2022-03-22(Tue)

U1000 in しらこばと公園 2022


なかなか収まらない新型コロナウイルス感染症ですが、幸いにして身近に感染者を見ない現状でも油断できないのも事実。
 
とは言え、昨年は開催を見送られたイベントも 今年は開催の話も回ってきたりしてる。それまでの参加から少し厳選して少しづつ参加しても良いかな!? と今回 2月27日日曜日)は、埼玉県越谷市で行われた年式と排気量制限を設けた展示イベント 「U1000 in しらこばと公園 クラシックカーフェスティバル 2022」 に参加させて頂いた。  
 
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確か、何回か前から事前申し込み無しで、先着100台くらいだったことで、少し早めに家を出たこともあったが、参加台数がオーバーフローするほどでもなかったこともあり、今回は知人が同乗して行きたいとのことで、知人宅迄迎えに迂回することも踏まえた時間で出発することにした。
 
結局初参加の時と変わらずの 6時40分くらいの出発であったが。。。。。

参加車両は毎度毎度のスバルR-2 360。 

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会場入りは9時からとのことで、走行ペースを考慮し逆算して見たモノの、8時半と早く着き過ぎてしまい近くのコンビニにで、飲食物の買い物ついでに時間調整をすることとした。

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コンビニを後にして数分、こんな感じに会場へと案内人の指示に従う。

ワタシは画像のテントウ虫とは逆方向からの会場入りだが。

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公園内に入ってから参加料 1,000円の支払いを済ませ、更に案内の指示に従い奥の方まで進んで行く。

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受付テントで参加者の記帳をして あとはフリーとなるのだが、今回は開会時間とされた10時になっても、人を集中させない配慮なのか、主催者関係の挨拶など無かったようだ。 
 
排気量の小さな昭和のクルマとなると、わが日本では360ccの軽自動車が真っ先に思いつく!! それらにコンプレックスを持たれる方も居るだろうが、ワタシはかつての日本ならではの文化として楽しむほうである。
今回も参加車両の半数以上は国産軽自動車が占めていたように思った♪

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これで現状の道路事情に馴染むような走りをするには、幹線道路を避けながらじゃないと危険か??とも思うが、実際どぉなのだろうか!?

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画像手前のワタシのスバルに対して、たまたまお隣さんもR-2となった。
しかも、画像では分かりずらいが、左ハンドル仕様となるレアモデルである。

所有者さんに聞いたところ、かつて左ハンドルのスバル360を街で見かけ、そのオーナーさんに譲って欲しいと持ち掛けたが、あっさり断られたのを機に、探した挙句にこの個体と巡り合ったとのこと。

まだ乗り出して長くはないとのことなのだが、暖かい地域の沖縄仕様なのでヒーターが無いと思い込んでたようで、冬場は寒い思いをしながら乗ってるのだとか話をされてたことが 腑に落ちないワタシは、エンジンルームを確認させて頂くと、ワタシのR-2とは若干仕様が違えど電動のヒーターファンが付くモデルと判明。 
運転席にスイッチを見付けると稼動することも確認♪ 寒くても割り切って乗っていたのだが、帰り道に試してみると嬉しそうだった。

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このトヨタパブリカスポーツと隣のダットサントラックの持ち主は双方でかつて古いバイク趣味の頃からの知り合い。

30年くらい前には、メグロ250ジュニアS2やエーブスター等など昭和30年代のバイクの話で盛り上がったものだが。。。

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以前このイベントでホンダドリームCB750Fourを積んできていたダットサントラックの荷台には、今回は その時の砂型K0よりもグッと希少な、ヒラノバルモビルの未再生原型車を積んで来られた。

コンセプトは、今から40年ほど前のホンダモトコンポと同じくハンドルなど畳み込んでボックス型に収納されるモノだが、更に20年ほど遡った時代の存在したのが、このバルモビルだ。
そこには、おそらく当時のオプション設定だと思われる速度計の装着も見られる。

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バイク繋がりで、ホンダベンリーSS50も参加展示されていた。

これと同じモデルを40年近く前に乗り回し、後に草レース仕様にしてそのままになってるのが まだ倉庫にあるのだが、レーサー仕様にした後に外した保安部品の類を欲しがる方に譲ってしまい街乗り仕様に戻せないのが残念なのだ。

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こちらのホンダTN360 の荷台にも単車が載ってる。

ホンダスーパーカブOHV時代のアメリカンホンダのラリーキット装着車両を見ることが出来た。
ダミータンクは欠品だったのか!?頑張ってそれらしくなってるが良い感じ♪

ワタシも20年以上前に、同じスタイルのコンプリート車両や、ロードスターキットの未使用セットも持っていたことがあったが、それもとっくに人手に渡ってしまった。
それを思い返して懐かしいと。。。。

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こちらホンダスポーツ600と同じモデルも、まだ手放して5,6年程度なので、懐かし~ぃとまでは思わないが、20年以上所有していたので良かったなぁ~♪ とは思う。

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今回、商用車でない3輪は2台見たが、一台はモーガンでVツインエンジン、こちらのローマックスは水平対向ツインエンジンで、ベースはシトロエン2CVのエンジンやフレームを流用してるキットカーとのこと。

車体が軽いこともあって、スパルタンな走りを体感できるそうだ。


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こちらは水平対向4気筒のスバル1000 今回も4台ほどが横並びで参加されていた。

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この日は、お昼を過ぎた頃に強風に煽られることとなったが、それまでは至って穏やかなポカポカ陽気で、久し振りに会えた面々との話も尽きない。
 
14時ころでイベントもお開きとなることから、ワタシもボチボチ撤収します。
帰りの新国道4号線の五霞近辺では風の煽りで土埃が凄く、そぉ離れずに後ろを走っていた大型貨物車が全く見えなくなるほどだった。
 
北西方向からの風なので、春一番ではなかったようだが、春の陽気満載の道中だった。

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帰りのペースもそれほど早くはなかったが、まだまだ陽が明るい内に帰宅出来た。

まだコロナ感染症の問題もあり、寄り道は控えたので、2時間程度で16時頃に着いたのだった。

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燃料満タンでトリップカウンターも0にしてのスタートだったので、往復174キロ足らずを燃料ゲージ半分弱で走れた。

久々のイベント参加となったが、まずまず好調な走りが出来たと思ってる!!


ちなみに、ワタシのR-2のグレードの場合、本来はトリップメーターが着いてないのだが、乗り出して間もなくで何かと不便を感じたことと、同じようなメーターデザインでトリップメーターが付くモノもあることを知り、積算計の数字の誤差の少ない中古品を探して換装したモノとなる。
ついでにバックライトをLED球にし、少しでも見易くしたわけだが、従来の電球では速度表示は見えても積算計は目を凝らさないと見ずらいモノであったのだ。


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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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