2019-11-26(Tue)

広重紅葉まつり と、エントリー外の気になる面々

昨年同様にまた参加させて頂きました。

11月17日日曜日)は、これまた好天に恵まれたイベントになった

    

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エントリー車両はもちろんのこと、いつもの通り 富士重工のスバルR-2 言わずと知れた昭和のクルマで、今は無き空冷2サイクル2気筒の360cc

 

このクルマ、特別欲しかった訳ではないが、とある縁があり、車検切らして少しの間放置されていたのを、どぉか?と声を掛けられ譲って頂く運びとなった。


折角なので、以前の所有者がヤリたかったであろう仕上げを引き継ぐ形で、公道復帰も遂げてから2年が経とうとしてる。 

好調さもあってか前の所有者の走行距離より俄然乗り回してきた


今回のイベントに参加したら車検も切れることで、今度は別の寝かしてあるクルマに着手しようかとも思ってたりと。。。

 

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そんなことを考えながら、1時間半ほどで那珂川町商工会主宰のイベント「広重紅葉まつり・昭和の名車展示」の受付駐車場へ到着する。

 

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申し込み要項に「初年度登録が昭和64年以前に・・・」とあるように昭和の車がぞくぞく現れる。

そして、顔見知りの方々と話をしてる間に、メイン会場となる商店街の路上へと移動する時間に。  

 

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撮影した時間は前後するが、交通規制をした東西に走る商店街路上には、東側から古い順に展示される。

 

この辺りの車両も昨年同様に英国のMGからの並びとなるが、その先を見ると一概に古い順でもないようで、画像でも見える内から昭和40年代後半のモデルから昭和50年代の車両まで・・・。 

 

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日産スカイライン・ジャパンなど、新し目の車両が並んでたと思ったら、この辺りから仕切り直しのようで、また昭和40年のダットサン・フェアレディ1600から、ワタシにとって昭和感たっぷりのモデルが並ぶ。 

 

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展示スペースの中程には、飲食などの出店スペースを挟み、ダンスやバンド演奏など賑やかな会場を抜けると、再び昭和のクルマの展示スペースとなる。  

 

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ここから再び年式順でなく人気順なのか? 日産スカイラインや、初代セリカのカスタムカーが並び、その先からまた年式順に戻ったように、スバル360からスバルR-2 の流れになる。 

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昭和46年式のスズキ・フロンテは、3代目になるが、ジウジアーロ デザインのフロンテ・クーペの発売時期が重なって影に隠れる存在だが、これが そのフロンテ・クーペのベースとなるのだ。 

 

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本年3月に行われた小美玉のイベントでは隣に並ばれていた昭和53年型の三菱・ミニカ55バン

黄色いナンバーが示す通り、軽自動車の規格が拡大されてからのモデルとなる。

なんの変哲もないお仕事クルマだったモノほど、現役を退いた時代となると現状を維持するだけでもある意味貴重な存在だろう。

 

お仕事クルマではないが、同じ頃に街で多く見られた初代の三菱・ミラージュや、その2Boxクラスのライバル車だったマツダ・ファミリアなど、それこそスカイラインGT-Rよりもイベントで見掛けることすら稀な存在となった。  

 

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初代ホンダ・シティの追加バージョンのカブリオレは昭和59年に登場した。

標準スタイルのシティをオープンスタイルにさせるなら、難しく考えなくとも単純にこんなスタイルになったであろうが、その辺りをイタリアの名門「ピニンファリーナ」に設計を依頼したところが何か大きな意味があったのだろうか  

十数年もの間、国内のクルマにはオープンカーが不在だったこともあり、設計するにも敷居が高く感じたのか・・・。 

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こちらは、マツダ・AZ-1 でエンジンはスズキ・アルトワークスのエンジンを後ろに積む。 そのエンジン供給元のスズキからも 「キャラ」と言う姉妹車(と言うより双子)もあった。 昭和のクルマではないが、主催者の特別枠での参加なのだろう。

この隣にも平成の車両が並んでたが、ワタシが仕事で使ってる日産のバンやスバルヴィヴィオよりも新しいクルマでのエントリーだ  

 

そんなことより、地元のクルマ好きなギャラリーから面白い話を頂いた。

その方の仕事先の現場に、数台のクルマが放置されていて、それらを処分するのだが興味あるか? と 持ち掛けられ、その話の流れで今から見に行こうとなり、少しの間会場を抜け出すことに。

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複数台の放置車両は、その土地の所有者の歴代の車達のようだが、その中でも一番古かった車両にそそられた。

 

室内から草木が伸びルーフを突き破って茂ってたり、燃料タンクは既に取り外されていたりするが、まだ活けせる部品はあるようだ。

鉄屑にするには惜しいので、本格的に処分する頃には譲って頂こうかと話は付けておいたが、実際にはどぉなることか。。。。 

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再び会場に戻って、から知人が来られていたので、いろんな話に盛り上がる。 

参加車両よりも気になる車両だ。 とは言っても、ワタシも同型モデルを所有してるので、気になると言うより、早く乗れるようにしなければと刺激をもらえた車両 昭和42年型トヨタ・1600GT

 

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☆シルバー

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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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