2019-08-27(Tue)

行きはヨイヨイ帰りはコワイ、納涼ツー

毎年この時期に行ってる納涼ツーリングの今年は、翌週のイベントの都合で8月18日日曜日)とした。 

 

昨年もそぉだったと思うが、この日は早朝から近所の小学校の奉仕作業で草刈をしたので、一汗かいて風呂に入ってからの出発だ 

 

2019.08.23 (1) 

 

今回もCB750Four-K2 で、子供とタンデム参加  

 

2019.08.23 (2) 

 

集合場所は走って10分程度の道の駅にしかた、時間は10頃とアバウト。

 

狭い2輪駐輪場なので、既に70年代の単車で満車状態。 

 

2019.08.23 (3) 

 

とは言え、参加車両は70年代に限定してる訳でもないので、80年代もあれば平成時代の単車でも参加されてる。

 

10時40分を過ぎる頃、参加される方も大体集まったであろうし、いい加減暑いので、そろそろ出発しましょ~ってことで。   

 

2019.08.23 (4) 

 

行先やルートも昨年から変更なくで、流れでワタシが先頭を行くが、走ること数キロで川沿いを走る一本道になった頃に、最後尾へと移る。 

 

辺りに民家も無くなったころには、すれ違うクルマも少なくなるが、道幅も狭くなりつつあるところで、先行の最後尾の方が・・・・。  

 

2019.08.23 (5) 

 

沢を渡る小さな橋の上で右側に転倒してしまった。 

 

ワタシが停車する頃には既に起こしていたが、幸いにも身体のダメージは少なく、車体右側のダメージもエンジンガードで食い止めてくれたようだ。

 

再始動確認してゆっくり行ましょ~と・・・・ しかし、スターターの勢いがないどころか、キックスターターも蹴下ろせない ・・・何故  

 

ワタシは転倒した場面を見てなかったが、その転倒の切っ掛けは左エンジンガード部を橋の欄干に引っ掛けて、反動で右側に倒れたとのこと。 改めて見たら左エンジンガードは潰れて、ダイナモカバーを押し割ってしまっていた。

ってことは、ダイナモカバー内に収まるステーターコイルがクランクに備わるローターを押し、結果クランクが回らないのだろう。 

 

2019.08.23 (5.)   

 

( ↑ ツーリング後に車両を引き上げた時だが、ダイナモカバーは割れ、ガードパイプがペチャンコになってる。 押し付けられたエンジンガードを起こした状態の画像。 ) 

 

走行不能になってしまったので、車両を置いて同行者にタンデムしての続行としたいところだが、何処にでも放置するわけにも行かず、幸いここまでずっと上り坂だったので、惰性で坂を下りながら安心して預けられる施設や民家を探してもらうことに。。。

ワタシは、先行に追いつきタンデム出来る方に戻ってもらう段取りを取ることで、先に進むが・・・。 

 

2019.08.23 (6) 

 

転倒された方の直ぐ前を走っていた方は、後続のトラブルに全く気付くことなく、次の分岐も超え、例年の休憩ポイントとしてる古峯神社の駐車場まで進んでいた。 

 

そこで、最も機動力あるヱビゾ~さんが、タンデムしてくれるとのことで、状況を説明して戻ってもらうことに  

 

2019.08.23 (7) 

 

手配が着いたと思ったら、まだ一名居ないことに気が付いた   

が、間もなく見慣れない電話番号からの着信を受けて解決。 その方は別ルート( 数年前までのルート )で目的地まで来てると言う。 山の上は携帯電話の電波が届かないことで、ロッジの電話を借りて現状を伝えてくれていた  

  

ひとまず安心なので、その後は時間調整しながら山の上のロッジを目指す  

 

2019.08.23 (8) 

 

さすがに標高1,000メートルを超えると、日差しがあっても爽やかで風も涼しくまさに “ 納涼に ” にふさわしい  

 

2019.08.23 (9.) 

 

目的地の横根高原の前日光ハイランドロッジに到着早々 昼食とするが、今回もメニュー第一希望のバーベキュー(鉄板焼肉)は生憎5名様分しかなかった。

 

早い者勝ちの様にテーブルを陣取った4名には、他の方々がオーダーした麺類や丼物よりも早々に鉄板を賑わせる。 

 

2019.08.23 (9) 

 

テーブルに着いて1時間ほどで、タンデムにてヱビゾ~さんが到着  

最後の一人前を鉄板にすべり込ませる。 

 

ナント、画像奥のテーブルの3名様には、先にオーダーした丼物が未だに届いてないようだ   ワタシが頼んだには蕎麦だったので、そこまでは待たされずに済んだ。

まぁ~、食後も此処でしばらくマッタリなので、急ぐことはないが・・・・ お腹はグ~グ~じゃない

 

2019.08.23 (10) 

 

と、食事が届くまで遅かった方々も、隣接する休息室でマッタリ、ゴロリ  

 

2019.08.23 (11) 

 

3時間は居ただろうが、涼を満喫してそろそろ暑さの待ってる下界に降りましょ~か、ってことで。 

 

2019.08.23 (12) 

 

タンデムの相手は異性が良いに決まってるだろうが、同じナナハン乗りのよしみで、御足労願います  

 

2019.08.23 (13) 

 

ハイランドロッジを出て最初の分岐点を待たずに雨粒が落ちてきた  

 

降り出しが予想以上に早かったが、山の下は絶対に降ってないと、妙な自信もあって、持参した雨具の装着もせずに、急いでかつ慎重に降ってゆくのだったが、結局つづら折れが終わる頃まで雨に打たれてしまった。  

 

2019.08.23 (14) 

 

案の定 古峰神社を過ぎ、大鳥居を見るまでもなく路面が乾いてるエリアになった。 

 

2019.08.23 (15) 

 

後続の方々を見ると、雨ガッパ着用の方も居れば、ワタシと同じようにそのままで走って来られた方も居た。

  

2019.08.23 (16) 

 

何れにしても、この先雨の心配は無いようにも思え、暖かい風を切って走るごとに、濡れた装備も見るみる乾いて行くのも分かるほどだった。

 

右手の河原では、川遊びで楽しまれる人々を多く見受けられる。 

このまま、解散地の道の駅にしかたまで一気に加速~ ・・・と言いたいところだが、そぉは甘くなかった  

 

2019.08.23 (17) 

 

予定解散地まで10キロ足らずで、再びの雨に襲われる。 しかも土砂降り状態になってしまってる。

 

木陰で雨宿りなんて全くムリだった  数分程度だが様子見してても雨足は激しくなるばかり。 せっかく乾いてきた衣類も今度こそはズブ濡れになってしまっていた。

 

2019.08.23 (18) 

 

全く小降りにもなりそうにないので、この場で解散することに決断。 

 

ワタシの車両も激しい雨水によって、点火系がリークしてるようなので、尚更であった。 

締まりのない解散だが、致し方ない。 カッパを着るタイミングを失い、それに付いて来てくれた方々もずぶ濡れになってしまい申し訳ない。 

 

事故と、ゲリラ豪雨は予測がつかないので勘弁してね   

  

 

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コメント

No title

皆様お疲れ様でした。

エアクリーナー付のTMRキャブレターのセッテングが良く土砂降りの雨の中走ってもまったく不具合が出なかったので良かったと思います。

さらに快適に走れるよう工夫します。

Re: No title

最後の締りが悪かったですが、お疲れさまでした。

ご自身の理想のスタイルで満足ゆく走りが出来るのは、望ましいですねi-185 

次回は、雨の心配のない走りで楽しみたいですv-410
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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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