2022-12-31(Sat)

クラブROKU・GO・MARU クルマでツーリング

当然ながら基本的にはバイク仲間(特にダブワン系の)としての繋がりである クラブROKU・GO・MARU だが、今回は その中でも趣味のクルマ繋がりでツーリングしましょ! と声を掛けられた。

2022.12.29 (1)

だが、ワタシのスバルR-2は今回お休みとし、その代わり やはりいつもはダブワンでご一緒してる方の昭和43年型日産セドリック130型に便乗させてもらうこととなった。

12月11日曜日)7時に迎えに来て頂いたと同時に、エンジンフードを開けキャブレター調整に余念がない。

2022.12.29 (2)

9時を少し回った頃に、待ち合わせ場所となってる道の駅はなぞのに到着。

既にクラブROKU・GO・MARU のメンバーの参加者は揃っていた。

2022.12.29 (3)

今回はクルマだけではなく、単車も複数台の同行もあるようで、暫しここでの会話も盛り上がってきている。

クルマが4台に、単車が3台で道の駅を出発することになるが、その中の2台のダブワンは途中で抜けることになった。

2022.12.29 (4)

秩父の市街地に入るまでは特に渋滞もなかったが、いつの間にか信号何回か待ちのノロノロ状態になってしまった。

再び市街地を抜けた頃になると、先ほどの渋滞のクルマたちは何処に行ったのか!? と思うほどになった。

2022.12.29 (5)

ほどほど走って国道から逸れ秩父鉄道を渡った先の山間に、目指した蕎麦屋に到着。

昼少し前の11時40分頃になるので、当然と言えば当然に先客が列をなしていたが、人気店だと聞いていたので、この時間の到着でも食材が間に合うのかも少々心配するところだ。

2022.12.29 (6)

30分以上待って席に案内され、お勧めのメニューをオーダーすることが出来た。

ここの店主は、毎日蕎麦打ちの採点を店内に掲げてるようで、この日は " 83点 ” とされていた。

比較的女性客が多く見受けられたので、女性にウケが良い様にも思える品揃えと量が頷ける。 


秩父の蕎麦を堪能できた後は、再び国道140号線に戻り、更に西に向かい程なくして県道37号で小鹿野へ逸れ、秩父ワインの直売所へと向かう。

2022.12.29 (7)

明治時代の樽の前で記念撮影!!

運転しないワタシと、もう一方の2人でワインの試飲をし、その意見を参考にお土産にとワインを購入される。

中々クオリティーの高いワインのようで、品評会でも高評価を頂いてるようだ。


秩父ワインから走ること、ほんの数分で着く小鹿神社にも足を運ぶ。

2022.12.29 (8)

小鹿野には何年か前、ほんの数年間だが、バイクのミュージアムもあったほど、バイクで町興しをしたほどだった。

2022.12.29 (9)

ここもバイク神社と呼ばれるほど、バイク乗りが多く参拝するそうだ。

賽銭箱の脇には、交通安全のお守りを始め、ステッカーやらタオルやキーホルダーなどなどバイク関連グッズが即売されていた。


空には雲が多くなって来たので、ワタシはバイクほどの寒さはないので気にならないが、バイクで参加されてる方や、オープンカー全開で参加されてる方も居るので、14時半ごろには撤収し、帰路方面と足を向ける。

2022.12.29 (10)

国道299号から、国道140号を経て、渋滞を避けるように県道82号を経由し再び国道140号を走り、道の駅はなぞのまで戻る。

フェアレディはそこで幌を張り、バイクの方とも ここで解散をする。
 
来るときは大泉から利根川を刀水橋で渡って熊谷経由で来たが、帰りは北武蔵広域農道で深谷を経由し妻沼運動公園を横切って刀水橋へと向かうルートで来た。
スマホナビに従った訳だが、通り慣れてない道なので結果的に早かったのかどぉか分からないが、悪い選択でもなかったのだろうと。。。。

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すっかり暗くなってからの到着ではあるが、時刻は17時45分なので、冬のこの時期でなければまだまだ明るい時間帯である。
それほど意外と早く到着できていたのだ。

バイク仲間ではあるが、同時に古いクルマの趣味も重なることから、今回の様な集まりもまた楽むことが出来た♪

またの機会にもお誘い頂けたらと思います!!




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2022-12-23(Fri)

水戸藩カブのお茶会&忘年会


今年も昨年に引き続き、かつてのもてぎのコレクションホールから御前山星ふる里会場を移して “ 第8回、スーパーカブでお茶会しましょう ” は12月3日土曜日開催された。



今回は、折角なので何か積んで行こうと思い、昭和30年代終わりころにベルギーホンダで発売された、ホンダC310を数年ぶりに出動させた。

直前に部分的なリニューアルを施した姿のお披露目も兼ねて、とは言っても数年前に見た方々に何処が変更されたか!?なんて分かりはしない。

まずは、数年前に入手していた海外製のリプロ品だが、エキゾーストマフラーがを新調した。
エンジン内部(シリンダーヘッド内のタペットアジャストスクリュのネジ山が舐めていたので、エンジン腰上内部に共通性を持つポートカブC240のヘッドからアジャストスタッドボルトを外し交換した。(文章では簡単に済んだ作業とも読めるが。。。ダメになったスタッドの抜き取りに、結局はシリンダーヘッドを取り外して工作機械を駆使するまでになってしまった。)

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お茶会ミーティング自体は、10時頃に集まってからショートツーリングに出掛けて、その後に交流会となるので、ワタシは皆さんがツーリングから戻った頃を目指して星ふる里に着くようにした。

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今どきのキャストホイールを履くスーパーカブに交じって、60年近く前の目新しい車両にも興味津々な方々は少なくない。

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こちらの一角も既に60年は経つ、OHVのアルミヘッドを持つスポーツカブ群だが、人気は衰え知らずだ。

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この日は、陽射しもなくポツポツと雨粒が落ちてくるシーンもあったほど雲も厚かったが、暖を取りながらでも、あちこちでカブ談義に花が咲いてるようだ。

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いつ雨が降り出してもおかしくないこともあり、集合写真を撮ってみたり。

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参加者の方々が持ち寄ったモノも含め、ジャンケン大会で お米や色々なグッズなどなど争奪戦が行われたりもした。

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スーパーカブの発売当初からの大ヒットに対抗すべく、昭和35年に鈴木から発売されたセルペットMA型。

まさにスーパーカブのライバル車的位置づけだったが、4速ミッションにセルフスターター迄装備されていたり、デザインも悪くないとも思えるが、スーパーカブには及ばず仕舞だった。

しかし、持ち込まれたこの個体は、純正と思われる風防も含めノンレストアであることを踏まえて実にコンディションが良く、整備も行き届いてるようで、この場でも軽快な走りを披露していた。

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おおかた スーパーカブでお茶会しましょ の催しは滞りなく済んだようで、その流れから " 水戸藩カブ・忘年会 ” へと進む。

まだ明るい内から宴は始まりつつある(笑)

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暗くなる前から宴もたけなわ状態になると同時に、忘年会目的の参加者もじわじわ増えてくる。

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いつもよりは少し早い様にも思えるが、19時を過ぎた頃には恒例の星ふる里オークションが始まり、それを待ち望んでる方々が寒さも忘れて緩い競り合いを楽しむ。


未だに治まらない新型コロナ感染症の影響は、水戸藩カブの主宰者の阿久津さんも高齢であることから特に敏感なのは至極当然のことである。
そのため、星ふる里の建屋内には泊まることは無しにして、テントかもしくは車中泊は基本と申し合わせしてあった。
ワタシは泊まらずに帰る為に、もちろんのことアルコールは控えたのだが、23時過ぎまでは皆様方と話し込んでいた。

それでも周りのスーパーカブ好きの遊び場を提供される阿久津さんと、その関係者の姿は素晴らしいの一言に尽きる。


2022-12-10(Sat)

第13回 昭和のくるま自慢展示会in道の駅 思川

例年の同じ時期に行われてるイベント「昭和のくるま自慢展示会 in 道の駅思川」(今回は何故か土曜日の開催となった。)に お誘いの案内を頂いたが、まだ続く新型コロナ感染症の影響の最中なのだろうが、申し込みをしても人数(台数)制限もあってか、抽選となっていた。

2022.12.10 (1)

運良く当選したようで、参加出来ることとなり 11月27日土曜日)の当イベントに向かうことが出来た!!

比較的近いこともあり、既定の搬入時間制限に迫る頃の到着だったこともあり、今回は余裕をもって指定された時間帯の早めに到着するように出発した。

2022.12.10 (2)

思った通りに入場時間早々に道の駅思川に到着してはみたものの、何故か建屋南側のいつものスペースには入れてもらえず、一般駐車場で待機するようにガードマンからの指示を受けるが、これでは道の駅を利用する方々の迷惑になるのでは!?と思うが。。。。
 
1時間ほど待つように言われたのだが、せっかく早目に来たのに意味がない。
よくよくガードマンに訊ねると、案内の時間とガードマンが指示された時間に相違があるようで、程なくして入場出来るようになった。

2022.12.10 (7)

かつては暴走族等のベース車にもなった日産バイオレットブルーバードUでも、ほぼノーマル状態を保った車両が返って新鮮さをも感じる。

2022.12.10 (4)

昭和を代表するような3輪貨物の360時代の軽自動車、ダイハツ・ミゼットと、同じくお仕事車両の農耕機。

そんな中、今にも降りそうで降らなかった雨は、天気予報で示した時間より何時間も早くに落ちてきてしまった。

2022.12.10 (6)

多少なりとも雨は覚悟していたので、前日にもワックス掛けをしていたが、当初の霧雨から徐々に粒も大きくなったり、数分で止んだりの繰り返しであった。

おそらく、参加予定であっても天気予報から参加を見合わせた方々も少なくないように思えた。

なんせ、今回の参加車両の中で360ccの軽乗用車はワタシのスバルR-2が唯一であったことも察するところである。

2022.12.10 (9)

こちらのケンとメリーのスカイライン2000GTもホイールキャップ迄装着されてるノーマル然とした希少な個体だ。
塗装までオリジナルの様に見えたのが尚更だ。

2022.12.10 (8)

外国車も少なからず参加されていたが、昭和40年代前半にデビューした初代シボレー・カマロのSSコンバーチブル

2022.12.10 (3)

欧州のスポーツカーも並んで展示。昭和40年代中頃のロータス・ヨーロッパS2と最終型のスペシャルのようだ。

2022.12.10 (5)

昭和50年頃から国内販売され、それまでのビートルの後継車として大ヒットした初代フォルクスワーゲン・ゴルフもほぼノーマルで、しかもコンディション抜群に思える。

2022.12.10 (10)

午後になって陽射しが出て来たと同時に気温も上がって来たのが良かった♪

初代カローラ・スプリンターも、奥に見えるセリカやフェアレディZより、かつては多くの販売台数を誇っていたであろうが、今となっての残存数は逆転されてるだろう。

2022.12.10 (11)

以前もこのイベントに展示されていた、ポンティアック・トランザムをベースにテレビドラマ「ナイトライダー」に登場する " ナイト2000 ” 仕様のこの車両は、内装まで凝った仕上げになっていた!


小雨程度で済んだ雨雲も西から青空が迫って来たので、帰り道の路面も乾くまでになるだろうと期待できる。

小雨で濡れたボディは一通り水滴を拭うことで済むが、濡れた路面により下回りから古いボディを湿らす方が昭和のクルマにはキツイと思うからだ。

2022.12.10 (12)

15時には会場を後にして、ほぼ乾いた路面で帰路に就いた。
 
来年のこの時期には、このスバルも車検満了となるが、それ前には他の所有車両を公道復帰させてやりたいと思ってる。
まぁ、毎年思ってるだけで結局 好調を維持出来てる このスバルを継続車検させるのが手っ取り早いし、出費も少ないのでズルズルと行きがちなのだが。。。。

まぁ~成るようになるなるだけさ(笑)



2022-12-08(Thu)

第2回 メグロ・キャノンボール那須烏山!?


メグロ・キャノンボール烏山なるタイトルのイベントは今年で第2回を迎える。

実は、昨年の第1回の素案の時点で地元 烏山の関係方から協力の打診を頂いていたが、話が進むにつれ那須烏山の地元外の方々が主催する話になって行ったことで、少し距離を置くこととした。

それは、ワタシの知る限り県内の旧車仲間の多くも同じ考えに至っているとも耳にした。
何故「キャノンボール」なのかも知らんけど。。。

2022.12.07 (1)

第2回となった今回の主催は、那須烏山商工会・那須烏山観光協会と 本来あるべき姿と感じたことと、当初話を持ってきて頂いた方から、今回の実行委員長との顔合わせの目的で参加となったのだが、何かついででもメグロの車両を持ち込む必要もあって、考えた挙句 知人に預けてある車両を積んで行くこととした。

そんなわけで11月6日曜日 知人宅に向かうべく7時前には自宅を出て、単車ではよく走る日光杉並木を今回はクルマで行く。。。

2022.12.07 (2)

メグロと現時点でのオーナーさんを乗せてイベントの地である那須烏山に9時前に到着し、今回お誘い頂いた地元の方々の所にトランポを置いてもらい、メグロ250ジュニアS3(前期型)と共にイベント会場となる山あげ会館を目指す。

2022.12.07 (5)

山あげ会館の裏手方向から向っていった我々には、真っ先にギャラリーの駐車スペースから目に入る。 到着直後の画像ではないが、メグロを含めたいわゆる旧車好きなのは当たり前と言わんばかりだ(笑)

2022.12.07 (3)

メグロやカワサキ・メグロも含めてメインの車両の展示スペースに向かうと、既に多くの黒塗×メッキ(だったモノも)な車両がずらっと連なる。

2022.12.07 (8)

個人的に好みな車両しか紹介しないが、こちらもメグロ250ジュニアS3 前期型 。昭和31年頃のモデル。

那須烏山が「メグロの聖地」としてアピールしてるロゴを風切りに記した個体だ。
オリジナルの排気音とは程遠い歯切れの良い音を排して走る姿が想像できるサイレンサーへとモデファイされてる。

2022.12.07 (16)

メグロ500Z5中期型。昭和29年。 500ccモデルではZ5型からクランクケースのタイミングカバーがその後のメグロ全般の特徴とも言えるハート形カバーとなり、途中からデュアルエキゾーストポートが廃止され画像の車両の様に1本マフラーとなった。

2022.12.07 (7)

ハンドシフト最後のモデルとなるメグロ500Z3型 昭和27年頃のモデルは、ノンレストアだが各部の化粧直しが施されてる状態で、基本的には良いコンディションに思える。

2022.12.07 (4)

メグロ125レジナE後期型 昭和31年頃のモデル。 ポイントの調整がやり易くなったケースカバーに改良され、オイルフィルターも標準装備されたモデル。

この後継モデルE2は、基本的なスタイルは同じだが、ブレーキを含め各部が進化して行く。
レジナ最終のE3に至っては、フロントはメグロ唯一のアールズフォークともなり、全く別物と言っていいほどのスタイルになってしまうのが個人的には残念。

2022.12.07 (6)

メグロ125キャデットCA 昭和35年以降でメグロの125ccクラスとしては末期のモデルとなる。

この会場でも多く見受けられるカワサキ250メグロSGを含むそれ以降のモデルは、既に川崎航空機工業に移管されてからなので、烏山での生産ではなく明石生まれなことは言うまでもあるまい。

2022.12.07 (9)

さて、いよいよ開会式が始まり、運営サイドからのお話から関係各位の方々からの挨拶など、好天に恵まれた山あげ会館前は、多くのメグロファンからの拍手で賑わう。
 
2022.12.07 (10)

今回の見どころの一つとなるのが、この度カワサキモータース株式会社が入手されたメグロ500Z型と再生に当たっての参考車両となる直後のモデルZ2型の前で、それのレストアを担うメカニックさんとカワサキモータース株式会社の営業本部の方の解説を交えた対談が行われた。

2022.12.07 (11)

風切りには「Z-97」と記されているが、基本設計は同じモデルの後継機種で、1949年製造と戦後生まれなことから「Z」型となる。

この個体は、昭和の終わりの頃に車体全体をオレンジ色に染められて、東北のイベントで見ることが出来た車両で、それから40年近く経った今でも前後車輪のリムに特徴を残している。
全体的には朽ちたような酷さもないことから、行く末が期待できそうでもある♪

2022.12.07 (12)

集合写真を撮ってから、メグロで参加の多くの方々は市内へ周遊パレードへと出発されるようだ。

2022.12.07 (14)

こちらのメグロ250ジュニアS8は、疲れ切るほどのキックスタートを試みても始動に至らず、残念ながらパレードは見送ったようだ。
プラグが湿気ってしまったのが原因で、しかもスペアプラグが直ぐに用意できなかったのは残念だった。

2022.12.07 (13)

メグロの排気音と相まって、同じ昭和の時代を支えた動力の運転会も行われていた。

メグロ好きは発動機も好きか!?と言われれば、そぉでもない方も居るだろうが、鉄と油とそれが焼ける匂いは何処か郷愁を感じさせる共通項ではないか!?
 


2022.12.07 (15)

歩いて行ける範囲の食堂で昼食を摂ってから再び会場に戻ると、各テントなどは片付けられイベント告知にも謳われていた「幻のメグロZ号」もZ2型と共に佇みながら、濃いマニアの肴になっていた。
 
なかなかこのツーショットは見られないと思うが、暫し話のネタには尽きない状況でもある。
思えば今回の会場には、戦後の500ccシリーズは、Z6型以外勢ぞろいしていたようだ。
それらを一堂に並べた姿で見られなかったのは少々惜しい気持ちも湧いたが、それは次回以降にも期待出来る可能性も感じた。


2022-12-04(Sun)

第2回 クラブROKU・GO・MARU 大笹牧場ミーティング

4月半ばに行われた クラブROKU・GO・MARU 主催の大笹牧場ミーティングに引き続き、秋の部となる第2回大笹牧場ミーティングの誘いを受け、10月30日曜日)を迎える。

2022.11.27 (1)

参加出来そうな身近な人たちに声を掛け、いつものようにスタンバイ。

8時40分過ぎに出発することにした。

2022.11.27 (2)

これまたいつもの第二集合場所となる、杉並木に入って間もないころのコンビニで、9時頃に仲間と合流。

2022.11.27 (3)

世界に誇る文化遺産でもある杉並木の木漏れ日を浴びながら旧今市市に向かう。

2022.11.27 (4)

一旦休憩するほどの距離でもないが、急ぐ必要もないので、朝食を摂る方も居れば、トイレに向かう方などなど。

2022.11.27 (5)

道の駅日光を出て直ぐに、鬼怒川方面へと逸れ大谷川の橋を渡らず、川沿いを北上し、これから登る霧降高原を望みながら走る。

2022.11.27 (6)

霧降高原と言うだけあって、霧に覆われてる時の方が多い印象だが、この日は山の上も快晴で関東平野が見下ろせる程であったが、六方沢橋の欄干には、今までより高く返し迄あるフェンスが追加設置されていた。
自殺の名所とも呼ばれるだけあって、それを防ぐための処置なのは分かるが、景観が損なわれるのも惜しいところだ。

2022.11.27 (7)

そんな六方沢を過ぎて間もなくで、緩いカーブの下りが続く。

2022.11.27 (8)

数キロも下ると、今回のミーティング会場でもある、大笹牧場に突き当たる。

2022.11.27 (9)

メインの方々はいつも遅れがちに来ることから、我々もそれに合わせるように10時集合のところ、10時半に到着したのだが、それでも本隊は到着が遅れてるようだ。

だが、待つこと10分そこそこで本隊も到着され、駐車場にダブワンの賑わいが増してくる。

2022.11.27 (10)

大方集まった11時少し前には集合写真を撮る運びとなる。

2022.11.27 (11)

主催者の簡単な挨拶の後、各自ダブワン談義に花を咲かせることとなるが、今回はいつもの様な寒さもないことから、いつもと違ってノンビリムードで話が出来た ♪

2022.11.27 (12)

地元の我々は、これまたいつものように大笹牧場となればジンギスカン焼肉でしょ~!!

ここだけの話、20年以上前は、ここにビールジョッキも並ぶ光景が珍しくなかったのだが、今じゃあり得ない話だね。

2022.11.27 (13)

今回はだいぶノンビリ出来たのだが、日暮れ前には帰宅したいこともあり、14時前には牧場を後にする。

2022.11.27 (14)

紅葉の見頃は既に過ぎてはいるが、ところどころ色付きが遅い木々に名残を見ながら下ってゆく。

2022.11.27 (15)

4月の時と同じコンビニで方面の違う方々とお別れするのだが、ここのコンビニでも 3,40分くらいはノンビリしてたと思う。
止まるごとに話をしても、ネタは尽きないもんだ(笑)

2022.11.27 (16)

出発時の第二集合場所としたコンビニを解散場所として、再び休憩するが、またしても尽きない話で盛り上がる面々。
 
帰りがけにチョットした電気系の点検確認及び修理を依頼された都合もあり、暗くなる前に戻りたいことで、15時半前にはコンビニを後にする。


当初、ヘッドライトのロービーム切れでのバルブ交換程度の話ではあったが、バルブを確認すると切れてないことで、通電確認など行った結果ハンドルスイッチ側の接触不良が判明し、スイッチの接点部まで分解しての接点磨きまで行うこととなった。

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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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