2022-06-18(Sat)

W1箱根ミーティングへ!!(後編・宴もたけなわから帰途まで)

ゴールデンウイーク最終日 5月8(日曜日は、いよいよ今回のメインイベント「W1箱根ミーティング」会場からの画像で始まる。

2022.05.28 (1)
 
ワタシの所有する複数台のダブワンの中で、一番長きに渡って所有してるモデルと同じ仕様になってる車両も複数台見付けることが出来る。 気にならずにいられない。

ワタシの初期Sも既に車検を切らして7年目となってた。

2022.05.28 (2)

こちらの仕様も遠目で気になって、近づいてみたら650RSをベースに燃料タンクと両サイドを輸出仕様となるW2SSタイプにされ、フロントブレーキをノーマルより軽快で且つ効きそうな感じに思えるタイプにモディファイされてる。

実は、ワタシも同じような方向性のカスタムを15年以上前から構想し、その時に手に入れてある同じ650RSのベース車もあるのだ。
想うカスタムに不必要なパーツは、都度部品取りされて現状は見るも無残な姿だが、近い将来公道復帰させてやりたいと常々思ってはいるのだ。。。

2022.05.28 (3)

さてさて、予定より一時間ほど遅らせてのミーティング開始の挨拶となるが、その前に参加者全員の集合写真撮影が行われた。

各クラブやらメディアやらが順番に撮影をされる相変わらずの注目度!!

2022.05.28 (4)

このミーティングの主催グループである「箱根W1愛好会」の会長を務める高橋さんからの挨拶。
新型コロナ感染症の問題で、3年振りの開催となった今回は、天候にも恵まれ参加台数も230台を超えたようで気分上々。

ワタシも何年か振りに話が出来て良かったです ♪ 
 
ことあとは、恒例の初参加の方の挨拶となるのだが、今回はナント!!60名を超える方々の初参加となったので、そこそこ時間を要すこととなったようだ。

2022.05.28 (5)

箱根W1愛好会」の高橋さんからの紹介で続いて何人かの方々が挨拶をされましたが、ここではほんの少しだけの紹介となります。
 
W1系の複製部品でお馴染みの「ダブワンクレージーズ」の会長でもある泰山さんの挨拶は、このイベントに参加されてから早や30数年、複製部品の提供もそれ以上続けてるが、今後も出来るだけ必要とされる方々の力になりたいと、そんな感じの話をされてました。

2022.05.28 (6)

センターで拡声器を持たれてる方は、前出の「ダブワンクレージーズ」の相談役として創設から30数年の長きに渡り、複製部品は元より技術的な面でもサポートされてきた森さんではあるが、訳有って「ダブワンクレージーズ」の相談役を外れる事をこの場を借りて申し上げたいと、声を大にして話されていた。

この日は、これを言うために行くのだ!!と、何カ月も前から聞かされていた。
そして、画像手前の方「クラブROKU・GO・MARU」の主宰者と、奥は複製部品をウェブ販売窓口の「Zapp Moto」代表の方で、森さんがこちら方の新たな相談役となると言うことか!?

2022.05.28 (8)

帰りの時間も考えながら、遠い方程帰り支度も早くなるのは当然だが、我々も帰りのルートを相談しながら準備をしていると、先ほどのダブワンクレージーズ  クラブROKU・GO・MARUの森さんが、例年だとバンに複製部品を満載して来るのだが、今回は何十年か振りに650RSの側車で、箱根の峠を豪快なハンドルさばきでバリバリ登って来たと言う。

帰りも良い走りで帰るのだろうが、あいにく我々とは帰宅ルートが違うようなので、ここでお別れの挨拶をして別方向に!!

2022.05.28 (7)

次回は同じこの駐車場に10月と聞いたが、この650RS-W3はワタシの手元にあるのだろうか!?
無ければ無いで、7年振りに初期Sを復活させて それで来るのだろうか!? ワタシ自身分からないであろう(笑) 

 
さてさて、前日から全く拝めていない富士山を少しでも良い眺めのポイントを辿るべく、帰りは最短のルート(最短は、国道1号線~小田原厚木道路~厚木で東名高速)を選ばず、芦ノ湖スカイラインを通る20キロ以上迂回するルートでたどる。

2022.05.28 (9)

芦ノ湖スカイライン・レストハウスフジビュー と、如何にも富士の眺めを満喫できそうなネーミングのポイントではあるが、案の定と言うかあいにく雲に隠れてるために、三島の街を見下ろす方向へカメラを向けた。

2022.05.28 (10)

箱根スカイラインを経由し、御殿場インターから東京方面へと帰る仲間を見送り、我々は東富士五湖道路から中央道を経由し圏央道で帰ろうとしたのだが・・・・。

2022.05.28 (11)

そぉそぉ、今回のミーティングでは昼食をとる間もなく、と言うより昼食など忘れるほどお腹いっぱいのアレコレだったので、時刻は14時40分頃で、ここまで走ってから空腹感を感じる始末。
 
この先はもぉすぐに東名高速・御殿場インターとなるのだが、東京方面に帰る仲間を見送るのは変更し、味気ないが我々もここから高速で圏央道迄行くことにした。

2022.05.28 (12)

東名高速・御殿場インターから乗って、走ること107キロ 圏央道・狭山PAに到着。

100Km/h 巡行で走っても1時間ちょいで着いてしまうのだが、ワタシの650RS-W3 は、何故かご機嫌斜めのようで、80km/h まではスムーズなのは良いが、そこからの加速が籠もるような感じの時が多々発生してしまった。
80km/h までで走る分には問題なさそうだったので、時折追いつく大型の車両を仕方なく追い越す時など、加速に差し障る時もあるが、必ず毎回でもなさそうに感じた。
 
まぁ安全運転のリミッターが効いたのだと解釈して、おとなしく80km/h 巡行で走っていたが、こんな状況での高速道路は退屈かと思いきや、頭の中は原因が何なのか考えながらの走りだったので、全く眠気も感じづここまで辿り着いたって感覚だった。
 
後に原因は掴めた感じがしたので、対処し走行確認してみた。

2022.05.28 (13)

17時40分頃に圏央道・白岡菖蒲インターで降りるが、ETCの不具合で対人処理の待機中。
 
2022.05.28 (14)

道中最後の給油。 
この日の朝に三島で入れてから204キロ走り、口切満タンで 8.19リットル入ったので、25km/リッター弱の燃費であったが、高速道路では結果的にセーブした走りだったので、その影響はあるだろう。
 
長年眠っていた車両の素性を垣間見るヒントも燃費から伺い知ることが出来るような気がするが、悪い感じでないと思うと、それ以降は燃費など気にしないで走りを楽しむ傾向にあるのだが(笑)

2022.05.28 (15)

出発時の集合場所の一つとなった道の駅かぞわたらせに到着したのは、まだ暗くなる前の
18時半ころであった。
 
自宅まで残り40キロほど、一時間弱のひとっ走りだぁ~!!

2022.05.28 (16)

で、無事自走帰宅出来たので本格的に腹が減りましたとさ。

地元の飯屋でホッと一息 ♪ 

一緒に飯を食べてる向い側の御仁は、帰宅までに更に一時間ほど走る必要があるので、ご苦労様としか言いようがない。
実は、初日の沼津港の駐車場で目に入ったカワサキ650W1S-A(駐車場の画像にも映り込んでる)乗りの方が居たのだが、ミーティング会場でも見掛け、庄内ナンバーだったことから帰り方向も同じとのことで、我々が圏央道で降りるまでご一緒したのだ。
その後その方は延々と東北自動車道をひた走り日付が変わっての1時半頃には山形に付いたそうだが、翌日も仕事だとのことで、更なるご苦労さんなことだ。
 
今回の富士周遊ツーリングでは、結局一度も富士山の天辺付近を拝むことは出来なかったが、その分、秋のミーティング時に期待することが出来た。


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2022-06-05(Sun)

W1箱根ミーティングへ!!(中編・会場までと受付後)

昨日は富士の五合目までW3で駆け上がり、夜は久し振りにジョッキのビールでの飲み会を行い充実した日を送った。
そして今日 5月8(日曜日)のゴールデンウイーク最終日の朝は静岡県三島市から始まる。
 
2022.05.27 (1) 
 
昨日の走りに違和感を覚えた場面もあったとのことで、気になる個所の点検確認に余念がない。

見たところ、何故かプライマリーオイルがかなり少なくなってることに気が付き、近くのガソリンスタンドで注油することにした。 
 2022.05.27 (2)
             
ワタシの650RS-W3も、三島に入った頃にはディスクブレーキに1羽の小鳥が住み着いたような鳴きが。。。。。 右側と目星をつけ分解点検とパッドの当たり修正を行ってみるが如何に。

2022.05.27 (3)

今回のメインイベント「W1箱根ミーティング」の会場は、箱根の十国峠ケーブルカーレストハウスの駐車場とのことだが、この宿から距離にして20キロ強で、時間にしては30分程度のようなので、出発は9時15分を回ったころともノンビリ出来た。

2022.05.27 (4)

前日の昼に満タンにしてから距離にして135キロ弱なので、給油するにはまだ早いとも思えたが、帰りのルートも確定でなかったので、他の方々に合わせて給油しておいた。

6リッターしか入らなかったので、まだ半分以上残っていたことになる。

2022.05.27 (5)

国道1号線を箱根峠で熱海方面へと向きを変え、駿河湾を望めるポイントで パシャっと!

ところで、出発前にブレーキ周りを分解してまで鳴き止ませをしたのだが、箱根峠辺りで再び小鳥が舞い戻って来たかのように、徐々にピョピョと鳴き始めてきた。
余程居心地が良かったのか

2022.05.27 (6)

程なく走って、いよいよ十国峠の駐車場にやってきました。

この駐車場は、W1ミーティングの会場に隣接するところで、参加料を支払う前の一般駐車場とのことだが、既にアチコチから集まって来たダブワン系車両がウヨウヨだ。

2022.05.27 (7)

メイン会場に向かう前にエンジン始動に疲れたかのような側車乗りが、押し掛けなのか勢いつけて横切ってゆく!!

2022.05.27 (8)

メインの会場に移動してから、初参加者と2回目以降の参加者とで分けて受付を行うのだが、ワタシは箱根W1愛好会のミーティングは、2013年10月に行われた 河口湖みW1ミーティングが最後で、箱根の方は記憶も薄らぐ20年以上前だったような。。。。 その頃は、大観山の駐車場だったので、十国峠ミーティングは初参加となる。
 
受付は事前申し込みでなくとも、過去の参加記録がリスト化されていて、名前だけで確認してもらえた。

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受付後に、各々名札を記入しジャケットに貼るのだが、帰りには回収しそれが参加記録にもなるのだろう。

それにしても皆さんマスク必着は徹底されてますね!

2022.05.27 (10)

受付を済ませてから、各所散策。
久々にお会い出来た方々とも挨拶しながらダブワン三昧を楽しむ。

2022.05.27 (11)

まだ参加車両は増えつつある状況の参加車両達。

2022.05.27 (12)

一昨年秋ごろの発売前に話題になり、昨年の春に発売開始にされたようだが、ワタシはこの車両で初見となる。
 
令和になってからのカワサキが、メグロブランドとして初のモデルがこのメグロK3とのことだ。
中身は平成からあったW800にメグロ風のディテールで飾った車両と聞く。

2022.05.27 (13)

駐車スペースの奥側から見た情景だが、このカメラを向いてる方向には、雲が無ければ富士山を望むことが出来たハズなのだが、前日に続いてこの日も見えずじまいなのか!?

2022.05.27 (14)

ここに来るまでに何かトラブルでもあったのか? 駐車スペースの複数個所で何らかの整備を行ってられる。

2022.05.27 (15)

こちらは、電気系のトラブルでもあったのか!? それにしても工具類の用意も良く分解整備されてる。

ワタシの650RS-W3もほんの数日前には車両は似たような状況になっていた。
工具類の充実さには大きな隔たりがあるが、目指すところは同じように思える。
ワタシは今回このような状況になりたくなかったので、事前に確認走行を行った次第だが、誰しも故障やトラブルは避けたいだろうが、なってしまっては仕方がない。 それに対処するのみだろうが、他人ごとではない (;'∀')

W1箱根ミーティングの本題はまだまだ続く。。。




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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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