2018-10-13(Sat)

第10回 昭和のくるま自慢大会


何年か前から知人に誘われてはいたが、ギャラリーとしてだけでは・・・との思いと、毎年同じ頃に他のイベントともバッティングしてたので見送っていたが、今回は見送る理由もないことから、毎度の車両で参加申し込みを済ませていた



もちろんスバルR-2 ではあるが、入手以来無かったエンブレムの類の内フロントの2箇所を取り付けて、ついでに目立つサビなどのタッチアップも施して。。。 そんな先週末の10月7日日曜日) 前夜の内に水戸藩カブの集まりから帰ってきた理由がこれだ



会場は自宅から1時間も掛からない場所で、先日の交通安全パレードに行く際にトイレ休憩した、道の駅思川の南側広場となる。

この道の駅に付く5キロほど手前のコンビニで、やはりここに参加するロータス乗りの知り合いに出会し、そこでその方たちが待ち合わせしてる人を待つ間 1時間弱ほど話し込んでしまい結局会場入りしたのは、搬入の最後の方になり、展示場所も端の方になった
 



先ずは会場内の散策で、ここ数年各地のイベントの常連さんでもある近所のフェアレディ1600 のオーナーさんに呼び止められる。
 
つい先日 テレビ東京の番組にも出演し、更に顔が広くなって大忙しなようだ




こちらの車両 スズキ・フロンテクーペのオーナーさんも近所の方。 
3本出しのチャンバーは自作で、ステンレスの溶接仕上げは苦労と言う楽しさを味わったようだ



こちらの観音開きの初代 トヨペット・クラウン は昭和30年代初頭のモデル。
朝 会場に向かう途中、ワタシの後ろを走っていたが、会場までのルートが違うようで6キロほどの同行だけだったが、バックミラーに映る風景そのもの全てが昭和を感じさせた。( ずっと田舎道なもんでね
 )



初代 日産セドリック。 ヘッドライトが横列びなので、マイナーチェンジ後の昭和30年代末期のモデルだろう。
ホワイトウォールタイヤが自然と似合う品の良さ



手前に映る初代の日産シルビアは先日の交通安全パレードでも紹介したそのものだが、奥に映した2代目シルビアも今となっては珍しい存在になってしまった。
この車両は後期型だが、何れにしても素晴らしいコンディションを保ってる



初代のダイハツ・フェロー360 は昭和40年代前半に活躍した車両で、後にはこれを元にバギースタイルのモデルも100台限定で販売された。

この参加車両も、さりげなくリボンタイヤが装着されてるのが仕上げに拘った証だろう



今回は全体の参加台数の割に、この4代目トヨタ・クラウン 2ドアハードトップが2台参加されていた。
昭和40年代に多くのクーペモデルで見掛けた レザートップが似合う

ちなみに先日ナナハンでパレードした千葉県警に現存するのが、この手をベースにオープントップにした車両なのだ。



昭和50年代に入った頃に、三菱ギャランGTOの後継モデルとされた、ギャランラムダも今となっては珍しい存在となってる。
ギャラン・シグマの発売から半年ほどの遅れでラムダも併売されたが、どちらも直線を基調としたスタイリッシュなフォルムが格好良かった

日本車としては初採用の角形4灯ヘッドライトや、リアガラスの意匠は斬新だった
この日は、道の駅の駐車場でも同じ初代ギャランラムダを見掛けることが出来た。



アメリカのSFアクションテレビドラマ「ナイトライダー」で主役の愛車で相棒の「ナイト2000」が展示されていた。
ポンティアック・ファイアーバード・トランザムをベースにレプリカされたのだろうが、今やレプリカの完成車両まで制作販売されてるほどの人気が残ってるようだ。



ナイト2000のコクピットだが、テレビドラマを見たのは既に35年ほど前なので、何処まで忠実なのか覚えてないが、製作された方の本気度は想像に難くないので、オリジナル度も推して知るべしだろう



こちらはさすがに平成のフォーミュラーかと思うが、奥には対照的に50年ほど前のドップり昭和の耕運機なども展示されていた。

ちなみに耕運機は、イギリス製とドイツ製のモデル。 帰りには自走で会場を後にしていた




遅れて会場入りされた ド派手な架装車は、これでも今では合法的に車検もパス出来る車両なのだろう。

取り囲む人からは、この車両のモデル名が中々出てこないのが意外に思えた。
確かにファンダーは張り出して、全身ラメ塗装が施され、ヘッドライトも異型の釣り目タイプにセットされてるが、パッと見で初代の日産バイオレットの特徴は各部に残されてる。 (最近のクルマで同じようにヤられたら、ワタシには区別が付かないが。。。)



このイベントは、昭和のくるま自慢なので、参加者やギャラリーの人気投票で上位3台(人)が表彰される

この日は、まさしく残暑厳しく 身体が参ってしまう。 おそらく今年最後の30℃超えかと思う



最後に、地元のテレビ放送の取材を受けたが、実はバイク乗り仲間が働いていた局で、今回のイベントを取材されていたカメラマン本人だったのは、この数分前に気が付いたと言うより、カメラマンから声を掛けられたのだった。

一昨年くらいにテレビ小山の仕事をしてるとは聞いていたが、まさかまだ勤めてたとはビックリ仰天だった

ワタシの取材された内容が放送に乗るかは不明だが、今回これ以降にも懐かしい人と話が出来たのを含め楽しい時間を過ごせた



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2018-10-10(Wed)

チャレンジ1,000キロ 反省会 !?  レギュレーション☆


今年は盆休みの時期以外には7月中頃から毎週末何かしらのイベントなどに参加していて、実質的に日曜定休に近くなってるのだが、先週末の10月6日土曜日)は、茨城県御前山にある 水戸藩カブの拠点となる星ふる里で、チャレンジ1,000キロホロルの湯でのイベント日の出日の入りツーに於ける反省会と称した集まりに参加してきた。 
 


この日の昼前に代車として貸していた車両が戻ってきたことと、この日これからの天候が悪くはなさそうなこともあり、このホンダCBX125Fにて はせ参じようと、カッパの類も持たずに気軽に軽装で


を出たのは15時20分を回った頃だが、途中抜ける宇都宮市街地は思いのほかクルマの流れが詰まり気味だった。



星ふる里に到着したのは16時半を少しだけ回った頃だが、明るい風景を画像に撮すのをすっかり忘れて、撮ったのは いい加減経って辺りも暗くなった頃だった

ご本人もヨシムラから車両を提供されて参戦し、60年代~70年代中頃までのレースシーンに詳しい方から、当時の有名レーサーのオフレコでしか話せないような楽しい話に時間も忘れそうだ
確かにその当時の状況を鑑みるに、なるほど
と頷ける話に納得せざるを得ないこともあったり、当時その環境に居た方の話には説得力がある
ついでに以前から往年のレーサーも参加するツーリングにも誘われてるので、こちらにもタイミング次第でお付き合いさせて頂きたいとも思った



この日は夜も更けてからでも寒さは感じずに居られたので、まだ薪を焼べる必要もないようだ

毎度のことではあるが、各行事の反省会らしい話はあまり聞こえてこないが、常連の方からは反省と言うよりも、次回のチャレンジ1,000キロに向けてのレギュレーションがぼんやりと聞こえてはいるのだが。。。。と歯切れの悪いことになってるようだ




歯切れの悪いままではここに来た意味もない様に思える。 折角の場なので、ここは水戸藩カブ主宰の阿久津さんから話をして頂くように促す。

阿久津さんが先頭を切って長年行って来たチャレンジ1,000キロの思いの中で、スーパーカブで取り組む理想形たる心意気があるのだが、それは今回 具体的には伝わりにくいこともあった。  だが、その流れの一つとしてはスーパーカブの燃料タンクがC100系以外の増量型に交換されてる車両を多く見掛ける様になったので、そこはノーマルの3リッター仕様に限るとのこと。 携行缶など補助タンクを荷箱などに備えるのは良いとも言われたが、直接ホースで繋げる様に車体へ固定するタイプは意味合いとしては却下となろう。
 
その点ではワタシの車両もCT90用の増量型燃料タンクに変更してるので、次回からはノーマルに戻す必要がある
ただ個人的な問題としては、燃料タンクを戻すのは何てことないが、そこに備わるシートも戻すことになるので、24時間近く座ってるには辛いノーマルシートが悩みどころとなりそうだ



そんなこんなで、反省会らしい阿久津さんからのお言葉なども頂きつつ、星ふる里恒例のオークションで盛り上がるのであった

チャレンジ1,000キロに関してのレギュレーションや注意事項は、今後の集まり毎に補足しながら次回に向けて完成形を目指すようだ。 参加される方々皆が事故なく且つ充実感を持って楽しんで戻って来れることが前提でもあるので、ご理解ご協力願いたいとのことだが、内容的には今後も話し合われ変更もあるかも知れない。


今回は翌日の予定もあることから、泊まらずに帰宅することとしたが、皆に見送られて出たのは23時を回った頃だったが、まだまだ盛り上がりはこれからって感じだった


2018-10-03(Wed)

今度は、ナナハンでのパレードラン


9月最後に暴れまわった台風24号には、久々に直撃をくらって家の脇に立つ木も根っこから倒れたりで、家屋の被害も危ういところであった

そんな台風を迎える前日月29日土曜日に、これまたも “ 秋の全国交通安全運動 ” の兼ね合いで、千葉県流山警察署から “ クラブ750ドリーム ” にパレードランの要請があり、そこで先日ツーリングでお世話になったドリームクラブ千葉支部長さんから再び誘われて、参加する運びとなった。
 


台風の前日ではあるが、天気予報での雨降りは昼頃かららしく、良くても帰りにはカッパを着るのも必須だろう。
 
イベントが決行されることは昨夜連絡頂いたので承知してるが、出る時から本降りでは参加を見送る話もしたので、逆に出発時に降りそうではあっても、現に降ってないことで参加も確定と言う訳だ
そして7時15分過ぎに出発したのだった




ところが予報通りに行かないのは常でもあるのだが・・・・ 出発して10キロほど走ると路面がビチャビチャなほど降り出したので、高速道路の高架下で早速カッパを着ることにした

ちなみに今回、風防を外してあるのは、警察署からの要望でのこと。
雨の中の走行には欲しいところだが。。。致し方ない



更に進むこと古河市街で同行者と待ち合わせして、計3名で千葉県流山を目指す。

国道4号バイパスで予定通り給油をしたが、相変わらずの降り出した雨が落ち着くことはない。 しかし、向かう千葉方面の雲は切れかかって空も明るい感じに見えたのは望みが持てる



“ クラブ750ドリーム ” の集合場所とした流山インターを過ぎたコンビニに9時半前には到着出来た。
 
なんと、流山インター付近を過ぎた頃には、まだ路面は乾いていて、雨も降り出す前の感じである



前回に引き続き、十数年振りの懐かしい方々に挨拶もそこそこに、予定出発時間が来たので、イベント会場まで ひとっ走り





イベント会場は、流山おおたかの森S・C (ショッピング・センター) 南口広場の車両進入禁止エリアとなる。

事前に特別許可と言うのか、車両ナンバーの申請を出してあるので、歩道に乗り上げて進むよう警察官から誘導されながら展示エリアまで走らせる



イベントスケジュールは、11時から始まり、12時ころからパレード開始、30分ほどで会場に戻るような流れだが、イベントも天気予報も仮に当たるとするなら、パレードランはキワどいタイミングとなろう

まっ、それまで時間は多くの余裕があり、幸い雨具要らずで過ごせるので良かった



この横断幕は何代目なのか
 もしや何十年も使い続けてるヤツなのか何か懐かしさも感じてしまう



パレードランのために待機してる警察車両に見慣れない黒塗りのオープンカーがあった。

日本がバブル景気に湧いてた頃のアメ車の、クライスラー・レバロン・コンバーチブル で、この日は一日警察署長を乗せてパレードランに挑むようだ
格納式ヘッドライトは見開き、フロントガラス上にセットされる赤灯とグリル内部にも2個の赤灯が点滅する仕組み。
千葉県警には、同じモデルの車両が2台あり、その他にもパレード用の車両は、70年代初頭の4代目トヨタクラウン(通称 くじらクラウン)2ドアハードトップのルーフを切り取り幌型とした特装車も実動状態なようだ



運良く雨も降らないままにパレードの時間を迎えることが出来た

普段、風防に集合管仕様のナナハンも この日はジェントル仕様に装いパレードの列に向かうちば夢ノ介さん



自宅を出るときは天気の心配もされてたろう各人も、パレード要請の責務を果たせる、格好が付くくらいの台数が集められた満足感はあったように思える



周りに居たギャラリーの方々にはどぉ映るかは知らないが、もし次回も呼ばれるなら成功なんだろうな



ナナハンの最後尾以降は、一気に交通安全キャンペーンの感じがする
  中央に居る着ぐるみは・・・ 千葉県警のマスコットキャラクターでもある “ シーポック ” くんとのこと



流山おおたかの森駅周辺を白バイ先導でパトカー、オープンカー、移動交番車、ナナハン多数の順で走る
( 済んでから思ったことだが、列び的には 白バイ ・ パトカー ・ 参加の半分くらいのナナハン ・ オープンカー ・ 残り半分ほどのナナハン ・ 移動交番車 が
 と言うのも、信号で途切れた時のナナハン数台は、傍から見たら単なるツーリングの様だった
 )

なんとか、カッパ要らずでも間に合ったので、オープンカーで手を振る一日警察署長の演歌歌手の方もホッと一安心だったのでは



そして、ドリーム750クラブとしての大役は無事に果たせたので、記念写真をパレード先導した白バイ隊員を左右に配し一日警察署長・千葉県出身の椎名佐千子さんを中心に お馴染みの横断幕でパチリ



ナナハンの出番も終えたころを見計らった様に雨粒も大きくなってきて、帰り支度には本格的にカッパ着用を必要とする



カッパを含め帰り支度が済んだ方から順に帰るような感じになり、本来なら もう少しゆっくりして行たい感じもしたが、時間を追うごとに雨足が強くなるようにも感じたので、ドリームの千葉支部の方々の見送りで我々も退散することとした



少し時間は遅いが、帰路に昼食をと埼玉を経由し茨城に入ってすぐのバイパス沿いの店でお腹を満たす

ここまでもずっと雨降りで、その後も帰宅するまで雨降りだったのは想定内だが、まだ冷たい雨の時期じゃないだけマシだった

行きも帰りも雨降りだったのに、イベントの最中だけなんとか保ったのは、台風直前でもイベント決行と決断した方は大正解だったね


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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