2008-03-26(Wed)

八丁堀の雑誌社へ…

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既に一週間前の話になるが、このブログにも度々登場する知人のお手伝いで東京は八丁堀にあるオートバイの雑誌社に顔を出した。
この編集部には 以前も伺った事があり今回は8年振りとなる。その時は自身のクルマに同乗した記者に道案内してもらったのですんなり行けたが、さすがに今となっては道順など全く覚えてない。
都会の路地は一方通行が多く至近まで辿り着いててもクルマを横付けするまで一苦労だ(汗)

やっとこ辿り着いた目的地の前に単車を載せるための場所を確保して停める。
階段脇には八重洲出版創業者であり戦後モーターサイクルの発展と多大な貢献を残した故 酒井文人の愛用していた BMW R50 がオブジェと化してる。


上の階に編集部があり各雑誌のディスクは1フロアに同居した形になってる。
尋ねた記者の担当締め切りには余裕があり対応をして頂けるが、隣り合わせのデスクでは締め切り間近の為か脇目も振れず慌ただしく編集作業に没頭していた。


隣接してるガレージに引き取る車輌が納まってるので、そちらで車輌の状況を伺い小雨混じりの中トランスポーターに詰め込む作業をする。
そんな車輌は昭和42年当時ヤマハのトップモデルでもあった スポーツ350 R-1 だ! 確か、かの有名な3億円事件で現金輸送車を止めた偽白バイに使用されたのと同じモデルだったと思う。
この車輌は、別冊モーターサイクリスト誌の誌面を賑わせたネタとなったものだが、草レース向けにフロントにはヤマハレーサーの大径ドラムを奢ってあり、その存在に惹かれ今回引き取る事となった。

同じく誌面を賑わせたスズキGT750Bの白バイ仕様も置いてあったが、雨に打たれてるさまは寂しげに映った。
その隣には、先鋭的なカウリングが装着されたスーパースポーツ車かと思いきや、ステップボードを有すスクーターの様な???見慣れない車輌が置いてあったが、聞くところに因ると発売間もない680ccのホンダDN-01 と言うモデルでなんと120万円以上もするらしい!!
昭和37年頃に時期尚早的に販売された2代目ホンダジュノオの変速機であるバダリーニ機構を更に進化させたようなオートマチック機構を持つと言う。
この車輌は試乗記を書く為に出番待ちしていた。
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コメント

No title

G7の白バイ!いかしてますねぇ~^^名古屋でもCBの白バイが普通に走ってますよ!たまに見かけるとびっくりします・・・笑

No title

G7の白バイって言うとワイルド7を連想し、その行き着く所は“名古屋仕様”になりますね(笑)

因みにワタシの地元の県警にはG7の白バイは3台配置されたと聞きます。

No title

今晩は^^私も表敬訪問したいなぁ・・コネクションが無いからなぁ・・(^_^;)
私の同級生に『Gナナ命っ!』って言う奴が居ました・・
Gナナだけで5~6台乗ったかも知れません・・特に『白バイ仕様』に憧れていました・・晩年はGSX1100に乗って居ましたが・・
病魔には勝てず・・そのGSX1100は墓場まで持って逝きました・・

No title

つくづく人間てのは儚いと思いますね…。
単車を墓場まで… ってのはいったい???
雑誌の記事になるようなネタを引っ提げて行けば歓迎されると思いますよ! ごーどんさんならネタ尽きなそうだし…(笑)
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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