2020-10-28(Wed)

2020秋の原付主体ツーリング初日!

今年夏にホンダが「 CT125・ハンターカブ 」を発売したが、そもそも「 ハンターカブ 」の呼称は、50年以上の歳月を超えて採用したモデルである。

 

そのモデルを新車として購入された知人(がちょさん)は、それまで所有されていた「 CT110 」から乗り換えるにあたって、ワタシが引き取ることになり、それを多少手直しをしながら「 納涼ツー 」などにも活用している。

 

その CT125・ハンターカブ も当然慣らし運転から始めることでもあるが、それを兼ねて、お下がりの CT110 も含め原付主体のツーリングでもしようか!? とのことから、浅間記念館を見学しながら・・・との案もここで出たのだが、それは別の流れで済ませたので、新たに練り直し Gotoキャンペーンも踏まえ、泊まりツーリングを計画した。

 

ここしばらくは週末毎に天候不順だが、今回のツーリングも例にもれず傘マークが取れない天気予報が続いた。 

  

2020.10.21 (1) 

 

遠方から参加される方数人は、ワタシのところまでトランスポーターに乗せて少しでもリスクを避けて来たのだが、 10月17日土曜日)は朝から容赦ない雨降りだった。 

  

2020.10.21 (2) 

 

早々と前日夕方にワタシの所に来た参加者の一人(ひでともさん)は、道中ワークマンで雨対策のグローブやブーツを購入され、見せてくれた。

 

当然、ワタシも雨合羽やブーツカバーの用意はあったが、雨用にグローブは持ち合わせてなかったので、閉店までに間に合いそうだったこともあり早速買いに出掛けて、雨用の防水グローブは元より完全防水のブーツ(短長靴)に電熱ヒーター入りのベストまで勢いづいてしまった。 

 

2020.10.21 (3) 

 

東京からのヤマハ・ミニトレ GT80が2台と出発前のお決まりの  パチリ 

ワタシは CT110 が背負う箱の色を替えて、装着位置も若干変えてスタンバイ。

 

そぉそぉ、ホンダはこの車両「 CT110 」には「 ハンターカブ 」の呼称は付けてないのだが、そのことを知る人は少ないとも聞いた。

このモデルのデビュー当時の昭和56年には「 トレッキングバイク 」のシリーズで「 CT250・シルクロード 」「 TL125・イーハトーブ 」その順で、流れの第3弾として「 CT110 」が国内発売されたとのことで、その時点で「 ハンターカブ 」の呼称はないが、後々に通称名として ‟ ハンターカブ ” が浸透して行ったようだ。

 

2020.10.21 (4) 

  

皆さん当然ながら雨の中 集まってきてます。 

但し、集合時間に遅れて来ては、さっそく工具を出してボルト類の増し締めを始めたり。。。。 

 

このツーリングのために急ピッチでのエンジンスワップ&チューニングを行って来た様子で、新車ではないが、これこそ組み立てホヤホヤのモンキー改であった。 

 

2020.10.21 (5) 

 

集合した道の駅みかもから国道50号線を西に向かい、まだ足利にも入らない内に、しかも差ほど速いペースでもないのに付いてこない人が。。。。 

 

今回のスタート時間なども時間的には余裕があるので、栃木県を出るまでにも一二度停まっては離れた後方の状況を確認  全員走行可能問題なしとのことで、先に駒を進める。

 

2020.10.21 (6) 

 

桐生を抜け、大間々も抜けて、道の駅くろほねで群馬の方(hm300さん)と合流。

 

2020.10.21 (7) 

 

外見ヤレヤレの ホンダCL50改125cc はフロントウインカーがボディから割れてタイラップにて応急処置。  

 

2020.10.21 (8) 

 

集合場所で到着早々に増し締めされてたモンキー改は、ここに辿り着くまでの信号待ちでも増し締めに余念がなかったとのことだが、締め付ける相手のアルミ母材がグダグダになってしまい、リアスプロケットを留める3本のボルトの内2本が使えなくなったとのこと。。。。

 

こりゃ、これ以上の走行は危険ではないかと、数百メートル進んだところの飯屋で昼食摂りながら考えましょう。 

 

2020.10.21 (9) 

 

で、地元群馬のhm300さん御推薦の「 はやぶさ食堂 」で休憩&昼食とする。 

 

2020.10.21 (10) 

 

ここはボリュームのある食事で有名なんだとか。 頂きます&ごちそうさまでした!

 

2020.10.21 (11) 

 

時間には余裕があることから、腹ごなしにけん玉したりとマッタリ過ごせた。

 

ここで、店の方にムリを言って、スプロケットが締め付けられないモンキー改を数日間預かって頂けることになった。 

 

2020.10.21 (12) 

 

昼食場所を出たら赤城山の東側を北上する感じに沼田大間々線を経由し、沼田の街に入る手前を利根沼田望郷ラインへとトレースする。

 

沼田の街を見下ろす感じのビュースポットで記念に   天気が良ければ景色ももっとずっと良かっただろうが、致し方ない。

 

一番奥に、跨るべきモンキー改がなく悲しいエアーバイク

 

2020.10.21 (13) 

  

道の駅川場田園プラザ脇のガソリンスタンドで給油。 

我がCT110の燃費は、およそ35km/ℓであったが、CT125ハンターカブは流石にインジェクションだけあって60km/ℓ超えだったようだ   

 

2020.10.21 (14) 

 

もうすぐ宿になるのだが、その前にコンビニに寄って、2次会の飲み物や摘みを仕入れることも忘れずに。 

 

2020.10.21 (15) 

 

宿に着いてから夕食までに2時間もの余裕があったが、その分ゆっくり温泉に入ったり、朝から宿に着くまで終始雨降りで冷え込んだ身体を温め直して乾杯とした 

 

2020.10.21 (16) 

 

いつものことだが、2次会に来る前に疲れで床に就く方もいれば、いろんな話題で眠くなるまで時間も忘れて盛り上がったりで。。。 ワタシは2度目のお風呂でゆっくりノンビリ  

 

翌朝もゆっくりなスケジュールなので、マッタリしましょ~

 

                                つづく

 

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2020-10-19(Mon)

W1クレージーズ in 大笹牧場

今どきは当たり前なのだろうが、スマートフォンなどでSNSを介した情報が飛び交ってる。 

ワタシがやってないSNSの情報を教えてくれる方々も居るのだが、そんな中でカワサキW1系が好きでたまらない方々が集う「W1クレージーズ」のメンバーが週末に日光霧降の大笹牧場までのツーリングを行うと情報を送ってくれた。 

 

現状、悲しいことにワタシ自身の所有するダブワンは車検を切らしてたり、乗れた状態でないものばかり。

そこで、知人のダブワンを借りる手はずは付けておいたが、週末に掛け台風が接近してることもあり、雨に打たれなくとも濡れた路面を走らせては、返す際の掃除&磨きも手間が掛かり過ぎるだろうと、ここは前の週にも活躍したホンダCL72改を再び出動させることとした。 

 2020.10.16 (1)

 

前夜までツーリングを決行させるか否か検討させられるほど、台風の影響が色濃く残った天気だが、当日 10月11日日曜日)は幸いにして時折薄日が差すほど回復傾向であった。 

 

SNSの情報をくれた方が張り切って迎えに来てくれた  

 

2020.10.16 (2) 

 

 日光へ向かうルートを色々考えるも、やはりこの例幣使街道・杉並木が一番雰囲気が良く、渋滞知らずに進むことが出来る。

 

2020.10.16 (3) 

 

SNSでW1クレージーズから情報を得てるもぉ一方とも途中合流で大笹牧場を目指す。 

 

お互いに都合の良い場所として、日光市の小百川公園駐車場で落ち合う。

せっかくの日曜の昼前だが、人っ子一人いない少し寂し気な公園だった。


2020.10.16 (11)


公園前の道をひたすら登れば20分足らずで大笹牧場に到着する。 

そんな県道245号線(栗山今市線)は、クルマ通りも少ないので、場所によっては落ち葉が多く、路面にまで苔が生えてるほどだ。

ダブワンには悪いがブロックタイヤを履いたCL72には似合ってる

 

2020.10.16 (4) 

 

ほぼ12時丁度に大笹牧場駐車場に到着! 直ぐに馴染みの顔を見つけて、暫し挨拶。 

 

しかし、このために来られてる方々の車両は全部で11台、ダブワン系だけで言うと10台にも満たないが、これは現地集合組となるので、ここに来られるまでに合流ポイントを点々と渡って来るようなので、本体が来ればそこそこの台数が集まるとも期待しながらダブワン談義に盛り上がる♪ 

   

2020.10.16 (5) 

 

そして12時半と到着定時に期待通りに続々と集まってくる。 

 

2020.10.16 (6) 

 

前夜まで台風接近の影響がある中では思った以上に集まった気がした。

 

そもそもは、毎年恒例で同じころに行われる箱根W1愛好会の主催する箱根ミーティングが、新型コロナウイルス感染症の煽りで中止となったことの代わりとして話が持ち上がった様だ。

ダブワンから降りて間もなく話に夢中だ。

 

8月に行った納涼ツーでも牧場での食事は焼肉が定番!! それはここでも同じなのである♪ 

 

2020.10.16 (7) 

  

20年以上前の単車乗りは、ここ大笹牧場でもジョッキビール片手にジンギスカンを喰らうのが珍しくなかった光景だが、その後は当たり前にそんな姿を見ることはない。

牛乳飲んでジンギスカンを焼くのだ。 イサオさん御馳走さまでした♪   

 

2020.10.16 (8) 

 

食事を済ませてダブワンの待つ再び二輪駐車場に戻ると、皆さんも戻ってるようで、暫しダブワン談義で盛り上がる。 

 

2020.10.16 (9) 

 

昼前には南の空に青空を見ることが出来、日差しもあったが、時間が経つにつれ雲に覆われてくるようだ。 

 

群馬方面から来られた方々は、自宅を出る時から雨具装備だったとのこと、帰りもそぉだと少々気の毒に思えるが、雨でももろともせず足を延ばせる姿勢は感心しきりだ。 

 

2020.10.16 (10) 

 

ほとんど県外からの参加者のように思えたし、霧降方面は雲でかすんで雨具必須のように感じることから、東京・神奈川方面に戻る方々から最適ルートを訪ねられ、ワタシたちが来た栗山今市線を推奨すると、一部の方々はそれで決定!! 

 

2020.10.16 (12) 

  

下るにつれ、路面コンディションも良くなるが、その反面雨粒が多くなってきてる。

 

2020.10.16 (13) 

 

この辺になると、完全ウエット路面になってしまってる。

今回も雨具の類を持ってきてないので、これ以上ウエアが濡れるのは困るのだが、そぉも言ってられない。 

 

2020.10.16 (14) 

  

県道からバイパスに出るころにはスッカリ晴れ渡り、雨水を吸ったウエアが乾くのも時間の問題である♪

旧今市市街のガソリンスタンドで遠方の方々は全員給油され、その後は今市インターから高速道路で帰るとのこと。 

 

ここまで来れば例幣使街道を通らないのは損だと提案し、一部を除いた方々はその案に乗ってくれた。 

 

2020.10.16 (15) 

 

宇都宮 ⇔ 今市間の杉並木は知ってるが、鹿沼 ⇔ 今市間の杉並木を知らない方が意外と多いのも知ってるので、機会があると誘うのだ。 

 

2020.10.16 (16) 

 

かなりブレた画像になってしまったが、雰囲気だけでもと思い。。。 

 

2020.10.16 (17) 

  

東北自動車道・鹿沼インターから高速道路に乗られるとのことで、そこまでの最後のコンビニで休憩とした。

 

2020.10.16 (18) 

  

参加者のライターの方がリリースしてる特製・手作りタンクバックの話に盛り上がったりで、意外なほど休憩時間も長くなった。

 

2020.10.16 (19) 

 

ここから鹿沼インターまでは、一回だけ交差点を曲がれば直ぐなことを教えたが、ワタシが帰るにしても大きく遠回りでもないので、後を着いて行きながら高速道路入り口まで見送るように手を振って流れた。 

 

ダブワン仲間の集まりなのに、あいにく今回はダブワンでの参加が出来なかったが、そんなこと気にせず遊んで頂いて感謝! 

次回はダブワン系の車両で参加しないとね!! 

 

 

2020-10-15(Thu)

最後の浅間記念館

国産オートバイの性能向上などを図って昭和30年から数年に渡って行われた浅間高原(火山)レースの聖地に集まるべく、昭和50年に浅間ミーティングクラブが発足し、会員の積み立てにより平成元年に「浅間記念館」をオープンさせた。

 

そしてそれは先々月くらいだったか、知人から「浅間記念館でオートバイを見られなくなる」との話を聞き、ワタシもここ何年も訪れてないことから、身近な方々を誘ってツーリングがてら見学に行こうかと計画し始めたのだが・・・

なんと、今シーズンは新型コロナウイルスの関係上「町営浅間園」もろとも休園中とのこと。 

見学の計画など既に遅しであった。。。。。

   

そんな折に、施設内部の引っ越し前に特別開館するとの話も小耳に挟んだが、施設を管理する団体である「浅間ミーティングクラブ員」と「関係者」が見学者の条件とも聞いた。

  

ワタシは、浅間ミーティングクラブを抜けて久しいが、少なからずの関係者ではあることから、条件は満たすとも思ったが、開館日を確認した時には もぉ今週末とのことだったので、スケジュールが空かないこともあり、見学は断念した。

・・・・が、日が近づくにつれ週末に予定していた方々の方から日程変更や変更できる運びとなり、最後の記念館見学の可能性が大きくなってきた。 

 

まだ、確実性はないものの、非会員でも見学に期待しながら同行(当初はクルマで同乗)されたい方に打診してみると、二名が手を挙げた。 

それならばと、CBX125Fで行こうかとも思ったが、それでは味気ないので、暫し稼働させていなかったホンダCL72改を、オイル漏れ修理を何とか済ませ、間に合わせることになった。 

  

2020.10.14 (1) 

 

当日 10月4日日曜日朝から薄曇りだが雨は降らないとの予報を信じて雨具を持たずに家を出る。 

 

3名で向かうための待ち合わせを道の駅みかもで6時半出発と申し合わせたが、近い人ほど遅刻して、結局6時50分道の駅を出ることとなった。 

 

2020.10.14 (2) 

 

道の駅みかもから国道50号を群馬方面に向かい、足利伊勢崎線経由で上武道路に入り、渋川から中之条方面に・・・ 

途中、6月に一部開通した上信自動車道を走り再び県道35号線に出てしばしのコンビニで最初の休憩   

 

雨は降る気配はないが、日差しが無い分 風を切るとさほど厚着をしてないことで、寒さが染みる。

 

2020.10.14 (3) 

 

急遽行ったオイル漏れ修理にも不安要素があったために、走行ペースを抑えてたことで、思ったよりも燃費が良くて驚いた! 

 

ここ中之条のスタンドまでは、145キロ走ったが5リッターも減らなかった。 計算上では29.9km/ℓ だった。山道もなく比較的平坦な道のりだったからだろうが、これより先は如何なものか!?

 

2020.10.14 (4) 

 

開館予定時間の10時を目指してきたが、ほぼ時間通りで良かった。 

 

既に水戸藩カブの面々も到着されてるようで、出迎えて頂きました。

画像正面の木々が立ち並ぶ間に見え隠れしてる三角屋根で茶色い建物が目指すところの「浅間記念館」である。  

 

2020.10.14 (5) 

 

丁度同じタイミングでやって来たのは水戸藩カブ主宰の阿久津さんご一行。 

今回はここ「浅間記念館」のプレート前で見学者全員の記念写真をとるとか!? ワタシら一行も撮って頂きました。  

 

入館の際は、浅間ミーティングのクラブ腕章とマスク必着とのことですので、かつて会員だった頃にしていた腕章とついでにクラブの帽子も着用して、もちろんマスクもですが、これも着用しましていざ入館となります。

 

2020.10.14 (6) 

 

そんなわけで、ワタシは現状非会員ですが、この画像に映りこむ「第一回アサマ・・・」に関するモノを貸与してることで、関係者となるのは間違いないと。 

 

またいずれは会員としてミーティングに参加したいとは常々思ってたりはしてるのです。 

 

2020.10.14 (7) 

 

この記念館がオープンした時のテープカットにも参加し、その時のカットに使ったゾーリンゲンのハサミも記念品とされたのが、昨日の事のように・・・とまでは言わないが、さほど遠い記憶とも思えない。 

 

2020.10.14 (8) 

 

アサマ時代のそのものではないが、ヤマハ250TD1やホンダ・カブレーシングCR110などロードレース時代の黎明期のマシンが並ぶ。 

 

2020.10.14 (9) 

 

ホスク・ロードクインDB500 など憧れの車両だ~♪ 

 

2020.10.14 (10) 

 

メーカーが無いのや古いバイクだけでなく、80年代に入ってからのバイクも散見される。 

 

2020.10.14 (11) 

 

この建屋でこれらのオートバイ群を見られるのはこの日が最後なのかと思うと、ちょっと寂しい気もするが、今後は4キロほど手前にある浅間牧場の近くに引っ越すのだと言うので、機会を設け再び北軽井沢に来ようとする目標も出来た。 

 

2020.10.14 (12) 

 

記念館のオープン時からあったように思うが、浅間レースで実際に走った貴重な個体となる、モナーク250F1改。 プライベーターがクラブマンレースに出場したモノとなる。 

 

2020.10.14 (13) 

 

こちらの浅間園のエントランスにもメグロ500スタミナK1白バイ仕様と、ホンダベンリー125 JC58、ヤマハ250YDS-1が展示されてる。 

 

記念館のログハウス風建物は今後、浅間園のビジターセンターとして役割を果たすそうだが、その施設内部にもアサマレースにまつわる単車をディスプレイするとの話は聞いた。 

 

2020.10.14 (14) 

 

今回の見学に来られたかたの中には、以前記念館に展示されていたホンダドリームCR71そのもので、碓氷の旧道を往復自走されるとのこと。 

 

2020.10.14 (15) 

 

こちらの並びは如何にも浅間ミーティングクラブを象徴するような車種の列となる。 

 

2020.10.14 (16) 

 

これらの並びを見てると、CBX125Fで来なくて良かったとツクヅク思った次第だ。

 

2020.10.14 (17) 

 

浅間記念館を後にする際、水戸藩カブの方々と同行して帰りましょ~!ってことになり、ルートも倉渕の二度上峠経由をチョイスして、何故かワタシが先導で走ることに。。。 

 

そして、北陸新幹線の下をくぐる手前のコンビニで休憩

そこで、寄り道の話が出て、前橋の知人宅に寄らせて頂く予定となった。

 

2020.10.14 (18) 

 

昨年まではイベントで度々お会い出来ていたが、今年は新型コロナウイルスの影響で出掛けるのも控えたり、イベントも中止になったりで、久々に元気な顔を見ることが出来た。 

 

2020.10.14 (19) 

 

自宅から離れたところにある作業場兼部品&車両置き場に案内され、膨大な数の部品の箱に圧倒された。 

ネットオークションを介して多くの品を提供されてる都合、その数も半端ではない。 

 

車両は自身がサーキット走行で楽しむためのものであり、スズキのワークスレーサーも動態状態にある。

近々鈴鹿サーキットで行われるイベントに参加予定とのことで、楽しみにされていた。 

 

2020.10.14 (20) 

 

地元に戻って、栃木市のバイパス沿いのコンビニで(18時15分)最後の休憩とし、ワタシはここから20分ほどで帰宅出来る場所となる。 

 

当初から懸念していたオイル漏れも、その対応として予備のオイルも携帯していたが、それに頼ることなく走ってくれた。 

 

この日2回目の燃料給油時に計算した燃費は、峠の上り下りがあった区間の割に、31.5km/ℓと1回目より伸びたのが更に驚きであった。

しかしながら、あまり燃費向上を気にしてローペースにしたところで、乗り手のストレスが溜まっては意味ないので  

 

全行程で330キロほどの距離だったのと、もっと日が長い時期に同じような時間設定ではしれば、まだまだ明るい時間帯でここに居られるので、今度はそんな時期に走りたいね!ってことでした。 

 

久々に会えた方々が多かったので、行って良かった♪

  

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プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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