2018-07-27(Fri)

チャレンジ1,000に向けて


50年以上前のホンダ・スーパーカブで走る、真夏の恒例イベント、「チャレンジ1000」のためにいよいよ準備をしました。



毎回ですが、1000キロ走った後に左手にシビレが起こる(5ヶ月ほど続く)ので、今回はグリップに筒状のスポンジを填めてみます。
スポンジはカワサキ650W1の純正コックの緩衝材だったモノでピッタリフィット

効果は終わってみないと分からないですが、昨年は別の対策をするも残念な結果だったので今回も期待半分ですけど



他の準備と言えばホイールスプロケットを一昨年前の歯数に戻したのと、補助ライトのバッテリーを小型化に新調した程度で、エンジンオイルは昨年走ったままで量を確認したのみ、あとはタイヤの空気圧調整程度 (*´-`)

台風が接近してるので、幸いにも酷暑は免れそうですが、何処までの風雨に見舞われるかは運次第ですね、カッパ着っぱなしかも知れないので、快適な環境は望めないだろうから24時間クリアも望めないだろうけど、あくまでも目標ですから (^_^;)

主宰者は「単なるツーリングとは全く別もの、楽に楽しく走るのを目指してはいない」と話されていたのを記憶してますが、 自分にとっても「チャレンジ1000」は「ツーリング」ではないので、非力さを感じながら淡々と走るのみです。
無事に帰って来ることが何よりもイチバンですけどね d(^-^)



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2018-07-26(Thu)

オートジャンボリー 2018


今回のイベントは、何年か前から誘われて(同乗者とし)いたが、その度に真夏の暑い時期のイベントなのでエアコンのない古い車では辛いとも同時に聞いていたのだが、今回はその誘ってくれていた方がエアコンの付いた新しめのクルマで参加するとのことで、改めて同乗を誘われた。
だが今回はワタシ自身も例のスバルがあるので、折角なのでそれで参加することを告げ別途申し込みをすることとした。



クーラーなしの空冷車には少々辛いが、7月22日日曜日)申し分のない真夏の日差しの下 出発します




もちろん全工程下道でだが、1時間半ほどで到着したのは、埼玉県伊奈町にある「埼玉自動車大学校」グランド




主に昭和のクルマが集まる「オートジャンボリー・2018」 続々と会場入りする昭和の車たち




こちら、大学校の正門から入っての展示スペースには生徒達による制作車両など




至ると所が展示スペースとなるが、館内に入ると つい最近サーキットを走っていた(現役車両か?)ような競技車両などもある。
何故か日産のクルマにトヨタ系のスポンサー名が見て取れる




戦前型の陸王750や奥に見えるスバル360やBMWイセッタなどと、ラビットスクーターまでの生徒達で再生したとのことらしい。



今時のハイブリッドや電気自動車のカット車両の展示もあり、これらで現行車両の仕組みが少しは理解しやすくなるのか?とも




エアブラシでのペイント実演やら車両や部品など物品販売も




クーラーの効いた屋内展示場では、各メーカーから最新の車両展示や、警察関係を始め消防や自衛隊などの特殊車両の展示やそれらにも乗せてもらえたりと盛りだくさん。



再び表に出ると忘れていた真夏の日差しが容赦ないようにも思えたが、それでもこの日は少しばかり薄雲があったので、連日の陽気からはまだマシなのかも知れない

セダンからスポーツカーにジープやトラックなどの商用車もあり、国籍も問わずな昭和な車たちが集まってる。




ワタシはクルマのジャンルを問わず好きな範囲が広いのだが、何処のイベントでも見られる車両よりは、このような機種に目を奪われる

昭和30年代初頭のオリエント号だが、製造は三井精機工業で、製造された頃は違うが現在の本社はこの会場と比較的近くに所在する。




基本的には未再生原型を保ってるが、各所に維持するために部品を流用や工夫が凝らされてるようだが、その辺りの苦労は忍ばれる




先に紹介したオート三輪のオリエント号と同じ年代に生まれたダットサン113型

これから本格的な再生を行うのか、クロームの部品とタイヤ・ホイール以外のギャップがオモシロイ



ワタシの持ってるもう一台のスバルと色も似たようで、同じモデルだったこととナンバーから同県内の方のようなので、オーナーさんを見付けて話をしてみたところ、なんと住まいはワタシの
から5キロも離れていない所の方だった

一緒に居た方も別のクルマ(いすゞ・ベレット)でエントリーされてるとのことで、色々と伺ったところ、その方も比較的近くの方だと判明

分かってるだけで今回のイベントに半径5キロ以内から参加されてる車両は6台もあった 世間は狭いようです
 



N360を始めとする昭和40年代のホンダ車たち。



コルト1100ファーストバック初代ランサーコルト・ギャランと、こちらも昭和40年代の三菱自動車を代表する面々




三菱自動車で昭和50年代に入って、ランサーのハッチバックバージョンとも言えるセレステが登場。
ヘッドライトの丸い初代から角ライトのモデルまで複数台の展示があった。



このようなイベントでしかお目に掛かることもなくなった、日野コンテッサ1300クーペ
何やら撮影中の様ですな




以前から密かな人気のある商用車が並ぶが、そぉは言っても手前はライトバンからワゴンに変更されたモデルだろうか
 戦前から続くダットサントラックの流れで言うと6代目で1500ccなので、521型となろう

隣は戦後生まれで3代目トヨペットコロナの4ドアバンになる。

初代プレジデントは飛ばして、初代日産キャラバンも懐かしい




こちらは昭和と言う区切りでなく、西暦での区切り トヨタカローラ店扱いの車両の並びとなる。
 
短い間ではあったがワタシ自身、このディーラーに勤めていた時期がマサにこれなので親近感が




ワタシは今回が初参加なので、これが毎回行われてるか知らないが、学校提供の車両オークションに3台の出品があった。
L20型エンジン搭載のセドリックを始め低価格スタートではあったが、いづれも登録の為の書類が無いことから、さほど競り上がることはなかった




ここまで紹介してきた国産車は元より、オールズモビルなど50年代のアメ車からヨーロッパ車なども当たり前だが多数の参加車両を見ることが出来る。



こぉ見えて30年以上経つ昭和のクルマなのだが、確かに007のジェームズ・ボンドが海の中を駆った初代のロータス・エスプリからは40年以上の歳月が経つ。 それはマサにスーパーカーブームの頃にデビューしたモデルではあるが、V8ターボエンジンを積む最終型まで28年間ものロングライフなモデルだった。(はターボ車なので3代目辺りかな

スーパーカーと言えば、このイベントは2日連続で行われ、前日には、ランボルギーニやフェラーリなどの所謂 “ スーパーカー ” が同じ場所に集合したようだ

逆に言えば、この場に集まってるのは “ スーパーカー ” ではない? ってことで、エスプリも違うのか




 “ スーパーカー ” の話を引きずるが、ランチア・ストラトスは前日派ではあるが、フルビアクーペはここで間違いない。

スーパーカーブーム世代のワタシとしては、先のロータス・エスプリもヨーロッパSPも当時は紛れもなく “ スーパーカー ” だったハズだが、多気筒&大排気量が当たり前のその後の “ スーパーカー ” からすると確かに別モノなのも分かる気がする。 そぉなると前日に行われた同校のイベントの並びはランボルギーニ&フェラーリは良いとして、その他の車両が気になるところだ
ワタシ的には “ スーパーカー ” は昭和のブームの頃の車両にしか憧れはないが、何れにしても今となっては見るだけで精一杯

往年のスーパーカー乗りでも、今となっては昭和のクルマで遊んでる方も少なくないだろうし


話は現実的な状況に戻るが、帰り道の古河市街を抜けた頃にオーバーヒート気味になってコンビニで小休止することを余儀なくされた とにかく今年の暑さは尋常じゃないですね

そぉそぉ、後日 主催大学から参加御礼のハガキが届きましたが、その中に来場者約 8,700人、展示車両 454台との数を見ました。
もちろん2日間のことですが、大盛況のうちに幕を閉じたようです。
言うまでもありませんが、ワタシも存分に楽しめました


2018-07-25(Wed)

スバルの大元


富士重工製のラビットスクーターにも嗜好がある知人からの話で、次の連休に群馬県太田市で「ラビットの集い」があるのだが、そこにラビットS601で自走参加を希望してはいるものの、以前からの不具合を解消してないままに参加申し込みしたので、当然ながら乗用車で参加することになるんだとか・・・・。

集いのスケジュールは7月15日日曜日)~16日(月曜・祝日)の二日に渡ってラビット三昧とのこと。
ワタシはラビットそのものの所有もないが、16日にSUBARU社で行われる催しの話に興味を持ち、乗用車で行くなら同行飛び入り見学を希望してみた。
更には、予定の乗用車が現代のクルマでしかも非SUBARU車でもあることから、ラビットの時代に因り近いスバルR-2で行った方がまだマシではないかと提案した



初日のスケジュールは、14時頃に大田駅近くのホテルに集合し、ショートツーリングを兼ねて15時頃に出発

とのことで、先ずは14時前に所定のホテルを目指すが、なんとスクーターで参加された大半の方々は、既に出発されてしまっていた



行先は事前に聞いていたので、即座に向かうことにした
 
向かった先は、SUBARU社の大元となる中島飛行機研究所の創始者が、昭和初期に両親のために建てたとされる「旧中島家住宅



全てに於いて贅を尽くした屋敷である。



見学できる内部はここまでだが、戦前に於いてオール電化の設備を持つ




奥の方は庭に回って外から覗くこととなる




平成21年に大田市が土地買収で建物は寄附されたことにより、大田市の所有となり、2年前に「中島知久平邸地域交流センター」と一般公開される。



一通りの見学を済ませてから、門の前にラビットスクーターたちを並べる。



この日も猛暑で最高気温37℃オーバー




炎天下の下 オツカレサマです




撮影も終わったことだし、とっとと走り出しましょ~
 ってな感じです。



帰りの道は来た道と同じではオモシロクナイとのことで、少しでも涼しげな利根川沿いの土手を経由し、駅前のホテルに向かう




土手道を走るのも束の間、国道に入るとクルマも多く渋滞気味
 
この日は駅前の通りでお祭りも行われて、交通規制もあったので尚更混んでいたようだった




ホテルに着くと、キャブレターのリペアキットでお馴染みのブランドも新規製作のゴム部品なども含め即売を行って賑わっていた。



ワタシは飛び入りで同行参加してはいたが、集いのメインとなる翌日のイベントと前夜祭(宴会)には不参加なので、後ろ髪を引かれる思いではあった。
と言うのも、ワタシがオマケとなったメインの方が、翌日仕事なのでそもそも泊まらずに帰ることになっていたからだ




ラビットスクーターを所有してないので、今回の集いにも知った顔は居ないかと思ったが、意外にも複数人の知人と話が盛り上がったり、翌週に行われるクルマのイベントにも同じく参加予定の方が居たりと世間の狭さを垣間見た。
 
その際、翌日のイベントにも促されたが、ここは涙を飲んで遠慮することにしたが、後々後悔するかもとは今でも思っていたりするのであった





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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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