2023-04-29(Sat)

第3回 クラブROKU・GO・MARU 大笹牧場ミーティング

今回も恒例となる、クラブROKU・GO・MARU 主催の第3回大笹牧場ミーティングの誘いを受け、4月23日曜日)に参加してきた。

本来は一週間前に予定していたが、天気予報での悪天候を嫌って、翌週へと順延して結果画像で見られるような好天に恵まれた。

2023.04.29 (1)

今回の参加車両は以前から修理及び車検などの依頼で入庫していた カワサキ500メグロK2の試運転を兼ねて挑む。

もちろん、所有者さんには了解を得ているのは言うまでもないが、他の方にも同じようなケースで少し距離を走る試運転の打診をする場合の返答は「ぜひ距離を嵩ねて、具合の悪い箇所があるか確認して・・・。」な類で言われる。
大抵は短距離での試運転で良い感じなこと踏まえての乗り出しなので、大きな不具合が発生することはないが、微調整的な再調整は少なからずあるのが常だ。

2023.04.29 (2)

パターン化してるように、8時40分ごろに自宅を出発してから10キロほど走って日光杉並木に入り間もなくのコンビニに9時頃に到着

2023.04.29 (3)

今回もまた世界に誇る文化遺産でもある杉並木を満喫し日光今市へと入る。

ちなみに、速度計内に光るインジケーターは、ギアがトップであることを知らせるためである。
多くのメグロはシフトパターンがロータリー式なので、次 踏み込むとニュートラルになるよ!!と教えてくれてるのだ。
カワサキとなってもメグロブランドを引きずってるこのモデルならでわの仕様とも言える。

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道の駅としては比較的駐車スペースが狭く(クルマもバイクも)、喫煙スペースがバイクの駐輪スペースの最中にあるのも何故なのか!?

2023.04.29 (5)

大笹牧場には10時に集まると聞いていたのだが、少し遅れ気味なので淡々と先を急ごうと霧降高原を駆け上がる!!

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昨年秋にここに集まった時も天候に恵まれたが、今回も快晴の下 快適に大笹牧場まで辿り着いた。

が、晴れてはいるがまだ風は冷たく吹いている。  しかも、10時30分頃の到着に関わらず、ダブワン関係の車両は何故か見当たらない!?

2023.04.29 (7)

1時間半近く遅れてやっと全体がまとまったようだ。

大幅に遅れた本隊の方は、何かとトラブルがあったようだが、大事には至らない程度で良かったとも言える。

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色々あった中の一つに、ナンバープレート紛失で、応急的に段ボールにマジック書きで対処したようだ。
帰宅後に紛失届を出し、運よく翌日には手元に戻ったようで、一安心の一報を受けた♪

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おおかた集まったところで集合写真の撮影となります。

今回から登場する横断幕を広げての晴れ姿!

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今回も参加記念の品として何点か有ったが、特製Tシャツは3サイズ各2着の計6着を希望サイズの方々でジャンケン争奪戦となった。

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今後の活動案内など挨拶をした後に、解散となりワタシたちは いつもの様にここで食事とする。

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これもパターン化してるが、それで良いのである♪♪

食事でマッタリしたら、これまたノンビリと下山の準備とする。
なんて言っても地元組としては、時間に余裕があるのでノンビリ傾向になるのだな(笑)

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麓に出るには最短距離で向かう為に245号線(栗山今市線)を利用する。

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道路わきの落ち葉を吹き飛ばしながら新緑の下をトップギアで長閑に走る。

速度計内には、3つの小さ目な警告灯があり、左から順にトップギア・チャージ・ニュートラルとなり、走行中トップギア使用時以外ではランプは点いていないのが常である。

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今市の市街地に入りしばしの走りでコンビニ休憩をする。

毎度のことだが、山の上からすると心地良い暖かさを感じるので休憩時間も長くなるのだ。

ここで帰宅の方向が違う数人と別れてから、再び朝に集合した杉並木のコンビニへと進む。


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さほど時間は経ってないが、ここを最終解散場所とし、再びまったりと談笑の時間となる。

ワタシとしては、残り20分ほどで帰宅出来ることから尚更である。
出発時のメンバーと少し入れ替わっているが、まだ県外の方も居るので、明るい内には帰宅したいでしょうから、程ほどにしてここも後にすることとした。


で、ここを出た直後にカワサキメグロに不具合発生!
なんとチャージランプが点きっぱなしなことに気が付く!!  今回の車検時にバッテリーを新調したことと、帰宅迄20分程度なのが幸いして、バッテリー点火のこの車両でも余裕で走り切れるのは不安要素に全くない。

それより、何が原因でチャージしないのかを想像しながら走らせた訳だが、もしチャージランプの結線不具合なら、バッテリー電圧はエンジン回転に比例するように上昇するであろうから、まずはバッテリーカバーを外して電圧チェック。

2023.04.29 (17)

残念ながらエンジンの回転上昇に電圧計は良い反応しなかった。

次にレギュレーター不良か?の確認の為に正常なレギュレーターと繋ぎ替えて、再確認するが、これまた無反応。

これでほぼほぼ発電機の不具合に絞ることが出来たが、ダイナモの摘出作業は走り終えたこの日には堪えるので後日に持ち越すことにした。

今回の走りがなければ不具合発覚前に納車することになっただろうし、発覚したのも解散後の残り10キロ程度の場所だったことで誰にも迷惑を掛けずに済んだのも不幸中の幸いと思えた。
とりあえず、オーナーさんには現状報告をして納車が少し先延ばしになることを伝えるまでとしたこの日であった。


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2023-04-23(Sun)

ダブワン系サークル合同ツーリング

今回もまた クラブ ROKU・GO・MARU の関係者からのお誘いで、北関東W1愛好会など近隣県のW1系ユーザーの合同ツーリングがあるとのとこ。

丁度と言うか、先だってクラブ ROKU・GO・MARU主催で行われた渡良瀬遊水地ミーティングに間に合わなかった ホンダ・スクランブラーCL72 の試運転を兼ねた走りにしようかと直感で思いついた。

そして試運転となる当日の4月9日日曜日)は、ここ最近としては冷え込みが厳しい状況だが、日中は気温も急上昇との天気予報では言っていたが・・・・。

2023.04.15 (1)
   
クラブ ROKU・GO・MARUの相談役となる、森さんからの修理依頼車両となるホンダスクランブラーCL72  

フロントフォークのボトムがアルミ製となった後期型だが、それまでのモデルと大きく違うのは前後のブレーキが、ツーリーディングになったことだが、乗り味としてはその点が一番大きな変化で、制動力の不安払しょくに大きな威力を発揮するモデルである。               

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今回乗り出した車両の修理箇所の一部だが、画像左側の鍵先状の先端が折れてしまい、キックスターターはスカスカ。

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先の画像のキックスピンドルが納まるローギアの内側は折れた部材が噛み込んだのか!?

画像手前のギアが装着されていたモノ。 

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キックスタータースピンドル部の14mmブッシュCもダメージを受けてるので、交換する。
他にもクラッチリフタージョイントピースに掛かるОリングも交換したり、キャブレターのオーバーホールは元より、点火系の結線部修理や、燃料タンク内部の錆取りに伴って、穴が開いてしまった箇所の修理などなど。。。。
 
この日、乗り出し時にも燃料タンクの底板から燃料の滲みが発覚したので、集合時間に遅れてしまったが、追加の穴埋め補修をしてツーリングに臨むこととなった。

2023.04.15 (2)

道の駅にしかたに6時半に集まる予定であったが、燃料タンクの補修の為に、満タンの燃料を抜き、シートから外し、燃料タンクも外して、穴埋め補修をしてから、再び取付し燃料を満たすまでのロスタイムが30分ほど掛ったために、集合場所には6時50分の到着となってしまった。

奥にハンターカブ125を並べた方は、見送りで来ていたので、ここからのスタートは3名となった。

2023.04.15 (3)

途中合流したホンダドリームCB750Fourとで、4台で群馬県入りする。
 
桐生の街中のコンビニで小休止するが、この日は陽射しは嬉しいが、風が冷たくて正月に行った走り初めの時よりも感覚的にはキビシイ寒さに思えた。

2023.04.15 (4)

少し遅れた到着だったが、道の駅ぐりーんふらわー牧場で本体と合流する。

2023.04.15 (5)

総勢30台は軽く超えていたかと思うが、9時15分ごろには この道の駅を後に、次のポイントへと出発!!

2023.04.15 (6)

からっ風街道を経由し赤城の北方面に向かうが、こちらはまだ桜の見頃な時期でもある。

2023.04.15 (7)

道の駅あぐりーむ昭和で小休止。

10時を回った頃だが、陽射しはあれど北風の寒さの方が勝って、ヘルメットを脱ぐ気もなれないほどだった。

2023.04.15 (8)

ここから次の休憩ポイントまで乗って来たCL72の走りを確認したいとのことで、クラブロクゴ―マルの会長のカワサキ650W1とで乗り換える。

2023.04.15 (9)

CL72とは排気量も倍以上違うので、当たり前だがW1の走りに余裕を感じる。

2023.04.15 (10)

道の駅川場田園プラザで再びの小休止で、不動だったCL72の走りもマズマズだったようで、ここで再びCL72にバトンタッチ。
 
ダブワンに比べると燃料タンクも小さいが、ここで燃料満タンにしとけば今日は帰宅迄持ちそうだ。

2023.04.15 (11)

利根沼田望郷ラインを経由し最終目的地で、昼食場所にもしている道の駅中山盆地に到着。

2023.04.15 (12)

群馬と言えば " ひもかわうどん ” でしょ! ってことでこれ!!

2023.04.15 (13)

昼を過ぎても相変わらずの冷え込んだ北風で画像で見るポカポカ陽射しの感じではないので、ノンビリ感が無かったのがとに角惜しい。

ここで本体とは解散となったので、走り慣れたルートで栃木入りすることにした。

2023.04.15 (14)

渋川を過ぎ、前橋に入る頃には風はあれど冷え込みは治まったので、足利伊勢崎線に入ってから休憩したコンビニでやっとノンビリ感を味わえた。
 
こちら方面の方たちとも、ここからは流れ解散とするので、まとまった画像はこれが最後となる。

数日前までは暖かな日が続いたのに、この日に限って朝の冷え込みのキツさが昼過ぎまで響いたのは予想外だった。

2023.04.15 (15)

今回試運転を兼ねた訳だが、肝心な調子は良かったので、少しの微調整後に更なる試し乗りを行い納まる状況になるだろう。
 
今回は300キロ強乗ったことになったが、ワタシのCL72で懸念される様なオイル漏れ滲みが一切ないのは意外なほどの出来だった。


今回走りのルートとなった、赤城からっ風街道~望郷ラインの流れは今後別の機会に、今日より気持ちよく走れる陽気の時に取り入れようと思う!!

2023-04-09(Sun)

雨中の軽トラ&ほんの少しだけスーパーカブミーティング

コロナ以前の頃の夏真っ只中には茨城県城里町のホロルの湯にて、スーパーカブミーティングが行われ、そこに参加したものだったが、今回 月25日土曜日)は、水戸藩カブが主催とした『軽トラ&スーパーカブミーティング in ホロルの湯』が行われた。

ワタシは、チャレンジ1,000で使用してるスーパーカブC100で参加しようかと思ってはいたが、開催日が近づく毎に天気予報も都度変わってゆくのであった。
前日の予報では、開催時間となる昼前後だけでも傘マークが外れたのだが、当日朝の予報では傘マークのオンパレードになってしまった。

2023.04.07 (1)

カブをトランスポーターに載せてったところで、展示中雨に打たれっぱなしなのはカブにも悪いので、気持ちを切り替えて顔出しだけでもとクルマで向かうことにした。


2023.04.07 (2)

2時間ほどで会場となるホロルの湯に到着。
 
軽トラック組は予想外に参加台数はあったが、スーパーカブ組は予想通り参加者が少ない。

2023.04.07 (3)

結果的に見学だけになるが、運営の足しにと参加料を払って受付を済ませる。

2023.04.07 (4)

クラシカルな軽トラックは、言わずと知れたホンダが手掛けた4輪車の最初のモデルとなる T360が4台も並んでいた。
天候が良ければ、少なくともプラス1台の参加が見込まれていたのだが、ぱっと見これ以外の昭和チックな軽トラは見当たらなかった。

2023.04.07 (5)

ホンダ・アクティ6輪が2台も参加されていた。

後の2輪にゴム製キャタピラを巻くことによって、営農用オフロード仕様として発売されたようだ。

2023.04.07 (11)

今回の主役となる軽トラに同じく主役のスーパーカブを積んで販売営業を目論む!?

スーパーカブとしては、それまでのOHV機構からOHCになった最初のモデルが、このC65だったと記憶してる。


2023.04.07 (6)

主催者からと会場主からの挨拶と・・・

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その流れで、集合写真の撮影が行われた。

2023.04.07 (8)

ホンダT360の荷台には、同じく「日本を支えた小さな働きモノ」の60年前のホンダ製耕運機F190型の心臓部をディスプレーし、始動運転させていた。



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食堂が混みあう前に食事をとろうと、ここでのお馴染みとなるダムカレーを注文♪

2023.04.07 (10)

食事を済ませて再び展示スペースに戻ると、昭和の軽トラが増えていた。

三菱360のデビューは、ホンダT360よりも早く、バンスタイルで発売開始し、追加で画像のピックアップトラックも含め生産期間は10年以上のヒットモデルであった。


2023.04.07 (12)

樹脂製のフードを開けても愛嬌のある表情だ。

この車両は、後日別のイベントで自走参加中にエンジンブローしてしまったようだが、このオーナーさんの力量なら、復活されるのも そぉ遠い話ではないだろう。

今回は終始あいにくの雨模様だったが、見学参加だけでも良かった♪
おそらく第二回も開催されると思うが、その時はスーパーカブでも埋め尽くすことが期待できる!



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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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