2018-11-07(Wed)

最初で最後の越谷市制60周年イベント


このスバルを走らせるようになって、古いクルマの参加出来るイベントにも毎月のように顔を出して、それは今月も先週末の11月3日土曜日)に今までで一番足を延ばしたイベントに参加した。
 
とは言っても、今年の2月に参加した しらこばと公園のイベントと同じ越谷市となる。



出発は5時半としたが、今の時期まだ真っ暗なので、いつも出発前に撮る場所と違い車庫から出したすぐのところでパチリ



40分ほど走り、思川を渡る橋で朝日とその左側に筑波山を望む

昨夜の天気予報では、向かう東京方面は終日曇り空とのことで、少々厚着をして挑む



集合時間の8時には越谷市役所で受付を済ませるが、それまで順調に来すぎて、30分は早く付きそうだったことから、数キロ前のコンビニで時間調整をし、7時50分頃に到着していたのだ。

この日のイベントは、越谷市制施行60周年記念事業ファイナルイベントとして、今回限りのクラシックカー展示イベントとなる



まずは、越谷市役所の直ぐ東側にある一方通行の通りに軽自動車を主体に停車スタンバイし、イベント本会場となる総合公園に向け数キロのパレードランで展示スペースに並べる。
 
この日に向け、今回は右フロントのホイール&ドラムをリメイクして望んだ
ホイール自体は何ヶ月も前に全輪分を調達&リペイントして準備万端であったのだ



本来は総合公園の通りを閉鎖し路上展示の予定であったが、申し込み参加台数が多くなったので、軽自動車は施設駐車場に押し込められるような感じの展示となった



先月の昭和のくるま自慢大会の記事で紹介したダイハツ・フェローバギーバージョンが再生仕立ての姿で参加されていた。
 
朝の受付に並んだ時から直ぐに目に入ったのだが、オーナーさんはバイク繋がりの知人で、何度かこのブロブの画像にも写りこんでる方だ

その奥に停まってる軽トラも今では珍しい愛知機械工業コニー360トラックだ。 空冷の4サイクル水平対向2気筒エンジンを積む。



通りを閉鎖して予定通りに並べたのは普通車クラスからだ。 先ずは外国車からで、続いて国産車となる。

今回はランボルギーニフェラーリなどの参加車両もあったが、手前のフェラーリ308GTSのオーナーさんは、子供限定だがギャラリーを乗せてあげるサービスをされていた

この308GTSのオーナーさんも、奥のディーノ246GTのオーナーさんも共に30年来の知人であるが、双方ともこれらの車両の入手は今となっては底値の頃かと思うくらいの時期だったそうで、良いタイミングで手に入れておいて良かったと話していた。




手前の見掛けない車両は、オランダのファミリーカーで、ダフ・44 昭和43年頃のモデルで、ミケロッティのデザインによる。 
前出のコニー360同様、排気量は違えど空冷4サイクル水平対向2気筒エンジンを積む。 ちなみに国内にはこれ一台のみと聞く。



ここからは国産車の並びの画像になる。 トヨタ・パブリカ トヨタ・S800。 ホンダ・S600 と、お馴染みの車両が揃う



マツダ・コスモスポーツも憧れの車両だ



日産・オースチンA50ケンブリッジ。 この車両は多くの映画やドラマにも貸し出され活躍してるそうだ。

この黒塗りの日産車3台はいずれも古い当時物のナンバープレートを装着さてれいて、ずっと良い環境の元で過ごされてるのかと思わせる。



こちらの日産・ブルーバード1200 と隣の日産・ローレルの初代モデルも共にナンバープレートが古めかしいスタイルで、佇まいが良い



東京タワーが出来た昭和33年頃の軽オート三輪のホープスターSU型
奥のダイハツ・ミゼットMP型は、昭和34年以降に発売開始された丸ハンドルとなった新しいモデル。



ハンドルはまだ丸型ではなく、着座もエンジンを跨ぐスタイルのモデル。
そのエンジンは空冷2サイクルで、シリンダーは2個あるが、燃焼室が繋がったU型ダブルピストンとユニークな設計となる。



特に年配のギャラリーは、吸い付くようにオート三輪から離れない



イベント会場では グルメフェスティバルが催され、昼食は頂いた金券で済ませてくれとのことだが、昼時ともなれば何処も行列が絶えない状況。



先ずは軽くでも腹に入れたいと、並ばないで買えます~
 との呼び込みのお兄さんに奨められて、越谷名物 鴨ネギ鍋を頂きます
このあと、カツ丼に豚汁も頂き、金券をキッカリ使い果たす



マツダ・サバンナ初代RX-7の後半に出たターボ仕様。 ホイールに至るまでノーマルなのは見てて気分も良い

結局、予報は全く当たらず、ほとんど曇らずに秋晴れを堪能することが出来た
行きは2時間、帰りは2時間半の道中だが、終始快調に走れて良かった

翌日は群馬県クラシックカーフェスティバルin桐生として群馬大学で恒例のイベントが行われたのだが、この越谷のイベント中にあちこちで参加者達が「明日は群大 行くの
」ってのが合言葉のように飛び交っていた
ワタシはエントリーしてなかったので、ギャラリーとしても不参加とした。
今週末も土日でクルマイベントが目白押しだが、年内はそれら以降のクルマイベントに3件の参加予定があるので、そこに絞ったスケジュールで臨みたい。
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コメント

No title

ダフが登場するとは少々驚きました❗
トラックのメーカーで,乗用車は昔のダフ66しか知りませんでしたのでとても参考になりました❗やはり数はとても少ないのですね。RX-7などは改造されやすいモデルなだけにノーマル車を見ると少しホッとしますね~ 綺麗です。

No title

> yukiusagiさん

ネット検索すると この車両の画像は多く見られます。
それを見れば分かるとおり、多くのイベントでお披露目してることもわかります。
このダフは日本に一台と言うだけあって、これ以外の国内での車両は見当たらないことになりますが、海外に目を向けると大衆車だけに・・・

SA22Cなら、ロータリーのオムスビを模った純正アルミホイールでも履いてると更に良いと思いますね
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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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