2019-06-24(Mon)

新元号記念ツー


元号が新しくなり、その初めてのツーリングは、一泊企画となりまして望んでは居たが、あいにくの雨模様、しかも時間を追うごとに荒れるとの予報であった。
そんな6月15日土曜日)は当初の予定を変更し、クルマでの参加もやむなしとし、そのことで集合場所も変更した。



前夜の内に、朝の集合場所から出発予定の方々に打診し、悪天候でも単車で参加するかクルマに切り替えるか確認、クルマの方は相乗りで行く段取りをとり、出発予定時刻の9時過ぎには所定の場所でスタンバイするが・・・・・。

事前の連絡を聞き間違えて、数十キロ離れた県外の道の駅に向かう方も居たりで、話題づくりには事欠かない状態でもあった




雨のバイパスを走っていたら後輪がパンクしたような感覚に見舞われたようで、釘など踏んでないか確認したり空気圧チェックもしたが、異常は無いようだ。
路面コンディションが悪く、グリップが低下した中で若干の横滑りを感じたようだ。



好天時の予定ルートからだと大幅な変更で、最短かつリスクの少ないコース取りで国道4号線をひたすら北上し、白河を目指す。

クルマ2台に3名ずつ乗車し、単車は3台で福島へと向かう





集合場所からのスタートは予定より50分ほど遅れはしたが、その後は順調で、食事場所には12時丁度に到着することができた

クルマ組はなんてことないが、単車組は寒さが辛そうでもある。
しかし、それは当初から織り込み済みなので、それをも楽しむ単車乗りには感心する




昼食場所からは30キロ足らずではあるが、この日一番標高の高い場所を抜けたくらいなので、早目に休憩とした。

ここ道の駅しもごうに来るまでに複数のトンネルを抜けたが、トンネル内は当然雨風は凌げるも、トンネルを抜ける際の外の状況は、横殴りの雨で、電光の気温計は11℃を表示してるところもあった。



今回のツーリング企画は、単車で参加しないと成り立たない訳でも何でもないので、各自の意思でクルマか単車で参加か決めてください
 と、、、、ワタシも直前までは単車で参加予定で準備していたが、こんなユルい集まりも良いんじゃないかと

さて、食後の眠気もあるかもしれない、身体の冷えもあるが目指す宿では温泉も待ってるので、あとひとっ走り



ホテルへも早目にチェックインし、先ずは風呂で温まり癒し、まったりしましょ~

現地集合の方々も交え、乾杯~



食後は再び温泉に浸かる方も居れば、定番のピンポンで単車を走らせられなかった鬱憤を晴らすかの如く、汗を流す面々も。。。

各自気ままに時を過ごして初日を終えるのであった。




二日目となる6月16日日曜日)は、寝る頃に見た星空がまた一転し、窓の外は時折強い雨となっていた。

この日は南郷スキー場でバイクのイベントがあるので、そちらに寄ってから田島に向かう予定でもあったが、この悪天候でもイベントに行きたい方と、チェックアウト時間までゆとりがあるので、ホテルで時間調整し昼食予定の田島に直行する方と、早々に帰宅の途につきたい方など、各自の意見の擦り合せをする。



結局この宿には単車で来られた方は4名だったが、先に2名が南郷のバイクイベントへと向かい、田島に直行するのは、単車2台とクルマ2台に2名ずつ乗って行くことになった。

田島の蕎麦屋さんには13時頃を目指すので、宿の出発は11時45分ほどとした。

あいにく、上の画像を納めた直後には再び小雨から本降りへとなり、クルマで単車を先導しながら鶴ヶ城前を経由しても、単車の方々はそれに気が付かないほどだった。





会津田島に着く頃には、青空も顔を出し路面もドライとなりつつあった。

南郷のバイクイベントに先行された単車乗りも、予定通りとは言え同じタイミングで昼食場所に到着
更に、泊まり参加は出来なかったが、ここ現地集合で来られた方々ともご挨拶



蕎麦屋の店主自慢の単車をお披露目。 昨年暮れに入手したカワサキ500メグロK2、以前から所有してるカワサキ650W1Sメグロ500スタミナK1の3台を順番に始動し盛り上げる。



自慢の手打ち蕎麦と具材から拘りのある天ぷらも言うことない美味さ
単車で来られた方のみにサービスされる品々も含めて、大満足で店を出る。



まだ天候に不安が残ることから、各自のペース・ルートで帰宅してもらうことで、ここ会津田島で解散することにした。

今回は悪天候で大変残念な結果になったが、無理してトラブル等起こすよりは良かったと思い、次回に繋げるとしよう。

翌々日には、この蕎麦屋さんもワタシのところに来る予定があるとのこと、再び美味い蕎麦をご馳走になりました。
また夏が過ぎた頃にはリベンジ企画を起てたいと思うが、その前にも突発的に西会津方面に走りに行くかも知れないね



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2019-06-03(Mon)

第3回 北本水辺まつり


昨年はクルマ趣味の復活(公道を走るクルマの復活により)イベントに多く参加してきたが、今回は小美玉のイベントから2ヶ月ぶりとなる5月25日土曜日に、初参加となる埼玉県北本市水辺プラザ公園で行われた「水辺まつり」内の“ 平成・昭和のクラシックカーフェスティバル ”に参加してきた。



毎度毎度の今回もスバルR-2 で参加。
現地での集合時間は8時~9時とのことなので、8時半過ぎを目指した時間の逆算で、6時45分に出発した。



今回初めて行く会場に、これも毎度のことだが、パソコンの地図検索で覚え易いルートを探っている。
イザとなったらスマホで地図検索すれば良いことなので、古いクルマにナビを備える気はない(今のところ)

ルートでは半分くらい走ったことになる。 あと数キロ走れば道の駅北川辺が右側に見えて来るころだ。




少しだけ迷ったが、比較的すんなり、およそ2時間で到着♪

荒川沿いの芝生上に展示することになってるのは知っていたが、なかなか良い環境のようだ。。。。 しかしここまで天気が良いと日陰が欲しくなるが (;´д`)



見ての通りテント以外の日陰・木陰は遥か遠くで会場を出ないと望めない (;´д`)
常連さんは、日傘や小振りの仮設テント持参で対応してる。


肝心なクルマの方は、近郊のクルマイベントでは有名な初代トヨタセリカのカスタムカーや昨年イベント参加して見慣れた車両たちが多く展示参加されてる。



受付を済ませた後に、定時となり主催者及び関係各位からの挨拶などで開会式が進む。

奥に見えるカラフルなテント付近は、消防から防災や博物館などなど催しを行うスペースとなってる




昭和30年代からの英国製オープン2シーターのスポーツカー群。
他にもジャガーやロールスロイスなどの高級車も並んでいた。



こちらも負けじと、国産GTカーがそろい踏み。



カメラを反転させて見る風景も国産GTカーの創世記的モデルが並ぶ。

同じ並びに昭和末期の族車(少し控えめではあるが)も展示されてるのはユニークだ♪




昭和50年代も後半の2代目スバルレオーネRX 2ドアハードトップは当時でも珍しかったように思える。
レオーネとしては、ドアミラーが採用された最初のモデルかと思われる。

そこに ビッグライト製のアルミホイールを履かせるとは、更にレア度を増してる気がする♪




側車付きだがバイクも展示されていた。
昭和28年頃のBMW R25/3 とのことだ。

手前のスズキフロンテクーペ360は、数日前に四国は愛媛県から自走参加されてきてるとのこと、翌日も同じ埼玉県内で軽自動車を主体としたイベントが行われるので、それにも参加されるとのことだ。




クルマの雑誌や多くの部品を並べての即売を行ってるのは、その品々を積んできたスズキフロンテバン

昭和44年頃の発売だが、隣に並ぶ乗用のコークボトル フロンテクーペとは対照的なエッジの効いたデザインで、クーペのリアエンジンに対して、フロントにエンジンを持ってきてある。




決してスタイリッシュとは言い難いデザインだが、そもそも商用車は扱いも丁寧ではなかったハズで、その残存数も少ない中 こうして生き抜いてる車両は、これだけで価値があるだろう♪



ここのイベントは、ギャラリーの希望と展示車両のオーナーさんの協力のもと、助手席に乗せていただける体験走行が行われる。

マスタングのオープンカーやバモスホンダやハコスカGT-Rやらフェラーリなども土埃を舞い上げながらの何周も大盤振る舞いな走行を行ってる。



後半ワタシはここのテント内に避難していたが、それでも半袖でいた腕は赤くヒリヒリすることになった。

今回は第3回とのことだが、前回まではもっと暑い時期に行ってはいたが、余りの暑さに今回の時期にずらしたと聞く。

しかし、折角過ごし易い時期にしたにも関わらず この日も夏の陽射しに負けず劣らずな必要以上の暑さになってしまった




2時50分頃には順に会場を後にする。
見送るスタッフさんにも名残惜しさを感じながら、最後には握手を交わし帰宅の途に。。。

帰り道の時間もおよそ2時間で戻れた。
とにもかくにも暑かったことはあったが、なかなかノンビリ過ごせた一日だった♪

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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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