2022-01-12(Wed)

2年振りの走り初め!!

今年に入って3件目の記事でやっと今年の出来事に追い付いた。

今シーズンの寒波到来は例年になく早かったこともあり、コロナの状況も踏まえて昨年同様 見送ろうかとも思ってはいたので、例年の4日から6日くらいに行うことは見送り、その翌週に様子見をしていた。

結局、その日の予報では気温も余裕で10℃越えで快晴の見込みだったこともあり、参加しそうな身近な方々のみに連絡をし、その日1月9日日曜日)を迎えるのであった。

2022.01.11 (1)

予報通りの快晴での出発!! 

ワタシの住むエリアは全く雪など積もる気配がなかったが、この3日前ほどに東京や向かう茨城方面では10センチほどの雪が積もったとのこともあり、懸念していたところ、走り初めの常連さんから予想以上の画像が届いた!!

2022.01.11 (1.)

例年通りなら数時間後には走るハズのビーフラインは、諦めが付くほど雪が残ってるので、考えなくとも走行ルートは変更してノンビリ行く感じとする。

2022.01.11 (2)
 
今回、雪が積もらなかった方面から集まった面々は、これから向かう南東方面の状況にビックリ!!

で、それとは別に、ワタシが今回も出動させたホンダCL72からは、いつもと違った箇所からのオイル漏れなのか、右足のブーツとズボンの裾のオイル汚れが気になるのだった。

10時半も過ぎた頃にスタートするのだが、何故かスタートから数キロ走ったところで半分の後続車が行方知れずになってしまった。
真岡鐡道の踏切を渡ってすぐの広いスペースで待つこと20分くらいか!? 何かトラブルが有れば必ず連絡が入るハズだが、無いことは目的地に向かってひた走りなんだろうと。。。(この間に撮ったハズの画像が、不覚にも撮り込まれてなかった)

2022.01.11 (3)

案の定、行方知れずになっていた方々は先着されていた。 まぁ結果オーライってなことで。

で、ここまでのルートとしては、いつものツインリンクもてぎ南ゲート前を通過し、ビーフラインを西方面に向かって笠間に入るのだが、例の雪もあり、益子から県道1号線の一番の幹線道路を経由して笠間に入ることとした。

単車を降りると暖かさも手伝って、何時までも談笑が止まらないので、店に入りましょ~!!

2022.01.11 (4)

で、ワタシはいつもの麦とろセットで、満腹です。

2年振りだったが、コロナ前と変わらず一安心♪

2022.01.11 (5)

今回の参加車両はワタシのホンダCL72を除いて、車検の必要とする昭和40年代の単車で纏まった。

2022.01.11 (6)

ここからが、朝の集合場所までにも懸念していた新たなオイル漏れの問題が深刻化してきた。

オイルが減ることも問題ではあるが、その漏れた出した箇所に問題がある。
ポイントシャフトのオイルシールの劣化だと推測するが、シャフト部から飛散されたオイルはコンタクトブレーカーの接点を濡らし、点火を邪魔するのであった。

キックスタートを何度したか覚えてないし、他の方々もキックを数十回と試してくれた。
接点の油分は拭き取ってはみたが、パーツクリーナーなど持ち合わせてないのと、勢いででも一旦着火してしまえば、回転を保たせてる間は何とかなるので、そこから走り出せば燃料が尽きるまで走行可能な状況とも分かっていた。

キックすること10分ほどか?で何とか再始動でき、次の休憩地(解散地)まで進むことが出来た。

2022.01.11 (7)

走り出してしまえば、不安感はないのと、昼食場所からは確実に自宅に近づいてるので、少し安心できる。

それにしても、東西に走る国道50号線でもチョットした山間の南側は日陰なこともあり、雪解け水が凍ってる箇所も見られた。
いつも通る石切山脈ルートを外して良かったとつくづく思った。

2022.01.11 (8)

連休の中日でもあり、暖かさも手伝ってか、道の駅ましこの駐車場はほぼ満車状態だ。

バイクもそこそこ入れ替わり入って来る。

2022.01.11 (9)

そんな中の一台が、この道の駅の近所の方とのことだが、中々見応えのあるダブワンで乗り入れて来た。

つい先日 車検を取ったので、ナンバープレートは真新しいが、全体はオールダブワンミックスとなる。
ザっと見て、フロント周りはシングルキャブ時代のパーツで、タンク&シートとミッションその他がW1Sと、フレームはW1S-Aで、エンジン&キャブレターとサイレンサーとプライマリーカバーはW3などなど、基本設計が変わらないモデルのなせる業ですね。

と、他人の車両に関心してる場合じゃなく、我がCL72の再びのエンジン始動は、更に手こずることとなるのだが、またまた複数人に始動を試みてもらいながら、何とかかんとか再始動でき、エンストさせることなく帰宅できました。 ありがとうございました♪

2022.01.11 (11)

エンジン停止させると、途端にオイルが滴り落ちる状況。

これは早々に対処しないと、昨今稼動させる単車が眠ってるのばかりなので。。。


2022.01.11. (12)

走りから帰って即作業するほど体力も余ってないので、翌日の作業とした。

ポイントカム部のオイルシールはストックしてるので、サクッと仕上がるが、折角なので、今まで気になってたけど、先送りしていた箇所も手を入れた。
先ず、5年以上前だったか、スロットルケーブルを交換した際に、使用モデル違いなのか、ケーブルが必要以上に長かったのだが、その時は急いでいたので、取り回しを変えて凌いでいたが、今回は見た目もすんなりな程度に詰める作業をした。 結果、16センチほど短くしたことになった。

今回、エンジン始動時に気になってたポイント接点部にわずかに火花が見えたので、この際コンデンサー要らずの、セミトランジスター点火方式にした。
ウインカーの点滅もエンジンの鼓動に反応するように不整脈化してるので、リレーの交換で解消!!
ポイント部のオイルシールも交換して、不安材料の払拭で温感時なら、8時の位置からのキック(笑)でも難なく一発始動OK
これで、また当分はあちこちに連れて行ってくれるだろう(苦笑)



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2022-01-07(Fri)

2021年 走り納め&忘年会

2022年も始まって一週間が経ってしまった!!

と言うのも、記事にしなければ忘れてしまう昨年の出来事を まだ書いてないからだ、一昨年は計画はしたもののコロナ禍の影響で見送りとした忘年会を 今年こそはと様子見の日々は続いたが、新規感染者数も少ないようなので、行う運びとなったのは12月28日火曜日)の事だった。 
 
2022.01.04 (1) 
 
今シーズンの寒波到来は、例年に比べ早いので、今回もクルマで参加しようかと目論んではいたが、当日の昼前に既に単車で向かってる方から、天気予報の情報よりも体感で暖かくバイクで行かない手はないと電話連絡を頂いた。

確かに、雲は少なく風もなくまさに小春日和である。

遠方からの参加者が、ワタシのところまでトランポに乗せてくるので、クルマを置かせてほしいとのこともあり、単車とクルマで向かうには変だろうとも思い、急遽ホンダCL72の出番とした。  
 
2022.01.04 (2) 
 
自宅を出発することノンビリ走っても小一時間で道の駅喜連川に到着。
ここで初参加の方も含め2名と合流し、15時頃には宿へと再び出発するのであった。 
 
2022.01.04 (3) 
 
いつもの宿に陽がある内に余裕で到着!! 既に先着されてる方がスタンバイしていた。
 
なんと!先着されていた方は、ここに着く前の、時間にして10分ほど離れたところで売り物の単車を物色していた! しかも、既に購入する意思は9割以上らしいが、決断の背中を一押しして欲しい様子で待ち構えていたのだ。
 
そこは、二次会のツマミその他の仕入れ先のお店で、そこの店主のバイクが断捨離の為に売り出していたという訳だ。
で、悩むほどでもなく購入の話を纏めたようだ(笑) 
 
2022.01.04 (4) 
 
買い出しのあと、宿に戻り温泉から出るとお待ちかねの乾杯の時間 ♪

ビールで乾杯なんて、一年半振りです!! この次がまたいつになるか分からないなんて ならないと良いなぁ~!!!
 
2022.01.04 (5) 
 
メインの食事が済んで、部屋に戻って2次会の始まりとなるが、、、この絵ずらでは、とっても密状態ですな  幸いにも、この画像から10日ほど経った今でもメンバーの感染情報は聞いてないが。。。
 
このあと、数人は恒例の卓球対決で軽く汗を流したようで、再びここに戻って来ての3次会の様な流れになったようで。。。
 
2022.01.04 (6) 
 
更に、3時間ほど経ったころには、ずいぶんと潰れてしまう方々が。。。

こんな感じで、日付が変わってもしばし続くのであった   
 
2022.01.04 (7) 
 
そして翌朝となった12月29日水曜日)の朝食。 

一応、全員が各々朝食を済ませたようで良かった。
 
ワタシは、食事後に再び温泉に入りノンビリなひと時を過ごすのだ  
 
2022.01.04 (8) 
 
毎度のことだが、特に翌日のスケジュールはカッチリ決めないで、それぞれの都合と擦り合わせて行き先など決める。
 
年の瀬なこともあり、こっち方面で行きたいところも既にクローズドだったりで、結局 前々回と同じ場所へ同じルートで向かうことに決定!! 
 
2022.01.04 (9) 
 
この宿で一旦解散とし、ここで分かれる方と、ワタシは単車5台とクルマ2台で昼食場所に向かうこととする。 
 
2022.01.04 (10) 
 
大子から烏山を目指すには、迷うことなくきたいばアップルラインを抜けるのが賢明だ。

ワタシは気が付かなかったが、峠の途中の反対車線でアイスバーンの箇所があったと聞いた。。。(;^_^A 
 
2022.01.04 (11) 
 
特に用もないが道の駅みわで小休止する。
停まればとまったで、(^。^)y-.。o○やトイレに寄る方もいるので良いかな!?って感じ。
 
2022.01.04 (12) 
 
丁度良いころ合いに烏山市街の蕎麦屋に到着!!
 
ここに来て、やっと陽が差してきたので体感気温も上昇中♪ 
 
2022.01.04 (13) 
 
到着時、店は満席でしばし表で待たせて頂くことに。。。。
その間、他の店でも探そうか?なども意見もあったが、暮れの蕎麦屋で昼時に空いてるなんて逆にヤバくない??って感じで、移動の選択肢はないでしょ~!!

で、程なくして席には着けたが、まだ待たされてしまう状況に、店の方も気にして頂けて揚げ餅などで繋いでくれました。 
 
2022.01.04 (14) 
 
それからは、思ったほどの待ち時間でもなく、注文の品が続々と。。。

はみ出すほどの海老が、待ち時間を忘れさせてくれたり。 
 
2022.01.04 (15) 
 
今年の走りもこの日で最後となる、文字通り走り納めとなるが、とにかく陽が落ちると一気に冷え込みも厳しくなるこの時期なので、暗くなる前に帰宅したいこともあるが、話していることを放っておくと、何時までも尽きない面々なので、程ほどで解散とさせてもらいました。
 
一年後のこの時も、同じように過ごせることが幸せと感じる今日この頃でもある。
穏やかな忘年会&走り納めとなった。 



  
2022-01-03(Mon)

第7回「ハーミット クラブ 大使館」 オートバイミーティング

令和4年も年明け最初の記事は、まだ昨年の書き切れてない事柄からとなるのが少々心苦しいようでもあるが、今に始まったことでもないので(笑)

で、ことの始まりは昨年の11月半ばだったか!? コロナも少しは落ち着いて世間では各イベントも催されてるとのことから、さっそく来月に足利で行われるイベントに行かないか? と誘われるも、聞きなれない集まりなのと12月も半ば過ぎにの寒い時期なので、気が向いたら。。。程度ではいた。

2022.01.01 (1) 
 
とは言え、参加するとしたら手短なのはホンダCL72かな!? となるので、それならCL250で参加するから一緒に行こうと促され、その日となる12月19日日曜日には好天の元 足利に向け出発準備をするのであった。
 
2022.01.01 (2) 
 
この日までに会った方々数人に積極的でないものの、タイミングが合えば如何かな?と話をした方と途中合流しながら足利を目指す。 
 
2022.01.01 (3) 
 
たまたま寄ったコンビニで、もしや同じイベントに?? と思って声を掛けた方は、この近所ではあるが速度計のトラブルでこのコンビニに寄ったのだと。
しかも、以前クルマのイベントでスバルの軽自動車繋がりで面識を持った方だった。
このあと、同じ目的地に向け走らせることとなる。 
 
2022.01.01 (5) 
 
渡良瀬橋を渡って程なくでイベント会場に到着!!  
 
このイベントは既に第7回とのことで、知る人ぞ知る催しなのだろう。
到着早々に、スタッフから各人参加車両と共に写真を撮らせてくれとのことで、順に納まることに。 
 
2022.01.01 (4) 
 
スタッフに促されて駐車し写真撮影後に受付を行う。
参加料は、ミニステッカー&缶バッジ付きドリンク提供で 500円。
この料金は、そもそも新型コロナの影響をもろに受けた、会場となる足利ライブハウス大使館 救済企画で、2020年10月の第1回から始まり、今回の7回を最終回として行われたのであった。

バイクの国籍、ジャンル、排気量は問わずの集まりではあるが、マニアック車両が多いのも聞いていた。
 
2022.01.01 (6) 
 
我々が到着して直ぐに来た車両など、車両本体はハーレーダビッドソンなのは言うまでもないが、燃料タンクはホンダドリームCB450K1であり、シートはカワサキ650W1Sで、ウインカーはカワサキKH系のモノなど一見して分かり易いパーツ群で形成されているミックス度が面白い! 
 
2022.01.01 (7) 
 
奥の方に並ぶのは、常連さんなのか特に古めの欧米の大型車が目を引くように停められてる。

奥の戦前型のトライアンフにもヘルメットが載せられてるのを見ると、自走されてるのだろう。 
 
2022.01.01 (8) 
 
言わずと知れた英国のビンセント・ブラックシャドウやライトナセルが素敵なトライアンフなど往年の名車ぞろいだ♪ 
 
2022.01.01 (9) 
 
イタリアを代表してって訳ではないが、50年代も終わりの頃のモデルだろうか、F.Bモンデアル175スプリント
キャブレターの直ぐ後ろのバッテリートレイの中にあるハズのバッテリーが何故か不在なのが気になったが・・・、もしやサイドのツールケース内に小型の高性能バッテリーを仕込んであるのか?? 
 
2022.01.01 (10) 
 
戦前型のBMWサイドバルブを後々に中国でコピーして軍用として生産された長江750サイドカーのソロ仕様。
そもそもソロのモデルも生産されたかは知らないが、このカラーと相まって軽快感がある。

2022.01.01 (13) 
 
こちらは、本家のBMWで、後ろのモトグッチと連ねて来られたが、ナンバーを見ると山梨からの自走の様に思える。

会場にはアールズフォークを備える旧タイプのフラットツインBMWは、ワタシが会場に居た時だけでも3台は見ることができた。
 
2022.01.01 (11) 
 
まだまだ会場入りする方々が絶えません。
常連さんらしき方々の話では、今までの開催では最高の参加台数の様です。
 
1940年代のモデルだろうか? 松葉フォークのフランス車コンビ、テロットMTR とモトベカン125ccサイドバルブ 
 
2022.01.01 (12) 

テロットは、2サイクル100ccディアルポート。 この年代の車両でこれだけのオリジナルコンディションを保ってられるのは中々見られないのではなかろうか!?

日本のホンダは、本田技術研究所の頃で、まだ自転車ベースの取付エンジンモデルのA型やC型が主流だった頃かと思われる。 富士重工でも通称押し掛けラビットの時代なので、それらの未再生車でこのテロットレベルのコンディションは非常に稀なケースだろう。 
 
2022.01.01 (14) 
  
国産旧車の代表格のメグロ250ジュニアS3やS8、複数のカワサキ250メグロSGなども見ることができた。

逆に、今や休日の道の駅などで見ない日はないくらいにある、カワサキの空冷4発のZ系はZ1000MkⅡが1台と、ホンダではドリームCB750FourとCB400Fが各1台見掛けた程度で、反して ロイヤルエンフィールドやSR400の類が多く目に留まった。
 
2022.01.01 (15)  
 
モトグッチの125ccエンデューロモデル、ストロネッロ・レゴラリタもさりげなく停まっていた。 
 
2022.01.01 (16) 
 
ホンダドリーム・スーパースポーツCB72やCB92などは一台も見掛けなかったが、おそらくドリームC72改CB71仕様の車両がお目見えしていた。 
 
2022.01.01 (17) 
 
昼近くになるとチラホラと帰り支度になる方たちを見送ることになるが、我々もそろそろ帰りましょうかね!?って感じで。。。 
 
2022.01.01 (18) 
 
まだ会場は賑わいをみせてるようだが、寒くなる前に帰宅できるよう会場をあとにする。 
 
2022.01.01 (19) 
 
帰りの道すがら、佐野ラーメンで食事をしようかとも思ったが、休日の昼時には待たないで席に着くことは難しいのでは? とのことで、佐野エリアに入る前の旧国道50号線沿いのラーメン屋に寄ることとした。 
 
2022.01.01 (20) 
 
佐野ラーメンではないが、満足の一杯♪
入店したタイミングでは、ほぼ満席であったが、随分とノンビリしてる間に席が空いてきたので、あと一っ走り寒空を駆け抜けましょ~!!  
 
2022.01.01 (21) 
 
ワタシの場合、ぐるっと100キロ弱のショートツーリングで、1年でも一番日が短い時期でもあるのだが、まだ日没には1時間くらい早めの15時半ころに帰宅できました!

今回のイベントは好天に恵まれたことと企画の最後とのことで、最も参加台数が多かったのかも知れないが、中々見応えのあるモデルが集まったのも個人的には好感が持てた。
ホントに、最後なのが惜しいと思えたイベントだった。
結果的には参加出来てよかった、誘ってもらえて良かった♪
 
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プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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