2018-08-31(Fri)

ホロルの湯 スーパーカブミーティング


まだ30℃を軽く超える日が連日な夏真っ只ではあるが、平成最後の8月の休日もメチャクチャ暑かった
その日 月26日日曜日)は、茨城県城里町に居た。  第4回ホロルの湯『夏まつり』に合わせて “ スーパーカブ・ミーティング ” が催される関係で、水戸藩カブも展示協力を行うとのこととなり、その関係者からのお誘いもあり参加させてもらった。



ワタシが持ち込むカブ系の展示車となると定番のホンダC310であり、ここのところはイベント展示のためだけの活動となる。
逆に、このような時に出さなくてどぉする ってことなので、必然的な存在だろう
 
そんな訳でペダルを漕いで受付場所へと向かう



ホロルの湯の玄関前ロータリーの向かって右側歩道がカブ系の展示スペースとなり、仮設テントで受付を済ませる。

当たり前だが、水戸藩カブの方々が持ち込むスーパーカブC100スポーツカブC110や、今回はそのライバル車も特別展示とし、トーハツランペッブリヂストン・チャンピオンホーマー山口オートペットなどもランダムに展示される。



青山のカフェカブなどでは見掛けるが、水戸藩カブでは見ることのない小さくチョップされたカスタムカブなども展示されて、多くのギャラリーが足を止めていた

ワタシのC310は、同じ様に足漕ぎペダルの付くリトルホンダPC50と並べて展示することとした



何誌かの雑誌の編集者も取材に来られ、めぼしい車両などトッピングし撮影されていた

この時もホンダスポーツカブC111C110をコンビで撮影されていた。
ワタシも撮影の対象になったが、さて雑誌に載るのかどぉか



スーパーカブのデビュー当時にライバル車両の一つであった、山口オートペットAP10型
ウインカーが標準装着される直前のモデルで、未再生原型となる希少な個体。

これより前のモデルになると、搭載エンジンはガスデン製ではなく、ハンドルもプレス仕様ではなく、パイプハンドルが付くタイプになるが、今となっては中々お目に掛かることが出来ない




展示参加以外に、ギャラリーとしての自走参加された方々にもホロルの湯から特典があったようだ。
この炎天下の催しに関わらず、ピーク時にはカブ専用の駐車スペースだけでは間に合わなくなるほどの盛況振りを見せていた



ホロルの湯の館内にも地元のホンダディーラーから新車のクロスカブやリニューアル発売された出来たてホヤホヤのマウンテンゴリラ巨大なモンキー125が並べられていた。
ちなみにクロスカブは日本製だが、モンキーはタイ生産車両だそうだ



地元 城里町出身のダートトラック・プロライダーの大森雅俊選手たちのスーパースライドデモ走行ショーなども午前&午後の2ステージで盛り上がってます



タイヤスモークも大盤振る舞いで、アスファルトもエグレ、エンジンはオーバーヒートでこの暑さも吹っ飛ぶほどの盛り上がり

革ツナギを着るだけでも汗だくだろうが、このパフォーマンスは凄まじいの一言に付く



暑さもピークを迎える昼を過ぎた頃、水戸藩カブの紹介タイムが特設ステージで行われるが、その前に雑誌の取材も兼ねて集合写真を撮るとのこと




水戸藩カブ主宰の阿久津さんと、展示車両の取り纏め担当をされていたエドのきしたさんがステージから水戸藩カブの行うイベントの紹介や案内を行う



しかし今回どれだけペットボトルで飲んだか
施設内に設置されてる自販機内の飲み物は水系のモノから次々と売り切れの表示に変っていた
 
普段あまり  カキ氷など食べないワタシでも子供から分けてもらう始末だった。
ちなみに、この日の水戸方面の気温は37℃を超えたそうだ

ところで、今回の開催場所の「ホロル」とは、開催地の城里町に伝わる伝説の中で登場するフクロウの名のこと。
町のマスコットでもあるそうだ

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2018-08-26(Sun)

バイクの日 納涼ツーリング


毎年この時期に行ってる納涼ツーリングの今年は、8・1・の語呂合わせでバ・イ・クの日となる、8月19日日曜日)となった。
8月の盆過ぎの日曜日は、今年は2回あるが、都合でこの日としたにすぎず、結果的にバイクの日であっただけだが、だから何か縁起が良いわけでもなく、向かう先にお得なことが待ち受けてるわけでもない

毎度のことながらスマホのアドレス登録のある方で、バイクを乗ってそうな方々に告知をするが、これもいつのもことながら参加の可否は問わない。 集合時間に来てる方々が都合良かっただけのことなので、仮に参加出来ない方の理由など聞きたくもないし、当初都合良くてもドタキャンになった場合、気遣う必要もないだろう。 行先に人数など先だって予約など必要なら話は別だが・・・

2018.08.25 (1)

ワタシの今回の参加車両は、昨年と同じ車両ホンダドリームCB750Four-K2 だが外装を一通り替えただけのモノ。
ここ最近はこればかりだが、買い手が付くまで足として乗ってるだけのこと
 
で、ワタシの自宅から2名が合流して、15分足らずの集合場所まで出発

2018.08.25 (2)

先に書いたように事前に参加台数は把握してないが、例え3名でも走りは同じに進めるつもりでいたが、今回はバイクの日だからか、天候が良いからなのか参加人数が過去最高で、道の駅にしかたの駐輪場は元々小さいが、そこを溢れるほどの状態であった

2018.08.25 (3)

一応10時頃の集合とし、出発時間はあえて決めてないので、10時半頃に来る方も居たが、11時頃には出発としてみた

2018.08.25 (4)

今回は一昨年から使ってるコースを逆回りするのも良いかと思ってはいたが、結局流れとして昨年通りに走ることとした

2018.08.25 (5)

山あいの中腹辺りまで最後尾を走っていたワタシだったが、そこから道幅が広くなるところまで先頭を走ることとなった。

ここで一旦最後尾が来るのを確認して、再び先頭に出ることにする

2018.08.25 (6)

目的地の横根山へと一気に駆け上がる前に古峯神社の駐車場で小休止することに。

2018.08.25 (7)

今年はいつになくクルマの駐車台数が多く、聞く所によるとテレビ番組で紹介されたことによる影響のようだとか

とは言え、例年より奥の方の木陰が空いていたので、全く問題ない

2018.08.25 (8)

今回一番近くの人と、一番遠い人が共に原付バイクで参加されてるのも面白い
双方ともダブワン乗りでもあるが、集合場所からの走行距離が短い今回ならでわなのか

2018.08.25 (9)

この日は連日の猛暑も落ち着き、山の上でなくとも木陰が心地いいので、小休止のハズがマッタリモードになって長居しそうなこともあり、あと一走りしてメシにしましょ

2018.08.25 (10)

頂上付近の丁字路を左折して目的地になるのだが、たまに逆の右折してしまう方も居ることから角で道案内したり

2018.08.25 (11)

ハイランドロッジで昼食だが、いつも予約などしなくとも食べられるが、今回は少々人数も多かったことで少し心配もしたが、幸いにもワタシ達が席に付いたことで のれんを降ろすタイミングになった。

ワタシは例年なら画像の方々と同じ席に付きBBQを頂くところだが、今回は体調の関係で大盛りかけ蕎麦を注文することにした。
結果的にはライスが画像の人数分しかなかったので、良かったのかも知れない

2018.08.25 (12)

さすがに山の上は涼しく、文字通りのんびりと納涼出来るが、何名かはここで別れることで先に下山する運びとなる

2018.08.25 (13)

今回一番遠くからの参加となった一文字さんは昨年も原付バイクではあったが、今回は更に排気量の小さいヤマハミニトレ80で来たので、早目に帰宅の途につくこととなる。

実際のところ、東京に入る頃に6ボルトのヘッドライトでは心もとないのが本音だとか

2018.08.25 (14)

ワレワレも既に3時間近くノンビリしてたので、そろそろ下山することにした


2018.08.25 (15)

今回も例年通りのカット  古峯神社一の鳥居通過のタイミングで

2018.08.25 (16)

通りの横を流れる河原ではBBQや川遊びの人も多く、路駐も毎度のことだが、それらを横目にユルユルと進んでゆく

曲がり角を曲がった先で、後続から確認できる範囲で停まって待つが、少し遅れた最後尾の3台の先頭が、気が付かないのか曲がらずに通り抜けてしまった  その後直ぐに気付いたようでUターンして戻ったのは良かった

2018.08.25 (17)

なるたけ信号機の少ないルートで走って来たのと、ほとんどが下り坂なのでスタートした道の駅にしかたには比較的短い時間で戻れる

2018.08.25 (18)


時間にして1時間ほどで解散地とした道の駅にしかたに到着


2018.08.25 (19)

またしても解散場所でマッタリすること1時間ほどで最終解散として、今回の納涼ツーは無事に締めることが出来ました


また次回のツーリングまでゴキゲンヨウ




2018-08-23(Thu)

炎天下の安塚フリマ


記録的な猛暑が続く最中の8月5日日曜日新潟県上越市の安塚地区で行われた “ 第19回 やすづか2輪 4輪旧車部品交換会&撥動機運転会 ” に今回初めて見学参加させてもらった。

ここ数年毎年参加(やはり見学として)されてる方のクルマに同乗してだが、毎年の出発時間は前日の20時半頃とのことを聞き、どのようなルートで行くのか更に聞き入ると同時に、ワタシなりにルートの再検討をさせてもらった結果、2時間遅く出ても間に合う試算により出発を10時半過ぎとした。

今まで現地入りするのは3時頃とのことだったので、それを元に逆算して2時間遅く出たにも関わらず到着は1時間も早目になった
 その分仮眠の時間に余裕も出来たのだが、近くに駐車したクルマのエアコン稼働音に妨げられて酷い目にあった
 エアコンなど要らないほど涼しいのだが、いくら涼しくても周りがどんなに静かでも お構いなしな人は居るもんだ



開催受付時間は6時からだが、4時半に騒音で起こされてからの時間潰しがとても長く感じた




旧車部品交換会と撥動機運転会とは同じ敷地で行われてるが、さすがにあまり早い時間の運転は控えてるのか、大きな動輪を持つ機械はまだ佇むのみである。



こちらは小型だが、既製品では飽き足りないのか、自作までして始動されていた




二輪オートバイのエンジンのみを台座にセットして、その鼓動を楽しむ方まで居た
国産シングルの代名詞とも言える「メグロ」のエンジンだ




旧車部品交換会の方は参加者も会場一杯に所狭しと店を広げていた。
地元ナンバーだったが、ホンダCB750Four に側車を付けて売り物満載で参加されていた




こちらは関東ではお馴染みの60年代のホンダ車がメインの出店。



浅間仕様のタンク&シートで武装するヤマハYDS
あいにく書類は無いようだが、軽二輪車なので条件次第では比較的容易に書類の再発行も出来そう




燃料タンクキャップやコックのパッキンに、キャブレターのパッキンセットなどガソリン廻りのパッキン系には強く品揃えも豊富で、場合に因っては制作のリクエストにも応えてくれる心強さ




毎年のことかは聞きそびれたが、この日は地元のお祭りイベントも開催されて、通りの規制もされ 古いバイクやクルマ、撥動機ファンとは思えぬ方々も多く賑わっていた


とは言え、夏の日差しも容赦ないので本格的に暑くなる前に退散するとして、9時過ぎには会場を後にすることとした

そぉそぉ、ワタシ自身フリマは何年振りかなのと、関東を少し離れた会場だったこともあり、懐かしい方々と話が出来たのが一番嬉しかったことだ
以前からフリマに顔を出しても、何か欲しいモノを探すよりも多くの知人と一度に会えて話が出来ることが目的な感じなので、収穫物は二の次だったりする。
今回は神子原旧車会の会長さんや日本海食堂のマスターにも思わず会えたのも良かった


 
新潟長野方面から栃木に入り、食事は となると決まって佐野ラーメンが思い浮かぶ
普段 あまり並んでまで食べる気はしないが、昼時に人が居ない店もなんだかな てなことで、30分ほど待って頂きました
 

暑い時に食べる熱いモノも悪くない とは言っても店内が涼しいからだけどね



2018-08-12(Sun)

チャレンジ1,000 2018 (後編)


毎年真夏のこの時期に、同じコースを50年以上前のホンダ・スーパーカブ( この数年 確固たる参加車両の規定があり、基本ホンダスーパーカブC105でセルフスターター車可、道交法の関係でC100の場合排気量が50cc以上(黄色ナンバー)になってれば可。 なので機種で言えば C100 / C102 / C105 / CD105 の4機種。 C110などの手動クラッチ機構の転用不可。 つまり主宰の阿久津さん曰く、C50以降のOHCのカブでは楽過ぎてチャレンジとは言い難いそうだ。。。)で走破する水戸藩カブ主催の “ チャレンジ 1,000 ”  は、今となっては先月となる7月28日(土曜日)に行われた
 
んな参加レポートの後編である



前編ではスタートから550キロほど走り、新潟県上越市に入った国道8号線のコンビニで休憩したところまでだったが、その先は直江津から国道253号線に乗り内陸に進路を変える。
 
これから山道となる矢先のチョッとした木陰で再びの小休止
ツインリンクをスタートする時に今回都合の付かなかった常連参加者達から、経口補水液や冷却シートなど差し入れを頂いたので活用させてもらう
これ以外にもスタート時に早々と飲用した栄養ドリンクなどもあったが、流石気の利いた差し入れで、ありがたく頂きました



ほとんど同じペースで走っていたエビゾ~さんにパスされて行く
時間は14時25分ほど

ところで、このチャレンジ1,000とは、他のチャレンジャーと何かを競う訳でもないので、順位も他人から受ける名誉も賞賛もないのだ。
自分の中で納得できれば、満足であり充実感を満たすことも出来るのかも知れない。  ・・・とワタシ自身は思って参加してる
 



昼前の富山市まではカッパ着用で小雨もあったが、富山市街地から日本海を望む国道8号線沿線を経て この場まで真夏のチャレンジに相応しい酷暑の下を淡々と走るイベントである

新潟県の米どころ魚沼の空の下、緑に囲まれても暑い
15時20分



十日町に入った頃にメインのタンクが予備となったが、サブタンクも既に使い果たしていた
直ぐに GSを探して給油するのも良いが、毎年同じ給油ポイントとなる越後堀之内まで40キロほどは大丈夫だろうと足を伸ばそうとするが、街並みが切れ山道に入ると不安になり、何度かケツの下のタンクキャップを開け残量の確認を行い、その度まだイケそうと安堵する。

結果的に例年通りに越後堀之内まで走れたが、それまでセーブした走りにもなるので、早目に  給油した方が賢明だ。 
633キロ 時間は15時35分



決して連んで走ってる訳ではないが、同じ様なペースの方々とは同じ様なタイミングで休憩にもなってしまう。
 
650キロオーバー16時05分 新潟県最後の道の駅となる道の駅いりひろせでは、たまたま茶色のカブばかりになり、このあと会津坂下国道49号線まで付かず離れずな走りとなるのだった



後半の難所の一つである六十里峠に向かうと多くのスノーシェッドを通過する




680キロ16時45分 毎回撮影ポイントとしてる六十里峠の記念碑があるところから田子倉湖を見下ろす。
今回は向かう福島方面の空が今にも泣きそうで、すこぶる強い風でカブも倒れそうな状況から早々と退散することとした



725キロ17時50分 道の駅奥会津かねやまで小休止をしたが、ここでレッドブルやモンスターなどエナジードリンクが眠気覚ましに効くとの話をしながら早速自販機を覗くが、あいにくこの道の駅には無いようで、この先の国道49号線に入る交差点の角にあるコンビニまで あと30キロ



755キロ18時25分
モンスターエナジーを飲むために国道49号線のコンビニまで辿り着くが・・・、ここで安堵したことと同時に、この先向かう会津若松方面の雲行きが今度こそ怪しく、カッパ着用必須となった
最後の腹ごしらえもしたので、結果的にここでのロスタイムは30分ほどになってしまった
 
その間にコンビニに吸い込まれてくるように後続チャレンジャーが続々と入ってくる



会津若松に入る前の会津坂下市街で雨に打たれることになったが、それが国道294号線に入った頃からは台風並みの風も加わる。 あまりの風の強さに車線から外れそうにハンドルを取られる始末

国道294号線に入りたては毎度ながら街灯は無きに等しく車線も消えかかってることに加え、濡れた路面は全面が黒光りして、対向車が来るものならその照らす光でヘルメットのシールドに付く水滴が乱反射を起こし更なるスローダウンを余儀なくされる

当然ながら走行ペースも落るのだが、幸いにも簡易トイレを満載したトラックが抜いてくれたのを機に、そのトラックのテールランプを目標に真っ暗な難所の半分位を先導してもらうように走ることが出来た

画像は825キロほど走って トイレ休憩で寄った道の駅季の里天栄20時30分



栃木県に入り益々荒れ模様の天候で、烏山町辺りでは交差点が冠水状態で停止線や横断歩道も見えない場所もあったほど
 
大荒れで誰も走ってない通りでも赤信号では止まらない訳には行かないが、風雨に晒されながら一台も交差しない信号で青信号を待ってる虚しさほどない
 
そんな悪天候の中でもOHVの非力なカブは、ゴール地であるツインリンクもてぎ北ゲートまで運んでくれる
そしてツインリンクもてぎのゲートには明かりが灯ってる
 誰も待っていなくともチャレンジ1,000を走り遂げたことは嬉しいもんだ



サイクルメーター読みでの走行距離は954キロ(星ふる里でリセットしたので、スタート地まで12キロを差し引いて)ほどで到着時間は22時53分であった
24時間切ったことの達成感はあるが、個人的な目標タイムからは大きく遅れたことはイマイチだ。 だがそれはまた次回のチャレンジ精神を掻き立てられることと考えれば良いことだろう
 
今回の問題点は、後半の休憩がマメ過ぎたこと、特に最後のコンビニでのロスタイムが大きかったことだ



ツインリンク北ゲートで到着してから10数分待っても誰も来る気配がないことから、またまた星ふる里に先行者が行ってるのでは思い、移動するが、そこで待っていた方からの情報ではまだ誰も帰って来てなかったそうな
 
とりあえず、先に休ませて頂き、このあと続々と戻ってくる方々を迎えるのであった



雨は翌朝までも続いたが、徐々に回復の兆しもあったので、車体に付く雫を切った後にトランポに積み込む

結局この日はチャレンジ1,000の余韻に浸りながら、居心地の良い星ふる里に昼過ぎまでお邪魔しまして帰宅しました。
 
これで平成最後のチャレンジ1,000は終わったが、来年も新年号のもとでも昭和のスーパーカブは頑張るのだろ~

2018-08-03(Fri)

チャレンジ1,000 2018 (前編)


毎年夏の恒例行事、なので記事も写真も似たような内容で綴りますが、年に一度の催しなのでご愛嬌

基本的には毎年同じ時期に、同じコースを同じ50年以上前のホンダ・スーパーカブで走破する水戸藩カブ主催の “ チャレンジ 1,000 ”  に参加させてもらった。
時は既に先週末となる7月28日(土曜日)に行われた

昨年の記を読み返すと、遅れること10分ほどで星ふる里にトランポで乗り付けることができた



既に大勢のチャレンジャーと見送りの方々で星ふる里は賑わってた

今年も出発間際にありました  水戸藩カブ主宰の阿久津さんの車両トラブルは今や恒例 阿久津さんを取り巻くカブ仲間は言わずと知れた猛者揃いだが、それでも肝心なイベント直前にトラブル発生するんです
でもでも、それは出発前に起こり、出発までには間に合わせてしまうのだ

で、今回はヘッドライトの点灯不具合 工具や部品の心配のないこの場での発症で良かった 
先に言っておくが今回のチャレンジ1,000はヘッドライトを始め電装系等の不具合=リタイヤも複数人居たそうな



阿久津さんのマシンも準備万端になったところで、丁度良い時間となり
星ふる里を出発拠点とした方々はスタート地でもあるツインリンクもてぎ南ゲートへと場所を移すのである



さていよいよ、南ゲート前に横一列に並んだスーパーカブとそのチャレンジャー(34名)は28日0時丁度へのカウントダウンで一斉にスタートした

ワタシはの通り、その瞬間を撮ってたので、後ろから2台目の赤いランプが見えなくなる頃にスタート出来ました

今回は台風が接近してることで、スタート時にはドライな路面でも2時間ほど走った頃には雨に打たれる可能性も高いとの情報からほぼ全員がスタート時にはカッパ着用だった



160キロほど走って最初に給油するいつものスタンド 時間は3時30分で前回より6分ほど早く着いた

ここまでは、国道50号線茨城県結城市から栃木県小山市に入る頃に雨粒が落ちてきたが、群馬県桐生市を通過する頃にはドライ路面となる。 雨足も台風の影響など感じない程度に小雨だった。



国道18号線碓氷峠は旧道を上って軽井沢駅前交差点で、またいつもの 撮影をしたが、実は今回は信号のタイミングも良かったので、青信号のまま通過出来たが、 納めるためだけに停まってしまった

時間は昨年より15分以上早い4時13分



5時22分 三才山トンネル料金所通過 通行料50 なり
 

松本トンネル5時44分通過
 
ここの通行料徴収は6時を過ぎてからなので、今回も免除



松本を走ってる頃には再び雨粒が落ちては来ていたが、これも台風など感じさせない程度の小雨だった。

いつも最初のトイレ休憩をする道の駅風穴の里6時24分到着。
ここまでで280キロオーバー



チャレンジ1,000最高の標高地点となる安房峠頂上7時25分到着
これより岐阜県高山市に突入



高山から国道41号線で日本海方面に向かうが、富山県に入って最初の道の駅・細入にて休憩
ここまでの距離は410キロほどで、時間は9時48分
 
高山までは時には強く雨に打たれはしたが、風は強く感じなかった、それよりも国道41号線を走る頃は薄日も差すほどで、カッパの中が蒸されて厳しい状況だった
 
それでもこの道の駅ではまだ小雨も降ってるので、カッパを脱ぐには早いとも思える



富山市国道8号線に乗り新潟方面に進路を変えるが、その頃にはカッパも脱ぐことにした。

時間的な折り返し点12時を少しだけ回った頃に、新潟県の最初の道の駅越後市振の関に到着



ツインリンクからスタートして ここまでの距離はサイクルメーター読みで507キロほど(星ふる里でリセットしたので、スタート地まで12キロを差し引いて)



排気量のある単車で走ると呆気なく感じる距離や上り坂も、50年以上前の小排気量 OHVエンジンで走ると果てしなく感じてしまう それを楽しいと思うか、辛いと感じるかはその時々の状況が変えてしまうのかも知れない

それは同じ道を余力のある単車で走ってみても分からないと同時に、2度や3度の完走では見えてこない何かがあるのかも知れない。
だから阿久津さん83歳になる今年も走り続けるのだろう

そんな答えのないようなことも考える時間がたくさんある チャレンジ1,000キロなのだ



そんなこんなで日本海沿いを走る熱い国道8号線も終盤を迎えた上越市の いつものコンビニで休憩
 
およそ550キロ地点の時刻は13時20分 で、昨年より30分ほど早く到着した

そして記事は後編へと続く "


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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