2021-05-13(Thu)

グッドオールデイズ 改め動態確認走行会?



前の週までは週末になると悪天候が続いたが、この日 4月28(水曜日)は画像の通りのバイク日和 ♪ 
人によっては既にゴールデンウイークに突入されてる方も居るかと思うが、大方はこの翌日からとなるのでは? と。。。
カレンダーでは黒字の日なので、これがこのあと幸いとなるのだ。 

2021.05.12 (1)

で、この日はツインリンクもてぎで、この時期恒例のイベントがあるので、そちらに出向くことにした。
当初は、コロナ禍の状況を踏まえ、出掛けるのは躊躇していたが、ワタシとしては県を跨がないのを言い訳に、ソロで向かうことにした。 
 
県内なので原付で良いだろー! と今回はホンダCT110の出番とする。 

2021.05.12 (2)

淡々と走ること1時間20分ほどでツインリンク茂木・北ゲートからイン!
 
数年前にツインリンクもてぎの「GPR.R123」に会員登録させて頂いてから、初めてメンバーズカードの出番がやって来た♪
入会無料の登録だけで、期限もないらしい。 オートバイ乗りとしての特典がイロイロあったようで、その中の一つに平日に単車での来場は入場料&駐車料無料などなど。。。
入場に関しては、土日・祝日は残念ながら効果はないとのことなので、今回は しっかり使わせて頂きました♪

2021.05.12 (3)

さっそくパドックまでCT110で乗り付けて、顔見知りや気になるマシンを散策。 
 
CT110とは一文字違いで、価値や走りは数十倍も違うCR110の走行準備のお手伝いも少しだけさせて頂きました。
CR110はカブとの互換パーツがほぼ無いレーシングツインカムの専用エンジンだけど「カブレーシング」と。「カブ」のネーミングが付くのだが、今回乗ってきたCT110はカブ系からの派生エンジンでありながらミドルネームには「カブ」の名が入らないんだよね (ハンターカブって通称名はあるけど)

2021.05.12 (4.)
 
こちらは、OHVエンジンのスポーツカブをベースにクラブマンレーサー仕立てにした車両だが、前出のCR110のロードバージョンの燃料タンクを流用したモノとなる。
 
このCR110のタンクは、昭和も終わって平成の最初の頃までは、ホンダから純正部品供給されていたのだが、樹脂のエンブレムの羽の意匠は躍動感の無い残念なモノではあった。それでもウイングの下には「 cub Racing 」の文字が金色に輝くのである。
ホントの当時モノのエンブレムは、以前他のイベントに参加されていたCR110に装着されていたのを見たが、部品としての売買では中々お目に掛かれないレアなモノと言えよう。

2021.05.12 (5)
 
取材を本業とされてる方々は、このコロナ禍では尚更大変だろう。 紙の媒体なのかネット上の記事なのか、どんなことを書いてるのか全く分からないが・・・(笑) 
 
取材されてる車両は、きっと中身まで本物!?の HRCのCBX400Fかと思うが、・・・はや25年以上は経つが、都内のホンダディーラーが廃業されるとかで、そこから備品や車両も放出するが、欲しいモノがあったら言ってよ! との話が持ち込まれたことがあった。
その時はガラスのショーケースと、ホンダドリームCB450K0の車体を譲って頂いた。 他にも画像と同じ仕様(中身までは不明)のCBX400Fレーサーも話があったのだが、イマイチ触手が向かず断ってしまった。
金額的にもさほど高くもなかったので、商売的にはいい話だと気が付いた時には、とっくに何処かに引き取られて行った後だった。 
 
まさか、これがあの時の・・・ なんて思うだけではあるが・・・。

2021.05.12 (6)

エンジンスターターでも簡単には始動しなかったホンダドリームスーパースポーツCB72(もしくは、CB77)当時の純正クラブマンキット(Y部品)を主に組み込んだ仕様となる。
フロントブレーキに至っては、ベンリーレーシングCR93用の4リーディングWパネルだろうか!?

この後、サイレンサー無しのメガフォンサウンドを残しコースインして行った!!

エンジン内部の部品も含め、通称Y部品と呼ばれるレース部品でも平成の最初の頃までは、ホンダから純正供給されたのだ。
リアのアルミフェンダーや5速クロスミッションなどは、早目に入手困難になった記憶もあるが、ゼッケンステーやシングルシートに至っては、比較的後(平成10年頃??)まで部品供給されてた気がする。

2021.05.12 (7)

70年代初頭のヤマハ市販レーサーと、何気にワークスマシンも並んでたりする! 
 
今回のイベントは、グッドオールデイズにあらず、動態確認走行会と、コロナ禍のイベント取り組みとして事情があったようにも聞いたが、ホンダコレクションホールから往年のワークスレーサーのデモ走行くらいはあるのかと思いきや(本当は、思ってもいなかったが話の流れとして)、それらは無く参加者のコレクションを動態確認させるイベントの様だ。。。

2021.05.12 (8)

ホンダドリームCB450改RC風レーサー!! 乾式クラッチシステムにまでして雰囲気満点♪

ワタシも30年ほど前に、こんなのやりたいなぁ~! なんて、ベース車両を3台ほど集めてCB450セニア2台+CB500T)構想を練ったが、あえなく断念した方なので、かつての憧れでした!!

2021.05.12 (9)

スポークホイールでない時代に入る頃には、4ストロークのホンダでさえ、小排気量車から順に2ストレーサーになって行った。

トリコロールカラーが全面に出てきたのもこの頃からでしょうか!?

2021.05.12 (10)

今回はトーハツワークスの参加は見られなかったが、LD3をベースにしたクラブマン仕様のレーサーが見られた。
 
現存の4メーカー以外の国産レーサーを引き継ぐ方々は居るのでしょうか?
4メーカー以外の残存してるワークスレーサーは、トーハツやブリヂストンのロードレーサーが過去のグッドオールデイズでも見ることは出来ましたが、それ以前の時代のワークスレーサーはホンダにもあるハズだが、それでさえ稼働状態を見ることは中々難しいようだ。

2021.05.12 (11)

ホンダベンリーCS90改ロードレーサー。
ノーマルの車体でも比較的スリムなデザインだが、それを更に細く長くとRC風の外装が強調する。
  
それらが、細身を誇示ことに反発するかのように、ステップペダルはノーマル車両より張り出して見える。
ステップブラケットに使い勝手の良いCB72のアルミブラケットを使用すると、残念ながらこぉなってしまう。
ワタシも小排気量改造車のステップ周りの幅的な処理には悩ましく思うところである。

2021.05.12 (12)

午後に行われるパレードランへ参加のために同年代のトランスポーターに積んで来たのか!?

ホンダが四輪業会に足を踏み入れた最初のモデルが並ぶ。

2021.05.12 (13)

ホンダT360に積まれていたモノとは別の個体だが、これも同じくホンダスポーツカブC110。

しかし、本田宗一郎の案と言われた寺社仏閣をモチーフにしたデザインが主流だった時代の車両なので見覚えのあるようだが、スポカブとしては見慣れたマスクではない!!
 
何かを流用して製作されたヘッドライト周りなのかと気になりだしたら止まらない。
水戸藩カブのメンバーが、あ~だのこ~だの興味津々。 そんなところに所有者さんが現れたので、色々と尋ねたが、ボルトオンキットの様な状態のモノを入手して取り付けたとのことだった。
角形のヘッドライトユニットなど含め、何かの流用なのかワンオフなのか分からずじまいだった。
立て付け等も含めてクオリティーの高い、洒落たキットの様で、その場にいた水戸藩カブの面々も気になるアイテムだった♪

2021.05.12 (14)

こちらも、ホンダスポーツカブC115だが、変わり種。
逆輸入モデルではあるが、車体の主たる構成部品で金属製の部分がクロームメッキ処理されてる。

オーナーさんの趣味が悪いのではなく、新車時からのスタイルのようだ。
新車時からと言っても、ホンダの生産ラインからのモデルではなく、北米のホンダディーラーのスペシャル仕様とでも言うのか??
当時、売れ行きに伸び悩むと、各部をクロームメッキなどを施して変化を持たせたと聞いたことが有ったような・・・。
CB72なども前後フェンダーにクロームメッキを施して、それまでにない仕様で販売促進を狙ったのであろう車両も複数台見たことがあった。
 
このスポカブは、フレームから燃料タンクに至るまで手が込んでる。

2021.05.12 (15)

いよいよスーパーカブパレードランが始まるが、走行車両はカブ系に限らず、CB72やCB92・・・それ以外にも、ず~っと新しい単車まで何でもアリな感じで走行を楽しまれてる。
先導者付きでのパレードの類なので参加制限もユルいのだろう。

2021.05.12 (16)

コロナ禍で、人の集まるイベントそのものが自粛傾向の最中、感染対策も考えながらの実行は、そうとうの決断力も必要だったと思う。
実際、こうして見学としても足を運べたのは良かったし楽しめた♪

ここ数年同じようなことばかり言ってる気もするが、本当は何かしらのレーサーを持ち込んで走行参加したい。
他人の単車ばかり弄ってないで、自分のモノを稼動させるようにしたい。
業務縮小したいと気持ちばかりは思い続けてるここ数年なのだが、中々思ったようには行かないものだ。。。

たまには今回の様に気晴らしも良いね♪♪

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2021-05-05(Wed)

第2回 W1クレージーズ大笹牧場ミーティングと、嬉しい寄り道

今年一番の記事が4月も終わろうとしてる今となってしまった。(と、下書きの間に5月になってるし。。。) 
コロナ禍のご時世なので、イベントが有っても自粛三昧の日々なのだが、昨年秋に行われたW1クレージーズ主催の霧降ツーリングの第2弾としての誘いもあり、今回も非ダブワンではあるが、参加させて頂いた。
実際のところ、参加するまでは催しごとへの参加には消極的ではあったが、結局はこのような結果に。。。。
 
前の週までは週末になると悪天候が続いたが、この日 4月11日日曜日)は画像の通りのバイク日和 ♪ 
  
2021.04.27 (1) 
 
ダブワンでの参加の方々と自宅で待ち合わせしてからの出発となる。
 
後ろに映る赤のW1S乗りの方は、この車両に乗り始めて10年以上は経つが、ダブワン関係のミーティングに単車での参加は今回が初になる。
この車両はW1S-Aからの乗り換えだが、そのS-Aを所有してる時から河口湖や箱根ミーティングに参加したかったと常々話されていたほどだったので、今回は念願叶ってとなるわけだ。 
 
2021.04.27 (2) 
 
ワタシの住まいから日光方面に向う時は必ずと言っていいほど、世界に誇る文化遺産的な日光杉並木を走るようにしてる。 
 
2021.04.27 (3) 
 
今やバイパスや自動車専用道路でのアクセスが良いのか、この杉並木はクルマの通行も少なく地元民としては好都合だ♪ 
 
2021.04.27 (4) 
 
旧今市の街中の国道沿いに道の駅が出来てるのだが、その前を通り過ぎ様に目をやると複数のダブワン系らしき単車を見つけ、Uターンして合流することにした。
 
今回のミーティングに向け時間調整してた主催者達の本体だった。 
ここで簡単に挨拶しながら、ミーティング会場となる大笹牧場へと向かうのだが、途中のルートは違えど霧降高原への登り口で再び合流となった。 
 
2021.04.27 (5) 
 
かつては有料道路であった霧降高原道路も一番標高の高い場所辺りで、先行する方々は休憩や記念写真でも撮ったりしてるかな!? と思いきや、誰一人止まらずに六方沢橋もスルーしていった。

この日は今市の街や宇都宮方面も見渡せるほどに名物の霧も晴れていたが、ワタシもそれを横目で見ながら先行に付いて行ってしまった。 
 
2021.04.27 (6) 
 
六方沢橋を渡ると程なくすると、それまで登っていた分下り坂になる。
 
あと一か月もすると新緑に覆われ始めるであろう景色も、今はまだ準備段階なのだろう、寒々しい感じでもある。 
 
2021.04.27 (7) 
 
天候に恵まれただけ良かったが、これで日差しがなかったら、このルートの選択はミスだと思わざるを得なかった。
 
夏に走って気持ちのいいルートなので、今の時期はまだ早いとも感じる。 
 
2021.04.27 (8) 
 
ここまで来て思ったのは、この霧降高原道路には以前良く走りに来たもんだが、10時ごろになると観光バスも多くなるので、そのタイミングで切り上げたりもしたもんだが、コロナ禍の影響だろう、その観光バスは姿を消してるので、11時5分前のこの撮影タイミングまでも比較的スイスイ走って来られた。
 
観光地としては寂しい限りだが、しばらくの辛抱とでも言うしかないだろう。 
 
2021.04.27 (9) 
 
ほぼ定刻の11時には大笹牧場駐車場に多くのダブワン系が集まっていた。
 
2021.04.27 (10) 
 
ざっと30台はあったと思うが、取りまとめ役の方から各自昼食などを経て12時半には集合して欲しいと聞き、集まられた方々との交流の後、レストハウスで定番のジンギスカンセットを頂く!! 
 
2021.04.27 (11) 
 
前回のミーティングとなった昨年の秋に来て以来だが、食事の形態が変わって少々戸惑ったが、それもこれもコロナ対策の一環の様で、飲食店のご苦労も垣間見える。 
 
2021.04.27 (12) 
 
で、、、、指定された12時半を目安に駐輪場に戻ってみたら、時間前倒しで集合写真などなど済ませてしまったようで、その流れからの解散での帰宅準備になっていたのが残念だった。 
 
2021.04.27 (13) 
 
群馬方面から来られた方々との挨拶もなしに、既に会場に姿はなかった。
まぁ~またの機会に会えることだろうと、大半を見送った後にワタシたちも霧降を後にするのであった。 
 
2021.04.27 (14) 
 
帰りのルートは昨年同様に、245号線(栗山今市線)を南下して旧今市市街へと入る。

今市のバイパスで信号停車中に、ここまで来たら折角なのでバイク乗りの経営する喫茶店に寄らないかとの提案で、速攻進路変更することに。 
 
2021.04.27 (15) 
 
この喫茶店の店主はCB750Fourの長年のオーナーであり、以前ワタシも所属していたCB750ドリームクラブのツーリングでもご一緒させて頂いたこともあった。
 
20年以上前にも来店を誘われていたが、中々機会に恵まれず今回が初めてとなった。 
 
2021.04.27 (16) 
 
何たる偶然か! ここで、大笹牧場駐車場で先に下山されていた群馬方面の面々と早々の再会を果たすことにもなった。
皆さんは何度か訪れてるらしく、比較的近くであるワタシが初めてなのが恥ずかしいようにも感じた。
 
ワタシは、大笹牧場で昼食を頂いて時間も間もないので、軽食の「カモンドック」を注文。 

2021 04 27(17)
 
実は、上の画像にあるように、45年間の営業に終止符を打つことになったので、ワタシがこの時に行けたのも凄くタイミングが良かったのだ。

あいにく店主は来店客の対応で大忙しの様子でもあったので、お声掛けすることは避けたが、とっても良い記念になったのは言うまでもない。
 
バイク乗りとして、また何処かでお会い出来るかも知れないので、その時は宜しくです と  
 
 
 

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プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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