2019-12-31(Tue)

2019年走り納め&忘年会

とくに師走になると、口癖の様に時が経つのが早く感じると挨拶がわりになるこの頃だが、これまたもぉ一年も経つのかと、恒例の忘年会ネタだ。
一昨年に試しに行った泊まりの忘年会だが、初参加の方が居る一方で、一度参加された方はリピート状態なので好評さが実感出来る。
かと言って、別に特別なことがあるわけでもなく、リクエストがなければ終いにしても大して名残惜しいことでもないのだが、そんな平凡さがウケるのか!? とも。。。 そんな感じで12月27日曜日)に行うこととなった。

その前に、今回の忘年会には初参加の方からの修理依頼のネタを少し。
本年にカワサキ650W1Sを乗り出したのは良いが、W1Sまでは、足の操作が右チェンジ&左ブレーキが特徴でもあるのだが、入手した車両は、その後のモデルの部品を駆使し、右ブレーキ&左チェンジと平凡なスタイルにされていたのだ。
もっとも、それが良くて購入したのならまだしも、その点はオリジナルのスタイルにしたいとのことで、この個体にとって再びパーツ群の付け替え作業となる。

 

2019.12.31 (1) 

 

その後のモデル(W1S-A~W3)との大きな違いは、プライマリーカバーを貫通させるべくチェンジペダルの軸とそのペダルにブレーキ側のペダルとそれら左右の操作を入れ替えるリンケージやシャフトなどで、左右の足の操作は変えられる。 

 

2019.12.31 (2) 

 

更には、チェンジパターンまでそれ以降のモデルは、1・N・2・3・4 となるが、W1S は、N・1・2・3・4 となることで、ニュートラルが出し易いのがメリットと感じるのだが、この車両はご丁寧にシフトドラムまでリターンタイプに変えてあった為に、ミッションケースを残してギアを一旦取り出して入れ替える作業となった。 

 

2019.12.31 (3) 

 

忘年会の日に引取りに来て、それを乗って参加したいとのことで、それまでに作業を済ませるのは良いが、足元の操作が真逆になるのに、いきなり県外までの走りに対応出来るのかが心配でもあった。 

 

出発前に時間の余裕を作ってもらって、少しの調整と体感的な慣らしをしてもらうが、ほんの数キロで大丈夫か!? 

 

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道の駅きつれがわで小休止したが、その前に例年通り途中で宇都宮名物の餃子で昼食休憩。

 

まずまず順調にこなしてるようなので、ホッと一安心♪ 

 

2019.12.31 (5) 

 

予定時間ピッタリに宿に到着。

単車での参加者は年々増えてるようで、今回は6名だった。

実は、もぅ一名単車で参加予定の方が居たのだが、自宅を出発直前に体調不良で参加をキャンセルされてしまった。

こればかりは致し方ないので、次回会える時には元気な姿を見せてくださいな。 

 

2019.12.31 (6) 

 

時間定期もゆとりをもっていたので、宴会前には2次会の買い出しを済ませ、温泉に入り~の、今回は初めて予定の参加者全員が顔を揃えての乾杯~♪ 

 

仕事納めの時期なので、仕事場から直行されたり、職場を出て帰宅してから準備して・・・ と、中々大忙しの方も少なくないので、大いに食べて飲んでしてください  

 

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で、忘年会に限らずだが、何故か卓球大会!?も定番になって、腹ごなしには丁度良いのかも  

 

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卓球組以外の方々で2次会的な話もそこそこ行ってはいたのだが、宴会での飲み食い諸々で疲れ果てて既に寝てしまった方も居たようで、今回は少し早目の1時前には解散し、翌日に繋げる。 

 

2019.12.31 (9) 

 

そして、12月28日土曜日この宿はチェックアウト時間も遅めなので、朝食後に部屋に集まる様に話しては居たが。。。 皆さんノンビリしすぎたのか、宿を出発する予定時刻15分くらい前になって全員集合となった。

 

しかし、それからが、それぞれの話が一番盛り上がったようなのだが、その流れを組んで15分くらい延長して出発することとなる  

 

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自走された中では一番遠い方が、一番排気量の小さいのを乗ってきたのだから、ホント好き者である。

原付の免許しかないのならまだしも、新車当時からW1Sを乗ってる程の方なのだからイカレテル  

 

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一方、参加者の中では2番目に近い方でも、単車ではなく令和のクルマで来る方も居るのだ。

買ったばかりの新型ビートで。。。 でも、これもアリなユルさが良いのかも知れない。 

 

斯く言うワタシは他人のクルマの運転手役で参加してる、一番ユルいのかも知れないが   

 

で、宿で一時解散はしたものの、毎年このタイミングで翌日の昼は蕎麦を頂き、そので解散とするため、秋に寄った蕎麦屋が近いこともあって、そこを目指す。 

 

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タイミング悪いことに、前日で仕事納めとなっていた。。。。 

 

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気を取り直して、次の目的地を考えるが・・・、即座に思い出したのが、ここから直線距離で1キロ程度の場所に、以前何度か寄らせてもらった蕎麦屋があるので、そこに移動することに。。。。。 

 

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なんと!! 更地になっていた!!! 重機もあるし、奥の小屋には「年越し蕎麦の・・・」なんて看板も見える。 

近くに移転したのなら看板があってもおかしくないが、見当たらない。 

 

無いものは仕方ないので、更に別の処を探す。。。 次は、ここから10分未満の場所に。。。。 


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お店やってるか!?より、お店があるか? って変な心配してしまったが、しっかり営業してまして、それだけでホッとした

 

生憎シメの蕎麦ではなくなったが、これはこれで良かった  

 

2019.12.31 (16) 

 

好天の下 バイク組を見送って、我々も帰宅の途に就くが、これだけ天気が良いと、バイクで参加したかったと思うほどだった。

 

また来年もあるかどうか分からないが、一年も先のことだが、経てば経ったで、アッと言う間に感じるのだろうな!?


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2019-12-10(Tue)

HAGAグルミネーションフェス・クラシックカー展示

クルマイベントに再び参加するようになって2年が経つ。

その切っ掛けになったのが、今回の参加車両でもある スバルR-2なのだが、前所有者から譲り受け、数年ぶりに公道復帰させた車検取得からも2年となるわけだ。

 

先々週の広重紅葉まつりを最後にR-2は再び休ませようと思っていたのだが。。 そして今回の HAGAグルミネーションフェス・2019クラシックカー展示も申し込みは見送ったのだが。。。

 

ところが、広重紅葉まつりの直後に HAGAグルミネーションフェスの運営の方から、10月の台風の影響もあり申し込みキャンセルなどで空きが出来たことから急遽参加しないか!? と連絡を頂いたのだが、数日考えた後に継続車検を受けることにした。 

 

2019.12.05 (1) 

 

そんな訳で、向こう2年間公道を走るお許しを頂いた。 

 

そして12月1日日曜日)芳賀のイベント会場に向け出発することに 

 2019.12.05 (2) 

 

定刻内に会場入りし、スバルの軽自動車の並びを確保されたスペースに停める。

相変わらず R-2 は少数派  

 

風もなく見ての通りのフェスティバル日和    

 

2019.12.05 (3) 

 

10時には開会式の時間となり受付テント付近に集まり、運営側からの挨拶その他を聞きに集まる。 

 

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手前からスバル360の最終ホットバージョンでソレックスツインキャブにポーラスメッキのアルミシリンダーで武装する、その名も「ヤングSS

隣の赤いボディは、その弟分「ヤングS」ソレックスのシングルキャブで若干おとなしめだが、同じアルミシリンダーでライトカバーや革巻ハンドルに、回転計なども装備するのは乗り手を熱くする。

更に向こうのてんとう虫は、スタンダードの鋳鉄シリンダーとなるが、車体グレードは「デラックス」でラジオや室内外の装飾品など奢られてる。

 

一番奥に見えるのは言わずと知れたワタシの車両で、スバル360の直後のモデルとなる「R-2 デラックス」で このR-2 からはアルミシリンダーが標準となるがてんとう虫ほどの愛嬌はなくなるが、その代わり室内空間や荷室の充実度で実用性が更に広がった。 

 

2019.12.05 (5) 

 

スバルの軽自動車の向かい側に展示されていたのは、いすゞ117クーペで、ジウジアーロが手がけたスタイルは有名どころ。

 

生産の順番としては、画像3代目奥に見えるのがこの中では一番古いスタイルで、続いて一番手前のクロモドラのアロイホイールに換装されてる車両で、その後バンパーやミラーの材質変更に加えヘッドライトも角目になっていった。

そして、ピアッツァへとバトンタッチしたのであった。 

 

2019.12.05 (6) 

 

117クーペの隣の並びは、昭和も終わる頃に発売されたダイハツ・リーザと追加バージョンでオープントップモデルのリーザ・スパイダー

厳密には、スパイダーは平成に入ってからのモデルだが、その向こう側に複数台並んでいる 新しくは平成22年も含むダイハツ・コペンの改造車からすれば、昭和に片足突っ込んでるのでこのイベントの募集要項に記載されていた「昭和の・・・」には問題ないのだろうが。。。、まっそんなコペンでも主催者側が認めての参加なのだから、これはこれで良いのでしょ  

 

2019.12.05 (7) 

 

これこそ昭和  オート3輪は、高度成長期を支えたお仕事クルマの代名詞 

 

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トヨタカローラは、奥から古い順に停まってる様だが、初代モデルからFR駆動最後の86モデルまで並ぶ。 

 

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毎年、地元工場のあるホンダから特別展示がされているのだが、今年は新旧軽バンで、現行モデルの「Nバン」と、昭和の「ライフ・ステップバン」が並んでいた。

 

参加者でステップバンのオーナーさんの解説によると、使い勝手は360規格のこのステップバンの方が圧倒的に良いと言われていて、購入前提でNバンの試乗をした時に思いとどまることとなったと。。。 

 

2019.12.05 (10) 

 

360cc時代のホンダ・ライフ乗用車と、ライフ・ステップバンに、その奥2台は、フロントマスクこそステップバンと同様だが、後ろ半分からトラックタイプの荷台を持つ、ライフ・ピックアップ とは言え、限定生産ではなく、積載量の少なさなどで受け入れられず生産台数は1,100台ちょいだったようだ。

 

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外国車は圧倒的に英国車が多く目に付いたが、その中でもMGは特に多かった。 

 

2019.12.05 (12) 

 

この MG-A 辺りになるとワイヤーホイールが似合う、個人的に旧車の部類と思える 

  

2019.12.05 (13) 

 

先に書いたNバンとの比較感想及び解説を頂いたステップバンのオーナーでもあるが、今回はこのディノ246GTで参加。 

 

昨今の高騰前に入手出来たのはラッキーだったと聞いたのは数年前のことだったが、それから10年ほどか公道再復帰の準備を経て目にすることが出来たのは、昨年秋の越谷のイベントでのことだった。 

 

2019.12.05 (14) 

 

突発的な誘いから車検取得しての参加が好天に恵まれたのは非常に良かった  

 

また来年も同じスバルでの参加か、別の車両での参加になるかは分からないが、そろそろ眠らせてる車両も起こしてあげたいのは本音なので、今の R-2が順調な内に着手したいとも思ってるのだが。。。。 どぉなることやら   

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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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