2021-08-30(Mon)

納涼ツー が流れて・・・。

   

今年のお盆の時期は例年になく涼しく、作業着も春秋用の長袖ツナギでないと冷えすぎてしまう日もあったくらいだ。 
そんな状況で、例年 盆休み明けの週末に行う " 納涼ツーリング ”も、涼を求めて高い山まで走ろう! などとはピンとこない感じだ。
 
とは言え、盆明け翌週末の天気予報は晴れマークが繋がってるし!! で、今は涼しいけど、週末の暑さの予定として納涼ツー決行!とコロナ禍を踏まえて主に県内の方々に打診してみた。

ところがところが。。。。その翌々日辺りには我が栃木県でも「緊急事態宣言」へと進んで行くのであった。
しかも、コロナ感染者数は日に日に増加の一途であり、多人数を集めて行うことのリスクは回避させない訳には行かなくなるのである。。。
 
てなことで、納涼ツーは中止もしくは延期の連絡を追って発信するのであった。 
 
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そんな 8月22日日曜日朝は曇りで、ウェザーニュースの予報では午後3時頃からは傘&雷マークが続くことになる。

しかし、何故にスタンバイしてるかと言うと、この日は中止との連絡をしたのだが、当初からの口コミで集合場所に来てしまう方も居るのではないかとも耳にしていた。
それでも朝から雨なら誰も来ないだろうが、近くでもあるので雨でなければ様子見に行ってみようと思い、いつもの原付で出動となった。
  
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道の駅にしかたには、10時5分ごろに着いたが、、、 ワタシから直接話した方2名と、そこからの口コミ参加者2名の計4名が。。。 
 
と言うのも、その方々は同じ職場の同僚で、納涼ツーが中止でも軽く走ろうか!?と集まったようだ。
 
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空は一面雲が垂れこめていて、山間に向かえば何時降られてもおかしくない状況だが、皆さん雨具装備も万全の様で、先ずはいつもの納涼ツーのルートで古峯神社駐車場まで行きましょ~!

と、ワタシもこの人数くらいならと、顔見知りでもあることからオマケで着いて行くことに
 
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程なく走り、これからは信号すらなくなった山間部へと進むと、意外にも青空が見え隠れしてきた。 
 
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更に進むと ますます青空が!! しかし、遠くの山は雲に覆われているようにも見えるので、この青空もこれまでかな!?と。。
 
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道の駅をスタートする間際にも他の方々にお伝えしたとおり、上りが続くと皆さんの単車には着いて行けなくなるが、気にしないでね!と、上り勾配と反比例してスピードメーターの針は下がってゆくのであった。 
 
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傾斜とカーブが多くなりつつある中、先行の方が気遣ってくださったのか、ペースを落としてくれたようだが、それでも少しずつ離れて カーブを抜けてもその先に見付けられなくなったころに、道路環境の画像を撮り込んでもみたり。。。
 
実は、こんなタイミングで2つ3つ先のカーブでは大変なことになっていたなんて  
 
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こんな山道で大変なことって、これしかないでしょうね。
 
対向の乗用車と正面衝突してしまったようだ。 とは言ってもお互いスピードは出てなかったようなので、走行不能になるほどでもなく、救急車のお世話になるほどの怪我もないようだったので少しはホッとできた。
 
幸いワタシの携帯(スマホ)だけが電波が届いたので、この場で緊急通報が出来た。
事故発生から1時間ほど経った頃に先ずは、ほぼ同時に2か所からの駐在さんが駆けつけてくれました。  
 
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警察車両が増えてきます。 遅れる事10数分で事故処理車が到着。
 
この中の警察官の一人が前職でケイヒンキャブレターに勤めていたとのことで、CB750fourを感慨深く見入ってました。  
 
事故処理が済むのが先か、雨が落ちてくるのが先か、そんなことを考える余裕ができたくらい大事には至らなかったので、来た道を下って帰ることにしたのだが、フロントフォークが曲がってしまったアメリカンとワタシが乗ってきた原付とを交換して乗って戻ることにした。 
 
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今回参加されてる方の実家が、この街道沿いにあるので、先ずはそこに事故車を預けて、後日引き上げる段取りで下ってゆく。 
  
一見して分かるほどにフォークが曲がってしまったことで、ハンドル操作に大きく癖を伴うのかと思いきや!? 

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午後には天候が崩れるハズが・・・。 
 
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時間を追うごとに日差しがキビシクなってくるではないか!? 
 
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メンバーの実家で一休みさせて頂き、その流れで改めて事故車両に乗って走行確認をしてもらうが、乗って帰れそうとの判断で、ここからは元の車両に戻ることとした。
 
しかし、天気予報は当てにならない。 天気が良い方にハズレてるから良いけど 
 
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街場で昼飯食べて行きましょ~! って、向かう場所を聞いてるから慌てる必要もないが、気を抜くとアッと言う間に離されてしまうのだった。 
 
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緊急事態宣言の影響か1件目は臨時休業で、次に以前から評判を聞いて気になっていた蕎麦屋に入店! 
 
ここでウッカリ、蕎麦を半分以上食べてから画像を取得してないことに気が付いた。
食べ掛けな画像で申し訳ない 
 
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で、そんなこんなで色々ありましたが、雨にも降られず解散することができました。
 
緊急事態宣言が解除されても、コロナが終息するのはまだ先だろうが、来月にはリベンジ納涼ツーと行けるのか、そもそもその頃は既に涼しい時期になってるとも思われるが、いずれにせよ走る機会が出来れば良いね♪ 
 
 
   
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2021-08-12(Thu)

チャレンジ 1,000 (途中離脱) 2021

先に「準備編」でも書いたように、まさかまさかの長引くコロナ禍、しかも感染者数では昨年とは比較にならない状況下でも水戸藩カブ主催の “ チャレンジ 1,000 ”  の今年は決行と聞いたので、それならばと参加させてもらった。
 
しかし、感染の抑止力の一端に人流を抑制したいとのことで、県を跨いだ動きは自粛したい。
それはもちろん、ワタシ自身も思ってることだ。

幸いスタート&ゴールとなるツインリンクもてぎ は、ワタシの住む県内なので、そこはクリアなのだが、なんせ 1,000キロをツインリンクのコース内だけでグルグル走り回る訳にも行かないのは分かり切ってる。 実際のコースは 8県も跨いで走破するのが悩ませる所以だ。
とは言っても、基本的には走りずくめなので、各々の県で他人さまと接触する訳でもなく、所によっては人との接触もなく通り過ぎるだけの県もあるだろう。

と、言い聞かせながらの葛藤は準備段階まで続いていた。
 
2012.08.06 (00) 
 
で、7月31日(土曜日)0時にスタートとなる、ツインリンクもてぎに向けて、前日の21時50分には万全の準備を終えて自宅から自走スタート! 
 
スタート間もなくで、他のクルマの流れより、少し遅いだけなのに、デジタルのサイクルメーターの表示が30km/h台!? タイヤの外周を入力してその倍数が表示されるのだが、それをミスしたのか?? いやっ、そんなことはないと考えを巡らせるのも束の間、思いついたのは、そぉマイル表示では!? と、頭の中で換算すると確かに頷けるスピード感覚だ。
 
でも、その都度マイルをキロ換算して走れば良いことなので、慣れてしまえば走りには支障はないことだ。
と言い聞かせながら、宇都宮の駅東から東に向かって走りだしながら しばし考えたが・・・。
距離は気にならないが、ちょくちょく目にする表示がデジタルの数字なので気に障る。
こんなことを気にしながら走りたくないな! と思って、結局は設定し直そうと次のコンビニとなる芳賀町のセブンイレブン駐車場に流れ込む。

そこには、たまたまチャレンジ1,000に参加される方々が居て、少し話しながら気分も盛り上がることに♪  
 
2012.08.06 (1) 
 
そんなこんなで、23時10分頃には ツインリンクもてぎ南ゲートに到着すると、既に20台を超える OHVのスーパーカブとチャレンジャーがスタンバイしていた!! 
 
2012.08.06 (2) 
 
密にならないことを念頭に、常連さん達と近況を話したりと、マスク越しの挨拶を交わす。 
 
スタート時間も迫りつつある中、主宰の阿久津さんから最後の注意事項など話足りない感はあったようだが、聞いたのち雨カッパやヘルメットなど着用し何時でもスタートできる体制でカウントダウンが始まる! 
 
2012.08.06 (3) 
  
各車始動し、ヘッドライトオン!! この画像数秒後に小気味よいOHVのエキゾーストとメカノイズを残し、一斉にスタートするのであった。
 
ワタシもゲートから下り、一般道となる県道51号線に入るまでには後ろから3分の2くらいのテールランプの流れに混ざるのであった。
 
程なくで国道123号線に左折合流し600メートルほど走ると、大多数は国道から農免道路へと左折するのだが、ワタシは国道伝いで道の駅もてぎの前を通過して、走ってる国道123号国道294号線の交わる天矢場で左折し、そのまま国道なりに七井から益子町方面へと再び左折する。
 
その後 益子町手前の北中の交差点の赤信号で掴まると、農免道路をショートカットした形で走られ大多数の方々がクロスする感じで目の前を横切って行くが、こちらはその方向には行かず淡々と国道294号線をトレースして行く。
更に益子町を抜ける頃のコンビニのある丁字路信号交差点では、今度は先に通過していったハズの多くの方々が信号待されてるのを横目にお先に失礼~♪ てな感じで信号タイミングの差を楽しむ感じで進むのだ(笑)
 
2012.08.06 (4) 
 
並行して走る真岡鐡道と付かず離れずで国道294号線をズンズン南下し、国道50号線への新道へと右折してから旧国道50号線に右折合流する交差点で信号待ちしてると、同じタイミングで停車したチャレンジャーのエンジン下側に滝のようにこぼれ落ちる液体が目に留まった!
瞬時にガソリンだ!!と分かったが、そのことには気付かないチャレンジャーに即教えて、交差点先の路肩の広い場所で原因を探る。 この時スタートしてから丁度1時間! 
 
チャレンジャー自らが色々と手を尽くしてる車両なだけに、大漏れの原因を見付けるのも早かった。
構わずワタシ達には先に進んでくれるよう言ってくれたが、実はワタシも既に急ぐ理由も無かったので、応急処置されて走行可能になるのを見届けながら走り出したのだ。
その時、余程慌てたのだろう、トラブったチャレンジャーは作業時に脱いだヘルメットを置き去りにして、すごい勢いでノーヘルで走り出したのだ。
ワタシは直ぐに並走しながら教えると、再び慌てて引き返して行ったが、その後上手く対処して走られたのか気にせずにはいられなかった(苦笑)。 
 
 
2012.08.06 (5) 
 
道の駅おもいがわ 1時40分到着!!
ここで画像に映る3台の茶カブのチャレンジ1,000は終了となる。
 
と言うのも、ワタシ以外の方々はそれぞれフル参加できない事情があり、そもそもツインリンクに見送りだけで顔を出す予定だったと聞いたので、それなら昨年まで参加されてる車両も走れる状態ではあるとのことから、時間の許す限り都合の良い場所まで同行見送りしないかと促したのだ。
 
ワタシはと言うと、先にも書いた通り個人的に自粛の方向ではあるが、せめてスタートからの序盤だけでも味わいたくて昨年同様、群馬県に跨ぐ前までの何処かで帰宅の方向に舵を取ると決めていたのだ。

そのことは、フル参加を目指す方々には、志気を下げさせてしまうのではとの思いで、一切誰にも話さなかった訳だ。
もちろん、ここまでの走りにおいても気を抜くことはせず、良いペースで走ってこれたと思ってる。
多くの方々はその勢いで先に先に走ってゆくだろうと思ってくれたかも知れないが・・・。

この道の駅で休んでると、目の前を西に向かって60年近く前のカブ達がせっせと走ってゆく姿を見送ることが出来た。
その中には先ほどガソリンをこぼしていたカブも見ることが出来たのでホッとした♪

皆さん、お気をつけて。 ワタシ達も帰宅するまで、気を抜かず!! と解散! 
 
2012.08.06 (6) 
  
道の駅から北進して間もなくで、今少し前まで降っていた様な水溜りが路面に見られるようになってきた。

更に進むこと数キロで、まさに小雨に打たれる状況となる。 チャレンジ1,000に雨は付き物なので、スタート時からのカッパ着用は正解であった。
自宅から150キロ程度での帰宅だが、少しでもチャレンジャーと同じタイミングで同じ道を走れたのは良かったと勝手に思ってる。
来年こそは晴れてフル参加したいものだ!! それがまた楽しみと思いたい。
 
後から聞いたことだが、主宰者の阿久津さんはスタート時のツインリンクゲートで見送りだけし、24時間後の北ゲートでも出迎えをされたと聞いた。 やはりコロナ禍の影響はまだまだ続きそうだ。
 
 
 
 

2021-08-06(Fri)

チャレンジ 1,000 2021 準備編

まさか、あれから一年後のこの時期にまで、しかも感染者数で言えば、更なる急増状態だなんて!!
 
そぉ、昨年は、新型コロナウイルス感染症の問題と通行止め箇所が発生で、チャレンジ1,000が成立しないことから催行次年度まで持ち越し」との表明があったのだが、今年は通行止め箇所の開通はあれど、あいにくコロナ禍は継続中である。
しかし、噂では  水戸藩カブ方面からは “ チャレンジ 1,000 ” 行うよ~!!って聞こえて来てる。   
 
そんなことで参加車両となるホンダ・スーパーカブC100のメンテナンスを行うこととする。
毎度のことながら作業は、出発日の2日前となる7月29日(木曜日)午後になってから  
 
2021.08.05 (1) 
 
なぜ、毎回準備が間際になってからなのか!? 

それは単純なことで、前回の走行でも重大な課題を残すことなく好調だからなのだ♪

だが、昨年は非公式参加の上、コロナ禍での自粛として栃木県を出るか出ないか境で帰宅する計画だったことで、補助灯用バッテリーを用意せず出たのだった。
他のチャレンジャーを見送ってからルートを自宅に向けて単独でトコトコ走ってると、田舎の国道の深夜は思いのほか街灯が少ないのと、その時は雨が降っていたので、50年以上前の6Vヘッドライトシステムでは兎に角見えにくかった。
 
2021.08.05 (2) 
 
LED補助灯用のバッテリーは、潔く使い切りでシールドバッテリーを使用してるのだが、チャレンジ1,000では、これを満充電したもので必要最小限である。

今回はサイズは同じでも高性能なジェルバッテリーを奢る。
作業はこの日行ったのだが、部品は数日前に入荷するよう手配だけは先に行っていた。 
 
2021.08.05 (3) 
 
メインのバッテリーも画像では見え辛いだろうが、液が半分くらいに減っていた。
これも5年は使っているだろうか!? 使い始めた時期が全く覚えてない。

それでもトップブランドの製品だけあって、当初全く点かなかったニュートラルランプも、少し充電しただけでそこそこ復活した。

2年前のレギュレーション変更時に、穴の空いた燃料タンクを補修して付けたモノそのままだが、その後も燃料漏れは皆無で、今回もこのまま続行~♪
 
2021.08.05 (4) 
 
たまに代車として複数人に貸したりした時にウインカーが点かない時があると指摘されてしまった箇所を点検するが、先ずは単純に疑った電球切れだが、それは問題なかった。

結局、ありがちなアース不良で、本体を留める六角ボルトを増し締めしてやったら復活した♪ 
 
2021.08.05 (5) 
 
弱ってるバッテリーでは作業も捗らないので、点検用バッテリーで他も含めた灯火類確認は万全を期す! 
 
2021.08.05 (7) 
 
補助尾灯も昨年の時には既に寂しい灯となっていたので、こちらも電池を新調し後方からの視認性を確保!

今回はバッテリー関連のメンテナンスが主になったが、スピードメーターの役回りのサイクルメーターの電池も新調するに至った。 
 
2021.08.05 (8) 
 
各、バッテリー以外のメンテナンスは、前後のタイヤ空気圧の調整と、エンジンオイルの点検くらいだ。

エンジンオイルは多少は汚れてるが、量も少し多めに入れてあったハズのそのままで、おそらく 2019年のチャレンジ前に交換したかも???
だったら、そこからだとせいぜい 1,500キロほどしか乗ってないので、問題ないでしょう~♪
それ以前からだとしても 3,000~4,000キロかな?? まぁ、世界に誇るスーパーカブはエンジンオイルが入ってさえいれば大丈夫!?(笑)
 
あとは、予備燃料タンクや雨具などの装備の準備なので、車両のメンテナンスはこれにて完了!! 
この日は夕方から土砂降りの雨降りとなったが、天候ばかりは如何ともしがたいので、どんな天候でもそれを楽しむことにしよう~♪ 





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プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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