2019-09-25(Wed)

秋の交通安全パレード

9月も半ばを過ぎても天気の良い日の陽射しは、まだ夏のようにジリジリと肌に応えるが、月15日日曜日)の数日前までの予報は曇空で、日暮れの頃には悪天候になると・・・。
そんなこの日に “ 秋の全国交通安全運動 ” で、埼玉県久喜警察署ならび久喜地方交通安全協会主催で、埼玉県クラシックカークラブが後援とするに当たり、昨年に引き続き声掛け頂き、参加することに。

 

2019.09.24.01  

 

今のところの趣味のクルマで稼働出来るのは、毎度のことながらスバルR-2 360cc

 

昨年の記事を読み返すと、自宅を出たのは6時45分ころだが、今回も同じ。

画像は昨年の同じ時と比べると、フロントホイールも綺麗になってる  

 

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早速だが、集合時間までの8時半前には、会場となる アリオ鷲宮南側駐車場に到着 

 

交通安全パレードと言っても、参加の全車両がパレードするのではなく、事務局側が選抜した車両が代表でパレードするとのこと。

それも、おおかたパレードに相応しいオープンカーが抜擢される。 

会場の駐車位置も、パレードランに参加される車両が事務局側のスペースに並べることとなり、戦前からの英国車から始まり国産車へと馴染みのあるモデルが見ることができる。 

 

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ワタシの車両は、360ccの軽自動車がメーカー別で横並びで配置されるところへと・・・。 

 

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ホンダ初の4輪自動車となる、軽貨物のT360から、初の軽乗用で空冷エンジンのN360とその後継モデルで水冷エンジンになったライフ360とその派生モデルのライフステップバンも。  

       

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9時となりましたので、開会式が行われます。  

 

埼玉クラシックカークラブから、開催場所のアリオ鷲宮から。地元警察の交通課長などなどから簡潔で充分な挨拶を頂き、交通安全パレードへと進みます。 

   

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パレード走行には、パトカーとそれに続き、女性白バイ隊員が駆る2台の白バイが先導する。 


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昨年はローダーに載る姿を拝見した、由緒ある大正13年(1924年)ベントレー3000ccに警察のお偉いさん方が乗られて進みます


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パレードランに行かれた後の会場内の散策。

剥き出しのVツインエンジンに後輪が1輪の三輪車となる、見たままのモーガン・スリーホイラーは、戦前となる昭和8年(1933年)製とのこと。


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こちらは、ボンネット内部までパステル調に色合いが綺麗な、昭和38年の日産ブルーバード


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今年のパレードランはあっさりと戻ってきた感じで、再び会場入りしたあとは、家族連れなどに受けの良い感じで、白バイに乗せた子供を記念撮影したり、身近に感じるひと時。


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施設内の飲食店の昼時は休みとあって余計に混みだすだろうから、それを少しずらす感じで、待たずに食べられる店を選ぶ。

 

ワンタン麺の単品と、それにチャーハン+搾菜+杏仁豆腐のセットメニューでも、同額なのは、単品が割高なのか、セットが特にサービス価格なのか??

共にセットで頼んだとしたら、意外と食べ切れないくらいだったと思うほどだ


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この日の天気は予報に反し、肌が赤くなるほどの陽射しで、日陰が無い会場にずっといるのは少々キツイ  

  

200台足らずの生産台数の中の3台も並ぶと、ありがたみも薄くなりそうな昭和47年頃のスカイライン2000GT-R


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フォルクスワーゲン・タイプ2・T2キャンパー


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クラシックカーイベントでも、80年代のモデルも多く見られるようになってきた。

3代目トヨタ・セリカのマイナーチェンジモデルだが、ホイールまで純正品揃えてあるが、何故か室内にはガッツリとロールケージが組まれてる。

 

奥にはほぼ同じ頃の日産フェアレディー280Zが、やはりホイールまで純正アルミで、ノーマルスタイルを維持してる。


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一切曇空にならずに陽射しが痛いまま閉会式の時間となりました。 

もちろん、悪天候より何倍も嬉しいハズレ天気予報だったが、参加者の中には、ここに来てアリオのオープンを待って半ズボンを買って着替えるほどの方も居たくらいだ。


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参加者全員に感謝状を手渡され、閉会式となりました。

 

またの機会にお誘い頂けることを楽しみにしてます

 

    

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2019-09-05(Thu)

第2回 ホロルの湯 スーパーカブミーティング

メチャクチャ暑い、夏真っ只中の 月25日日曜日)は、昨年同様に茨城県城里町に居た。  第5回ホロルの湯『サマーフェスティバル』に合わせて 昨年に引き続き“ スーパーカブ・ミーティング ” が催される関係で、水戸藩カブが展示協力を行うとのこととなる。
 
2019.08.31 (1) 
  
今回、展示することになるスーパーカブです。
一か月前にチャレンジ1,000キロを走ったままの姿ですが、これで行きます。
・・・とは言っても、自走参加ではなく、トランスポーターに積んでですが  
 
2019.08 (3) 
 
10時から始まるとのことで、それに合わせての会場入りです。
既に水戸藩カブの主要メンバーは勢揃いです。
 
受付テント脇からは、古いスーパーカブがズラ~っと並んでる。
それもそのハズ、今回の展示テーマは、「チャレンジ1,000キロを走破した車両」とのことで、その参加は50年以上前のスーパーカブ(C105などのOHVエンジン搭載車)に限られてるからなのだ。 
 
2019.08 (2) 
 
ワタシの持ち込んだ車両も端から2番目に置いてもらうことに。
 
2列目は、チャレンジ1,000キロに関わらず、スーパーカブやスポーツカブ、そられより新し目のOHCモデルから現代版に至るまでの水戸藩カブ関係の方々の展示車両となる。 
 
2019.08 (4) 
 
昨年の暑さと比べると少しはマシのようにも思えたが、相変わらず天候には恵まれた この日ではあった。
 
特設ステージでは、色々な催しが行われていたが、多くのギャラリーは日陰へと隠れるようにイベントを楽しまれてる。 
 
2019.08 (5) 
 
少々早目にだが、施設内にある食堂で昼食とするが、昨年はここで食事をしなかったので気が付かなかったが、ここの名物として「藤井川ダムカレー」なるメニューがあったので、早速注文をすることにした。 
 
オーダーをしてから30分以上は経った頃に運ばれてきたのは・・・ 
 
2019.08 (6) 
 
内容は画像をご覧頂ければ・・・・ で、 ごちそうさま完食致しました
 
今更になって気付いたが・・・ 藤井川ダムカレーカードを貰うの忘れてきた   
 
2019.08 (8) 
 
昼食に時間が掛かりすぎて、再び炎天下の会場に戻った頃には、フリー参加のスーパーカブで、一時満車気味の専用駐車場は空きが出てきた感じでもある。 
 
2019.08 (9) 
 
多くの参加者も暑さには参って、会場を後にするようだが、後に聞く所によると昨年の第一回と比べ参加台数は倍増して300台以上とのこで大盛況だったようだ。
 
ご参加のみなさまオツカレサマでした  
 
2019.08 (7) 
 
昨年もあったが、寄せ書きバスにも 水戸藩カブのイラストが書かれ、その存在をアピールしていた。 
 
2019.08 (11) 
 
今回、スーパーカブよりとても目立っていたのがトライクで、オートバイを元に改造したモデルではあろうが、後輪が2輪のモノもあれば、前輪が2輪のモデルもあり、普段目にしないだけに異様な存在感に感じた。
 
午後にはそれらの同乗走行会が催され、家族ずれなどには人気があったようだ。 
 
2019.08 (10) 
 
15時頃までのイベントスケジュールも無事終わり、朝方までの不安定な天候も最後まで保ってくれて今回も一日楽しませて頂きました。
 
水戸藩カブとしては、このあと9月に入ると、「日の出、日の入り」「カフェカブ」が連続の週末スケジュールと、少し先だが12月に向けての「お茶会」など楽しむことに忙しくなりそうだ。 
   
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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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