2023-01-13(Fri)

2023年、走り初め

今年に入って3件目の記事でやっと今年の出来事に追い付いた。
この書き出しは、昨年の同じタイミングでの走り初めの記事のまま、今年もまんまその流れである。

その走り初めのタイミングも昨年とほぼ同じで1月8日日曜日)に行った。
本来は、4日頃を狙っていたが、身近な人たちの意見を聞く所によると、その日から仕事始めの方が何人かいたので結局この日に決めた次第だ。

2023..01.11 (1)

スケジュールは昨年の内に決めたので、天気予報と相談はしなかったが、結果的に暖かさのある陽射しを受けながらのスタートとなる。

今回は、昨年の4月に乗ったきりになっていたホンダ・ドリームCB750Four-K1 で決まり!!

2023..01.11 (2)

毎年決まってないのは日にちだけ、集合場所と時間は同じ真岡市井頭公園東駐車場となる。 
 
今回初参加の方もいれば、9年振りにくらいかに顔を出された方もいた ♪

この日はとにかく暖かいので、まったりムードのなか集合場所に11時過ぎまで居てしまった。

2023..01.11 (3)

さほど距離は走らないが、茨城に入る直前の休憩ポイントで一休み。
 
ここに到着したのは11時40分頃になるのでスケジュールとしては遅れがちだが、ここで昼食場所に現地集合で落ち合う方から一報を受ける。
ナント!! これから向かうべき昼飯処に「 諸事情により しばらくの間 お休みします 」との貼り紙があるとのことで、まずは合流場所の変更となった。

2023..01.11 (4)

本来の合流場所=昼食場所から程近いコンビニで4名と合流し、新たな昼食場所を探ることにする。

この時既に12時半頃だが、会えばあったで色々と話が盛り上がったりで、昼食場所を決めてここから移動するころは13時は過ぎていた(笑)

2023..01.11 (5)

当初コンビニで当たりを付けた昼食場所は、とても入れる状況ではなかったこともあり、その店はスルーし、そのままの道なりで走り進めたところで良い感じの店に雪崩れ込む。

2023..01.11 (6)

笠間名物の自然薯は無く、海鮮とうどんがメインな感じのお店だが、13時40分過ぎの少し遅めの昼食となった ♪ 頂きます!!

2023..01.11 (7)

今回はイレギュラーな昼食場所で、運悪く海鮮モノが苦手な方も居たことで昼食場所が分かれてしまい、昼食後に近くのコンビニで再び合流することにしたり。

2023..01.11 (8)

そんなこんなで解散場所としてる道の駅ましこに到着。

この日は比較的暖かいこともあり、昨年は既にここを解散した時間より少し遅れた15時頃に到着して、また30分以上は居たことになる。
 
幾ら暖かいとは言え、陽射しがある内だけだろうから日が暮れる前には帰宅していたい。
今回はいつになく参加者も多かったが、昼食場所の問題以外はほぼスムーズに運んだので、今年の滑り出しも順調に済ますことが出来た ♪

2023..01.11 (9)

ワタシは16時40分頃の帰宅で、丁度陽が沈むころであった。
 
この車両も現状、キャストホイールやヨシムラ手曲げなどなどボルトオンキットで各部仮装されているが、これらを少しずつノーマルスタイルに戻しながら手を離れるまで今後乗り回したい。



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2023-01-06(Fri)

2022年 走り納め&忘年会

忘年会を温泉宿で一泊にしてから6年目で5回目の今回まで、参加者の入れ替わりもあるものの、人数は何故か同じくらいなのが丁度良い感じに保ってる。

しかし例年では世間の仕事終わりのタイミングに行っていたのを、今回は仕事終わり前の週末となる12月24日土曜日)に行った。

理由は単純で、宿泊代が年末の割増料金前のタイミングが今回になることだった。
そんな理由ではあるが、そのおかげで今までのタイミングでは参加を見合わせていた方が3名以上も、やっと参加できると喜んで頂けたのは計算外だった。
逆にクリスマスイヴは、地元の教会でお祈りを・・・と、何年振りかの週末のクリスマスで参加を見送った方も。。。

2023.01.04 (1)

この日は、いわゆるクリスマス寒波がすぐそこまで来てるとのことなのだが、出発時は風もなく、天候は上々♪

今回は単車での参加表明の方が多いので、明日迄は好天が保って欲しい! そして13時には出発となった。

2023.01.04 (2)

一次的な集合場所として、道の駅きつれがわに14時頃に集まることとしていた。
タイミング的にこの日はクリスマスイヴなことで、通過した宇都宮の街はいつも以上にクルマが多く、道の駅到着は10分以上遅れてしまった。

ここに来て、栃木県県北エリアからの参加者2名が、単車で来る予定が降雪によりクルマで来る羽目になってしまったようだ。

ここは14時半頃には出発して、陽が出てる間に宿を目指す。

2023.01.04 (3)

15時半前には宿に到着♪ ここでまた合流する方も多い。

到着した方々のチェックイン後に都合で遅れて来られる方も居るが、メインの宴会までには全員が顔を合わせることが出来た。
 
と、言いたいところだが、実は直前に新型コロナ感染症に感染した方が一名出てしまい、一名分当日キャンセルとなるところだが、せっかくなのでこの宿の地元のバイク仲間に参加してもらうことで、満額のキャンセル代を発生させずに済ませることが出来た。

2023.01.04 (4)

まずは今年もこの場を設けることが出来た喜びに乾杯 

2023.01.04 (5)

奥のテーブルの6名とも再びの乾杯 

DSC_1588.jpg

毎度毎度同じパターンだが、食事の後は卓球で汗をかく方々や温泉に入る方々、その後は2次会として一部屋に集まり、バイクの話やそぉでない話などなど、日付が変わってもまだおさまらず、最終的には3時過ぎまで話が尽きなかったようだ


2023.01.04 (7)

そして翌朝もマッタリモードは続く。

それがこの集まりの良いところなのか、全く忙しなくないスケジュールで進行する。
各自朝食を摂った前後に温泉に入る方も居れば、本日の昼食場所の打ち合わせをしたりも。。。

2023.01.04 (9)

都合により朝食後早々に帰った方もいたが、この場には3名が不在だが、集合写真を撮ることに。

そして、11時を回ったので宿を後にする。

2023.01.04 (10)

宿で別れた方もいたが、大半は昼食までお付き合い頂くために烏山を目指す。

毎度のルートできたいばアップルラインを経て道の駅みわで小休止する。

2023.01.04 (11)

この日もおおかた陽射しが降り注ぎ、寒波到来の感じでもないのが嬉しい♪

2023.01.04 (12)

あと一っ走りで烏山に到着。

2023.01.04 (14)

当初の予定だった蕎麦屋さんはタイミング的に品切れとなってしまい、先日メグロのイベント時に寄った山あげ会館近くの食堂に方向転換する。

2023.01.04 (13)

頂きます~からの満腹~ごちそうさまぁ~♪

2023.01.04 (15)

こんな路地裏の地元密着型食堂で、良い感じ~♪

2023.01.04 (16)

そんなわけで、山あげ会館も近いことと、今回の参加メンバーでここに来たことがない方もいたことで、カワサキ・メグロの看板モチーフの前で記念撮影とのこと。

2023.01.04 (17)

館内の様子を伺ってみたら、なんと! 11月のイベントの時にカワサキが持ち込んだメグロ500Z型と、Z2型が年内まで保管がてら展示されてるとのこと。

このユルイ展示状況下で、戦後初期モデルが並んで展示解放されてる状況など世界的にもここだけかと思われる。

年明けの現在も同じ状況かは知らんけど、手を触れない限りもっと間近で見られるのはメグロ好きにはお得感満載だ!! と、今回の参加者の中でも喜んでるのはワタシぐらいだったかもだけどね。

2023.01.04 (18)

さてさて、遠方からの参加者も居れば、帰宅方向の雲行きが怪しいので焦りだす方もいるので、14時15分頃となった辺で解散とする。

ワタシは今一度、戦前型のメグロを見学してから山あげ会館を後にする。
とは言っても10分程度後に出たくらいかな!? 

また2023年の年末も同じように楽しめると良いな!!


2023-01-03(Tue)

紅葉まつり 改め 「広重商工まつり」とな

これまたコロナ禍の影響で開催を見合わせていた那珂川町商工会主宰の「広重商工まつり・名車展示」は3年ぶりに行われる案内が来た。

過去2回に参加させて頂いたが、今回はそれらよりも少し時期を遅らせて紅葉の節は過ぎた 12月18日曜日)となる。

2022.12.31 (1)

毎回このイベントは好天に恵まれて、この日も陽射しを浴びての出発となる。

会場の受付時間に合わせての出発なので、8時10分と比較的ゆっくりな時間となる。

2022.12.31 (2)

宇都宮の街を抜け、上河内辺りに来ると霧が発生し、それは氏家辺りが濃くなり100メートル先の信号は完全に見えなくなり、行き交うクルマは灯火類の点灯を余儀なくされる。

2022.12.31 (3)

9時40分頃には集合場所に到着し、受付を済ませ本会場への移動を待つ。

2022.12.31 (4)

10時を回った頃に、本会場へと移動するが、その頃には青空が顔を出し、気温の上昇も期待できる。

2022.12.31 (5)

おそらく製造の古い順に展示されてるように思われる並びだ。

今回は、スバルのテントウ虫は1台のみだったのが少々寂しい気もした。

2022.12.31 (6)

新しい部類の並びは、毎回同じような感じで、ホンダ・シティカブリオレが数台。

これでも、デビューから40年近く経ってるので一般的には旧車感覚なのだろう。

2022.12.31 (7)

こちらの2代目 日産・フェアレディZも40年前後になるので、十分な旧車なのだ。

その手前に映り込む如何にも昭和的なマツダ・オート三輪と、奥にある初代 日産・フェアレディZは、生産時期が被るくらいオート三輪の人気による生産期間の長さが物語ってる。



今回のイベントの解散時間は16時とされていた。
主催者側は、参加者のクルマが古いことの考慮が足らないのか、指定の解散時間まで居たとするならば、30分も走らずにヘッドライトを点灯することになる。

現代のクルマと比較すると光量不足も否めないので、遠方からの参加者は指定の時間を待たずに撤収する方も少なくなかった。
理由は光量を含め電気系統の不安だけではないだろうが、あと一時間でも早めの解散時間を望むところだ。

ワタシも30分早くに会場を後にしたが、会場を出て直ぐに他の見学者?のクルマに呑まれ信号待ちで進めない状態だった。

2022.12.31 (8)

方向的に夕陽に向かう帰路なので眩しい時間帯になってしまう。

氏家の街からは南の方を走る農免道路だが、この時間で16時15分頃になる。

2022.12.31 (9)

そんなこんなで、帰宅出来たのは17時10分頃。

いつもの事だが、何事もなく順調に往復出来た♪


今回のイベントの参加車輛の多くは、ワタシを含めリピーターが多いように感じた。 
事前申し込みで多少なりとも車両の選別もあるのかとも思うが、毎回 同じような車両が並ぶようで、目新しさが感じられない。
過去の車両なので目新しさなんてハナッからないのは当たり前と言えば当然だが、那珂川町のイベントを盛り上げるためのダシに参加料払ってまでって感じるようになってしまったのは、この辺で潮時かな!?なんて。

ワタシ自身が違うクルマで参加すれば感覚的にも違うのかも知れないが、そんな余裕が一年後までにあれば続けて申し込むかも知れないが、どぉなることやら(苦笑)




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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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