2019-03-21(Thu)

第6回 小美玉オールドカーミーティングにて


さて、スバルR-2ネタがまだまだ続きます。 今回は3月17日(日曜日)に茨城空港すぐそばの “ 空のえき そ・ら・ら ” で行われた「小美玉オールドカーミーティング」に参加してきた件。



参加者受付が8時~9時とのことだが、余裕を見て8時に到着を目指し、6時チョイ前に出発することとした。

前回のイベント出発時にもだが、足回りが綺麗になって、見た目のまとまり感が良くなった♪



出発してほどなく、朝日に向かう感じの光景を

今回も順調に走って、そのまま会場入りするには少々早かったので、途中コンビニで時間調整がてら買い物をし、8時ジャストで会場入り出来た♪

会場まで80キロほどで、トラブりたくはないが、初めてのイベント参加の割に予定時間通りに入れるのは味気なさまで感じる。  
さほど古いクルマではないと思ってるので当たり前なのかも知れないが。。。



会場入りして、スタッフの案内により指定場所に並べるが、軽自動車の一角のように、画像一番奥から スバル ・ ミニカ ・ スバル ・ ミニカ ・ 何故か日産サニー1000cc ・ スバル ・ ミニカ と、スバルと三菱ミニカを交互に並べて・・・。 何か思惑があるのか??



軽自動車部門? 反対側からの画像

この黄色いスバルR-2 はドラッグレースにも参加されてる車両で、実は今回のイベントにワタシが参加する切っ掛けとなったのもここから。

他のR-2乗りの状況をネット検索して見付けたのが、この黄色いR-2なのだが、以前ツインリンクもてぎ近くの一般道で、すれ違ったこともあり、気になってブログを拝見していて昨年のこのイベントに参加されていたのも記事で読んでいた。
そしたら、読んだ翌々日がイベント申し込みの期限で、それもネットからの応募も出来る抽選方式とのことで、滑り込みで申し込みをし、その流れでまた運良く参加出来た訳だ。

もちろん、この件は黄色のR-2のオーナーの方にもお話させて頂き、そのままR-2 談義に花を咲かせました



10時からステージにて開会式が行われ、最後にご当地生産の “ 空のえき そ・ら・ら ヨーグルト ” にて乾杯をしたり。
イベントパンフレットの裏側には、展示リストがあったが、参加台数55台のうち半数近くが日産車が、そしてプリンスからのスカイラインだけでも12台もの参加がある。

以前は茨城県内にもスカイライン単一車種のミュージアムがあったほどなので、特に根強いファンが多いからなのか!?
会場付近の一般道にもハコスカやらケンメリなど改造車(族車とも言う)が多数集まっていたくらいだ



今年は、GT-R誕生50周年とのことで、記念の特別展示もされて一層スカイライン祭りの感がある。  良くよく考えてみたら、スバルR-2も同じく誕生50周年だが、そんなの全く耳にしない



初代スカイラインの最終モデルとなったS21S型。
この個体は、しばらく不動状態で眠っていたのを20年ほど前に再生したとのこと。

初代スカイラインは勿論プリンス自動車時代の車両だが、奥に見える日産クリッパーもプリンス系列のモデルとなる。



スカイラインとしてはGT-R不在の頃のトップモデル。

この型の最初の2000RS(ノンターボ)が発売された頃は、ワタシの地元に日産プリンスのディーラーがなく、隣の宇都宮まで電車で出掛けて見に行ったのを覚えてる。



先の軽自動車の中に普通車のサニーが一台混じっていたが如く、ずら~と日産車が並ぶ列に何故か一台トヨタ車が



初代となるトヨタ・パブリカスターレット改
この車両もジウジアーロのデザインとされ、確かラジオが縦置きになってるなど、当時から好みのモデルだった♪



日産とアルファ・ロメオと、赤いオープンカーコンビ。 年式も同じ昭和44年だ。



スカイライン単一車種よりも外国車全体の方が台数が少ない(8台)の中、参加台数2台のみのアメ車には、ビュイック社 創立50周年目の昭和28年に初めてV8エンジンが搭載されたモデルとなる、ビュイック・スーパーの4ドアセダン。



ギャラリー側のスペースにあったシトロエン・CXは、一時欲しい車両の候補に登ったモデル。
本当は、これ以前のモデルDSに触手を動かされていたが、チョッとしたタイミングの差で逃してしまった。

結局 画像のモデルも所有するに至らなかったが。。。



今回の最古参加車両の昭和21年型ウーズレー・ロードスター。

このイベントでは、数名の子供審査員による人気投票などもあるが、その一番に選ばれたのもこのウーズレーだった。



お隣さんのサニー1000のリアガラスには、青色でラメが入った樹脂板が室内側に貼ってあります。
スモークフィルムなど無かった時代のもので、「マジックカーテン」と言った商品名だったかと記憶してます。
青い樹脂製のサイドバイザーも含め昭和を感じさせるアイテムですね。



14時を過ぎた頃に閉会式を行い、その中で参加者の内 3人に1人の割合で章典が授与されます。
先に言った、子供審査員の人気投票や協賛スポンサーなどから選ばれた車両へ記念品など手渡されます
何らかの章典を頂いた方々による記念撮影を最後にイベントは終了し片づけとなりましたが、何よりもこの日の天気予報は天候が崩れる方向にあったのだが、閉会式の時間まで問題なく保ったのはホッとした♪
 
帰りの道中にチラッと雨が落ちてきたが、それだけで済んだので良かった♪♪
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2019-03-16(Sat)

痛し痒し。 



毎度スバルR-2ネタが続きます。 公道復帰させて1年4ヶ月ほどになり、手元に来てからだと4年目となる。

趣味のクルマとして縁あって入手したのも、その成り行きはワタシから欲しくて触手を伸ばしたのではなく、前所有者から乗らないか?と連絡を頂き、機種としても嫌いじゃないから。。。 程度のノリで承諾に至った。 とは言え、前所有者の思いを汲んで、その先 成し遂げられなかったことを引き継ぐ形で乗ってあげることが一番の見返りかと。

なんて勝手なことを書いたが、前所有者はそんなこと微塵も思ってないかも知れない。 でも、少なくともワタシの所有する多くの単車やクルマは、それまでの所有者の思いを汲むつもりで持ってるモノが多いのだ。

商売として転売・売買する車両もあるが、それらにしても間違っても「大切にするから」などと懇願したりで入手するモノは皆無だ。 その点に於いては、当て嵌らない方々も居るようで、色んな考えを持つ方が居るのが世の中なのだろうが。。。

まっ、そんな話は置いといて、今回はスバルの前所有者が時間の都合で成し得なかった(たぶん)中の一つの足回りのリフレッシュの仕上げ。
後輪左右から始まって、前輪の右側を追加で仕上げ、残すは前輪の左側のみとなっていたが・・・。



先ずはホイールドラムを外すのだが、何故 この箇所だけ先延ばしにしていたかと言うと、見て分かるだろうか?
ブレーキオイルが漏れて、ライニングは元より至るところに飛散していたのだ。

って、それなら真っ先に着手するべきではとも思ったが、右前輪はドライだった割に、片効きを感じるほどではなかったので、深刻に思わなかったのだ。



ホイール・ドラム側は放射状にオイルが飛んでいたのが丸わかりだ。

ライニングとの当たり面など、思った以上にテカテカになってる。



ひとまず分解清掃で漏れの原因を探る。。。



何て、探るまでもなくホイールシリンダーが劣化(ピンホール)してるのが漏れの一番の原因なのは分かってるが、重要なのは程度問題だ。

案の定 ピンホールは確認できたのだが、その箇所に結晶化した硬い残留物が付着していたので、意外と漏れの原因の多くがそれだったりして!? とも楽観視してみたり。(画像は拭い取った後の状態)



新しいカップは前々から用意もしていたので、これは考えることなく交換したのだが、このシール部が作動してる時にピンホールを跨いだ動きをするかが肝となる。

余談だが、奥に見えるチューブ式のブレーキ用ラバーグリスは、ワタシが昭和時代に勤めていた時のモノで、未だにチビチビ使ってるのだが、35年近く過ぎても劣化した感じがないのはオドロキである!



ライニングは前所有者時に張替え交換したので、残量はバッチリだが、ブレーキオイルが染み込んだ状態だったので、本来なら要交換とするべきだが、ひとまずパーツクリーナーで十分脱脂して再利用することに。

ホイールシリンダーも新調したいところだが、手持ちがないのでクリーニングのみで組み付けた。

もしこれで再びオイルが減る・漏れるようなら、ホイールシリンダーのオーバーサイズ加工など引き受けて頂ける業者さんもあるようなので、そこに依頼することになろうかと。。。



続いて、ホイールの組み換えとドラムのリフレッシュを行うために分解。

これまでのホイールは意外にも内部の腐食は少なかった。



ビード部分に漏れ出たブレーキオイルが留まってるのが伺える。

タイヤは再利用するので、クリーニングのみ。



合わせホイールの内側は、純正品に準じた色(ガンメタ)で塗りあげておいたモノを使う。



表側は本来ホイールキャップが装着されることを前提として、そのキャップを挟める爪がホイール内側にセットされてるのだが、車両の入手時には全輪爪なしのタイプに変えてあったために、コツコツ集めて仕上げておいたモノを使う。

装着ビス類も富士重工のマーク入りのモノを再クロメートメッキで仕上げたモノでセットする。



ドラムは本来アルミ地で鋳出しのままのようなのだが、ビーズブラストで仕上げてアルミコートスプレーの吹付けで、ホイールとの質感を少しだけ変えるようにした。

実は中古だが、ちゃんとキャップも用意してあるのだ。 しかし嵌めると爪の塗装が剥がれたり、ホイールの塗装を痛めたりなので、躊躇してる状態。
折角爪付きホイールを用意しても、キャップを嵌めなきゃ無意味な爪だが、キャップを嵌めると傷が付いたり、機能的なドラムフィンやそれらを仕上げた見た目に蓋をする形になるので・・・。
キャップをすることで、車両全体としての完成形にはなるのだが、痛し痒しだ(苦笑)



先日の越谷市しらこばと公園でのイベントには間に合わせたが、肝腎なオイル漏れは今のところ外からでは確認出来ない程度なので、現状でしばらくは様子を見たい。

ブレーキの効き具合も、あれだけオイルが回っていた状態から察するに、格段の違いを感じるかと思ったが、それまでも見た目ほどの悪さでもなかったこともあり、チョッと良いかな?程度だ。

このまま落ち着いてくれるのを期待しながら、今後も走り続けたいと思う


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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