2023-06-22(Thu)

原付主体リベンジツー(後編)

2年半前に遡る 2020年秋の原付主体ツーをリベンジするがの如く、その時とほぼ同じルートで今回のツーリングを決行したのだが、その2年半前の時は初日が終日雨で、2日目は曇り空で済んだのが、今回はその逆パターンの初日は雨を免れたが2日目は朝から小雨となり路面は完全ウエットとなった。

梅雨のこの時期に、初日だけでも雨具のお世話にならなかっただけマシ!だと参加した全員が思ってると感じた。

2023.06.22 (1)

雨の覚悟があるだけに当たり前だが、全員が雨具の用意をしてきてる。

前回は、宿を出てから燃料を入れに予定のコースを外れてスタンドまで向かったが、今回は宿に来る前に燃料は満たしたので、余計な時間ロスを生まずに済ませた。

これも雨天でなければ少しの遠回りや寄り道も何てことないのだが、この日6月11日日曜日の雨の確率は非常に高かったので無駄な走りを避けたかった訳だ。

2023.06.22 (2)

ここで、初日に運悪くトランポで乗り入れることとなった方とその相棒は、好き好んで雨の中を走るのを避けて、2台の原付バイクをクルマに載せることとした。

問題は、トランポで後追いするにしても、何処まで来るか? 走行ルートは奥利根ゆけむり街道を走る訳だが、道は細いがクルマが擦れ違えない程でもないし、ほぼ信号の無いルートなので、原付バイクに大きく遅れを取る程でもないのも分かり切ってる。
昼食予定の片品まで付き合うか?? かと言ってバイク乗りが、クルマで後追いするのもツマラナイだろうし、それはそれでトランポ組に任せますとか。。。。 なんて、朝食時に話したりしたのだが、結局は宿で見送りとなり ここで別れることとなった。

では、バイク組は いよいよ雨天の元にスタート!!

2023.06.22 (3)

完全ウエット路面の奥利根ゆけむり街道をひた走る!!

2023.06.22 (4)

路面は見ての通り濡れているが、意外と雨粒は細かく視界が悪くなるような場面は一切なかった。

2023.06.22 (5)

前回は紅葉時期でもあり、紅葉狩りのクルマも途切れることが無いほどだったが、そのシーズンからはオフとなることもあり、時折あった対向車もほぼ0になった。

2023.06.22 (6)

そろそろ峠道も下りが続き始めた頃のカーブの先には、全面を塞ぐように倒木があった。

これが何時から倒れていたのか想像も出来ないが、対向車の来ようもない。

戻るにしても何10キロも迂回しなければならないが、それより単純に木を除ければ原付バイクの幅くらいなら何てことなさそうだ。

2023.06.22 (7)

最低限のすり抜け幅を確保して進むことにした。

2023.06.22 (8)

朝、宿で別れたトランポ組の選択は正しかった!!

2023.06.22 (10)

さてさて、前回の2年半前の時は宿でもらった「 GoToEat 」のクーポンを使う必要があった為に道の駅尾瀬かしなで昼食としたが、その時に道の駅の手前隣の飯屋に人混みを見たので気になって仕方なかった。

てなことで、今回はここで昼食としたわけだ。

2023.06.22 (9)

秋のシーズンとの違いと悪天候に関係するのか、この日は並ばずにスムーズに食事が頂けたので良かった♪

2023.06.22 (11)

昼食後は、丸沼高原を駆け上がるが、真夏の時期でも涼しいエリアなのだから梅雨の雨降りの最中では、食後に体温が上がった程度では直ぐに寒気を感じる。


金精峠でトンネル内で栃木県に入り、トンネルを抜けると初夏の男体山を見ながら。。。。と行きたいところ、濃霧でカーブの先は見えない状態だ。

男体山湯ノ湖も全く視界に入って来ないまま三本松茶屋の駐車場に吸い込まれる様に入ってゆく。


2023.06.22 (12)

峠を走っていた頃よりは少しは気温も上がってるハズなので、トイレも含めて小休止する。

なんと、この寒さの中でも特盛くんは、この売店でソフトクリームを購入!!

中禅寺湖を横目に見ながら、いろは坂も下り日光市街で、方向違いのメンバーと別れる。

2023.06.22 (13)

こっち方面で良く寄らせてもらってる道の駅日光 にこにこ本陣で小休止。

ここまで来ればワタシとしては着いたも同然!! いつもの様に日光杉並木の例幣使街道を通って、鹿沼に戻る。

2日目は予報通りとは言え、終日の雨降りになったが、金精峠で日光に入った頃が降りが一番強かった(とは言っても推定3~4ミリ??)程度で、その他は梅雨の雨降りらしくシトシト降ってたくらいだった。

半月くらい前には宿の予約をする為に、このタイミングの天候は予測できない。
翌週末はまだ梅雨時期に関わらず、このエリアは好天に恵まれたが、最新の天気予報でも半月以上前に当てることは出来ないだろう。
その辺はまさに運を天に任せてってな訳だが、梅雨時期の2日間の内 1日でも終日ドライ走行が出来ただけ良かったと思えた! 

ともかく今回もリベンジツーは、トラブルはあったが、事故はなかったので良かった ♪

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2023-06-21(Wed)

原付主体リベンジツー(前編)


タイトルにある「原付主体」とは、文字通り原付バイクが主役だが、若干数の非原付が混ざってるためである。
この辺は、緩い解釈でツーリングの趣旨を理解してるなら、非原付での参加も良いんじゃないってことにしてるからなのだが、それが功を奏すこととなったのは、前回の同じ企画ツーの時と似た傾向にある。

で、その前回とは2年半前に遡る 2020年秋の原付主体ツーなのだが、その時に残念ながらリタイアしたモンキー改の方と、その時も都合で参加出来なかった方々と、その時は初日が終始雨に見舞われての走りだったこともあって、同じコースで行きませんか!? と、期待持たれた方や、直接会われて誘い話が出来た方などなど 丁度いい人数で出発することとなる。

とは言っても、スタート場所は下の画像ではなく、ここから1時間弱走らせた道の駅みかもになる。

トランスポーターに載せて来て、ここで降ろしてから出発する方や、向かう方向が同じなので、一旦ここに寄ってから再出発する方に、ワタシからバイクを借りて出発する方など計6名がスタート地に向けてゆくこととなる。

2023.06.16 (1)

数日前に梅雨入りされたようだが、この日 6月10日土曜日)は 朝から薄日が射し、予報以上の暑さを感じる。

翌日は完全に雨予報なので、少なくともこの日だけはドライ路面を満喫したい♪

2023.06.16 (2)

集合場所の道の駅みかもに到着すると、ここで合流予定の2名は出迎えていたが、一緒に自宅を出発したハズの5名が居ない。

ワタシは途中でコンビニに寄ったりしたので、同行の方々に先に行ってもらったのだが、それが何処へ消えたのか??

待機してると間もなく電話が来て、別ルートで向かった先で1台(トランポに乗せて来ていた車両)が 故障し立ち往生してるとのこと。
その場で修復の見込みが無い状況から、非原付での参加者に二人乗りでトランポを取りに戻ってもらい、残念ではあるがそれに載せて同行しましょ!! って流れの提案を受けてもらった。

トランポを取りに戻り、積み込みなどの時間を計算しても、1時間半はロスタイムが生まれるので、それまで待つことなく次のポイントへ向かうこととした。
そぉは言っても、本来の予定よりは30分以上遅らせてのスタートだが、特に急ぐ必要もないので、これで良いと思う。

2023.06.16 (3)

道の駅くろほねで小休止だが、ここまでの走りも後から追ってくる方々のことを考え、いつになく渋滞のすり抜けなどもせずにノンビリ・マッタリ走行で進めて来た。

トランポに載せたりがスムーズに事が運べば、昼食場所で合流できる計算で行けそうだ。

2023.06.16 (4)

昼食場所も前回2020年の時に寄らせてもらったのと同じ はやぶさ食堂を利用させて頂いた。

ここに到着したのが、12時少し前で食事が出揃ったのが12時20分頃となる。
レギュラーメニューでもボリューム感のある盛りだ♪

食べてる途中で、後続の方々から ここへの到着予定時刻などの情報が寄せられる。

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一番ご足労頂いた、非原付での参加者は、先行の我々が食事を済ませる頃に到着して、特盛のカツカレーを注文した!! レギュラーサイズの3倍以上は楽にあるかと思われる量がすり鉢に盛られて出て来た!!!
手前にあるスプーンを縦に挿すとほぼ見えなくなる程の深さがあったようだ。

原付参加のワタシ達は、この特盛カツカレーを完食するまで見てられないので先に向かうことにしたが、トランポの方も13時10分頃には到着予定と聞いていたので、残ること10分足らずだったこともあり、店の外で待たせてもらおうと。。。

ところが、到着予定まであと数分の頃に、やはり宿まで直行しますと連絡が入ったようで!?
何か都合が悪いのか訳が分からないまま一方的な変更をされたようだ。
せめて、次のポイントとなる道の駅川場田園プラザで落ち合うように連絡を入れてもらうことにして、食堂をあとにした。

2023.06.16 (5)

県道62号の沼田大間々線は、2年半前の雨の日に通った以来だ。

雨の中の走りでは全く記憶にないほどだったが、この日も時折ある工事の片側通行用の信号機以外、信号はほとんどなく緑の中を走り進めることが出来る。

2023.06.16 (6)

クルマもほとんど来ることもないので、特にスピードを出す必要もなく原付なりのペースで進むことが出来るので、上り坂で失速はするものの全くと言っていいほどストレスなく楽しめる。

2023.06.16 (7)

沼田大間々線を経由し、沼田の街に入る手前を利根沼田望郷ラインへとトレースし、前回も休憩した沼田の街を見下ろす感じのビュースポットで記念に   


前回はリタイヤしたモンキーでの参加者は、今回こそは絶好調な状態で臨んだ結果だ!!


ここまでで、行き別れたトランポに追い付くかも!?と思ってはいたが、全く気配がない。

特盛の彼はと言うと、食べるのに苦戦して14時頃にはまだ食堂を出てなかったとのことで、遅れを取り戻そうと、これまた別ルート道の駅川場田園プラザに向かったとのことだった。

トランポの方も別ルートで、同じ道の駅に向かってると連絡を受けた。


この画像を撮ったのは14時50分頃なので、到着して50分は時間を潰していたのだが、同じルートを辿って来てれば、既に会うことも出来たであろうが、まぁ仕方ない。



2023.06.16 (8)

ほどなくして道の駅川場田園プラザに到着すると、先回りしていたトランポ&特盛くん方々が待ち構えてくれていた。

ここでやっとフルメンバーが揃ったことになった♪
まだ宿までは数十キロあるので、ここからが本番!?

2023.06.16 (9)

宿に到着するまでには最後のコンビニかも?って所で 二次会に飲むアルコール各種やツマミなどなどの買い出しを行うために寄ってみた。

2023.06.16 (10)

今回も道中あんなことやこんな事がありながらでも、結局予定の時間となる16時過ぎに宿に到着となった。

この日は一切の雨粒にも見舞われずに済んだのも、予報通りだったのだが、その予報による翌日の天候は行動する時間帯の全てに傘マークが見られる。  まぁ~その件は明日にでも考えて今夜も楽しもう~!!

2023.06.16 (11)

チェックインして夕食の時間帯などの打ち合わせもしたのだが、それまでに温泉に入ったりの後でもまだ余裕の時間があることから、夕食を待ち切れず兎に角無事の乾杯をすることとした 

( 本人の希望により、一名だけ顔を伏せることになります )

2023.06.16 (12)

そして、夕食でもあり こちらが実質的に二次会となっての乾杯!! 

2023.06.16 (13)

また部屋に戻って、あーだのこーだの くだらないけど面白い話が途切れなく出てくるわけだ。
 
既にくだらな過ぎた話に着いてこれず、眠りに就いた特盛くんも居たりする中、泊まりツーリングの醍醐味の一つを堪能するのである。

翌日は雨模様の予報ではあるが、来たからには帰らなければならないし、雨と分かっていても来てるワケだし、それはそれはで楽しみましょうってことで、飲んで喰って話してオヤスミナサイ、また明日!!





2023-06-15(Thu)

スポカブシート加工修正とミーティング 星ふる里

今回の遊びは水戸藩カブのお誘いで、ホンダ・スポーツカブの集まりとなります。


ここ数年、スポーツカブでの出動は、C115後期型なんですが、若干の仕様変更を行いました。

先ずは、ヘッドライト下にあるホーンカバーを、それまで50ccバージョン(「 Hm 」マークのみ )だったモノを、本来の「 sports Cub 55 」ロゴ入りタイプに交換。


それと、C115ならでわのダブルシートは装着されてはいたが、そこに着くタンデムベルトの金具が、おそらく生地を張り替えたシート屋さんが汎用のモノを着けたようで、それが気に入らない状態であった。

それはそれで今回を機にシート生地の再張り替えと共に、元来のベルト金具に交換しようと思う。


だが、今回のシート張り替えのツイデに、手持ちのスポーツカブ系のシートを纏めて仕上げることにした。

2023.06.14 (1)


車輛はC115で本来はシートベルト付きのダブルシートだが、装着具合の確認がてら、製作加工したC110タイプのセミダブルシートをセットして、そのまま翌日のイベントに持ち込むことにした。


ホンダコレクションホールに展示してあるC110には、補修部品として後に製作されたシートが装着されてあるが、あれは後方に向かって反り上がってるような形なのが全体のスタイルを台無しにしてる。

新車当時のスタイルを見れば一目瞭然に違いが分かる。

シートの上面は平らでないと格好が悪いし、見ているこっちが恥ずかしい。


個人の持ち物ならいざ知らず、ホンダのミュージアムであれなのは。。。。



で、話は数年前に遡るのだが、下の画像のホンダ・スポーツカブC110 前期型に装着されてるシートが非常にヘンテコだ。


2023.06.13 (1)


何か他車種の流用かな? とも思って、これこそ見てられないので、早速取り外して検証してみることに。


2023.06.13 (2)


奥にあるのは、スポーツカブC110用のセミダブルシートだが、これも前期型のオリジナルではないにせよホンダ純正品ではある。


手前が、先の車両に装着されていたシートだが、何かの流用ではなく、鉄板から製作された代物であった。

前所有者が製作されたのだと思うが、ここまで頑張ったのをアッサリ破棄するのは気が引けるし、勿体ない気がしてきた。


2023.06.13 (3)


勿体ないとは言え、このまま使用する勇気はないので、追加加工して我慢できる位に持ってゆきたい気がした。


まずは、シートベースにまで分解して、長過ぎる全長を縮める為に、切ったり貼ったりする。


2023.06.13 (4)


折角なので、ベースの色を前期型にあったブルーグレー系に塗り替える。


一番上のシートはボロではあるが、スーパーカブC100の輸出用ダブルシートのオリジナルで、その底板が狙った色を残してるので、それを参考にした。


一番手前の加工シートは画像では短い様に見えるが、C110オリジナルのシートにはスポンジが貼ってあるままなので、その分の高さと角度の違いで長さが違うように見える。


2023.06.13 (5)


途中段階の画像だが、もちろんスポンジも成型加工して、上面を平らにしながら、後端部を少しだけ持ち上げるようにする。


この後、この C110っぽいシートと、純正C110×1 純正C115×2 の計4個に、この際同じ系統となる、C200の純正ダブルシートの合計5個をシート屋さんに生地の張り替え依頼をした。


2023.06.13 (6)


依頼したシート屋さんは、ロゴ入れの仕事はしてないので、いつものように張り替え済んでからマスキングペイントする。


2023.06.13 (7)


この頃のスポカブ系のシートロゴの色は、明るい金色とのことだ。


2023.06.13 (8)


画像に映る以外に2個で、合計5個のロゴ入れを済ませ、そこから数年後となる今月頭に やっと車体に装着されることとなった。



要するに、上から2枚目の画像のシートを切った貼ったの底板加工と塗装をして、スポンジ成型し生地の張り替えにロゴ入れして、一番上の画像の車両に装着した状態にし、月4日日曜日)の水戸藩カブのイベントへと準備した訳である。


2023.06.14 (2)


ワタシは展示参加だけの予定でいたので、ショートツーリングをすると聞いていたことから、それらに行った方々が戻って来る頃を見計らって、星ふる里に到着したつもりだったが・・・。


着いてみたら丁度シュートツーリングに出発する準備中だったことから、主宰の阿久津さんのクルマ(アクティバン)に同乗させて頂き、スポーツカブ達の後を追うようにスタートした。


2023.06.14 (3)


出発後20分足らずだったか、路肩に停車してるスポーツカブ発見!!!


突然、ガス欠のように止まった!? そこでキャブレターのチャンバーカップを開けて空なら燃料系トラブルだろうが、カップを留めるクリップを外すや否やガソリンがこぼれてくることから、点火系が怪しいと。

試しに押し掛けもしてみたが、再始動には叶わなかった為に、アクティバンの活躍となる。


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残念ながら ここでリタイヤだが、即座に回収できてある意味良かった。


2023.06.14 (5)


ショートツーリングの目的地は、道の駅常陸大宮~かわプラザ~ で昼食予定であったが、中々の人気ぶりで、とても昼食を頂く時間がないようなので、しばしの休息の後、ビーフライン経由で戻ることにした。


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星ふる里に到着後、芝生の上に並べるが、この画像撮影時に既にトランポなどに載せて帰宅準備の車両も複数台あった。


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逆に、そこそこ時間が経ってから持ち込まれたスポカブレーサーなどもあったり。


2023.06.14 (8)


各自スポカブのみならず親睦会のような流れから、スポカブ系パーツやグッズの争奪ジャンケン大会なども行い、ワタシは久々の御前山・星ふる里で過ごす時間を楽しんだ。


もぉ来月に控えることになる、チャレンジ1,000 に向けても、そろそろ準備をしないとと思ってる。

今回持ち込んだスポーツカブC115には、バッテリーを新調したのだが、それもこの日は走らなくとも、チャレンジ1,000 用のスーパーカブに使うことで、それも前準備の一つかな!?って感じで。




2023-06-09(Fri)

第39回 箱根W1ミーティング

ここ近年のW1箱根ミーティング」へは、前乗りで泊まってからの参加がパターン化してるのだが、その際の最大の心配事は天候となる。

大抵、半月以上は先に宿の予約を済ませるので、当日がバイク乗りに適さない天候でもキャンセルせづに行くのだが、それはW1ミーティングに兼ねて、その道中も楽しみたいからなのである。

" 道中 ”とは言い難いが、今回のそれはタミヤ本社やホビーショーの見学だったり、前夜の宴会だったりする。
逆に、それが無かったら悪天候と分かって箱根まで足を延ばすことはないだろう。

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今回も、宴会の場所を三島にしたようなもの、散々呑んで喰って¥3,300+α すっかり楽しめました。

この飲み会も W1ミーティングの副産物 ♪

2023.05.24 (18)

ゴールデンウイーク明けの翌週末 5月14日曜日は、目覚めた時は曇り空だったが、三島のホテルを出る頃にはすっかり路面を濡らす悪天候に。

前夜にホテルで合流した、山形からのダブワン乗りのクルマに便乗して、箱根のミーティング会場へとクルマ3台で向かう。


箱根十国峠の会場に近づくにつれ、意外にも雨は納まってと言うより路面も乾いていたのだ。
もしかしたらイベントは決行するのかな!? とか、それにしてもバイクでの参加者たちが各地から出向く時に降ってれば、参加を見合わせるのは当たり前だろう。

2023.05.24 (19)

降ってないのはここだけなのか!? 10時前後になっても参加者の数はまばら案の定 時間が経つにつれ小雨も落ちてくる。

会場内のダブワンは ざっと数えても30台にも満たないが、逆に言えばこんな天候でも30台弱は来ている。

2023.05.24 (20)

北海道のナンバーを付けた3台が並んでいたが、出発した数日前は天気も良かったろうに、前日とこの日はあいにく富士山は全く見ることが出来ない。

2023.05.24 (21)

カワサキ250メグロSGも、錆が促進されてしまう。

2023.05.24 (22)

時間を過ぎても小雨程度で済んでることから、今回の第39回W1箱根ミーティングは開催とし、来週への順延は行わないことを表明した。

先に集合写真を撮って、いつもの流れで進行して行く。

2023.05.24 (23)

主催のW1愛好会からの挨拶と、色々なお話から、初参加者の紹介などを経て、ハズレ無しのジャンケン大会になるが、その頃には雨脚も強くなり路面もビッショリ。

2023.05.24 (24)

ジャンケン大会の景品を見定めるが、まだ少し余るくらいはあるようだ。

ダブワン系の複製部品をはじめ、即売を目当てに来られた方も居るが、途中から雨が強くなってきてしまい、部品を選んだり探したりしてる最中でも片付けを余儀なくされたために中途半端になってしまったりも。。。


今回は、他の方々も単車での参加を見送って、クルマ参加で顔見せ程度に来られた方も少なくないようだったので、我々もクルマででも来られたのは良かったと思った。


2023.05.24 (25)

帰りに箱根新道を下る頃もワイパーが追いつかないほどの雨に打たれたので、これはクルマで来て正解だとつくづく思う場面も多かった。

小田原厚木道路の大磯パーキングで、さらっと腹ごしらえをしてから、外で帰りのルートやら話をしてるところに、W1愛好会会長の高橋さん来たので、しばし話し込み、その後 圏央道ルートで全線高速で帰宅することとなった。

今回を含め3回連続で綺麗な富士山を見ることが出来なかったので、次回こそ富士山を見る期待を持つ楽しみとなるもの一つかと。



2023-06-03(Sat)

箱根W1ミーティング前日の静岡にて(その2、静岡ホビーショー見学)

前回のブログ記事のタミヤ本社見学に引き続き、そこからシャトルバスに乗った行き先は、ツインメッセ静岡で開催されてる「静岡ホビーショー」会場だ。

見学に行った、5月13土曜日)と翌日の日曜日が一般公開の日となる。

2023.05.24 (8)

タミヤ本社見学と同じ入場料は無料ではあるが、こちらも事前申し込みが必要で、初見学のワタシとしては今回のダブワンミーティングの同行者の御膳立てがなければ、この場に居ることも無かったろう。 感謝である ♪

2023.05.24 (9)

シールタイプの入館証は、タミヤ本社見学時のモノと同じようなスタイルであり、これが貼ってあれば、この後に再びタミヤ本社の方を見学に行く場合でも同日ならOKなようだ。

同じように2枚貼られてる方も少なからず居られた。


2023.05.24 (16)

模型の世界首都と言うだけのことはあるのだろう。

ワタシが聞いたことのあるメーカーは半数に届かないが、モデルメーカーと関連企業が所狭しと犇めき合ってる。

2023.05.24 (14)

会場内で一番幅を利かせてる企業は何と言ってもタミヤである。

モデル化された実車からあらゆる製品が展示や即売も行われてる。

タミヤブースの隣にもタミヤ本社で見たような、射出成型機が持ち込まれ、簡単なピースのプラモデルが成型されては、出来た順から並ばれてる見学者に手渡されてる。

2023.05.24 (15)

昭和のバイクやクルマをモチーフに新規金型で令和の時代に蘇る。

2023.05.24 (17)

こちらも昭和の一時代を象徴する大阪万博の顔をキット化した見本

2023.05.24 (13)

ツインメッセの北大展示場に入りきらない企業は、南大展示場にも数多く企業ブースが見られるが、その間に何故か自衛隊の広報活動で実機稼動デモが行われたりもする。

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南大展示場の企業ブースの端の方に、これまた軍用の実機が展示されてる。

昭和10年に三菱重工業で開発され、実機は昭和18年に製造された九五式軽戦車(後期型)で、終戦後かつては日本国内で展示されていたモノが、一旦イギリスに渡ったのを買い戻し昨年里帰りしたそうだ。

当時2378台の総生産数があったが、まだ海外には博物館の展示や残骸も含め50台ほどの現存が確認できるようだが、オリジナルのエンジンで走行できるのは、この展示車両を含め2台しかないそうだ。

2023.05.24 (11)

ここからは、ホビーショーと同時開催の「モデラーズクラブ 合同作品展」となる。

とは言えいきなりではあるが、何故かスケールモデルの展示ではなく、実物のコレクション展示の紹介。
第二次世界大戦から戦後にかけて米軍車両に採用されていた、エアーホーン各種が並べられていたのが異空間のようだった。


2023.05.24 (10)

実機の図面の様なのをファイリングしてあるところからスケールモデル化したのだろうか、この会場の展示物はどれもこれも完成度が高いのだろうが、奥が深すぎて ジックリ見出すとこれまた時間が足りない。

2023.05.24 (12)

こちらの作品もだが、情景も含めてのシチュエーションを想像しながら見ると、あっという間に時が過ぎるてしまう。

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ワタシにはこの辺りが現実的なテーマになるが、これはこれで細かさに見入ってしまう。

全長はおよそ 6、7センチくらいだろうか、そのスポークの細さにリアル感を感じる。

このような出展参加者も日本国内の方々に納まらず、アメリカやアジア各国から約300の模型クラブが集結し、会場の複数個所で展示されてるので、流して見ても3時間以上は費やしたが、後日パンフレットを改めて確認すると、もっと見ておけば良かったと思わせる内容の所も多々あったのが悔やまれる。

また機会があれば足を運びたいと思った次第だ。

今回は屋内イベントなので、見学中は外の天気を気にしなくても済んではいるが、明日が本番の遠征なので、クルマ移動ではあれど宿に向かう最中は気掛かりであった。
まぁ、気を揉んでも天気に関わることはない、明日は明日の風が吹くってか!?



まだまだ続く。






2023-06-01(Thu)

箱根W1ミーティング前日の静岡にて(その1、タミヤ本社見学)

 いきなり米軍の軍用ジープであるウィリスM38は、第二次大戦直後に生産されたモデルになるようだ。

そして、これらは世界有数の模型メーカーでもある、タミヤ本社内の展示物であり、今回はそれらの見学に静岡市まで足を延ばしたのである。

2023.05.24 (1)

唐突にタミヤ本社見学となったのも、本来 単車で来るべきところ、あいにくの悪天候となったため、クルマで来たからなのだ。

で、何故本来は単車だったのかと言うと、今回のメインの目的はW1箱根ミーティング」への参加だったからだ。

そのミーティングの前日、5月13土曜日)に箱根より先の静岡市ではあるが、高速道路利用でも前泊の宿までは1時間程度らしいので、丁度時を同じくして開催される静岡ホビーショーの見学もしようとの提案を受けての計画であった。

タミヤ本社も、ホビーショーに合わせて公開されていたので、こちらを先に見学させて頂くことにした。

2023.05.24 (2)

昭和52年に行われた、F1日本グランプリに話題を呼んだタイレル6輪も展示されてることは前々から耳にしていたので、これを拝見出来るのも楽しみの一つであったが、それより驚いたのは、その後ろに並ぶ スバルR-2 と、ワーゲンポルシェ914だ!!

かつて、1/18スケールでスバルR-2SSはモデル化されてるので、その取材に使われたベース車なのかと思うが、それが展示されてることに驚いたが、ポルシェ914のスケールモデルは全く知らない上に、914 自体好みの車両なので気になった次第だ。

2023.05.24 (3)

オートバイもモデル化した時の取材車両だろうが、クルマも含めてこれらは氷山の一角にすぎないのだろうか!? と思った。

2023.05.24 (4)

ワタシ自身が田宮模型を一番最初に接したのが、1/35スケールの第二次大戦モノのドイツ軍達だった。(ミリタリー・ミニチュアで、MMシリーズと言うようだ)
 
兵隊が4体づつ入った薄い箱のキットで、一箱150円くらいだった様な記憶がある。
キューベルワーゲンやケッテンクラートなど散々作った記憶がある ♪

2023.05.24 (5)

このジオラマの中心にある軍用機は、タミヤで販売されたモデルではなくドイツ製のモデルをベースに大改造して1943年の東部戦線の情景を再現したようだ。

2023.05.24 (6)

近年のモデルに用いられる金型などの展示。

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昭和時代に作られたランチャ・ストラトス・ターボ を再生産したようだが、そのボディーを機械から抽出するところのデモを行ってるところ。

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別フロアには「田宮歴史館」の部屋があり、ここにも歴代のキットやそれらを使ったジオラマや、モデラ―達の単品作品などが所狭しと展示さてある。

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あまりジックリ見入ってしまうと時間が足りない。

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戦後間もないころの木製模型。

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こちらはタミヤの製品ではなく、モデラ―の単品製作品のようだ。

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こちらもモデラ―の単体製作品だろうが、モデル脇の説明によると「 全て紙で製作されてる 」とのことだ!!

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MMシリーズで馴染む以前のモデルと思われる。

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かなぁ~り馴染み深いモデルが並んでる。 なんかホッとする ♪ 

まだまだ紹介しきれないどころか、一度の見学では見切れないほどの内容ではあるが、この後にツインメッセ静岡に見学場所を変えるべく、シャトルバスに乗り込みタミヤ本社を後にするのであった。


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Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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