2018-12-31(Mon)

平成最後の忘年会


年末恒例のネタだが、昨年試しに行った泊まりでの忘年会は、参加者に好評なこととリクエストに因り今年も同じ様な流れで12月28日曜日)行うこととなった。

任意に告知をした中、昨年の参加者からは全員が参加表明を頂くことになり、そこに加えて若干名の申し込みも頂くこととなった。

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そんな訳で、昨年と同じようにワタシの所で合流した方とは、宇都宮名物の餃子専門店で昼食をご一緒に

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ひとまずは、昨年同様 道の駅きつれがわ14時半に集合し、15時には出発
昨年と違がうのは「 走り納めツー 」を兼ねないで、集まりましょう
としたのだが、そこはバイク乗りの性なのか、寒さもモロともせず単車で参加された方は昨年より多かった

そんなワタシは、同行者のクルマのハンドルを預かることに。。。

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向かうは茨城県大子町の温泉ホテルに予定通りの16時丁度に到着


既に先着のメンバーに迎えられながら受付を行う

昨年の忘年会以来に会う方も居るのだが、昨日今日会ってた様な流れで直ぐに馴染んでしまう
皆さん楽しみにしていたのが伺える瞬間だ

早速、部屋割りを行い、一旦各々の部屋に分かれては温泉で冷えた体を温める。。。。 ワタシは特に冷えてもいないが、露天風呂へと。。。

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所定の時間になりましたので、宴会場にてお楽しみの乾杯

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お酒もソフトドリンクも飲み放題で食べ物も足りないことはないほどで、定額料金なのは嬉しい 時間的な制約はあるものの、それでも余裕で満たされる

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昨年、妙に盛り上がった食後の卓球が今回は更にヒートアップしたようで、それ用にジャージの支度に、マイラケットにボールまでも用意する方々まで

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毎度のようにノリの良い参加者が卓球勝負の景品として、画像のエナジードリンク2本を提供してくれた、当初罰ゲームとしてと言っていたが、参加者曰くご褒美に値するとのこと

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更に温泉卓球タイムはヒートアップして、隣のテーブルでプレイしていた家族連れの彼女を巻き込んで、22時半頃まで盛り上がっていた

その後は再び温泉に入る方や、夜更けまでの歓談に時を過ごしたり、疲れて既に床に就いた方など。。。。

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日付は12月29日土曜日
昨年の時もそぉだが、この宿のチェックアウト時間は緩く、12時迄なので時間の許す限り、朝食後には再び温泉を楽しんだり、昨夜話せなかった方々との親睦タイムを経て、10時50分頃には宿を出ることとした

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宿から帰宅された方も居たが、大半の方々は昨年ワタシも走ったルートで烏山を目指す。
きたいばアップルラインを経て道の駅みわで小休止する。

先にも書いたが、今回は「単車の乗り納ツーリング」は兼ねないので、気兼ねなくクルマで参加されてもなんだけどね

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さて、道の駅からほどなく走って丁度昼飯時となりまして、烏山市街の蕎麦屋さんに到着
ここは特になんてことはない街の蕎麦屋さんなのだが、昨年成り行きで探して見付けただけだった。 しかし、このタイミングで営業してくれてることが最大の魅力であり、とてもアリガタイ

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宿での朝食もバイキング形式で満腹になった上で、昼にも大盛りを頂けるので年末の寒空の下でも単車に乗って県外にまで帰れるカロリーは十分だろう
 
日差しがある内に帰宅できれば満足な感じなので、各々無事帰って良い年を過ごされることを
平成最後の忘年会を過ごさせて頂きましたが、既に次回の開催も期待されてますので、しかも年末に限らず、もっと暖かいバイクシーズンに同じ様な企画でとのこと、良いかも知れないね



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2018-12-15(Sat)

煉瓦窯 冬フェスに於いて


先日記事にしたHAGAグルミネーションフェスもそぉだが、この時期ならではのイルミネーション点灯式に合わせたイベントで、昼間は昭和のクルマを集める企画を起てる流れがあるようだが、今回も同じ様に栃木県野木町のイベントに参加させて頂いた。

但し、今回の開催場所は今回のイベントならずとも足を運びたいと思っていた場所なので、楽しみでもあった



そんな 12月8日土曜日に、言わずとも参加の車両はこの昭和45年スバルR-2 しかないのだが、今回のイベントは1985年(昭和60年)までに生産された軽4輪&3輪を主体に募集されてたので、これで丁度良いのだ




早速会場となる野木ホフマン館での開会式の画像となる。

10時には関係各位の挨拶に始まり、画像の野木町長の挨拶へと進む
この時は、ご覧のような雲行きで、天気予報によれば 前日から打って変わって本来の冬の陽気で寒くなるとか。。。。
とは言え、雨や雪が降らなければ御の字かとも思ってはいたが。。。。



一通りの挨拶が終わり、各々の車両を見ながらと。。。 その頃には晴れ間が広がり寒さも気にならなくほどに

ワタシの車両のセット位置はこんな感じ。  一番奥にスズキ・ジムニー360があるものの、あとはホンダとスバルのみの光景。
事情があってか、平成時代の車両も混じってるが。。。。



間飛ばして、こちら側もスバル360~昭和44年)のオンパレード



今年はスバル360が発売開始されて60年を記念する年なので、特にスバルを多く集めたかったとも聞いた。

そんな主催者側関係者の車両も未再生で良いコンディションのマイナーチェンジ後のスバルNEW R-2



こちらも綺麗に纏まった仕上げの昭和43年 2代目スバル・サンバーバンの前期型。
このモデルまでは、ドアがスバル360同様に前開きとなる。



こちらは昭和42年ホンダ初の軽乗用車。 N360の追加バージョンのMタイプ。
 
30年ほど前迄にワタシもN360は2台乗り継ぎ、けっこうハマったモデル。
ワタシが乗っていたのはまだスタンダードしか無かった頃のモデルで、シリンダーヘッドをトルクリンクで繋げた様なスタイルの仕様だった。
近年再びN-Ⅰ入手のタイミングがあったが、生憎逃してしまったのが心残りで。。。。



今回のイベントは軽自動車が主体ではあるが、それらより芝生の上と良いロケーションに、普通車がゲストの如く並んでる



会場の「野木ホフマン館」の名前の由来は、並ぶクルマの後方に見える、煙突のある建物がそれで、明治23年に造られた煉瓦窯のことで、ドイツ人技師ホフマンにより考案された「ホフマン式輪窯」のプロトタイプとのことだ。

煉瓦の需要低下もあり、昭和40年代には操業を終えたようだが、ワタシの家でも此処旧下野煉化で焼かれた煉瓦を活用(この文字をクリックした先の3枚目画像に映るレンガが・・・)しているので、親近感があったのだ。



今回の参加車両唯一の外国車は、会場まで10分ほどで来られる地元からの参加。
車両そのものも、おそらく新車時(昭和45年ころ)から地元の医者が所有していたボルボ・アマゾンで、ナンバーもそのままの未再生原型車

奥に見えるスカイライン2000GTB 昭和42年も長くから地元にあった車両で、こちらもシングルナンバーを活かして今の所有者に至る。



こちらの昭和39年ころの4代目日産ダットサン・トラック 222型も会場まで10分以内で来られる方の所有車両。
しかも、入手先の古いナンバーを活かして、現在も仕事の足として活用されてるとのこと

オーナーのレクチャーを受けて、クランク棒を使いエンジン始動を試みる。
現役な車両なだけに意外と呆気なく始動出来たようだ



陽射しが出て来てからは寒さも気にならなくなるほどで、ノンビリした時間を過ごせた。
開会式の時間となり、「第1回 クラシックカーフェスティバル in 野木」も次回を期待できる締めの挨拶となった。



今年のクルマのイベントもこれが最後かも知れないが、年明け早々にもお行われるので、それまでしばしのお別れです

ここのホフマン式煉瓦窯の内部も見学出来るようなので、改めて遊びに来たいと思う


2018-12-12(Wed)

HAGAグルミネーションフェス2018


水戸藩カブの忘年会に参加しての翌日、12月2日日曜日御前山の朝は寒かったが、それでもまだ本格的な冷え込みではないようだ。



この日、昨年同様に芳賀町で行われるイベントに参加するためスバルで来ていたが、受付の時間を逆算し、星ふる里で朝食を頂いてから会場へ向かうこととする



一気にHAGAグルミネーションフェス会場の風景となるが、10時からのミーティングでは主催者関係の方々の挨拶が始まる。

参加募集要項には「昭和のクルマ」の線引きがあったので、ギリギリ昭和の車両も少なくないが、事情に因り平成生まれの車両も複数台並んでたりもしてる




芳賀町はホンダの技術センターなどがあることから、ホンダ所有の車両も特別展示される。
今回は、45年以上前の初代と10代目となる現代のシビックがカラーを揃えて



ホンダ繋がりとして、ワタシも数年前まで所有していた、アイボリーのホンダスポーツ600

ワタシが持っていたのと違って こちらは、ボディーカラーに対して内装が赤とされてる、オリジナルの組み合わせに則ったスタイルだ



ホンダスポーツはまた別の展示場所でクーペとオープンとバリエーション違いで、800を見ることが出来た。

ホンダスポーツはツインカムエンジンを斜めに積んでボンネットの高さを抑えているが、その奥に見える、トヨタ2000GTは6気筒ツインカムを縦に備えながらでもホンダスポーツよりも低く構えることが出来てるのが分かる




それまでとは違い急に新しいモデルになるが、これでも30年以上前のクルマなのだ。 昭和末期の62年型で2代目の日産レパード

4代目まで続いたレパードシリーズの中で、一番まとまりのあるスタイルが好感触



ここからまたドップり昭和のマツダダイハツのお仕事クルマ。
オート3輪は今回も部品や野菜を積んで雰囲気満点



こちらもお仕事クルマの日産ジュニア2000ピックアップ
ダットサントラックの兄貴分で、このシリーズは消防車としての記憶が多い




こちらは昭和7年型 MG-J2ミジェット
SOHC、4気筒 SUキャブのパワーユニットは戦前モデルとは言え850ccでも、最高で105km/hの速度を出せた




4気筒OHV、1250ccのMG-TC、Tシリーズは戦前から始まるがこのTCは戦後に再生産された最初のモデルとなる。

Tシリーズの末期は昭和30年頃まで生産されることとなる。 この辺りの車両はホントにクラシックカーの部類と感じるのだが、ワタシには馴染みがなく、郷愁も感じない。  だが、旧車のイベントではベテランクラスの方々に底上げをして頂ける良い傾向に捉えることが出来る



昭和48年に登場した三菱ランサーは、ラリー競技ベースのモデル 1600GSRを追加販売した。

当時、サザンクロスラリーやサファリラリーなどで戦果を挙げたランサーの勇姿は、テレビコマーシャルでも記憶してる

 涼しい顔して~ 何処~までも~、Hey!Mr.チャンピオン ランサ~ 



なにやら取材を受けてる 初代日産サニー・クーペのオーナーさんは、大正8年生まれの百歳を迎えたようで、このクルマも昭和44年の新車時から乗り出して丁度50年経ったようだ



観音開きドアの初代からフルモデルチェンジしたトヨペットクラウンは、トヨタのTの字をモチーフにしたジュラルミングリルが因り特徴的な2代目の初期型
テールランプも丸型が特徴的で、その後のマイナーチェンジではグリルが大型化し、テールランプも形を変えてしまってる。
 
 
この日は、12月に入ってもまだ暖かさを感じノンビリ出来た一日であった

スバルR-2に乗り出して、イベント参加1周年を迎えた。
これまで懸念していたトラブルもなく、前所有者のメンテが功を奏してるのは間違いないが、それを引き継ぐ形で各所に手を入れて今を保ってられるのが良い流れに感じる
生憎 前所有者にこの状況を見てもらってないのが残念だが、まだ手を入れる予定のところもあるので、それからでも遅くないだろう

2018-12-07(Fri)

星ふる里宴会連チャン参加


早いもので平成30年も師走を迎えるが、そんな初日となる12月1日土曜日)から 水戸藩カブの忘年会が行われるので、例年通り参加してきた



これまた昨年に引き続き、忘年会の後日に このクルマに用事があることで、またもやスバルR-2の出番


このクルマに乗り出して1年が経ったが、心配していた出先でのトラブルもなく、至って快調である



さて、こちらの画像は1週間遡った11月24日土曜日)の星ふる里の晩の様子
何故かと言うと、この日は昼過ぎからツインリンクもてぎコレクションホールにて、水戸藩カブ主催の「スーパーカブでお茶会しましょう」が行われ、その流れで御前山にて宴会が行われた

ワタシは夜の部だけ参加させて頂いたので、2週連続でお世話になりました



で、話を12月1日に戻して、今回は13時45分と早目に家を出て、少し寄り道はしたものの星ふる里に到着したのが15時半頃となった。

いつもは暗くなった頃に到着するのが常ではあったが、今回は明るい内に着きたかったのだ



早く着いた分、
飲むのも早く、20時を前にしてかなりの盛り上がりであった



水戸藩カブの宴会に欠かせなくなったオークションは、今回は時間を遅らせ、多くの参加者が因り酔いが回った頃を見計らって行う段取りのようだが、それを仕切ってる方が良い感じに酔っ払ってた感がある

そして、今回は前の週末の晩よりも多くの方々が、2時頃までと遅くまで語らって盛り上がってたようだ



日付が変った12月2日日曜日)の朝飯直前

水戸藩カブ主宰の阿久津さんがカメラを向けるのは、カニ1匹が丸々入った味噌汁だが、そのカニが、スーパーカブにも繋がるホンダの印が



甲羅に見えるはホンダ純正の証 Hマーク
ホンダを背負って生きてたのだった



この日泊まったのは30名ほどだったかな
 
では皆さんお待ちかね・・・・・・で、美味しく頂きました

このあと、ワタシを含めた数名は別のイベントに参加するために、水戸藩カブの皆さんに見送られて、星ふる里を後にするのであった


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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