2019-10-31(Thu)

蕎麦屋さん梯子ツーリング

今年の台風は尋常じゃない降雨量をもたらしてる。 先々週の台風19号に於いては身近な方々の被害も少なくない。

そんな折にツーリングも申し訳ない気はするが、かねてからお誘い受けてる蕎麦屋さんに足を運ぶにしても、単に行っては面白くないので、今回は蕎麦好きの方に更に応えるべく、いっそのこと蕎麦屋さんの梯子をしようと思い立ったのだ。

 

10月27日日曜日)この日を逃したら翌週は11月となってしまう。

向かう東北は、11月に入るとグッと冷え込むイメージなので、なんとか順延は避けたいと思っていたら・・・ 日に日に変わる天気予報も前日ともなると傘マークは無きに等しい状態となった。


2019.10.30 (1)


ここのところの ツーリング用単車は、なんてことない毎度ながらのホンダCB750Four-K2  


2019.10.30 (2)


集合場所も毎度ながらの真岡市・井頭公園東側駐車場で、集合時間は9時半頃。 

そして、出発はボチボチってことで、これもユルくやります。 

 

それなりに常連さんには、お誘いをしたのだが、これから向かう蕎麦屋さんの都合もあって、狙った通りに参加者少なめ  


2019.10.30 (3)


目指す一軒目の蕎麦屋さんへは、50キロほど走るのだが、開店時間を狙って、出発することに・・・。


2019.10.30 (4)


古民家を2棟移築した資料館に隣接するように蕎麦屋さんはあった。 


なんと、蕎麦屋さんの入口に暖簾を掛けてるタイミングで到着したほど、計算通りの走りだった 


2019.10.30 (5)


実は、ここの蕎麦屋さんへは初めて来るのだが、蕎麦自体は以前頂いて食したことがあったのだ。

今回、初参加となるダブワン乗りの方が、2軒目に行く蕎麦屋さんから紹介を受け、ワタシの所に来ることとなったのだが、その方の比較的地元の旨い蕎麦とのことで、差し入れして頂いたのだが・・・。 

 

その時、手近に有った蕎麦つゆで食べたことを後悔し、今度はその店に行ってそこの蕎麦つゆで食べたいと思ったほどだった。 

 

やはり、セットで食べるのが正解であった  また言うに及ばずだが、機会を見つけて足を運びたい。


2019.10.30 (6)


で、次に向かう蕎麦屋さんまでは80キロ弱は走るだろうが、直ぐに出ては早く着きすぎてしまいそうなので、隣の古民家でも見学することに・・・。

 

意外とノンビリしながら時間を過ごすことが出来た。 


2019.10.30 (7)


この日の天気予報は、昼頃から陽射しが出て、午後には気温も上がると・・・。

確かに、1軒目の蕎麦屋さんを出る頃には、青空も見られて、そのあと通る塩原温泉街近辺まで陽射しがあった。 


しかし、その先の峠に向かう先は、確実に雨降りの空模様。 

雨降りはこの先の山の上だけとは思うが、今回は早目に雨具着用とする。


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峠を超え、東北は福島県田島に入り道の駅たじまで小休止。 

案の定、雨降りはここまではなかった。 

例年なら既に山も色付いてるとは思うのだが、今年はまだこれからのようだが、もしや見頃の時には雪化粧にでもなってやしないか心配でもある。


2019.10.30 (9)


途中、雨具着用などなど、少しは想定していたことなので、ほぼ予定通りの14時前頃に2軒目の蕎麦屋さんに到着。 

 

到着早々に、蕎麦屋のご主人が自慢の単車(メグロ500スタミナK1・カワサキ500メグロK2・カワサキ650W1S)を順番に始動開始。 

これもここに来ることの楽しみでもあり、迎えるご主人もまた楽しみなのだ。 だから昼も遅くの時間で、店仕舞い間際を狙って来て欲しいとのことで申し合わせてあった。


2019.10.30 (10)


一通りの出迎えが済むと、店主は本業の蕎麦屋さんにと店内で準備をするので、その合間にクラッチ調整を頼まれていたカワサキ500メグロK2へ着手。

先ずは、ハンドルレバー側の遊び具合の確認とワイヤー中間の調整具合を見るが、早々にレリーズの調整へと取り掛かる・・・・ が、しかし十分な遊びを設けても滑る感じがあるので、程々で切り上げ、今後はクラッチ板の点検・調整、場合によっては交換を促すことになった。


2019.10.30 (11)


で、本題の蕎麦を食すことに。 今回は「天おろしそば」で、店主のご好意で特盛レベルを頂きました。 その前に、バイクで来られた方には贔屓で「揚げ餅・揚げネギ+柚子味噌」と食後に「特製・水ようかん」まで、ごちそうさまでした♪


2019.10.30 (12)


食後には、店主を交え再び単車談義がしばし、その後 数台は隣のガソリンスタンドで単車も満腹にして15時半ころには帰路に向かうことに・・・。


2019.10.30 (13)


ところが、満腹になった単車のタンクからガソリンが染み出してるとのこと。

燃料タンクの取付部のヘソの辺りからクラックが原因か? それと、キャップの延長上でタンクの先端から、こちらは腐食が原因か?? 

  

オリジナルペイントのヤレを極力温存して漏れを塞いで欲しいと言われたが、何処まで期待に添えることが出来るやら!?

 

まぁ、漏れるより先に走り出して燃料を消費しましょ~ !


2019.10.30 (14)


雨上がりで気温も上がらないことから、寒さ対策の意味で雨具を着用しているが、このあと日も暮れることで一段と冷え込む。 

 

冷え込むとトイレも近くなることから、龍王峡の公衆トイレへと小休止。 

鬼怒川温泉街を通過する頃には薄暗くなったが、その先でワタシは流れ解散となり18時前には帰宅出来た。 

今回の雨は、塩原を抜けた昼ころだけではあったが、帰宅一時間ほど前は雷雨があったようで、それを考えると雨に打たれた時間は比較的僅かだったようだ。


2019.10.30 (15)


作業場に戻ると、今回の台風で河川の決壊により水没した車両の復活作業が待ってる。

外見は泥汚れを水洗いしたので、悲惨さを感じないではいるが、機関内部に侵入した泥水は分解しないと完全ではないにしても、予算にも限度があることから必要最小限に済ませ、始動後の状況に因って対応することとなる。


2019.10.30 (16)


キャブレターのチャンバー室は水が満タン状態で、黄土色の沈殿物が見られる。

それは外したオイルパン内部も然りであった。

 

これでもこの車両は比較的マシなのかも知れないが、今後持ち込む車両はどぉなることか!? ワタシ以上に所有者は気が気でないだろうが、趣味の単車よりも住むところが先だろうから後手に回ってしまう。

とは言え泥水による侵食も早目に手を打ちたい、落ち着くのもまだまだ先になりそうだ。


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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