2008-03-24(Mon)

水戸藩カブ打ち合わせ&ツーリング その2

ツインリンク茂木のコレクションホールでのひとときを済ませ、今度はパッドック内にあるレストランで昼食を取る為に移動する。
その前に!! 折角きたのだからコレクションホールに隣接するレストアルームの様子を伺った。

奥の方では、自社の大衆車の代名詞的昭和42年型N360と昭和35年型スーパーカブC100の前期/後期の2台がメンテナンスを受けてる様だ。
少し離れた所には1960~80年代のワークスロードレーサーもリフトに載っていたが、後に機会があれば画像アップしたい。


各自パドックに向かい希望者はコントロールタワーの見学も行う。
ワタシは何度か見学したこともあり先に食事をとり駐車場で談笑することに。
しかし!そ~言えば・・・・・ コレクションホール展示ルームには一歩も入らずにこっちまで来ちゃったなぁ~! と後になって気付いたのであった。 


駐車場では、落合さんの製作したペダル付きモペッドをレーシーにカスタマイズした リトルホンダPC50Rの試乗会を行っていた。
ワタシも促されて試乗したが、ノーマル車の乗り味の記憶が遠~~い為、キチンと比較出来ないが、明らかにトルクフルで足周りも硬くメガフォンマフラーも相まって因りレシーな感覚を覚えた。
そんなレーシーでありながら自転車の様に漕ぐペダルを有する ちぐはぐな性質は遊び心満載ってか、それしかない車輌と思える。
なんたってH型アルミリムまで奢ってるんですよ~~(笑)


さて、お腹も満たされた昼下がりに パッドック駐車場から阿久津さんを先頭に40台近くのカブ達が列をなしてツーリングへとスタートである。
先ずはツインリンクの国際コース外周路をくまなく周った後 南ゲートから一般道に出て行く。
今回は珍しく国道50号線を越え笠間の芸術の森公園を経由し北山公園の白鳥湖で小休止となる。

参加車輌の半数以上はカブ系で しかもその多くはC105・C115・C200等の OHV で黄色ナンバーが多く 40年以上前の小排気量車のペースとは思えない位の走りをしている。

この手のツーリングに付き物の休息場所での整備講習会ならぬキャブレター調整とオイル継ぎ足しやら何やらメンテナンスをしていた。
その為の工具やオイルは準備万端で荷台にある怪しいデカイ箱に何でも用意してある。

昼過ぎからの小排気量車でのスタートとしては少し距離を伸ばして、100キロ弱のコース設定だったが、大きなトラブルもなく皆さん無事にゴールとなる星ふる里に辿り着いた♪
… 最後に少しだけ押して戻ってきた人も居たが…(汗)

ありがたいことに率先して裏方に廻られた方々の食事が待ってる星ふる里には、本日参加の半数近くの方が泊まりコースとなり うどんにに始まり、手打ち蕎麦~天ぷら~ホッケや鮭の炭火焼き~星ふる里名物の餃子などなど酒の肴と話題には事欠かなく夜も更ける頃には♪高校三年生♪時代♪挙げ句の果てには、怪傑ハリマオ♪まで、子供に返ったオヤジ達が飲んだくれて合唱しまくっていた(笑)


そんな夜更けまで飲んでいた人達でも朝も早くから元気に談笑しまくってる。
まるで修学旅行の学生みたいに元気いっぱいだ!!
既に各自のカブ達の比較試乗会を行ったり朝食作りを行ったり、昨年お越したベンリー SL90 の仕上げ調整の続きをしたりで、久しぶりに帰る実家のようなくつろぎの中で時は過ぎて行く。 

日帰りで帰った方が用意した SL90 用のスロットルケーブルはそのままでは着かず アウターケーブルを 4センチほどカット加工したり、メインスイッチの配線の不具合に辿り着くまでの修理等々楽しませてくれた(笑) 
そんなこんなで自走出来るまで漕ぎ着けたが、変わる代わり乗り出したら4人目が土手を登ろうとした瞬間チェンが切れたり(汗) またまた次回来る楽しみを残してもくれた(笑)


昼前には帰ろうかと思っていたが、暖かな陽気と楽しい仲間とのんびりできる環境が、昼ご飯まで一緒に食べて行こうと誘ってる。
そんな居心地の良い 星ふる里を離れる時はいつも後ろ髪を引かれる思いだ。

またゴールデンウィーク頃には、イベントが待ってるので その時も変わらぬ面々と再会出来るのが楽しみ♪
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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