2022-11-27(Sun)

オートジャンボリー 2022


コロナ禍以来各地でのイベントも随分と復活してるようで、そんな中の一つとして 埼玉自動車大学校で10月23日日曜日開催された「 オートジャンボリー 2022 」に参加してきた。

2022.11.25 (1)

今回はセドリックのお供も居る中、自宅を6時40分過ぎに出発とした。

2022.11.25 (2)

渡良瀬遊水地近くになると、朝靄で視界が悪くなり画像の様な大きな橋でも、200メートルも離れると全くと言っていいほど見えなくなってしまっていた。

2022.11.25 (3)

国道4号に出てしばし、古河市街地を抜けた辺りのコンビニで休憩してると、大きな橋を渡って国道4号線に出た所のコンビニで停まっていたスバル360の集団が、またこのコンビニにも入って来た。

ワタシ達とは入れ違いに近い感じだったので、声掛けはしなかったが、おそらく目的地は同じかと思いはしたものの何故か休憩がまめだな!?とも思ったり。。。。

2022.11.25 (4)

到着したのは8時40分くらいだったので、数年前の参加の時と同じ2時間弱掛ったことになり、すなわち順調~♪ってことだ。

既定の入場は8時半~9時半とのことだったが、次回も順調に走ることが出来るなら、出発をあと30分くらい遅らせても良いかも!? とも思ったりも。。。。

2022.11.25 (5)

スタッフの方の指示に従い駐車してから受付に行く。

2022.11.25 (6)

さて、参加車両の見学となるが、まずトヨタ勢の並ぶところに足を運ぶ。
真ん中の2代目前期型クラウンの両脇を固めるのは当時の大衆車の代名詞でもある各世代のカローラが3台。

画像の左端の車両は昭和59年に発売されたモデルで、少し前にカローラ・レビンAE86などに積まれた同型ツインカムエンジンを前輪駆動として売り出したカローラFXだ。

丁度ワタシが、その販売ディーラーに勤めていた時に新発売されたのを今でもよく覚えてる。

2022.11.25 (12)

昭和43年頃の3代目 日産ブルーバードが並ぶ。 ノーマル全として当時の面影をそのまま伝えてくれる個体だ。

2022.11.25 (8)

10時近くになると主催者側からの挨拶やイベントの案内・注意事項などアナウンスが始まる。

例年だと7月頃の特に真夏の日差しの下 イベントは行われてきていたが、今回はとても過ごし易く空冷の車両で参加してるワタシは、クルマ共々ホッとできる♪

2022.11.25 (9)

続いての並びは日産のお仕事クルマ。
初代キャラバンも既に40~50年前のモデルになるが、ローダウンやオールペンなどして化粧直してはあるが、現状良いコンディションに仕上がってる。

ワタシが現役で使用してるキャラバンの姉妹車でもあるホーミーも3代目なので、デビューは昭和の最後になるのだが、裕に30年を超えた個体だ。
今回のイベントを始め、参加規程に合致するのも多いが、ホントの意味で仕事用の現役なのでまだまだ並べたいとは思えない。

2022.11.25 (11)

こちらは欧米車の並ぶ一角で、昭和42年頃の2代目シボレー・シェビーⅡ・ノヴァSS や 昭和39年頃で、プリムス・サボイとしては最終型の頃のモデルになる。
 
奥は、言わずと知れた昭和40年代後半頃のロータス・ヨーロッパや昭和53年頃のエスプリが占める。

2022.11.25 (7)

昭和38年頃のレーシングカー。 ロータス・23Bだが、ナンバーを取得して公道を走れる仕様になってる。

2022.11.25 (13)

会場の館内展示に目を向ける。

埼玉県警で使用されてる、マツダRX7・FD3S 日産スカイラインGTR や白バイ各種など街中で見たくない車両も多く展示されていた。

2022.11.25 (14)

サイドカーが多く展示されていた中に、昭和49年にそれまでの陸王からホンダにバトンタッチされた皇宮警察の車両だったと思われるドリームCB750four-K4側車を見ることができた。

2022.11.25 (15)

館内を散策ついでに、少し早めの昼食を食堂で頂く。

昼の時間になると、かなり並ばなくてはならないと記憶してたので、並ばずに食べられる丁度いい時間だった♪

2022.11.25 (16)

昭和のクルマのイベントで多く見られる発動機の運転風景。

クルマと一緒で、実際に現役として使用されるのは稀ではなかろうか!?

2022.11.25 (10)

朝、コンビニで見かけたスバルたちの並び。
休憩が多かった理由を訊ねたら、同行の車両が燃料系の不調があったために修理しながら来たのだというが、結果的には自走で会場入り出来るまでに修理したようで良かった。
 
そもそも顔見知りや地元の方も居たので、今後ワタシのテントウ虫を復活させる際にもいろいろと情報を得ておこうと(笑)

2022.11.25 (17)

楽しい時間は過ぎるのも早く感じるもので、14時半を過ぎた頃には退場パレードで解散となる。
学生を始めスタッフさん方々に見送られて帰路に向かうのである。

2022.11.25 (18)

以前の夏場と違って、日の入りの時間も早いことから寄り道せずに素直に帰って来た。
17時少し回った頃に何事もなく無事に帰宅できた。
 
今年は、あと2回はクルマのイベントに参加予定であるが、イベントそのものは各地で毎週のように行われてる気がした。

まだまだ楽しみは続く。


スポンサーサイト



2022-11-16(Wed)

紅葉前の会津田島へ


10月15土曜日)、数日前に会津田島の蕎麦屋さんへ軽く走りに行きませんか!? との誘いがあり、スケジュール的にも天候も良さそうだったので、チョイと行くことにしました。

2022.10.23 (1)

複数人に誘いの連絡をしましたが、流石に翌日の予定が暇な方は居ませんでしたので、自宅を出る時は一人となります。
 
蕎麦屋さんには 14時頃に付けば丁度いいとのことを逆算して、自宅を出るのは11時頃とする。

2022.10.23 (2)

そこそこの距離を一人で走るのはなんか久しぶりの様に思える。
 
仕事柄、試運転で単車を乗るのは日常茶飯事だが、その時は気楽なことはない、マスツーリングで先頭を走る時は、上の画像の状況と同じようだが、後方のペースを気にしながらなのは言うまでもないので、今回の様に途中まででもソロツーリングは気楽なもんだ♪

2022.10.23 (3)

山並みを見てもまだまだ紅葉の時期には早い。
 
ここまでの間に親戚の家に用事があり寄り道はしたものの、全く持って順調♪♪

2022.10.23 (4)

あと10分程度走れば福島県に突入となる頃の上三依の駅前駐車場で13時に、今回誘ってくれた方と合流。
 
ここまで来たら、イチョウはすっかり秋の風情となってた。


2022.10.23 (5)

道の駅たじまで、時間調整の意味も含めて休憩。
 
今回は、W2SSタイプのショートマフラーを装着してみた。
レプリカでなくタイプなので、雰囲気の違いは良いとして排気音の違いを試してみて、気に入らなかったら直ぐに戻そうとも思ってる。

2022.10.23 (6)

ほぼ14時丁度に目的地に到着~♪

事前の連絡無しに行ったので、営業してるのか!?蕎麦は品切れでないか??も一抹の不安があったが、出迎えてくれた店主の顔をみて それらは一瞬で払拭できた!!
しばしバイク談義に花が咲くも、遅い昼食を頂くためには店にいれて頂かなくては!!!

2022.10.23 (7)

バイク乗りの店主のバイク乗りへの贔屓でお通しの揚げ餅&長ネギの天ぷら柚子味噌掛けで、しかもダブルで。
追っかけで、ブリ大根の煮込みも出てくると、アルコールも欲しくなってしまう。
ここはそのまま泊まるつもりでも良いかな!!なんて話にもなったりだが、翌日の都合も考えると、それは見送ることにして。。。。

2022.10.23 (8)

まぜご飯が美味いとのことで、今回は天ぷらそばに追加してもらったら、そのまぜご飯の盛りが通常の倍以上だったりしてるので、先に出された揚げ餅ダブルなども含め完食するのは厳しいワタシであった。

慌てることもないので、時間を掛けて頼んだモノは完食に至ったが、直ぐに動くのは厳しい状況になってしまった(苦笑)

2022.10.23 (9)

日中の日差しがある頃は、外でもまだまだノンビリしていられるが、陽が沈んだあとに風を切って走るとなると、流石に堪えるので、まだ話も尽きないが、それは次回逢う時のお楽しみとして16時前には会津田島駅前を後にした。

2022.10.23 (10)

会津田島を出てから1時間ほど走り、ここで2台のダブワンは分かれることにする。
 
ここからはお互い1時間足らずで帰宅出来るハズなので、完全に暗くなる前には間に合いそうだ。
 
今回替えていったマフラーの音質もW1Sには悪くないように思えたので、今後しばらくはこのままで良いかな!?って感じ。
今回は紅葉の見ごろ前なこともあって。渋滞もなく故障もなく無給油で往復できる距離であり満腹、満足なユルイ走りが出来て良かった♪♪♪


2022-11-05(Sat)

伊豆から " W1箱根ミーティング ” へ

今年の5月の「W1箱根ミーティング」から前泊で参加するようにした訳だが、宿泊場所を固定してない今回は中伊豆のライダーハウスにお世話になりました。

2022.10.21 (1)

10月9日曜日)山間部を見渡せる居間で朝食を頂く♪
陽射しはないが、雨が降りそうな雲行きでもないのでひとまずホッと一安心

2022.10.21 (2)

十国峠ミーティング会場までは30キロ余りなので、時間にして40分ほどらしいが、若干の余裕を見て8時40分頃に出発する。

お世話になりました~

2022.10.21 (3)

宿を出て、伊豆スカイラインが最短なので、最寄りの冷川インターで乗り入れる。

2022.10.21 (4)

5月の時は二日間とも富士山を見ることが出来なかったが、今回は時折見え隠れするが、まぁ見られただけ良かった。

2022.10.21 (5)

このラインでも真正面に富士山を見ることが出来た

2022.10.21 (6)

伊豆スカイライン・熱海峠インターまでスムーズに走れたし、そこから会場までもすぐなのだ。

2022.10.21 (7)

十国峠レストハウスに到着したのは、10時少し前となった。

2022.10.21 (8)

参加費を支払い、ミーティング会場となる駐車スペースに移動。

今回は集まりがスローペースなのか、10時半の頃でも画像のような程度で、数年ぶりに行われた前回とは勢いに乏しい。

2022.10.21 (9)

11時近くになると30分前の倍くらいの台数になり、その後も徐々に増えていった感じ。
 
今回は、シングルキャブとスペシャル初期のフラットシートモデルは一台づつだった様だが、W2TTタイプのアップマフラー仕様車は3台はあったように見受けた。

2022.10.21 (10)

パーツなどを即売するコーナーに賑わいは毎度の様で、事前に購入リストを片手に部品を物色する方々も多々見受けられた。

2022.10.21 (11)

12時少し前からミーティング開始となり、まずは集合写真を撮るために集まってもらう。

2022.10.21 (12)

会長さんや関係各位の挨拶のあとは、初参加者の自己紹介などなどミーティングは続く。

2022.10.21 (13)
 
終盤には抽選でグッズ配りを行うが、全員に行き渡るまでには至らないが、かなりの品があるために、これに費やす時間は中々のものだ。

2022.10.21 (14)

景品も数えるほどになると、ジャンケンで争奪戦となるが、ワタシもこれでプラモデルをゲットした(笑)

ここまでで時間は13時を過ぎた頃になるので、ボチボチ帰りの準備もしなくては!!
と、言うのも天気予報によると夕方に掛けて南の方から雨の確率も高くなるようで、それから逃げるように北上しなければと思ったからだ。

2022.10.21 (15)

箱根新道を小田原方面に向かうと、あと数キロの所でヤマハXS650Eがガス欠!?
幸い、コックの操作であと少し走れるようであったので、最寄りのガソリンスタンドに滑り込みセーフ!!となった。
 
その後、小田原市内の食堂のオーダーストップぎりぎりに間に合わせる!!!

2022.10.21 (16)

14時にはオーダーストップだと聞いていたのだが、既に満席状態で時間までに注文することすら出来なかったが、そこは融通を利かせて頂けたのか、快く注文に応えて頂けた。
 
かつてはテレビ番組の取材も受けたようで、盛りは中々のボリューム感である!! 
それよりなにより、ここの女将さんは我々のバイクのナンバーを見て、「栃」ナンバーの懐かしさに話が盛り上がっていた。

2022.10.21 (17)

「栃」ナンバーに懐かしむのは、出身が栃木であり、その「栃」ナンバー真っ只中の時代に ホンダドリームCB450K1 に憧れて女性ながらに免許を取り乗り回したとのこと。
同じころの単車と、そのものの「栃」ナンバーを最後まで見送ってくれた。

2022.10.21 (18)

小田原厚木道路の小田原西インターから乗ると、間もなく小雨が降って来た。
食堂に居た頃も既に降り出していたが、時折止んだりもしたが、走り出したら止むこともなくなっていた。
 
帰りは最短ルートを選ぶこととして、東名高速から首都高速を経由し東北自動車道に入る。

2022.10.21 (19)

カッパを着損ねた我々は、首都高の地下道を走ってる際に、一旦乾いたりしたのだが、北上して行く その先はドライであることも期待してはみたが、こんな時だけ天気予報を信じたくもなったが、案の定と言うか雨雲は繋がったままだった。
 
次に停車出来るところは蓮田サービスエリアしかないので、仕方なくそこまで我慢である。
この蓮田サービスエリア下りの2輪駐車スペースは狭い上にトイレまで遠いので、ここに停めさせてもらうことにした。 滅多に利用することはないが、バイク乗りには不便なサービスエリアに思う。
 
19時過ぎに帰宅した自宅の10キロほど手間からドライ路面になり、路肩などにも雨が降った形跡もなかったが、20時過ぎた頃に雨が降り出したので、まだ少しは良かったのかと。。。。
 
今回の箱根ミーティングも快晴とは行かず、綺麗な富士を見ることは出来なかったが、その分次回に期待したい。


FC2カウンター
プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
.
思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

フリーエリア
カテゴリ
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR