2018-06-08(Fri)

第5回 西 Wing 新羽生祭り 共催 クラシックカーフェスティバル


またまた先月の出来事となってしまった 27日日曜日)に、埼玉県羽生市で行われた「第5回 西 Wing 新羽生祭り」の共催イベントとして 「平成・昭和のクラシックカーフェスティバル に見学に行ってきた

本当は、いつものスバルR-2 360で参加したかったのだが、2泊で行われるバイクツーリングに参加しようと検討している内に、こちらのエントリー期限が過ぎてしまい断念
 結局バイクツーリングの方も他のスケジュールに因って残念ながら不参加としたので、空いた日中に羽生まで見学とした。



この日は近所の学校の奉仕活動として、早朝から草刈を行っていたので、出発は10時10分前とノンビリ出発になった。

ここ最近のクルマイベントでも年式的参加規約がゆるい処だと この車両でも問題ないようだが、そんな平成5年型のスバル・ヴィヴィオ660 T-top (スバルブランド40周年記念特別仕様限定車)で出陣




羽生市の中岩瀬公園通りが会場となるが、「西 Wing 羽生グローバルタウンフェスティバル」がメインのイベントとなる。
 
特設ステージでは吹奏楽や歌のライブもあれば太鼓や 複数のゆるキャラまで登場



地元の特産物即売や食べ物の出店も多くあった。
しかし、この日は暑く、熱い食べ物はなんとも



市民祭りの共催としての「昭和、平成のクラシックカーフェスティバル」と称して ~平成11年(1999年)迄が参加可能とのことなので、個人的には全く古さを感じない年式まで並んでいた

とは言え、この日本では登録から13年を経ると増税対象なので、そこが国としての線引きなのかと思うと悲しいやらなんやら

で、クルマの展示スペースを一旦奥まで入り、戻りながら再び見学



向かって左側は軽自動車で、右側は国産&外国の普通乗用車を並ばせてる。



今年は正月の佐野市のイベントから始まり羽生キヤッセまで近郊のイベントに顔を出してると、当然ながら多くのクルマがお馴染みとなる
 



昭和の軽自動車となると 360cc 時代のクルマを多く見ることができる。



もちろん平成時代の軽自動車もズラリと揃う。
ノーマルでガルウイングのこの車両、マツダ・オートザムAZ-1 も発売開始から25年以上経つのだ



プリンス・グロリア “ グロリア ”としては2代目だが、初代はスカイラインベースの設計に対し、この型は専用設計でシート生地を西陣織など因り高級志向を取り入れたモデルであった。



昭和のクルマのアイテムとして三角窓は必需品ではあるが、我がスバルR-2 には無いのが惜しい



スズキ・フロンテ360 “ コークボトル ”の愛称で親しまれてる2代目フロンテだが、このモデルから3気筒化されることとなる



砂利の駐車スペースには、往年の族車スタイルの車両が この画像から溢れるほど並んでいた



観音開きにドアーが開くのが特徴の初代トヨペット・クラウン
スターターのクランク棒を挿してスタンバイしてる

今回の車両展示は、一部道路を閉鎖して設けられた展示スペースで特に台数が限られてることもあるのか、この日が他のイベントと多くバッティングしてたことが影響してか、個人的に好きなトヨタ3兄弟(S800・1600GT・2000GT)の いづれも見ることは出来なかった。

次回は軽自動車オンリーのイベントに参加予定なので、楽しみでもあるが梅雨に入ったこともあり、天候の心配もしながらなので どうなることやら

関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

No title

往年の族車(笑)旧車全般なのでしょうが、特にこの辺の車種は驚くほどの値段になってて、ひと財産だよね~!!

No title

> ちば夢ノ介さん

クルマとかバイクだけの話ではないでしょうけど、それもこれも需要と供給のバランスの問題ですよね

人気があるうちは財産的な価値まであがりますが、それもいつまで続くのか
楽しめる内に楽しんだ方が良いですね
FC2カウンター
プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
.
思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

フリーエリア
カテゴリ
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR