2019-01-17(Thu)

第5回 佐野ニューイヤークラシックミーティング

 
昨年に引き続き、今年も最初のクルマのイベントネタは 佐野ニューイヤークラシックカーミーティングとなる。

例年なら第一日曜に開催されたのでは
 と思い込みと、例えそぉであっても今年はその第一日曜日に走り初めを行い、佐野には行く気もなかったのだが、後日 イベントは1月13日日曜日)に行われると聞いたことで、当日朝まで迷ってもいたが、天気も良いし結局も行くことにした。



当然、参加ではなくギャラリーとして出向く。

相変わらずスバルR-2 で、また相変わらず左フロントのホイールだけ未仕上げ


そして早速、佐野駅前駐車場に上手いこと駐車することができた

ワタシは、いちギャラリーに過ぎないが、すかさず「クルマの写真撮らせてもらって良いですか
」と尋ねられ、当たり前に「好きなだけ撮ってください
」と返したが、瞬時に思ったのは、ギャラリーのクルマなんざ撮ってるようじゃ、今回の参加車両には同車種(スバルR-2)は無いのか
 と。。。。




佐野駅前広場には、今回は日産車をテーマとした展示車があり、初代の後期型だろうが、ブルーバードが色違いでズラッと




このテールランプは、後期型なので初代からの意匠から変更されてるものの、これはこれで良いラインだ
これ以前の、初代となるテールランプは、形状から「柿の種」との愛称で呼ばれたのは有名な話。





先に紹介したブルーバードと時を同じくして販売されていた、やはり初代の後期型セドリック
こちらの初代は、ヘッドライトが縦2連だったので、そのマイナーチェンジ後のモデルとはマスクの見た目は大きく変わった



奥に見えるのは、昨年も参加されていた日産オースチンA40サマーセットだが、手前の赤い車両は日産がノックダウン生産をした本家本元の英国製オースチンとなる並び



こちらはチョッと見慣れない、昭和の最後に発売された、日産・シルビアS13型 を、日産の特装車事業などを手がけるオーテックジャパンが、コンバーチブル仕立てにした車両をベースに、フロント周りを姉妹車の180SXに換装した車両のようだ。



初代シビックのスポーツモデルに「1200RS」が追加ラインナップされたが、排気ガス浄化技術のCVCCをシビック全車に揃えることで、翌年には「1200RS」も消えることとなった。
それを埋めるかのように画像の「1500RSL」が後継モデルとしてリリースされる。

奥に見えるのは、今となっては中々見ることの出来ない昭和53年に登場の初代プレリュード
電動サンルーフが標準装備された2ドアクーペだ
当時の
テレビコマーシャルでのゴダイゴの曲は今でも耳に残る



4代目ダイハツ・ハイゼットは、昭和46年に360ccで発売開始する。

昭和51年に 軽自動車の規格は、排気ガス抑制のための4サイクルエンジンへの移行促進のため、550ccへと切り上げられたが、免許制度での360cc免許の運転資格は新規格への移行がなされないために、360cc迄しか乗れなかった。 その救済策でハイゼット360ccバージョンは昭和56年まで継続生産されることとなった。



第三会場は、市役所を目の前にする通りを閉鎖して展示スペースを設けてあった。

ワタシの乗ってきたスバルR-2のデビューと時を同じくした昭和44年にはアメリカではフォード・ムスタング・マッハ1が登場
特に黄色いムスタングは、かのアメリカ映画でのアクションは印象深い



この企画のイベントでは常連となるトヨタ2000GTマツダ・コスモスポーツの並びまではとっても良いが、その先の並びは平成のカスタムカーの展示会のようで、とてもイベントタイトルに「クラシックカー」と入ってるのは
 と思ってしまうが、それもこれも主催者の独断と趣味の問題なのだろうし、ギャラリーが喜べば何でも良いのだろうねと。。。



せっかくの佐野なので、名物のいもフライを食べて帰ります

第二会場もあったのだが、チョッと時間が無かったので、帰り掛けにクルマで会場周りを経由して、車窓から覗く程度で帰路に着くことにしました


今回は、確かに第一日曜日では寒かったので、第二のこの日に開催して大正解だったとも思う
ギャラリーとしても日差しのない下では更に気乗りしないので、来なかっただろうから。。。。

そぉそぉ、帰り途中に突然ガス欠のようにエンジンストップし、惰性で路肩に止まってしまったが、スターターを何度か回しても、同時にチョークを引いても掛かる気配がない
 その後 燃料キャップを開けたり、燃料フィルターの状態も確認したりの3分程度後には何事もなく再始動し、その後の道中もまた何事もなく帰宅できた。。。
燃料系の不具合に感じたが、その時点でのガソリンはまだ半分ほどあったので、不可解である。 また同じ様な症状が起きないか少しの間は気掛かりだ。。。。


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2019-01-09(Wed)

2019年 走り初め


昨年暮れの走り納めツー はやらなかったこともあってか、新年走り初めツー に期待される方も若干名居たようで・・・・ しかし、例年通りに4日に行うとなると仕事始めが重なる方も。。。。 しかも期待してた方が運悪く

そんなこともあり、本年の走り初めツー は 1月6日日曜日)と決めた。 
 
2019.01.08 (1)
  
数日前から週間予報を気にしていたが、生憎この日だけが曇り空で気温の上がらない見込みであったが、その上 部分日食があると聞くので尚更だが、良い方に転んで薄日が射していた

集合場所まで同行される方が来てくださり、9時15分に3台で出発

2019.01.08 (2)

途中給油しながら、集合場所の真岡市井頭公園東駐車場には予定の10時より少し前に到着
思ったよりも多くの参加者が寒い中集合していた
 

10時半を過ぎた頃に、ボチボチ出発とするが、今回も昼食場所までは昨年と同じ流れとする
 
2019.01.08 (3)

走ること30分ほどで休憩とするが、薄日は射しても走り出すと体温は奪われる
  
直ぐにトイレに向かう方も少なくない

2019.01.08 (4)

昼までの調整がてら、20分ほど休んで再び出発とする

それにしても今回の参加車両は、ホンダCB750fourカワサキW1系のみとなった

2019.01.08 (6)

ビーフラインを経由しながら走ること20分チョイで、昼食場所となる笠間のいつもの店に到着

2019.01.08 (5)

年に一度くらいしか来ないが、今回も麦とろ+けんちん蕎麦のセットで、満腹&満足

2019.01.08 (7)

このポイントから、CB750fourW1系のみの参加車両の中に、ヤマハXS650spと平成のビックスクーターの親子が加わる

2019.01.08 (8)

またまた走ること30分程度で、道の駅ましこに到着
寒いこんな時期は連続走行も30分程度で休まないと

2019.01.08 (9)

遠方の方も帰宅までは陽射しが欲しいところだろうから、14時半を過ぎた頃に解散として見送る

2019.01.08 (10)

ワタシの帰宅の足は訳あって平成のビックスクーターになった。 寒いこの時期には冷たい風を遮ってくれるのは良いのだが、全くもって味気ない乗り物だ

とは言え、15時半には無事帰宅できたので、良かった良かった



2019-01-01(Tue)

平成最後の走り初め。


昨日の大晦日ホントの意味での平成30年乗り納めをしてる画像となります。

2019.01.01 (1)

思いのほか寒さも厳しくなかったこともあり、夕暮れどきで画像も荒くなってしまってますが、昭和時代の画像ではありません



そして、平成31年 明けましておめでとうございます

2019.01.01 (2)

年が明けたろうが、今日も陽射しが出ては暖かく、またしても単車を乗りたいとのことで、昨夕のBS90スタンダードから、BS90ツーリングにチョットだけグレードアップしての平成31年走り初め
 

ヘルメット着用はしてますが、敷地内だけの走りなので、お手柔らかに
本年もイベントネタが多いとは思いますが、気が向いたら読んでやってください


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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