2021-12-30(Thu)

コロナ禍の 水戸藩カブ忘年会

言わずと知れたコロナ禍で昨年の忘年会を見送った水戸藩カブではあったが、今年のこの時期はそんな新型コロナ感染症の新規感染者数も抑えられてることもあり、2年ぶりとなる12月4日土曜日星ふる里行われた。

この日は、やはり同じ時期にツインリンクもてぎコレクションホールを会場として行っていた “ スーパーカブでお茶会しましょう ” を同じ星ふる里で開催するとも聞いてはいたが、ワタシはそれへの参加は見送り、その流れで行われる忘年会のみに参加させて頂くこととした。 
 2021.12.27 (01)
 
まだ明るい内の16時そこそこに星ふる里に到着すると、昼前から行われていた " お茶会 ” の余韻がまだまだ続いてるようです。 
 
2021.12.27 (02) 
 
コンディションの良いスーパーカブC105を前に、日差しがなくなると一気に寒くなりますが、交渉?してる方々の会話は辺りの気温低下をもろともせず熱さを保ってるようです。 
 
2021.12.17 (03) 
 
お茶会から参加されてる方で、そのまま水戸藩カブ忘年会に引き続き参加される方も少なくないようです。 

今回は、コロナの影響もあるので、マスク必着は言うに及ばないが、飲食物は各人が用意しての参加とも聞いてます。
アルコール摂取の方で、泊まる方は、車中泊かテントでお願いします。との事前アナウンスも受けてますので、今回は酒類は飲まずにほどほどで退散することにします。

とは言え、ワタシはここ星ふる里に足を入れたのは昨年のスポーツカブミーティング以来なので、1年半以上は自粛していたことになるので、久し振りの方々と話が尽きないのは想定内でした。
 
2021.12.27 (04) 
 
宴もたけなわになる頃には、恒例の " 星ふる里オークション ” が行われたのだが、2年振りとあってか!?出品に持ち寄られる品数の多いこと!!
内容も充実していても、仕切り役の方の締めが早いので、低価格で決着付けてしまうのがほとんど。
そこがここのオークションの面白さであり醍醐味なのだが  
 
ワタシは22時前には帰宅することにしたが、ひとまず水戸藩カブの皆様に会えたこと、主宰の阿久津さん達も変わらず元気そうで良かった。
また、来年は更なる解放感を味わえる環境になってると良いなと思えた。
 
  
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2021-12-18(Sat)

第12回 昭和のくるま自慢大会in小山道の駅 思川

相変わらずのコロナ禍に於ける自粛ムードも感染者数の縮小から秋口から各地でイベントが開催されてる様子ではあるが、ワタシ自身はまだ率先しての参加は見合わせていた。
 
そんな中、単車は元よりクルマの趣味仲間から県内でのイベントなのでそろそろどぉかな!? と誘われてみたので、申し込みをしてみた。
 
以前も参加させて頂いたこともあり、早々に申し込み手続きをしてみたのだが、そのタイミングで我がスバルR-2の車検満了の時期が同じころだな!?と気が付いたのは、参加申し込みの直後であった。 そして車検証を確認したら、なんとイベントの前日に満了だったことが発覚!!
実は、今回車検満了したら、しばらく放置して別の車両を公道復帰させてやろうかと目論んでいたのだが、イベント申し込んでおいて取り消すのも何だし、仮ナンバー借りてまで参加するのも変だし、車検が切れていたのを気が付かなかった振りするなど以ての外だし・・・。
素直に継続検査受けるしかないと思った次第で。。。。 
 2021.12.17 (1)
  
そんな 11月28日日曜日)絶好のイベント日和!!
予定外だったが、また2年間スバルR-2と共に遊べることとなった。

そして、カワサキ650 W1S乗りの方が、今年になって昭和のクルマを入手したとのことで、今回のイベントに誘って連るんで参加することとなった。
 
2021.12.17 (2) 
会場となる道の駅思川に到着が10時少し前。

スタッフの指示に従い指定の場所にクルマを停めることとなったが、その場所は画像手前の木の奥側にこちら向きに見える場所となる。 

隣には今どきの感覚で改造されていたCB750Fourや 普通のモトコンポなど単車が数台あった。
 2021.12.17 (3)
 
しばし会場を散策すると、昨今急騰してるハコスカGTを始め、本物のGT-Rがあっちにもこっちにも有難味が薄れるほど見ることが出来た。 おそらく固有グレードとしては最大の参加台数かと思われる。
 
とは言え、耕運機と並んで展示されてるのは中々他では見られない光景か!?
 2021.12.17 (4)
 
ハコスカの前世代となる、プリンスから日産の時代を股にかけた頃のスカイラインGTも複数台の参加が見られた。 

スカイラインに限らずだが、今回は何故かハヤシのアルミホイールが目に付く。
 
2021.12.17 (5) 
こちらは、スカイラインがプリンス世代にいすゞが放ったベレットだが、GTのグレードにはない4ドアセダンで異形ライトのタイプBだが、ツインカムエンジンを換装してるようだ。
スカイラインGTの異名である " 羊の皮を被った狼 ” を地で言ったところだろう。 
 2021.12.17 (6)
 
ここの参加車両の傾向としては、国産車の割合が多いようだが、ヨーロッパ車も目を引くものも少なくない。
 
落ち着いた色合いが好印象な英車が2台並んでいた。 

2021.12.17 (7) 
参加車両は基本的にイベント終了まで会場を出ることが出来ないこともあり、時間に余裕がない方などは参加を見合わせてギャラリーとして一般駐車場で楽しませてくれたりもすることから、そちらも目を離せない。

当時は何の変哲もないサニーやコロナのセダンではあるが、仕様は変わっても令和の時代でも見られるのは嬉しい限りだ。 

2021.12.17 (8) 
コロナハードトップ2000GTも当時としてはトップクラスの馬力を誇っていた記憶がある。

今となっては、同じ時代のスカイライン系より圧倒的に残存台数が少ないのではないかと思われる。 
 2021.12.17 (9)
 
この頃は実寸よりも より大きな車格に見える伸び伸びとしたデザインだが、今の時代では安全性など考えると難しいのだろうなぁ~! 
 
2021.12.17 (10)  
 ここまで吹っ切れてるのも良いね♪ 

2021.12.17 (11) 
会場に戻って、隣に並んでいた車両が先に帰ってしまったようで、360cc同士並べ直してみました。
今回は何故かスバルのテントウ虫が一台も参加されてないことに気付いた! もちろんその後継モデルであるR-2もこれ1台のみであった。
 
隣にあるホンダN360はフロントエンジンだが、同じ様にフロントフードを開けると、そこはガランと空いたトランクスペースがあるだけ。
後ろにあるエンジンを見ながら、なにやら会話が盛り上がってるようだ。

この日は思った以上に風もなく、終始穏やかな小春日和で1年半以上振りのイベント参加がノンビリ落ち着けた♪♪


ブログを見返すと、前回このイベントに参加してから既に3年が経ってたのだった。(2018,10)
感覚的にはコロナ禍の前の年となる2年前かと思っていたが、時の経つのは早いものである。
2年前には何故参加しなかったのか全く記憶にないのだが、このスバルを乗り出してから これも早いもので3回目の車検なのも想定外であるが、その分 他の趣味のクルマが保留になってしまってることも何とかしたいと常々思うこの頃である。 
   
   
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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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