2007-12-29(Sat)

これもまた数年振り…

今月は毎週末の様に忘年会でアルコール漬けになったが、それも昨夜が最後であろう。
健康である事に感謝したい♪

昨夜、飲んでる頃から降り出した雨も、今日の昼頃には晴れるとの予報だったが、案の定聞いた天気予報は裏切ってくれた(爆)
でも雪になるような寒さもない分、良と考えるべきかな(笑)
 

そんな中、年明け一発目に「水戸藩カブ」の企画として、ツインリンク本コースの走行会(3周程度)があるとのことで、そこを走るべく車輌の整備をした。

車輌は、カブ系でないのが申し訳ないが主催者には事前確認を取ってOKもらってますので、同行の方々には ご容赦願いたい…(汗)
一応、スーパーカブC100と時代が被る車輌ってことで、昭和37年型 ホンダドリームスーパースポーツCB72で参加予定。 こんな機会でもないと重い腰も上げられないので(^^;
 

タイヤは、ヨコハマゴムのプロファイヤー&ダンロップアローマックスのコンビを、前後TT100GPにリフレッシュ!!
ヨコハマゴムが2輪撤退して既に10年以上は経つであろうから、最後に交換したのっていったい。。。。。(大汗)

サイズにも悩んだ。 リアは指定通りの3.00-18で良いが、フロントの指定は2.75-18だ。 しかしズバリが無いため ダンロップのカタログに載ってる「対応サイズ一覧」での適応は90/90-18となるが、既に同じサイズを履くAR80で現物合わせしてみると、一サイズ下の80/90-18の方がしっくり行きそうな…。 そんな訳で、現物合わせを信じそちらをチョイスする!

そして、その入荷済みのタイヤを交換する事に…。


この車輌も例の如く5年くらい放置状態だったので、燃料系は逝ってるなと踏んではいたが、ここまでタンク内が遣られてるとは想定外だった。
長期保存の場合燃料タンクやキャブからはガソリンを抜いておかないとダメですな(爆)
先月CB750のGタンクに使って抜いておいた錆取り液に原液を足して満たしておく。

この作業は先日済ませておいた為、キャブレターのチャンバー室内の整備を…。
 
ジェット類がガソリンの成れの果てに遣られて詰まったのは想定してたが、フロートまでパンクさせられたのは意外だ…(って程でもないか )
CB750Fourと共通であるフロートは まだ純正新品としても入手可能だし在庫もしてるが、今回はあえてハンダで穴(亀裂)を埋めることにした。

なんせ、もしもの時でも自分の車輌なので諦めもつくし、上手く行けば安上がりで済むし♪

元来 真鍮製のフロートならではで、ハンダの乗りも良いのだが液体フラックスは必要不可欠だ。
ハンダを極力薄く伸ばすことで、ハンダの重みにより浮力に変化が出ては意味を持たないからだ。
しかし、今回のフロートには3箇所にヤバイ所があったので、チョット心配だ(汗)
他人の物だったら確実に交換すべき状態だ。
 
先ずは、内部に侵入してるガソリンを抜くため、亀裂を僅かに拡大させて振って出す。
ハンダ小手で温め残りを気化させるが、温め過ぎると元のハンダも熔け出すので注意。 

必要最小限のフラックスを亀裂に浸け、ハンダを流し余分な箇所はヤスリで落とし一件落着♪


さて、当然の如く燃料コックも逝ってた。 ガソリンの通路はドリルの刃を使ってガム状に塞がった物をほじくり出す。

パッキン類に関しては、まだ純正部品として全て供給されてるので心配は無い。
しかも3点セットでも社外品等より安いので有り難い♪ 古い車輌だからと鼻ッからメーカー欠品だと思って、ネットオークションなどで高値で出品されてる物に手を出すのは考えものだ。
 
他のパーツも まだ他車種に流用されてる部品は、メーカー供給される物もあるのでネットオークションに複数出てる商品には注意が必要。
 
さて明日は、タンク&シートを付けられるかな?
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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