの名物として「藤井川ダムカレー」なるメニューがあったので、早速注文をすることにした。 
 
オーダーをしてから30分以上は経った頃に運ばれてきたのは・・・ 
 
2019.08 (6) 
 
内容は画像をご覧頂ければ・・・・ で、 ごちそうさま完食致しました
 
今更になって気付いたが・・・ 藤井川ダムカレーカードを貰うの忘れてきた   
 
2019.08 (8) 
 
昼食に時間が掛かりすぎて、再び炎天下の会場に戻った頃には、フリー参加のスーパーカブで、一時満車気味の専用駐車場は空きが出てきた感じでもある。 
 
2019.08 (9) 
 
多くの参加者も暑さには参って、会場を後にするようだが、後に聞く所によると昨年の第一回と比べ参加台数は倍増して300台以上とのこで大盛況だったようだ。
 
ご参加のみなさまオツカレサマでした  
 
2019.08 (7) 
 
昨年もあったが、寄せ書きバスにも 水戸藩カブのイラストが書かれ、その存在をアピールしていた。 
 
2019.08 (11) 
 
今回、スーパーカブよりとても目立っていたのがトライクで、オートバイを元に改造したモデルではあろうが、後輪が2輪のモノもあれば、前輪が2輪のモデルもあり、普段目にしないだけに異様な存在感に感じた。
 
午後にはそれらの同乗走行会が催され、家族ずれなどには人気があったようだ。 
 
2019.08 (10) 
 
15時頃までのイベントスケジュールも無事終わり、朝方までの不安定な天候も最後まで保ってくれて今回も一日楽しませて頂きました。
 
水戸藩カブとしては、このあと9月に入ると、「日の出、日の入り」「カフェカブ」が連続の週末スケジュールと、少し先だが12月に向けての「お茶会」など楽しむことに忙しくなりそうだ。 
   
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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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