2020-07-25(Sat)

ならず、チャレンジ1,000 2020

今年の “ チャレンジ 1,000 ”  は、開催開始30回記念とメモリアルな回になるハズだったが、「新型コロナウイルス感染症」特に広まりつつある第二波の影響と「令和2年7月豪雨」の影響で規定のルートも通行止め箇所が発生し、チャレンジ1,000が成立しないことなど諸々の関係で水戸藩カブ事務局からは「催行次年度まで持ち越し」との表明がありました。

もちろん、主宰の阿久津さんも参加見送りしたとのこと、断腸の思いだったのでは?と 

但し、全行程公道を走る遊びなので、個人的な行動に制限を設けることはないと。 

 

その件を踏まえ、ワタシも先日から遂行するか否か迷ってる間に本来のスタート日時は迫ってくる。

そんなことで実際に参加車両となるホンダ・スーパーカブC100に触れるのは、数か月ぶりとなる7月23日(木曜日)夕方になってから    


2020.7.25 (1)


まずは、車体全体の埃の拭き取り作業から。( 画像を介して見ると思いのほか綺麗に見えるもんだが、、、) 

先日のスポーツカブの集まりのために、この車両からバッテリーを移し、その際再充電をしておいたので、それを元に戻したのみ、エンジンに火を入れるべくキックスターターを何度も踏んだが、着火の気配がない。。。。 ちょっと考えて、燃料コックがオフになってることに気が付き、オンにすると2回ほどのキックで目覚める。 

 

たまに子供が勝手に庭先を走らせるが、都度コックの開け閉めをしてるようで、ワタシの方がうっかりしてた。 

それでも、最後に乗ってたのはゴールデンウイークの頃だったか?? 

  

2020.7.25 (2) 

  

昨年度のチャレンジから燃料タンク制限が始まり、その時に穴あきのベースタンクを入手し最低限の補修をしたままのタンクにも燃料を満たすが、再び漏れる気配もないので、手間要らず。

 

エンジンオイルのチェックもしたが量も十分で、それこそ走行距離も増えてないことから、交換もせずに済ませた。 

タイヤの残量も何とか持ちそうなので、空気圧調整程度で済ませることが出来た。 

後は、予備燃料タンクや雨具などの装備だが、それよりなによりチャレンジするかしないかが一番の悩みどころ。 

 

2020.7.25 (3)

 

で、スタートの数時間前まで迷った挙句、キッパリと参加断念するか、かと言って見送りだけでは迷惑になるかも、だったらスタートして途中抜けもアリかと思い、その方向で7月24日(金曜日)20時半に自宅を出発。

 

自宅から自走スタートは初めてのこと、しかも初っ端から雨降りなので雨具装備!  

 

2020.7.25 (4) 

 

そもそもフル参加はムリで早々に不参加表明をしていた方と、やはり当日昼間に用事があるので。。。と言ってた方と申し合わせの上、途中抜け3人組で都合の場所にあるコンビニで合流後に向かうことにするが。。。  何故か時間になっても 1人来ない。 

 

何か急用が出来たのか分からないが、遅れる連絡もないので、定時5分後にライン通知のみして先へ進む。  

 

2020.7.25 (5) 

 

個人的な参加としても、何人来られるか未知数なこともあり、今回ツインリンクもてぎから出発としては、迷惑になりかねないとのことで、水戸藩カブ事務局推奨のスタート地点として、南ゲート近くの蕎麦屋駐車場をスタート地にすることとした。

 

で、既に何人居るかな?? と思いながら到着してみると。。。。 誰も居ない。 

結局ここからのスタート参加者は居ないの?? いえいえ、22時10分に着いたのが早すぎたのだ。  本当は23時ころに着きたかったんだけどね。 

 

到着後30分以上経って、先のコンビニで待ち合わせる予定だった方が到着。 

何故、コンビニに来れなかったのか聞いたら、時間前にコンビニは居たのだとか?? よくよく聞いてみたら、全く違うコンビニで待っていたとか   長い時間待ってなくて良かった   そして、出発の連絡しといて良かった。

 

2020.7.25 (6) 

 

23時を回った頃には、続々と集まってきた。

集まるのは良いのだが、皆さん銘々に駐車するので、向きもあっちこっちで、全く統制が取れてない。

 

見送りに来た阿久津さんも、それを嘆いてるし、これではスタートの際危ない。 

 

2020.7.25 (7) 

 

思いのほか集まった個人的参加者たち。 ざっと20台は超えたOHVスーパーカブたちがスタートを待ち望んでる。 

 

2020.7.25 (8) 

   

個人的参加とは言えども、同じ思いで同じルートを走ることとなる。 

直前までに得た、走行ルートの通行止め情報と、推奨する迂回ルートの情報も共有するために簡単なブリーフィングを行う。 

 

2020.7.25 (9) 

 

兎にも角にも、安全を重視し水戸藩カブの名に恥じない走りで、無事帰ってきて欲しいとは、見送る阿久津さんからの言葉。 

 

来年はまた一緒に走りたいですね! 

 

2020.7.25 (10) 

 

ツインリンクもてぎの南ゲート前を通過するのだが、そこまでの時間4分ほどを前倒しして、23時56分にスタートとした。 

 

ワタシはいつものことだが、この画像を撮ってからのスタートなので、最後に出てゆくこととなる。   

 

が、今回は序盤からハイペースで(とは言っても、55年前のスーパーカブのペースです)道の駅もてぎを過ぎた緩い上り坂までには、一個集団の先頭にまで行き、それらもバックミラーから消え去らせる勢いで走った。 

 

2020.7.25 (11) 

  

国道50号線を走ってると、東京方面からの参加者と小山市辺りで自然合流するが、ワタシはワタシのペースで淡々と走るのみ。 

足利市の長い高架橋手前でガス欠の兆しがあったので、路肩の狭い高架橋に入る前の分岐で補助タンクから燃料を移す。 

 

ここで停車する直前まで後ろを走ってた2人組に追い越されたが、それ以外は全く来る気配がなかった。

いつものことだが、ワタシ自身どんな位置関係で走ってるか分からない。

もっとずっと前にも走ってるカブが居るのか、皆さんトラブルなく走っているのか?? 

 

2020.7.25 (12) 

 

群馬県に入って最初のコンビニ(並びにある吉野家か)で、ワタシは途中抜けの予定でいたが、それを伝えてある途中抜けの地元組の方々が全くやってこない。

 

このコンビニに着いたのは2時少し回ったところ。 実際には吉野家前まで行ったが、看板も真っ暗で閉まっていたのでUターンしたのだが、その間にもカブとは擦れ違わなかった。 

 

雨が降り続くコンビニ前で待つこと30分ほどだが、その間には水戸藩と思われるスーパーカブは数十台通過していったが、一台たりとコンビニに入って来なかったので、途中抜けの仲間も流れでもっと先まで行ってしまったのか?と、連絡もない上に待ちくたびれて、一人帰還するのであった。

 

2020.7.25 (13) 

 

国道293号線は山間を抜ける道もあるので、補助ライトのバッテリーを装備しなかったこのカブには暗闇がつらいのである。

 

国道50号バイパスを戻った方が安全だったと思うが、途中まで来から戻るにはまたリスクもあるので、速度をセーブしながら進むことにした。

 

対向車のヘッドライトの眩しさから、それが通過した直後の路面が真っ暗になり、ぼんやり照らすカブのヘッドライトからは、雨でテカった路面で路肩もセンターラインも見分けがつかないほどだ。 

 

3時40分頃に無事帰宅できたワタシの今回の行程は200kmほどだったが、その5倍は走る水戸藩カブの勇士達が無事で戻ることを願いつつ、わがスーパーカブが現状の好調さを維持できることで来年に期待したい。 

  

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2020-07-18(Sat)

コロナ禍からストレス解消(半分?)ツーリング(ドライブ)

今更のことではないが、今年の梅雨は思いのほか長引いて、週間予報など全く当てにはならない。

  

単車乗りの仲間からの案で、昨年に引き続き泊まりーリングを数か月前から企画していたのだが、昨年6月に行った同企画では、生憎の悪天候でも単車数台にクルマ出動して。。。。 

それを踏まえてと、今年はコロナ感染症の影響もあり、先送りにした月11日土曜日)からにしたのだが、梅雨明けはまだ更に先になりそうだ。 

 

2020.7.15 (1) 

 

隣県の自宅を出るタイミングには青空もあったとのことで、颯爽と80年初頭のトライアンフT140Eを駆って来たのだが、20キロほど手前から雨雲に付き纏われたとのこと。 

単車乗りも、ここからはクルマに便乗して行くことにした。 

 

2020.7.15 (2) 

 

こちらも、ここまでトランポに乗せて来て、ここで最終判断をするとのことだったが、生憎の雨模様なので、降ろすことなく同じく乗用車へと便乗組になる。 

 

2020.7.15 (3) 

 

暗い空を恨みながら、9時過ぎに4ドアセダン2台に便乗して出発となるが。。。。、 走り出すこと5キロほどで、忘れ物に気が付いたワタシ  

忘れ物が財布なら、お金は貸すよ! と心強いお言葉も頂きましたが、免許証も含めて忘れてましたので、戻って取ってきました。 

 

2020.7.15 (4) 

 

第二集合場所には、雨降りは想定内なので単車で行きます!! と、単車乗りの集まりなのだと改めて思わせてくれる参加者  

 

この場所では雨粒も細かい程度で、クルマ組は口々に「 バイクで来ればよかったなぁ~ 」っと、悔やんでたりもしてます。

 

2020.7.15 (5) 

  

国道4号線をひたすら北上し、福島県に入って間もなくの白河インター過ぎの道路沿いで、これまた昨年と同じ店で同じメニューで昼食とした。 

 

昨年はここで昼食を摂ったあとは、宿へと進路を向けたのだが、今回は昨年から計画していた寄り道ポイントへと進むのだった。 

 

2020.7.15 (8) 

 

須賀川市は ❝ 特撮の神様 ❞ と称される円谷英二氏が生まれ育った地なのだそうだ。

そして、そこには「円谷英二ミュージアム」が設立されてるのだった。 

 

2020.7.15 (6) 

 

コロナ感染症の止まない最中でも、ソーシャルディスタンスで、時間と人数制限にマスク必着で見学は叶った。

 

多くの読み物や特製フィギュアなど興味のある人には時間が足りない空間となる。撮影ポイントは限られてるものの、この画像だけでも雰囲気は味わえるかと  

 

2020.7.15 (7) 

 

東宝のスタジオを再現したジオラマも手が込んでいて、見入ってると時間を忘れそうだった。 

 

 

さて、この市民交流センターを後にして、猪苗代湖を時計回りに国道294号線を暫く走ってるまでは路面もドライだし、再び「 雲は高いようだし、この分じゃ天気も持ちそうだし、やっぱバイク乗りたかったね~! 」って車中での会話もノンビリモードで、次のコンビニで運転交代しようか!? なんて話していたのも束の間。。。。 

  

2020.7.15 (9) 

  

コンビニが見付かるより先に、「 あれっ!小雨が降って来たな~ 」って、みるみる雨粒も大きくなり、コンビニに着くなり土砂降りの傾向。 

 

単車組は休憩など悠長なことは言ってられなく、宿まで直行してもらうことに。 

ハンドルに装着したナビに宿をインプットして、ますます激しくなる雨の中進むのであった。 

 

クルマに戻るにも躊躇するほどの雨足の強さだが、コンビニに居座ることも出来ずにいい加減濡れながらクルマになだれ込む。

まだまだ強くなる雨の車中では、当然ながら「 こんな日はバイクで来なくて正解だね~! 」っと、10分ほど前に言ったセリフとは真逆になるのであった。    

 

2020.7.15 (10) 

 

ほぼ良い感じの時間でチェックインが出来、単車組も雨からは解放され温泉に浸かり落ち着くのだ。 

 

2020.7.15 (11) 

 

あれっ!?まだ、フルメンバー揃ってないみたいなので、まずは乾杯の練習~  

 

2020.7.15 (12) 

 

練習で少し減ったグラスで、本番の乾杯~ お疲れ様~


2020.7.15 (13)


今回の企画での初参加は3名居たが、同じ趣味同士、酒も手伝って(手伝わなくとも)直ぐに盛り上がる。 

日付が変わってもまだ話は尽きないが、頃合いを見計らって各自の部屋へとオヤスミナサイ。


2020.7.15 (14)


翌日月12日日曜日)カーテンを開けると会津若松の街の方面に陽が差し込んでる。

時折青空も見られるものの、雲の流れを見ると油断できない感じもするが、大多数の参加者はクルマなので、さほど気に留めない様子  


2020.7.15 (15) 

 

朝食を済ませ本日の予定を相談するが、案の定窓の外は小雨とは言えない大きさの雨粒が落ちて来てる。 

 

この宿のチェックアウト時間は余裕があることから、ノンビリ天候を見計らって出発とした。 単車で来てる方も居ますので

 

2020.7.15 (16) 

 

近所の鶴ヶ城見学などの提案もあったが、時節柄人込みを避けたいとか色々ありまして、結局昼食場所に直行することにした。 

 

出発の頃には雨も上がり雨具の装備なしで出られたのだが。。。。( クルマ参加の方に雨具の装備は必要ないが ) 

鶴ヶ城の横の道を走ってる時にポケットに入ってるハズのカギの束がないことに気付く。

宿に確認してもらうと、思った通り部屋に置き忘れてたのが判明し、W1Sで参加のKompeさんが機転を利かせてくれて引き取りに行ってくれると! 

クルマ組はそのまま進めることができた。 ありがとうございました♪ 

 

二日連続で忘れ物するとは。。。 いい加減焼きが回ってきてることを実感した  

  

2020.7.15 (17) 

 

いつもの会津田島駅前の蕎麦屋さんに到着するが、先行したクルマ組は途中ワイパーを必須とした状況になったが、チョットした時間差でKompeさんは殆ど濡れることなく走らせることが出来たとか。 

 

雨降りに時は店主の単車たちも屋根の下に留まるが、風もあると濡れない訳でもない。 

 

2020.7.15 (18) 

 

その時々で差はあるかも知れないが、単車での来店客にはサービスで 揚げ餅と長ネギの天ぷらを特製柚子味噌で頂くことが出来るが、これがまた美味い♪  

 

2020.7.15 (19) 

 

この日は、前日から店主の知人が蕎麦打ちを習いながら手伝いに来られていたので、一度に十人を超える客にも対応して頂けたが、このタイミングでは入り口に「貸切」の張り紙をされていた。 

 

いつもだが、通常より盛りを多めにして頂けて腹いっぱいなのだが、食後に人の頭の倍ほどのスイカを振る舞われた。 流石に半分くらいが精一杯だが、これまた甘くて美味しいのを選んで用意してくださった。 ごちそうさまでした♪ 


2020.7.15 (20)

 

食事中にも時折雨が降ってきてはいたが、出発時にはドライになり再びタイミングよく走らせることが出来る。 唯一単車参加のKompeさんをここで見送ることとなる。 

皆さん次回は単車で来たいですね


2020.7.15 (21)

  

あとは帰るのみで、途中道の駅田島に寄り 我が家を目指すのだが、道案内役のワタシが居眠りをした関係で、曲がるべきポイントを直進してしまったようだ、結果迂回ルートとなってしまい、画像の道の駅矢板で小休止することに。

  

幸い、コロナ禍の影響なのか塩原温泉界隈でのクルマも少なく比較的スムーズに走ることが出来たようだ。

関東に戻ってやっと日差しを浴びることが出来たが、7月なのに夏空とは言い難い、まさしく梅雨の晴れ間。。。でも、明日はまた雨模様らしいが。 

 

2020.7.15 (22) 

 

その後は順調に裏道を案内しながら、明るい内に解散場所に到着。 

 

この後、トライアンフのひでともさんは、単車に乗り換えて直ぐに帰るかと思いきや、エキゾーストの補修修理のためエキパイを外して溶接したりなんだり、結局すっかり暗くなってからの帰宅となった。  

 

兎にも角にも今年の前半はコロナ禍の関係でイベントや集まりなど制限したりされたりで、ストレスも溜まる一方だが、単車で走ることは出来なくとも少なからず発散出来た今回かとも思う。 

天気ばかりは仕方ないので、次回に期待したいところだが、天候の期待もほどほどにユルくやりたいね。 

 

 

ちなみに一週間経った今でも、ずっと毎日雨の降らない日はないくらいの典型的な梅雨空が続くが、これは天気予報によると8月に入るまで続きそうだとか!? 

 

 


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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