2020-02-29(Sat)

U1000 in しらこばと公園 2020

今年の冬は例年になく暖かい日も多くとっても過ごしやすいのは良いことだが、反面 新型コロナウイルスとやらで世間は大騒ぎで、その対策としてマスクや消毒液やトイレットペーパーまで不足してるとか。。。 人が大勢集まることも自粛したりと身近にも少なからず影響してるようだが、そんな2月23日日曜日)は、埼玉県越谷市で行われた年式と排気量制限を設けた展示イベント 「U1000 in しらこばと公園に参加させて頂いた。

 

実は、このイベントは昨年がファイナルとなって、それを惜しんでホンダN360エンジョイクラブが引き継ぐとなった気がしたが、案内状は昨年同様であった。

誰が主催でも内容に変わりがないので気にならないが。。。 


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で、これは昨年同様だが、事前エントリーとはせずに、当日会場に先着100台ほどの募集とのことで、昨年は気忙しく集合時間早々に到着したが、100台にも満たなかったので、さほど慌てる必要もないかな?と、今回は昨年より50分ほど遅らせた7時チョイ前に自宅を出発した。

 

ちなみに、裏に見える電線より高い木は、夏場には気持ちの良い木陰を提供してくれていたが、ブログではこの画像が見納めとなるだろう。


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途中一人同乗者を拾って淡々と会場に向かうが、昨年のイベント参加から動かしてなかったので燃料ゲージ半分弱を指してるのも走り出してから気が付いた。

 

会場に着いたのは狙い通り9時15分ごろで、受付も結果的に3分の2くらいのところだった。 

入場受付時には、マスク不足のご時世でも同乗者分までマスクを配布して頂けたのは主催者の心遣いに感心した♪


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知人が最近、これと同じタイプのマツダ・キャロル360を手放した話題があったので、改めて気にして見てみた。


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今回は全体の参加台数の割に、スバル・R-2が3台も見ることができた。

奥の白色は一見してノーマル感があるが、少し近づくとボディー色にパールを使ってるのが分かった。

手前のマルーン系メタリックでダミーグリルが付くNEW R-2も白色のカッティングでレーシングストライプのモディファイをしてあったり。

会場入りのタイミングでこの隣り合わせが出来なかったのは悔やまれる。


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会場内散策してると、スズキ・セルボのエンジンフードを開けてプラグチェックとポイント調整などしてたり、同系統のオーナーさんは感心し切りだろう。


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ワタシは以前トヨタ・パブリカスポーツ800に興味関心を持っていたのだが、20数年前に縁があったホンダ・スポーツ600を入手することになって、ヨタハチとの縁は遠のいてしまった。

ここ数年、ヨタハチの相場は上がり調子のようだったので、更に縁遠い存在となりそうだが、何か良い機会が巡ってくるのを気長に待つ今日この頃。。。

とは言え、その前に身辺整理が先だろうけど。


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ナッシュ・メトロポリタンは、排気量で言えばエントリー条件には合致しないが、スタイル的には断然アリだろう。 そもそも1000cc以下のコンセプトは聞いていたので、他にもチラホラとオーバー1000ccも見掛けてもその存在は価値があるものと思える。


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10時からの開会式を目前に控えてもまだ参加車両の入場が続々と。。。

ホンダ N360でも貨物枠のLN360が連なって・・・ 3台とも新潟ナンバーなので、それに関心が向いてしまう。


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10時を少し回ったころに、いよいよ開会式で主催の代表者各々が簡潔な挨拶を行った。


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言わずと知れたホンダ初の4輪参入車となったツインカムエンジンのT360とそれから奥は、イタリア車のフィアットがズラズラ~っと対面して占拠してる。


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上の画像のフィアットから少し離れたところには、フィアット・アバルト750GTザガートや、同じくリアエンジンのシムカ1200Sなどユーロ圏からの車両も


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アバルトに対抗するかのようなチューニングフィアットの ジャンニーニ590GT


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以前のイベントでもお見かけした愛知機械工業のコニー360トラックと、それに満載してきたのだろう販売物品の数々。。。


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N360発売からのホンダの勢いは目を見張るモノで、50年も経った令和の今でも幅を利かせる。


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スバル1000が複数台並ぶ前にラビットならぬホンダのスーパーカブCD105とそのスポーツモデルC111が展示されてる。


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解散時間も近づくと、遠方から来られた方からだろう、チラホラと帰宅の途につくクルマもあり、スペース空きが見られるようになる。

同型での参加のスバルR-2の横に移動してツーショットを狙ってみたり。


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また暫し話に盛り上がってる内に、どんどんと居なくなっていた。

ワタシも近いほうではないので、ボチボチ帰ってみることにする。


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帰り道少しだけ寄り道をして、古河市のバイク屋へと足を運ぶ。

ここの店主も以前は「U1000 in しらこばと公園」にオースチン7で参加されてたこともあったり、トランポとして画像で見えるダットサントラックを現役で使ってたりしてる古物好きだ。

ここでも話が尽きないほどだが、あまり暗くならない程度の時間には帰宅したいので、そこそこに切り上げて再び360を走らせる。


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古河からは一時間ほどで、まだ薄明かりがある内に帰宅できた。

今回も相変わらず順調にイベント会場を往復できた。 しかも、出発時にメーターゲージ半分以下だったのに無給油で帰って来れてしまった。 

推定19キロリッターくらいかな!? 好調な状態を保ってくれて助かる♪


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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