2009-05-08(Fri)

サイレンサー無しで走る爽快感♪

こちらも先日の記事での予定通り 5月4日は、前日の「星ふる里ミーティング」からの雪崩込みでツインリンクもてぎで行われた「2009@グッドオールデイズ」に参加してきた。

2007年から始まったこのイベントも今年で3回目となり、ワタシは1回目はギャラリーとして、参加は昨年からとなる。
参加した車輌は、昨年同様
昭和37年型 ホンダドリームスーパースポーツCB72 となるが、実は普段乗りのダブワンやCL72等と同様 メンテナンスなどしてない好い加減さである(汗)
昨年は、初参加となることからオイル&タイヤ交換を始め、各部にワイヤリングを施したり、キャッチタンクをセットしたり それらしいメンテナンスをしたものだが、今回やったことはと言うと… 灯火類を外し昨年外したゼッケンに装着しなおしたりタイヤのエアー調整をした程度だ(笑)


 
指定のピットに車輌と最低限の装備を持ち込み、車検の係員が見回りに来るのを待つが、同じピットでは 地元から参加で今回の最古年式車輌となる、戦前型英国製ダグラスSW-5 と同年式の ノートンCS-1 を持ち込んだ方(昨年の みかものイベントでも参加車中最古年式車輌となったBSAを持ち込んだ)と たまたまご一緒となった。

因みに、奧に映るゼッケン76番がワタシの参加車輌である(汗)


 
イベント内容の大筋は、昨年同様の流れとなったが、「期間限定」と記載されていたが今年は参加年式を大きく後退させ1973年~1979年までの車輌もエントリー出来るようになっている。
その為、昨年までは見られなかった車輌 ヤマハTZ125 & 350やホンダMT125RやホンダCB400Four等々も元気なエキゾーストサウンドで楽しませてくれていた♪
 

 
今年は経済状況からかデモ走行車輌は寂しく(昨年は日産自動車も協賛した)ホンダミュージアムから 走行させたのは CB500R の一台のみとなった。
画像の往年のライダー菱木哲哉氏が跨る 1970年デイトナ200マイルの覇者ディック・マンが駆るゼッケン2番を忠実に再現した CB750R は残念ながらライダーの不備に因り、走行させず始動しただけに留まってしまった。


 
こちらのゼッケン3番の CB500R は、1974年に日本GPのセニア750ccクラスに参戦し隅谷守男氏の活躍により総合3位を獲得したマシンその物である。
因みに、その時の総合優勝は本橋明泰の駆るヤマハOW23(YZR500)続いて金谷秀夫&ヤマハOW19改(TZ750)

今回この車輌には、菱木哲哉氏が駆り ギアトレーン 3バルブ 750cc で、テールパイプも長めな 4in1 からは高回転まで気持ちよく伸びる快音を轟かせた♪
メカニック達も当時の作業服を再現させたコスチュームで演出しているのがニクイ(笑)
 

 
ワークスマシンクラスで、昨年同様の車輌1962年型スズキワークスのRM62で参加された KAMIGUTI氏
昨年は、車輌の形作りに精一杯で 各部セッティングもままならず辛うじて走らせることが出来た程度であったが、今回は別物!!
エンジン調整は元より、カウリングもオリジナルから型取りし新設し、燃料タンクもアルミ地肌を化粧され見違える様だ♪
間に合わせに付けたヤマハ用の回転計に不具合があり ライディングには勘所を要した様だが さすがはベテラン、50ccとは思えぬ速度と2サイクル独特の高周波で見る者を圧倒させていた♪


ところで、ワタシの走りと言うと… メンテナンスを横着してる割には好調で、基本的にエンジン組み立てた20年程前から変わらず良い音を放ってる様だ♪
(自身では通過音が聞けないので、聞いた話だが)
街乗りを基本としてるので、エンジンは Y部品のハイカムを組んで その他そこそこのチューニング(言うほどでもないが)を施してあるが、毎度の事ながら11,000回転まではキッチリ廻って良い感じ♪
2回目の走行中燃料が足りなくなって一時ピットインした(
stonehairさんお世話になりました)が、それ以外 至って好調… と言いたいが、本当はサスペンションがガタガタなのが前々からの課題でもあったのだ(汗) 来年には… と言いながら 全く同じ状況で参加するんだろうなぁ~(爆)
 

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コメント

No title

(自身では通過音が聞けないので、聞いた話だが)

同感です(ワハハー)

本家CB500R、快音でしたねー

No title

11,000回転!
心臓はドキドキ、、18,000回転くらい回ったのでは?
サーキット走行~うらやましーです。

No title

CBレーサーのロングタンク、いいですね。
音も聴いてみたいです!

うちのプチ改K1も、ハンドル、バックステップの次は、ロングタンクにシングルシートか(笑)?

No title

きのこさんがご自身のブログにイベントの記事を載せないので代わりにチョットだけ…(笑)

自分自身の走りを生で見てみたいものですね (^^) 幽体離脱しか方法がなさそうですが…(汗)

CB750RやCB500Rが活躍した当時のGPの動画は、なかなか無いモノなんでしょうか?
本気で走ってる姿は、更に凄かったと思いますよね!(^^)

No title

アチャオさん、11,000回転は、まだまだセーブして回してる状況です。
街乗りにも使うし、自身の車輌なので壊しても後回しにするでしょうから、復帰の見通しが付かなくなるのも面倒なので (^^;
だから、本気っぽい車輌に抜かれても涼しい顔をしてないと…(笑) でも十分気持ちイイ回転領域ですよ♪♪

体験走行クラス(フルコースで、エントリー費:4,000円)もありますので、機会があれば R51/3 でもと~っても気持ちイイ走りが実現出来ますよ♪

No title

大宮の本田さん、HNそのまんまじゃないですか!(笑)

ロングタンクにしたら街乗りが辛くなりますよ! 娘さんとのタンデムも出来なくなるし… (^^)
GW前の本田さんネタは、まだ先になりそうですが、今月中には記事にしたいですね(笑) 今後ともヨロシクです♪

No title

音、回転数、スピードどれひとつとも想像がつきません。(笑)
一度実際に見てみないとだめですね。

No title

白スポさん、もし興味があるのでしたら、幸運にもこのサーキットは隣県になりますので、足を運ぶにも好都合です♪
この機会を狙って世界中からファンも来るくらいですから(^^)
県内の方々でもクラシックバイク(ロード)ファンが足を運ばないのは、とぉ~~っても勿体ないし、残念です。

No title

以前、菱木哲哉氏の談話を伺った事があります。

アメリカホンダによるCB750発表のデモランが強烈だったとの事、
段ボール箱を積み上げた壁に火をつけ、CB750で突破して登場したそうです(爆)
まるでスタントマン、レースより緊張したそうです!

No title

次回は、MTRで参加できる様にしたいと思います。
私の体重・胴の長さでは、ご指摘のCB90前屈きびしいです。
CB500Rの快音も良かったですが、○辺さんのCR750・CR72の走りに感動いたしました、特にCR72の押し掛けならぬ手掛けにはたまげました完璧な整備の賜物ですか。埼玉のボンネ

No title

普通に一般道を走っていても最近の原チャは速いなぁ~と思っていますが、サーキットを走るとどのくらいのスピードが出るのでしょう???

ボクのW3より早いのは当然と思いますが^^^

サーキット。。。一度は走ってみたいですね・・・・ジョギングじゃなくて、、、バイクで、ですよ^^^

No title

toprex72さん、北米への売り込み戦略は過激な登場から始まったんですね!(笑)
デイトナでディック・マンに乗せたのも一つの演出だったと聞いてますし… しかしマシンとライダーはそれに十分応えられるからスゴイ!ですが (^^)

No title

埼玉のボンネさん、Yahoo!からログアウトするとHNを自由に書き込めますよ (^^)b
折角のカウリングですし、ご自身の体型に合わせて調整すると更に速く走ることが出来るハズですよね♪ 次回も期待します!!

今回はコレクションホールからも一台もRCレーサーを走らせなかったし、パンフレットに載ってた RCレーサーも来なかったのは残念でしたね。
その代わりと言うわけではないですが、毎度群馬からCR72が参加されてますし、田○さんの750Rも昨年に続いて♪
トーハツワークスは何とか走る姿を見られただけでも良かったかな? あの車輌は前のオーナーさんの時から快調な姿を見てないが今後に期待です♪

No title

鉄人29号さん、原チャ(50cc)は二昔前くらいの機種の方が速いハズですよ!
なんせ、昨今は2サイクル車って全滅かと思いますし…(汗)

ダブワンはノーマルでも完調なら180キロオーバー出ますので本気で走るならサーキットでも十分楽しめますよ(笑)
なんせW3ならディスクブレーキですものねっ!!
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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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