2020-06-30(Tue)

スポカブ発売60周年プレミーティング 星ふる里

今年も早半分があっけなく過ぎて行ってしまった。

そぉ、言うまでもなく新型コロナウイルス感染症に翻弄されたからだが、5月も過ぎるころに非常事態宣言は解除され、人の動きの制限も少しは緩和された6月に入って早々に、頃合いを見計らってか水戸藩カブの中核をなすメンバーから声が掛かった。

 

なんでも、今年はスポーツカブ発売開始60周年になることから、何か集まりをしたいとのことだ。

まだ新型コロナウイルスの影響はあるものの、ソーシャルディスタンスを念頭に身近な方々だけでこじんまりとヤラないか!? と。

 

それも、声を掛けられたその週末となる月14日日曜日)に。 

 

2020.6.30 (1) 

 

こんな時でもないと出動しない スポーツカブC115なので、なるたけ参加の方向で調整するようにした。 

 

そして、前日の晩には、チャレンジ1,000キロでしか使わないスーパーカブC100からバッテリーを外し、充電し、車体を磨き上げる。 

 

人前に出すのにまずまずの見栄えと、エンジン始動確認をし、トランスポーターに積み込み、翌当日には会場となる水戸藩カブの本拠地 ❝ 星ふる里 ❞ へと馳せ参じる。 

 

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星ふる里に付いてみると、流石は声掛け人の顔の広さ!! 一週間足らずの呼びかけ関わらず10数台ものOHVスポーツカブとそのオーナー達が集まってる。 

 

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天候不順のなかでも、始まりの挨拶時には、薄暗い雲は低く垂れこめてはいるものの雨粒を堪えていてくれてた。 

 

青々とした芝生に、コロンビアブルーとアイボリーのコントラストが映える♪ 

 

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当時のレーシングスタイルとしても少々過激ではあるが、雰囲気優先のサーキット仕様。

 

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こちらの、ワタシが持ち込んだスポーツカブは 55ccで、C115後期型。

シートは50ccモデルより若干全長を伸ばし、タンデムベルトも備えて、二人乗りを可能にしたバージョン。 

 

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今回唯一の前期型スタンダードバージョンで、セミダブルシートを備えた標準型。

 

持ち込んだ所有者は、入手間もないとのことなので、仕上げや各部のモディファイは前所有者が施したようだが、今後は現所有者が味付けしてゆくのだろう。 


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水戸藩カブの主宰者で、人と人との距離を保ちましょ~!! ってな感じで、ご自身のスポーツカブの遠心クラッチ仕様の C111 を前に必要最小限の大きさで声を掛けていた。

 

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そこそこの歓談が済んだ頃を見計らって、せっかくなので記念の集合写真を撮りましょ~! ってな流れに。

 

それならば、声掛け人ご自慢の Y部品テンコ盛りなでラブマン仕様のような、車体の塗装はリペイントなしのオリジナル前期型の C110 を囲ってください~!! って。

 

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集合写真だけど密にならないよう気を遣いながらサクサクと撮影を済ませた。  

 

輸出仕様のスカーレットや、アイボリーの純正オリジナルペイントの C115 も良い佇まいである♪ 

 

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昨今ネットオークションなどで高値を呼んでる前期型のクリームタンク!! と、思いきや、何かシックリこない!? それもそのハズ。 一番手前の画像の車両に載ってるタンクは、FRP製の模造タンクとのこと。 ニーグリップラバー部もファイバー樹脂製とのことだ。

 

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Y部品のメガフォンマフラーからの音が気になる方々に、サービスでエンジン始動してみた。 

 

・・・。 メガフォンの割に静かに聞こえると・・・ それもそのハズで、メガフォン直管は流石にマズいだろうと、覗き込まなければ分からない程度の奥にサイレンサーは仕込んであるのだった。 

 

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昼となり、具にタケノコまで入ってる特製カレーを頂く♪ 参加者から烏山名物?のカレー風味コロッケも振舞われて、かなり満腹に。。。 その辺りからポツポツト堪えきれなくなった雨粒が徐々に多くなってくる。 

 

2020.6.30 (13) 

 

雨に当ててしまうのが惜しいくらいのオリジナルコンディションのスポカブ達。 

 

今年の秋くらいには、大々的にスポーツカブ生誕60周年を祝う会の開催をもくろみながら、終わることのないカブ談義を後に、久し振りの好き者の集まりを堪能するのであった。 

 


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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