2018-09-08(Sat)

第一回 佐野遠藤食品クラシックカーフェスティバル


ここのところ台風の影響などもあってか真夏の暑さも少しは和らいだように感じる
昨年終わりの頃から、クルマのイベントに参加するようになって気が付いたが、20年ほど前からすると昨今のイベントは暑い季節でもお構いなしなようで、一年中何処かしらで開催されてるように思える。

それだけ選べるほどあるのは ありがたいことだが、もしやエアコン・クーラー装備が当たり前な年代の車両も多くなってることも要因なのか

それはそうと、月2日日曜日)は、栃木県佐野市に出没していた。



クルマのイベント参加には、いつものこいつで行ってます

出発時こそ雨は降っていなかったが、今日は間違いなく雨降りになるので、昨晩にはワックス掛けに抜かりはない



そして今回は近くのクルマ屋さんと連んで行くので、少々寄り道をして・・・。
そのクルマこそ、暑い日もクーラー効かせて走ってられる次世代の旧車
 な参加車両
とは言ってもトヨタカローラ・レビンAE-86 でも既に35年くらいは経つんだね~
 
 
行先のルート上のコンビニでもぉ一台と待ち合わせして、都合3台で会場を目指す



1時間弱で到着したのは、佐野市にある生姜を主とした漬物製造会社である遠藤食品株式会社。 ここで “ 第1回佐野遠藤食品(株)昭和・平成のクラシックカー・フェスティバル が行われるのだった。

ここに来るまでバッチリ雨に打たれて、あちこちが更に錆びないか
 との心配をよそに スバルR-2 360は快調に進むのであった。 
で、係員に指示された位置にて暫しの休憩



遠藤食品本社玄関前で開会の挨拶など行われるので、参加者は集まれど雨足も少し強くなってきたことで、
雨傘が・・・。




漆黒の国産高級車も、炎天下ならボンネットの上で卵焼きが出来るのも必至だが、それを免れても水も滴る姿も勘弁だろうに



こんな天候にでも、例え雨の雫が室内に回ろうと、雨対策しながらでも参加される方も居れば、出発地の天候が思いのほか悪くて参加を見送る方も多かったとも聞いた・・・・ 何でもエントリーを見送った台数は80台を超えたとか




スローペースでパトカーが先導し数キロ走るパレードランも行われたが、今日は暑くなくて良かったんじゃない




都合3箇所に分散された展示会場に足を運ぶ
国産初のピラーレスハードトップとされた、3代目トヨペット・コロナの後期型 と、ほぼ同じ時代のマツダ・コスモスポーツ
 更に向こうは少し新しくなって1970年に登場した、12Aロータリーエンジンを積む初代マツダ・カペラ



雨もあがってしばしで路面も乾き出したことで、ボンネットやトランクを開けて湿気を放つ。
クルマの近くに居ると、リアエンジンに驚かれる方も居たり、以前乗ってたと懐かしがられる方などとも話が弾むもんだ。

今会場には乗ってきてはいないが、現在乗られてる方も少なからず居て、チョッとした情報交換なども面白い。 とは言ってもワタシから発する情報など全く大したことはないのだが




全体的に国産車が多い中 ヨーロッパ車もそこそこあった。

この66年型フォルクスワーゲン・ビートルは、話によると梁瀬自動車による正規輸入車で、ボディーからホイルに至るまで新車当時のペイントだと言う。



ワタシにとってのクラシックカーイベントの主役は60年代以前のモデルになるので、画像のような並びが嬉しい

今となっては平成の時代の車両まで “ 平成のクラシックカー ” と名乗るのはなんだかなぁ~
 時代の流れと言うのか、主催者が認めてるのだから致し方ないのだが
  そんな平成も残り一年もないし、そのうち「昭和レトロ」ならぬ、「平成レトロ」とも言うのかな




これこそ昭和レトロなオート三輪、マツダ・T1500 に野菜や米を積んで行商にと会場で即売されていた。

郡山から東北自動車道を最高60Km/hで走ってきたとのこと





こちらは地元参加の初代スバル・サンバーだが、このモデルで実動現存車は全国でも60台に満たないそうだ




主に軽自動車は本社と道路を隔てたスペースに集められていた。
やはり昭和の360cc時代から少し前の660ccモデルまで広い範囲の車種が並ぶ。

我が家で実用の足に使ってる軽自動車の方が余程古いのでは
 って感覚な車両も少なくない




今回のイベントは、2輪・サイドカー・3輪・4輪・ミニカーなど幅広く募集されていたが、悪天候でも2台だけオートバイの参加があった。
 
見ての通り、750RS500SSのカワサキコンビ




国産初の2000ccスケールでのツインカムエンジンを積む市販車は、言わずと知れたトヨタ2000GTだが、少し遅れて日産は4バルブ化で迎え撃つ スカイライン2000GT-R に、更にフェアレディ Z432 で追い打ちをかける。  その3車種が意図して並べられたのだろうが、壮観だ

いづれも6気筒エンジンであり、生産数も多くはなかったが、その後の2000ccクラスの6気筒ツインカムエンジンの登場は、80年代までお預けになったと記憶する。



昼前まで降っていた雨も上がってはいたが、また何時降り出してもおかしくない空の下、閉会式の挨拶まで降らなかったのは良かった
 
過去に NOS缶コーヒーブレイクとやらのイベントは開催されていたようだが、今回はクラシックカーフェスティバルとして第一回目の開催となり、次回も続けるとのことで期待が持てる
 
順次会場を後にして、ワタシは寄り道せずに自宅に直行したが、自宅に付く数キロ手前から路面は濡れていて、折角そこまでに乾いたボディーも再び湿ってしまった




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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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