2018-06-17(Sun)

第1回 昭和、平成の軽自動車展示会 in キャッセ羽生


これは先週末になる 6月10日日曜日)、埼玉県のキヤッセ羽生で行われた展示イベント 「第1回 昭和、平成の軽自動車展示会」 に行ってきた件



ここ最近のイベントは見学が続いたが、今回は事前エントリーも万端に スバルR-2 360 で行くことができる。

ただ、こんな日の天気予報は午後から
マークが見られる。
まだ出発時から降ってないだけマシかも知れないけどね



順調に走って会場には 9時15分頃だったか、到着した頃はまだ雨の心配はなさそうだ

画像は入り口付近の軽自動車の並びだが、昼過ぎに撮ったので既に濡れてる

それより何より、今回のメインの参加資格は ~平成11年(1999年)迄に生産された軽自動車なのだが、こちら最新式を含めたダイハツコペンはズラッと21世紀生まれであって、メイン会場までのアプローチの特別展示となるのだろう



メインとなる会場内に集まる20世紀の軽自動車達
 
その中でも やはり排気量 360ccのクルマに目がゆく



定時となったので開会式が行われる
 主催者からの挨拶に始まり会場の施設の方の挨拶や、案内などなど この時点ではまだ雨が落ちてくる気配はないが、それが昼過ぎまで待ってくれると良いが



ホンダが四輪車を販売する前の時代の原付オートバイ スポーツカブC111 と C110 にホンダが軽自動車で軌道に乗ったN360 が販売された同じ頃に出ていたモンキーZ50M 達が華を添えていた。

奥にはマツダR360クーペが2台も参加されてる



こちらはランボルギーニの軽自動車・・・・・ ならぬ、スバル・サンバーをベースにした “ サンバルギーニ ”&“ コカウンタック ” エンブレムが



いろんな方々と話をしたり車両見学をしたりしてる間にも、時折小粒の雨は落ちてはいたが、11時を回った頃には傘なしではいられないほどの降りになってきた

近くの屋根のあるところに避難し、小降りになった頃を見計らって食堂に移動することに
 丁度昼時とあってオーダーしてから30分以上は待ったが、雨降りを避けるには遅いのは返って良かった



一時間ほどで戻ると、本降りの雨は通り越したような感じだ。



クルマに雨対策の用意があったようで、ゴム類の劣化などで車中に染み込むのを食い止める。
 

ワタシもそぉだが、この日は特に雨予報だったので前日にワックス掛けをして せめてもの抵抗

隅の方は既にサビも多く見られるので、錆の促進は頂けないが、今以上に悪くならないように心掛けたい



朝の挨拶時にもあったのだが、天候悪化により少々前倒しで閉会とし、皆さん帰り支度を始める
 

主催者側の案内で会場を後にするが、出る間際には一台一台に握手をしながら見送ってくれる

この日が雨の心配もない予報なら参加されたであろう車両も少なからず有ったと思うと、また次回に期待したい。
軽自動車オンリーと言うのも悪くないね

関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

No title

軽自動車は日本人の知恵と生活が素晴らしく反映された自動車文化だと思います。

僕が最初に乗り回したのはダイハツミラのシンプルな車両でした。
今の200万以上もする軽とは別モノの感が、、、。

軽の運転はバイクとはまた違ったダイレクト感がありますね。

No title

> ひでともさん

色々と制約があるころで、創意工夫が生まれ、そこに人間臭さがあるほど親しみが沸くんでしょうかね

ワタシはホンダN360を乗っていた30年ほど前には、今手元に有るスバルの軽自動車たちを所有するなんて微塵も思ってませんでした
ひでともさんは、再び軽自動車を乗ることは無いとは思いますが、趣味のモノと捉えればアリかも知れませんよ

No title

こんにちは!
昭和から平成の懐かしい名車がここまで揃うとわくわくしますね♪
今となってはそれぞれの車がオンリーワンでカッコ良いです(*^^)v

No title

> 古民家さん

初コメントありがとう
このイベントは軽自動車オンリーなのがまた良い感でした
平成になっても既に30年ですから、昭和は遠くなりにけり 一年後には平成も過去のモノ
ワタシは振り返ってばかりです
FC2カウンター
プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
.
思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

フリーエリア
カテゴリ
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR