2022-05-31(Tue)

W1箱根ミーティングへ!!(前編・富士を経由し三島で宴会)

先日の 5月5に会津田島まで蕎麦食べに行った走りは、今回の記事となる三島までのツーリングでのトラブル回避のためであったのだが、今回は距離も走ることで高速道路も利用するわけだが、それまで何十年も眠っていた車両を徹底的に分解整備する訳でもなく要所要所の整備で復活させたいこともあったので、尚更である。

そして本番となったゴールデンウイーク終わりの週末となる 5月7(土曜日)は、あいにく天候が穏やかではない。

2022.05.26 (1)

ワタシの自宅からご一緒するのは一名で、途中途中で合流して富士方面を目指すのだが、東京と茨城方面からの方々とは中央高速の談合坂S.Aを当初10時に集合との予定だった。

ここ自宅を出発するのは余裕を見て6時頃にと逆算していたが、出発直前に茨城方面からの参加者から「こちらは出発直前に土砂降り状態のなので、談合坂を1時間遅らせたい」との連絡が来た。
 
遅らせるのは簡単だが、現時点で雨が降ってないこちらも、いつ降り出すか分からないことと、高速に乗る手前でも合流する方が居るので、出発時間の変更をすることなく進めるのだ。

2022.05.26 (2)

で、7時頃には道の駅加須わたらせでワタシのと色違いの同一モデルと合流 ♪ 

ここまでに、わずかな小雨に会うこと二か所だったが、路面が濡れるほどでもなく、向かう先の空模様もヤバいほどではなかったので、比較的順調に来られた。

確かに、今来た自宅方向や、茨城方向の遠くの空は黒々とし降ってきてるのも頷ける。
逆に、これから向かう方向には所々青空も顔を出してるので、時間的余裕があっても出発は今でしょ! って感じで7時15分頃にはここを後にする。

2022.05.26 (3)

走り出して数分で利根川を渡る橋に来ると、ほんの少し前まで降ってました!の如く路面は濡れて、橋の上からは虹も見えていた。
 
橋を渡った先の交差点を雨が向かったであろう方向とは逆方向に進むので、間もなく濡れた路面ともお別れだ!

2022.05.26 (4)

高速に乗る前に3名と合流してから最寄りの乗り口は、東北自動車道の加須I.Cではあるが、そう先の向かう方面から圏央道の白岡菖蒲I.Cから乗ることにする。
 
そこで高速前の最後のガソリンスタンドは、ここになるのだが、ワタシは自宅出発時に満タンにしてあるので、ここで入れるのはスルーした。

2022.05.26 (5)
 
ガソリンスタンドから走ること数分で、インター前の最後のコンビニで時間調整を兼ねた小休止。
 
ここでETCの器機をバッテリー直結にして、高速走行のスタンバイをする。
先日の会津田島までに起きた電気系トラブルを含め一切の不具合がなく、これからの高速走行を目指すのだが、一定のスピード連続走行にも何事もなく行けるのか!? 一抹の不安もないと言えば噓になるが。。。

2022.05.26 (6)
 
高速に乗ってから40キロ足らずで、圏央道・狭山S.Aにて再びの時間調整。
ここまで来ると、怪しい雲行きも一掃され気分も上々 ♪
 
巡航速度はほぼほぼ100km/hで走って来たが、至って順調 ♪ それ以上のスピードを出す必要性もないが、時折大型バスやトラックを抜く時に120km/h+α 出した時もあるが、それでも淀みなく加速してくれるので、今のところ満足でもある。

この後、八王子JCTを経由し中央道で山梨方面へと向かう。

2022.05.26 (7)

ほぼ時間通りに談合坂S.Aに到着し、ここで3名と合流。
 
遅れて出発された茨城方面の方は更に少し遅れて到着された。 
ここからはその方の先導で走るのだが、その参加車両は6台中一番古くて一番排気量の少ない、メグロ500スタミナK1にその直系モデルのカワサキ500メグロK2のエンジンその他をスワップした車両なのだ。

しかし、以前のオーナー(今回はヤマハXS-1Bで同行参加されてる)が機関の整備を重要視しての手の入れようで、良い走りが出来るよう目指しただけあって、ワタシがここ談合坂まで走ったペースより若干ハイペースで河口湖I.Cまで目指していった。

2022.05.26 (8)

河口湖I.Cで降り、程なく走った昼食場所の隣にあるガソリンスタンドで給油をする。
 
メーター読み自宅から192キロで燃料口切満タンでジャスト8リッターだったので、ほぼ24km/リッターであった。
特別良いわけでもないが、まずまずの成績かと思われる ♪
単車もお腹いっぱいなので、次は人間の番 !!

2022.05.26 (9)

隣のうどん屋さんに移動。

2022.05.26 (10)

この地では吉田うどんと言うそうで、画像では天ぷらしか見えないが、麺が極太なのが特徴とのこと。

2022.05.26 (11)

食事を済ませたら、富士山を反時計回りに富士宮鳴沢線で南下する。

2022.05.26 (12)

富士山からは9時の方角で、更には富士とは逆方向にカメラを向けてるが、この日はまだ富士山を拝めてないので撮影ポイントとしてはマズマズかとも。。。

2022.05.26 (13)

河口湖からは、グルっと回り込んだ富士山の反対側となる富士山スカイラインから五合目を目指す。

2022.05.26 (14)

雨は降らないが、上るにつれ深くなる霧で、見下ろしても見上げても富士の景観は全く感じないだけでなく、とにかく冷え込む。 
 
霧だけ見てても仕方ないので、程なくして下山する。

2022.05.26 (15)

こんな天候だからなのか、行き交うクルマは思ったよりも少ない。

2022.05.26 (16)

富士山スカイラインの旧料金所を過ぎて左折し、森の駅富士山で小休止。

富士を望む方角にカメラは向いてるハズだが、日本一の山は顔を出してくれない。

2022.05.26 (17)

南富士エバーグリーンラインへと入る。

2022.05.26 (18)

ゴールデンウイークも終わりの頃からなのか、とにかくクルマが少なく走り易い ♪

2022.05.26 (19)

やっと気温も上がった感じもするが、これも富士山の方にカメラを向けてるハズだが、相変わらず雲の中である。

2022.05.26 (20)

本日の宿は三島ではあるが、談合坂S.Aの集合時間を一時間遅らせた割には、すんなりと進めてるので、折角なので沼津港に寄って、お土産など物色してみようかと、少しだけ足を延ばしてみる。

2022.05.26 (21)

まだ陽がある内に余裕で宿に入ることが出来て、そこからは歩いて三嶋大社の前を横切りながら数分の場所でお疲れ様の乾杯が嬉しい ♪

地元のW3乗りの方も交えて、これまた話は尽きることがないが、今回の三島での宴会は堪らんです 
明日はダブワンミーティングの本番ではあるが、これはこれで富士山をグルっと回り込んで見上げても全く顔を出してくれなかった分、ここで発散ですね。

我が650RS-W3も 何十年眠ってたか分からないけど、公道復帰して数日の今日一日だけでも320キロ余りを難なく走ってくれたことにも乾杯 
明日も引き続き頑張って走ってくれて、富士山も見えることも期待しながら、記事も続く。。。 

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2022-05-17(Tue)

リハビリツーリング

まず、本題の前に遡ること 4月25(月曜日

数年前からメンテナンスに携わらせて頂いてる、会津駅前の蕎麦屋さん店主の カワサキ500メグロK2 を今回も雪の影響もあり乗れない冬季の間に不具合解消( 今回は、キックリターンスプリング折れとクラッチ滑りその他 )のため預からせて頂いたのだが、ゴールデンウイーク前のこのタイミングで最寄りの駅までヘルメットを携えて電車の乗って来られ、自走で帰る計画でいた。 

DSC_1334.jpg
 
いつもはクルマでナビ頼りに来られることが多いので、道を覚えずらいこともあり最寄りのインターから高速道路を利用して帰路に就く予定だと聞いたのだが、この日は絶好のバイク日和なこともあり、淡々と高速を走るだけでは勿体ないでしょ! ってことで、道の分かる途中まで案内しましょ~!! と、ワタシはホンダドリームCB750Four K1 で同行することに。

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先日のダブワンの大笹ミーティングでも通った杉並木を北上し、道の駅日光(日光街道ニコニコ本陣)で小休止。

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丁度お昼頃になるので、道の駅の蕎麦屋さんで頂きました ♪
 
ここ今市迄来たら、会津の蕎麦屋さんもこの先は分かるとのことで近いうちに今度はワタシが会津まで行く約束をし、道の駅の先を右折した辺りでお別れすることに。。。


2022.05.06 (1)

そしてここからが本題!! ゴールデンウイーク真っ只中の 5月2(月曜日)に推定20年前後眠っていたカワサキ650RS W3 の車検取得と、その後の公道復帰に掛けてのリハビリ的走行を徐々に重ねるべく走りに、会津の蕎麦屋さんを目指し 5月5木曜日)についでと言っては失礼だが、身近な方々に声掛けさせて頂いた。

2022.05.06 (2)

急遽ではあるが同行参加される方々には、今回ワタシの駆る車両は長年眠っていたことと、徹底的な整備をしたわけでもなく、必要最小限の整備故、道中のトラブルは覚悟のことと念を押してのこと、そのための時間的なゆとりも計算してある(実際は予測不能なので、計算など出来ないが)ので、到着予定の14時過ぎに対して、集合時間は9時半ごろとした。

2022.05.06 (3)

走ること20キロほどだろうか、今市のバイパスでの信号待ちのタイミングで、明らかに電気系統の不具合発生。
 
ヒューズが飛んでしまった。 原因を探るが、手持ちのヒューズも底をつきそうになる状況で、最新の単車で同行された方が、近くのホームセンターで調達しに行ってくれた。

2022.05.06 (4)

ヒューズ数本を犠牲にしたが、ヘッドライトのスモールランプソケット部が何となくだが怪しいと思い、ソケットを外し再始動で様子を見るが、止まる様子もないことでタンク&シートをセットし、先に進めてみることにした。

2022.05.06 (5)

ヒューズが飛んだ場所から龍王峡の駐車場まで20キロ弱進んだが、その間全く問題なく来られた。
しかしながら決定的な原因箇所の特定には至らずで、スモールランプソケットが犯人とも思えないなど、スッキリしないので考え事しながら走ってる状態はつづくのだった。

2022.05.06 (6)

龍王峡を後にしてほんの数キロで、今度はヒューズ切れの症状とは別に、片肺の症状が起こった。
この状況でピンと来たのは、今回 点火系にセミトランジスタを使ったのだが、もしや度重なる電気的トラブルに影響されたのかと、停車して即座にシートを外し、本来の点火方式に結線し直すと何事も無かったかの様に2気筒での爆発に戻った。

しかしながら、先のヒューズ飛びの原因とは違うことで、まだモヤモヤ感は続くのだが。。。。

2022.05.06 (7)

更に北上すること10キロほどの湯西川温泉駅近くの五十里湖を渡る長い橋の上で、再びの電気系トラブル。
停車した橋の上で即座にヒューズ飛びを確認したが、今度は近くにホームセンターなど無いので、本格的な原因追及も急務となる。
これが三度目の正直となるか!?

2022.05.06 (8)

あまりやりたくない方法で、特定ヵ所を絞ることに成功し、おそらく原因となったのは、タンク下側のメインハーネスがロッカーカバーの締め付け長ナットに干渉したことのようだ。

画像では、ハーネステープを剥いて、更にメイン電源である茶色の配線を分かり易く剝き出しにした状態で写した。
この後、再度干渉しないよう対策をして先に進めるようにしたが、これだけで済むかは今後の状況確認次第だ。

2022.05.06 (9)

最後にトラブルが起こってから20キロ以上走って 道の駅たじまに何事もなく到着!
 
度重なるトラブルではあるが、実はまだ時間的には余裕なのだ!

2022.05.06 (10)

会津田島駅前の蕎麦屋さんに到着したのは、蕎麦屋さんの指定時刻でもある14時を少し回った頃なので、予測も付かなかったトラブルに掛かる時間を鑑みても時間通りに到着したわけだ!! 
 
到着するや否や、店の前には、ホンダCB750FⅡとヤマハXS-1Bが停まってるのは直ぐに分かったが、それは知り合いが乗り付けた車両だった。
ワタシが来るのを店主から聞いて待っていてくれたのだったが、尚更時間通りに来れて良かったと思った。
 
しばし話をしてる間に、店内の受け入れ態勢が出来たとのことで、先客さまにはお別れをし、本命の蕎麦を注文することに!

2022.05.06 (11)

頼んだ蕎麦が来る前に、柚子味噌が掛かる揚げ餅と揚げネギを美味しく頂く♪

2022.05.06 (12)

せいろと揚げたて天ぷらも一段と盛りが嬉しい!

この後も食べ切れないほどのサービスをして頂き、感謝感謝💛

2022.05.06 (13)

店先には店主自慢の メグロ500スタミナK1カワサキ500メグロK2カワサキ650W1S の3台が、古い単車に興味がある無しに客を出迎えてくれてる。 
 
そこに来る途中ですれ違った カワサキ750SSマッハⅢがやって来た。
聞くと、ご近所の方で複数の単車持ちで今回はたまたまマッハで遊びに来たとのこと。

2022.05.06 (14)

マッハ乗りの方とも まだまだ話は尽きなかったが、帰りはノントラブルとも限らないので、ボチボチ帰るとしましょ~か!
いつものように、この日も我々が最後の客となるのだが、時刻は16時を少し回った頃で、結局 2時間ほどはお邪魔してました。

また来るのを楽しみにしてます!!

2022.05.06 (15)

帰りは道の駅たじまをスルーして、栃木県に入って間もなくの駐車ポイントで、小休止する。

2022.05.06 (16)

龍王峡もスルーして、今市から杉並木を抜け鹿沼市に入ってから最初のコンビニを解散場所としたところまで、一気に走り込む。 時間は18時20分ごろ。

明るい内に解散したかったのと、帰りは全くトラブルの気配もないことで、スイスイ来てしまった。
ワタシ以外の参加者達は、当たり前のようにノントラブルだったのが尚更のことだった。
 
今回の走りは、何らかのトラブルを想定してのスケジュールであり、トラブルの箇所は予測できなかったが、何が有ってもおかしくないことを前提の走りだったので、その甲斐あってのトラブルで消化出来たのは良かった♪

実は、この日にこのような走りをしたのも、後日の長距離ツーの為でもあったので、長年放置されていた車両のリハビリとも、膿み出しツーリングとも言うのだろう。
出せる膿は、余裕のある内に出し切りたいもんですね。 お付き合いくださった方々お疲れさまでした。

2022-05-05(Thu)

第1回 クラブROKU・GO・MARU 大笹牧場ミーティング

昨年の秋まで「 W1クレージーズ主催 」と謳っていた、カワサキW1系の霧降・大笹牧場ミーティングが、諸事情により主催が変わるが、中心メンバーは変わらずに「 クラブROKU・GO・MARU 主催 」として引き続き行うとの情報を元に、身近な方々に声掛けして 4月17日日曜日)に参加することとなった。 
  
2022.05.03 (1)
 
今回は我が家からのスタートする面々が多くなった。

で、ワタシが駆る車両は、今回も他人さまの車両となる650RS W3 だが、前回での車両とは別の個体で、30分ほど走ると左側のみ煙吐きの症状があるとのことで、結果バルブ周りの整備を行っての確認走行を兼ねて霧降迄走る承諾を頂いた次第だ。 
 
タイムスケジュールは前回同様だが、前回はスタートが予定より遅れたが結果的に悪くなかったのだが、今回はそれより10分ほど早めて出発することにした。

2022.05.03 (2)

前回の第二集合ポイントであるコンビニなのだが、今回はここで合流する予定はなく、当然停まる必要もなかったのだが、後続も2台が来てないことに気が付いて待つこととしたが・・・・。

信号待ちではぐれたようだが、それにしても遅いので様子見に戻ることとした。

2022.05.03 (3)

数百メートル戻ったところで、ホンダCL250の調子が良くないとのことで、今回マッハで参加された方が、丁度このCLの以前の所有者であることもあって直感で燃料系を疑い、コックの目詰まりなどチェックしてから、エンジン始動を試みてるところ。

コックのフィルターカップにゴミでもあった訳ではなかったようだが、再始動後にはスロットルワークに回転が正常に反応するようなので、難なく先に進むことが出来た。

2022.05.03 (4)

いつもの日光杉並木の街道を北上し、今市へと向かう。

2022.05.03 (5)

道の駅日光(日光街道ニコニコ本陣)で小休止するが、陽射しがない分 寒さを感じる。

2022.05.03 (6)

今市市街から更に北上し、霧降高原へと上って行くと、再び後続が離れてることに気付き、広く停車できるところで待つこと数分。

今回初参加の非ダブワン系3台がずっと手前の信号タイミングで離れたそうだが、いずれも地元の方々なので、迷う訳でもなかろうと、ジッと待つこと10分ほど。。。
3台揃い踏みで坂道を上ってきた ♪ 

と、ここ迄は単に遅れただけなので、何てことなかったのだが。。。。 その後に問題発覚!!

2022.05.03 (7)
 
先ほど遅れたマッハやCL250を先に行かせたのは良いが、マッハの白煙より前を走るCL250からもマッハに負けじと白煙を吐いてるように見えた。 
 
そぉ思った束の間、それは左2本出しのマフラーからだけではなく、エンジンの下の方からも時折 パスン!!と機関車の蒸気の様に音と煙が発散されてる!?
 
一見オーバーヒートの様にも思えたが、それとも様子が違う。 しばし状況を見るが、何れにせよこれ以上 上ることが困難なようだ。

ひとまず ダブワン系の方々は先に進み、非ダブワン系の参加者は もぉ少し状態を確認し最善の策を取ることとする。

2022.05.03 (8)

CL250が停車してからまだまだグングン上ることとなるが。一週間前の那須のイベント時には軽く夏日の気温を超えたのに、更に夏に近づいてるハズのこの場は、春秋用のグローブで乗ってきた手はかじかんで、身体は強張り、顔は刺すような痛さを感じるほどだ。

体感では5℃以下に感じる。 気が付は路肩には雪が残ってるではないか!! それに気付いたことで視覚から一層寒さを感じずにはいられなかった。
そのうえ、名物の霧は視界を遮る。

2022.05.03 (9)

しばらく前に追い抜いていったダブワン乗りの面々が、待ってくれていたかのように小さな駐車場に群なっていた。
その先の視界も極端に悪くなってる。

2022.05.03 (10)

ミーティング会場となる、大笹牧場の駐車場は、それまでの深い霧はなく、霧降高原から少しは下った場所なので寒さも幾分和らいでる。
 
雨の心配もなさそうなこともあってか、40台前後集まったようだ。

2022.05.03 (11)

黒塗の外装がらしくないが、対米輸出モデルのW2SS前期型。

2022.05.03 (12)

このミーティングに参加される方が、ほぼ集まったと思われるタイミングを見計らって、主宰者(画像左端の黒マスクの方)の挨拶が始まる。

2022.05.03 (13)

次回以降の抱負などなど一通りの話を終えてから集合写真を撮る。

2022.05.03 (14)

「 クラブROKU・GO・MARU 」として初めてのイベントなので、参加賞として革製のサイドカバーストラップが配られた。
そもそも参加料などもないのに、奢ってくれてる ♪♪ 

2022.05.03 (15)

あいにくの寒さに、早々と下山される方々がほとんどである。
昼食も山を下りてからにするようで、ここ大笹牧場レストハウスで昼食を済ませるのは、地元の我々のみとなるようだ。

2022.05.03 (16)

帰り支度されてる方の中に、いくらキックを踏んでも一向に掛かる気配がなく、余りの冷え込みでダメなのかと、押し掛けを試みたのだが。。。。
そんな最中に忘れていたキルスイッチの存在。  なんて事はない、触れた意識も無い中スイッチはOFFに向いていた。
直後の始動は呆気なかったが、身体は十分温まったのではないか!?

2022.05.03 (17)

群馬方面からの参加者方々も早々に下山するとのこと、また近い内に何処でお会いしましょ~!!

2022.05.03 (18)

皆さんを見送った後に、お決まりのジンギスカンなど肉を焼いて。。。 と思ったら、前々からカレー派の方のお勧めもあって今回は初めてカツカレーを頂くことにした。
 
確かに悪くないですが!! レストハウスが建て直される以前から、ここでの食事は肉を焼くことが馴染んでるので、なんとなくシックリこない。

2022.05.03 (19)

さて、我々も何時までも寒いところに居られないので、きっと暖かい?ふもとにおりましょ~!!

2022.05.03 (20)

そこそこ下り切った頃で、滝をバックに写真を撮りたいとのリクエストがあったので、小休止。
思った通り、陽射しがあり普通に過ごし易くなってる ♪

2022.05.03 (21)

最終解散ポイントとした今市バイパス沿いのコンビニに入ると、その直前でワタシの直ぐ脇を走っていたW3のサイドカバー付近から一瞬ではあるが白煙が出たと、後続車の面々がざわめき立った。
 
丁度コンビニに寄ったので、即 状況確認を行うが、サイドカバーの脱着時にプラス配線を嚙み込んでいたらしく、直前でショートしたらしい。
オーナーさん自ら、直ぐに応急処置を施して、機能回復を図る。

2022.05.03 (22)

陽射しがある上に、街中に入ると更に気温が高くなり、山の上との気温差が身に染みると同時にマッタリしてしまう。

2022.05.03 (23)

再び日光杉並木の街道を数十キロ走り帰路につくのだが、ワタシが試運転走行したW3は、後続車の方にも確認してもらったが、気になるような白煙吐きはなかったとのことなので、一安心 ♪ 
 
世界に誇る文化遺産でもある日光杉並木を何時でも走れる環境は嬉しく思う ♪♪



2022-05-02(Mon)

第4回 那須オールドカー&バイクフェスティバル

3月中に咲きだした桜も、その後の天候悪化から花を楽しめる期間が長引いてはいたが、流石にこの日が見納めになるだろうと、先日からの冷え込みから一気に暖かさが増すとの予報でもあった。
で、今回 4月10日日曜日)は、まだ桜の見頃が期待できる県北方面のイベントとなる 「 第4回 那須オールドカー&バイクフェスティバル 」 に参加させて頂いた。
このイベントは基本、雨天中止とのこ断りがあるが、この日は文句なしの快晴である♪

20220501 (1)

現地では9時半からの搬入開始とのことで、途中合流を踏まえ、逆算して7時15分頃の出発とした。
車両は毎度毎度の富士重工製、スバルR-2 360cc であ~る。

20220501 (2)

道の駅矢板に、8時半頃に集合としたのだが、その少し前に到着するが同行者は誰も来てる様子がない。。。。。
 
と、10数分遅れてやって来たのは、同世代の空冷360ccの軽自動車だが、こちらは4ストで若干のチューニングが施されてると言う ホンダNⅡ改 と、更にはこの軽自動車2台分を上回る排気量を持つ やはり同世代の単車 ホンダドリームCB750Four-k1 が同行となる。
お手柔らかに。。。。

20220501 (3)

道の駅矢板を出たのは予定より遅れて9時を回った頃だったが、その後は会場となる那須ガーデンアウトレットの特設会場まで若干の上りではあったが、いつもの快調な走りで、チューニングされたハズのホンダN360を尻目に予定時間に大きく遅れることなく到着出来たのであった。
 
軽自動車は画像に映る他に1,2台ではあったが、同じモデルがたくさん並ぶより良いのかも!?とも思えた。

20220501 (4)

先ずは会場を散策するが、昭和の車両が参加条件ではあるが、奥に見えるフェラーリ308GTBの隣には思いっ切り近年のフェラーリが展示されていた (;'∀')
更にその隣にはまた昭和のフェラーリであり、ワタシの好みの一台でもある ディノ308GT4 が遅れて来場されていた(すっかり画像に納めるのを忘れてしまった)
 
で、手前には昭和26年のイギリスフォードのフォードソントラックに昭和16年型コベントリーイーグルが積まれてる。

20220501 (5)

上記のフォードソンよりも古い、こちらはアメリカフォードGPAの昭和17年モデル水陸両用の軍用車。
車載工具を始め、オリジナル度が高いのは元より、日本のナンバーを取って公道を走らせることが出来てるようだ!!

20220501 (6)

奥の後ろ向きのはフォードトリノと、手前の二台はアメ車っぽい日本車で、しかもこのゴツさで 5ナンバーなのが憎い。

20220501 (7)

昭和30年代後半のダットサンコンビ。
ブルーバード310と、そのシャーシーを利用したスポーツカー、フェアレディ1500。

個人的には前期のスリーシーターモデルが一番の好みなのだが ♪

20220501 (8)

グッと新しくなって昭和50年代のマツダ・サバンナRX-7と、それより少し古い日産スカイライン。
ここ近年、中古車価格が大幅に急上昇してるモデル達だ。

20220501 (9)

二輪車の展示も目を見張るモノがあった。
手前の車両は、ホンダドリームCB750Fourではあるが、エンジンにカワサキのツインカムエンジンであるZ系が換装されてる。
燃料タンクは、CB450K1の化粧板をナナハンのタンクに貼り合わせた改造タンク、何故か?通称「くじらタンク」と言うらしいが、それが載せられてる。 

その奥には、メグロ500スタミナZ7 が数台と、ジュニアS8など250クラスの新し目のメグロも数台展示されていた。

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手前のクルマの展示スペースに知人を見付けたので、しばし話し込む。

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カワサキW1系で見学に来られた知人たちに促されて、記念写真を撮ることとなった。

このあと帰り支度をされるようである。

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この日は、何故か650RS、W3での参加率が非常に高かった様子。

次週も栃木県内に来られる予定もあるので、またその時は宜しくお願いします!!

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ひと段落したところで、我々も昼食を頂くことに ♪

向い側に座った方々は同じメニューを頼んだ様だが、別のメニューにすれば良かったと、後悔されていたようだ。

20220501 (14)

親子で参加されていた、別の知人とは昼食後にやっと会えた。
ホンダドリームCB250セニアとCL250の同型エンジンを持つ車両達だが、会場を後にすると、那須高原方面に足を延ばしてから帰宅すろと言う。
 
この日は終始快晴で、単車で高原を流すには絶好の日よりだろう。

ワタシ達も、知人たちを見送った後に会場を後にする。

20220501 (15)

帰り道も道の駅矢板で小休止し、冷たいの(とても名前を憶えてられなかった)を頂きました。

この日は28℃ほどまでに気温上昇だったので、ソフトクリームの売店にも行列ができるほどだったのは言うまでもないだろう。

20220501 (16)

帰宅は明るい内の5時を少し回った頃で、距離は往復で約150キロだった。

出迎えてくれた猫も、暑さで少々グッタリ気味だったようだ。


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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