2018-09-22(Sat)

交通安全運動パレード


9月も半ばを過ぎすっかり秋の陽気になった感があるが、そこで “ 秋の全国交通安全運動 ” で、埼玉県久喜警察署ならび久喜地方交通安全協会主催で、埼玉県クラシックカークラブが後援とするに当たり、その関係する知人から声掛け頂き、参加するに至りました。

そんな、月16日日曜日)は、前夜遅くまで雨が降る流れで、それは先週末も同じようであった。



毎度このスバルR-2 になるが、今のところ遊びのクルマで車検を受けてあるのはこれだけなので、まだまだ当分は登場するでしょ~

その内 フロントホイールも見た目綺麗にします



6時45分頃 を出発して、1時間半ほどで会場となる アリオ鷲宮南側駐車場に到着

軽自動車は360cc時代の車両数台が、画像にある箇所に集められてる感じ



最近参加してるクルマのイベントとの違いは、ベントレーロールスロイスなど超高級車の参加が複数台あったこと



さてさて開会式の時間となり、関係各位からの挨拶に、タイムスケジュールや注意事項その他の案内などなど済ませて、また参加者同士の親睦会のような流れに・・・・。



交通安全パレードは参加全車ではないので、パレードランに選ばれなかった方々は そのままギャラリーのような感じであるが、パレードランを行う準備でパトカーや白バイに続いて選抜車両も列び始めるとチョッと違った雰囲気の方々が群がってる



ワタシを誘ってくれた関係者も詳しくは知らなかったらしいが、このイベントの一環で久喜署から一日警察署長の委嘱状を受け取った元NMB48メンバーのタレントさんが、先頭車両のロールスロイス・ファントムⅠ に乗り込み、本会場である噴水広場までパレードランを行う流れだ



パレードランはオープンカーをメインに10台ほどが本会場周りをぐるっと走って戻って来る。
交通の流れを考慮してか、以前より小ぢんまりとしたルートになったと聞く。



かの白洲次郎氏が愛用したベントレー3リッター そのものの展示もあった。( このあとローダーから降ろされる )



噴水広場では本開会式が行われ、警察関係の方々が交通安全宣言や多く挨拶をしていたが、ワタシはクルマの展示会場に戻り また暫しの歓談。
 
今回は同じモデルの車両と隣り合わせになったことで、年式違いでのチョッとした各部の違いなど、現車を比べることで変更の違いも分かり易く理解できた



軽自動車が並ぶ先には、ジャガーMk-2 から、国産はダットサン211 & 210 とその向こうは、観音開きのトヨペットクラウン まで昭和30年代のクルマが続く



言わずと知れたアメリカ映画で一世を風靡したタイムマシン

このDMC-12は、イタルデザインジウジアーロがデザインを手がけたが、1981年から僅か2年足らずの販売期間(生産台数は 8,000台を超える)でデロリアンは倒産した



こちらの内蔵フェンダーミラーが特徴的なクルマは、バブル期に日産の子会社オーテック・ジャパンとイタリアのカロッツェリア・ザガートの共同開発により、2代目レパードをベースに架装したオーテック・ザガート・ステルビオ  ちなみに生産台数は200台ほどとのこと



ワタシ的にはオーテック・ザガートよりも遥かにスタイリッシュと思う、初代日産・シルビア CSP311
こちらもダットサン・フェアレディを元にクーペボディを架装して554台が造られた。



そろそろ閉会式からの解散になるとのことで、受付場所に集まることとした。
今日一日天気が保って良かった、しかも日差しがあったのは然程でなく、薄曇りな時間が多かったのは尚良かった



今回はエントリー者全員に感謝状が渡された
特に、何かの時にご利益がある訳でもないだろうが、もちろん悪い気はしないし



今回の会場から5分程度の所に住む、30年来の知人から帰りに寄って言ってと誘われ、初めてガレージ内を拝見させて頂いた。
全てを見た訳ではないが、少なくとも30台ほどのバイクは有ったような。。。。  画像も撮らせて頂いたが、公開は控えて欲しいとのことでここでは割愛するが、映画などにも複数台貸し出したりもした、など濃いコレクションであった

その後、今年の春にも寄らせて頂いた、本職のガレージにも再び顔を出させてもらった。
ここでも話は盛り上がり、帰る頃にはすっかり暗くなってしまい、帰宅予定からは3時間以上遅くなってしまった


今回のイベント時にも次回の別のイベント申し込みも済ませたので、現在確定のクルマの参加イベントは3件になるかな


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2018-09-13(Thu)

ドップりナナハン


それは先月行った納涼ツーの記事へのコメントからだった。
ワタシも かつては所属していたホンダCB750Fourのワンメイククラブ “ クラブ750ドリーム ” の千葉支部長でもある ちば夢ノ介さんから、次回のクラブツーリングは栃木方面も走るので気軽に参加してよ
 ってな感じのコメントを頂いた。

それはそれで気にはしていたが、数日前に電話でお誘いもあり、全行程の参加は出来ないまでも、集合場所には馳せ参じますかっ
 ってなことで、折角なのでナナハン乗ってる知人数人にも お誘いの連絡をしたのが前日になってからだった




そしてツーリング当日の、月9日日曜日) 前夜遅くまで雨足が強く、朝のこの時間 6時半頃までも細かな雨粒が落ちては来ていたが、今後の雨雲レーダーの雨雲の逸れ具合に期待しつつ、ナナハン2台で自宅を出る



急遽前日に連絡したにも関わらず、6台のジョイントが可能となった
佐野藤岡インターで高速インする前に、先ずは道の駅みかもで足踏み揃えて・・・・ ってな感じだが、一台だけフライングしてインターへと吸い込まれて行った



クラブ750ドリーム佐野SAで8時集合と聞いていたので、その10分前には到着とした。

直ぐにCB750Fourだらけの一角を見付け、末端に駐車すると すぐさま見慣れた顔と挨拶を交わす。  次から次へと懐かしい方々に近況報告や挨拶を



流れで記念写真までも撮らせて頂いた

そぉこのクラブで走っていたのは既に十数年前のことになる。
今回走らせた車両はその頃のとは全く別物だが、タンク&シート、風防とドライブチェーンカバーは、まんまその頃のモノだ
 その件にも直さま気付いて指摘される方まで居るのは嬉しいもんだ



懐かしいメンバーとの談笑も束の間に、会長さんの挨拶からこの日のツーリング開始のミーティングが始まる。
すると写真など撮ってる場合じゃないよ
 なんてことで、ワタシが呼ばれ挨拶をしてくれとの運びとなり、急遽なこともあり 拙い挨拶を少々
 
その後は担当幹事さんからの注意事項やらなにやらで、出発予定時間の8時半となり、走りの準備へと。。。



そして本格的な走りへとスタートする

今回の参加は丁度40台とのことで、そこに見学を含め途中抜けとなるワタシ達の6台と他にも居たかも知れないが、50台ほどが次のポイントとなる日光に向けて走り出す




ここ佐野SAでスタート時に見送るのも悪くはないが、半数以上走り去った後に、走りながらも同行したいとの思いで、車列に混ざることとした。



本線に入ると、比較的後方スタートだったこともあり、車列もバラけてしまっていて、視界には2,3台しかなかったので少しペースを上げて、一旦中間以上のグループに入りランデブー走行

北上する事に路面が濡れてきてはいたが、一緒に走るのも次のインター迄と後ろ髪引かれる思いで、本線から逸れる
丁度 ちば夢ノ介さんに合図を送れるタイミングだったので良かった



同じインターで降りる仲間を待って、楽しいひと時の余韻に浸りながら、ここで別れる

鹿沼インターを出たのが9時少し前なので、自宅を出発してから2時間半程度だったが、久々にワンメイクナナハンをドップり堪能出来たので、当分満足



2018-09-08(Sat)

第一回 佐野遠藤食品クラシックカーフェスティバル


ここのところ台風の影響などもあってか真夏の暑さも少しは和らいだように感じる
昨年終わりの頃から、クルマのイベントに参加するようになって気が付いたが、20年ほど前からすると昨今のイベントは暑い季節でもお構いなしなようで、一年中何処かしらで開催されてるように思える。

それだけ選べるほどあるのは ありがたいことだが、もしやエアコン・クーラー装備が当たり前な年代の車両も多くなってることも要因なのか

それはそうと、月2日日曜日)は、栃木県佐野市に出没していた。



クルマのイベント参加には、いつものこいつで行ってます

出発時こそ雨は降っていなかったが、今日は間違いなく雨降りになるので、昨晩にはワックス掛けに抜かりはない



そして今回は近くのクルマ屋さんと連んで行くので、少々寄り道をして・・・。
そのクルマこそ、暑い日もクーラー効かせて走ってられる次世代の旧車
 な参加車両
とは言ってもトヨタカローラ・レビンAE-86 でも既に35年くらいは経つんだね~
 
 
行先のルート上のコンビニでもぉ一台と待ち合わせして、都合3台で会場を目指す



1時間弱で到着したのは、佐野市にある生姜を主とした漬物製造会社である遠藤食品株式会社。 ここで “ 第1回佐野遠藤食品(株)昭和・平成のクラシックカー・フェスティバル が行われるのだった。

ここに来るまでバッチリ雨に打たれて、あちこちが更に錆びないか
 との心配をよそに スバルR-2 360は快調に進むのであった。 
で、係員に指示された位置にて暫しの休憩



遠藤食品本社玄関前で開会の挨拶など行われるので、参加者は集まれど雨足も少し強くなってきたことで、
雨傘が・・・。




漆黒の国産高級車も、炎天下ならボンネットの上で卵焼きが出来るのも必至だが、それを免れても水も滴る姿も勘弁だろうに



こんな天候にでも、例え雨の雫が室内に回ろうと、雨対策しながらでも参加される方も居れば、出発地の天候が思いのほか悪くて参加を見送る方も多かったとも聞いた・・・・ 何でもエントリーを見送った台数は80台を超えたとか




スローペースでパトカーが先導し数キロ走るパレードランも行われたが、今日は暑くなくて良かったんじゃない




都合3箇所に分散された展示会場に足を運ぶ
国産初のピラーレスハードトップとされた、3代目トヨペット・コロナの後期型 と、ほぼ同じ時代のマツダ・コスモスポーツ
 更に向こうは少し新しくなって1970年に登場した、12Aロータリーエンジンを積む初代マツダ・カペラ



雨もあがってしばしで路面も乾き出したことで、ボンネットやトランクを開けて湿気を放つ。
クルマの近くに居ると、リアエンジンに驚かれる方も居たり、以前乗ってたと懐かしがられる方などとも話が弾むもんだ。

今会場には乗ってきてはいないが、現在乗られてる方も少なからず居て、チョッとした情報交換なども面白い。 とは言ってもワタシから発する情報など全く大したことはないのだが




全体的に国産車が多い中 ヨーロッパ車もそこそこあった。

この66年型フォルクスワーゲン・ビートルは、話によると梁瀬自動車による正規輸入車で、ボディーからホイルに至るまで新車当時のペイントだと言う。



ワタシにとってのクラシックカーイベントの主役は60年代以前のモデルになるので、画像のような並びが嬉しい

今となっては平成の時代の車両まで “ 平成のクラシックカー ” と名乗るのはなんだかなぁ~
 時代の流れと言うのか、主催者が認めてるのだから致し方ないのだが
  そんな平成も残り一年もないし、そのうち「昭和レトロ」ならぬ、「平成レトロ」とも言うのかな




これこそ昭和レトロなオート三輪、マツダ・T1500 に野菜や米を積んで行商にと会場で即売されていた。

郡山から東北自動車道を最高60Km/hで走ってきたとのこと





こちらは地元参加の初代スバル・サンバーだが、このモデルで実動現存車は全国でも60台に満たないそうだ




主に軽自動車は本社と道路を隔てたスペースに集められていた。
やはり昭和の360cc時代から少し前の660ccモデルまで広い範囲の車種が並ぶ。

我が家で実用の足に使ってる軽自動車の方が余程古いのでは
 って感覚な車両も少なくない




今回のイベントは、2輪・サイドカー・3輪・4輪・ミニカーなど幅広く募集されていたが、悪天候でも2台だけオートバイの参加があった。
 
見ての通り、750RS500SSのカワサキコンビ




国産初の2000ccスケールでのツインカムエンジンを積む市販車は、言わずと知れたトヨタ2000GTだが、少し遅れて日産は4バルブ化で迎え撃つ スカイライン2000GT-R に、更にフェアレディ Z432 で追い打ちをかける。  その3車種が意図して並べられたのだろうが、壮観だ

いづれも6気筒エンジンであり、生産数も多くはなかったが、その後の2000ccクラスの6気筒ツインカムエンジンの登場は、80年代までお預けになったと記憶する。



昼前まで降っていた雨も上がってはいたが、また何時降り出してもおかしくない空の下、閉会式の挨拶まで降らなかったのは良かった
 
過去に NOS缶コーヒーブレイクとやらのイベントは開催されていたようだが、今回はクラシックカーフェスティバルとして第一回目の開催となり、次回も続けるとのことで期待が持てる
 
順次会場を後にして、ワタシは寄り道せずに自宅に直行したが、自宅に付く数キロ手前から路面は濡れていて、折角そこまでに乾いたボディーも再び湿ってしまった




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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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