2018-06-21(Thu)

会津 再び


昨年の秋にツーリングで行った会津田島の蕎麦屋さんは、古いバイクが好きで東京オリンピックの頃メグロ500スタミナK1を所有していて、縁あって それの修理を預かることになったが、その作業も済み引取りに来られた時に、たまたま出合わせたのがひでともさんであった。

そのひでともさんは、昨年の蕎麦ツーにはタイミング悪く不参加だったので、メグロを引取りに来た蕎麦屋さんに誘われて蕎麦を食べに、再びツーリングを兼ねて足を運ぶこととしたのが先週末となる6月17日日曜日



当初はひでともさんが親子二人だけで会津まで走って行かれるのかと思っていたのだが、話の流れで複数人に声を掛けてみることに。

梅雨の時期とあって、今にも降りそうな空模様だが、未だ降っては来てないので今の時点では決行となろう

集合場所までは3台で向かうが、知人のヤマハXS750SPで乗り付けたひでともさんは、調子がイマイチとのことで早速プラグチェックや何やらで工具を出して作業を始めた。



定時(8時)に集合場所とした宇都宮インター出口のコンビニ
に間に合うが、ここでチラチラと雨粒に見舞われ、この先が思い遣られる雰囲気に

ここ集合場所に一番近い方が何故かクルマで登場したので聞いてみたら、出発間際には完全に雨が降っていて視界も悪い状態だったので、単車では出控えて様子見に来たのだとか
 画像の時こそ路面は乾いてるが、確かにここを出発して間もなく路面はウエットで、進むにつれ水溜りも多く現れて、霧雨から小雨に代わろうかとするありさま

先頭を走ってたワタシは、雨具装備も無い方も居ることを踏まえ、今回の走りは何処までにして戻ろうか、雨足次第で再考するポイントを考えながら走っていたのだが、鬼怒川を通り川治エリアを抜けた頃には路面が乾きつつあった

相変わらず低い雲に覆われた感もあったが、三依を抜ける頃には山の向こうに青空も見え出していた



県境のトンネルを抜けると、それまでが嘘のような青空が待っていた

第一休憩ポイントに予定していた道の駅たじままでは、走り出して1時間半程度となる10時前に到着



今日の昼にお邪魔する予定の蕎麦屋さんが、開店前に道の駅までメグロを走らせ出迎えてくれていた

11時開店に間に合うように一足先に道の駅たじまを後にしていったが、我々も今少し休んでから蕎麦屋さんに向かう前に田島方面とは逆の檜枝岐方面へと向かう



道の駅たじまを出たら国道352号檜枝岐方面にと西に向かい、国道401号から北上し南郷へと進む

天気は良いし、信号はないし、クルマも少ないし、とにかく走り易いことこの上ない



今回のツーリングは会津南郷で行われる “ 南郷ひめさゆりバイクミーティング 2018  にも顔を出したいとのひでともさんの意向から、当初より目的地の一つにしていた。
 
以前にも来たことはあったが、その時以上にバイクの数は多く大盛況に思える。   



・・・・・ 以前来たのは もぉ6年前になるんだなぁ~



色々な出店があり、好き者には堪らない雰囲気だろう



特設ステージでは、その道では有名な方のトークショーなどもあり



ライディングの講習などあり、スキーのゲレンデをバイクで駆け上がるヒルクライムあり・・・ などなど、会場のあちこちでバイク関係の催しが行われてるようだ



ワタシ好みの古目のバイクは
 と、黒塗りのサイドカーが目に留まったが、DSKもどきの平成のカワサキだったり、リッタークラスのフラットツインだったり、特に古くはないが手が込んだ遊びで楽しまれてる車両が並んでた。
 
その他は、メグロ250ジュニアS8 が、我々と入れ違いで会場を後にしていったのを見たくらいだった。
 
12時を回った頃には、この後に蕎麦屋さん行く都合もあり会場の盛り上がりを感じつつ後にした




南郷から会津田島駅までは30キロ程はあるが、信号は片手程度なので慌てなくとも直ぐに着いてしまう



店先には店主 自慢
の単車、
黒塗りのメグロ500青いカワサキW1Sが看板替わりに置いてある。

この日は天気のいい日曜ともあり、客は途切れることがないほどで、我々も30分ほどは待ったが、前回来た11月の寒空の時から比べればアット言う間に感じた



前回ワタシは、寒さから温かい蕎麦にしたが、今回は店主お勧めのせいろ+天ぷらを頂くことにした。
その前に、スイカ
の差し入れと、バイク乗りには特別の揚げ餅なども振舞って頂いた
 
味の評価は・・・ 来店されてのお楽しみですよ
ちなみに、前回のツーリングも参加された方で、今回一人でせいろ特盛(およそ3人前)+大盛り(およそ2人前)を平らげた方も居ました



蕎麦屋を出たのが15時を回った頃で、そこからは20キロチョイのパーキングで休憩することに。

そこは県境のトンネルを超えて間もなくのところだが、行く時と同じように戻りも天候の堺となり、トンネルを過ぎたら向かう方一面は雲に覆われ風が冷たく感じるほどだった。
ワタシは寒さしのぎに雨具のズボンの方だけ着用するありさまだ



帰りは鬼怒川方面には行かず、塩原を経由し道の駅やいたまで向かう。
今回は単車のトラブルらしきトラブルはなかったものの、画像のW3のバッテリー・ブリーザーチューブの異様に気付き差込し直してるところ。

トラブルがないことに越したことないが、何にもないのも味気ないもので、この程度でもネタにしたくなるほどだった



空一面曇りとなってしまったが、幸いまだ雨が落ちてきそうな気配もないところで、時間も17時を回ってますので、今回はここで解散としましょ

まっ、これも当初の予定通りですが、スケジュールのほぼ全てが時間通りの運びとなったのも、参加の皆さんのおかげです
集合から解散までの距離は220キロ足らずですが、各自の自宅からの距離は多い方で400キロオーバーはあるでしょう。
お気をつけて、またの機会に楽しみましょ~ ってな感じで各方向に散ったのでした

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2018-06-17(Sun)

第1回 昭和、平成の軽自動車展示会 in キャッセ羽生


これは先週末になる 6月10日日曜日)、埼玉県のキヤッセ羽生で行われた展示イベント 「第1回 昭和、平成の軽自動車展示会」 に行ってきた件



ここ最近のイベントは見学が続いたが、今回は事前エントリーも万端に スバルR-2 360 で行くことができる。

ただ、こんな日の天気予報は午後から
マークが見られる。
まだ出発時から降ってないだけマシかも知れないけどね



順調に走って会場には 9時15分頃だったか、到着した頃はまだ雨の心配はなさそうだ

画像は入り口付近の軽自動車の並びだが、昼過ぎに撮ったので既に濡れてる

それより何より、今回のメインの参加資格は ~平成11年(1999年)迄に生産された軽自動車なのだが、こちら最新式を含めたダイハツコペンはズラッと21世紀生まれであって、メイン会場までのアプローチの特別展示となるのだろう



メインとなる会場内に集まる20世紀の軽自動車達
 
その中でも やはり排気量 360ccのクルマに目がゆく



定時となったので開会式が行われる
 主催者からの挨拶に始まり会場の施設の方の挨拶や、案内などなど この時点ではまだ雨が落ちてくる気配はないが、それが昼過ぎまで待ってくれると良いが



ホンダが四輪車を販売する前の時代の原付オートバイ スポーツカブC111 と C110 にホンダが軽自動車で軌道に乗ったN360 が販売された同じ頃に出ていたモンキーZ50M 達が華を添えていた。

奥にはマツダR360クーペが2台も参加されてる



こちらはランボルギーニの軽自動車・・・・・ ならぬ、スバル・サンバーをベースにした “ サンバルギーニ ”&“ コカウンタック ” エンブレムが



いろんな方々と話をしたり車両見学をしたりしてる間にも、時折小粒の雨は落ちてはいたが、11時を回った頃には傘なしではいられないほどの降りになってきた

近くの屋根のあるところに避難し、小降りになった頃を見計らって食堂に移動することに
 丁度昼時とあってオーダーしてから30分以上は待ったが、雨降りを避けるには遅いのは返って良かった



一時間ほどで戻ると、本降りの雨は通り越したような感じだ。



クルマに雨対策の用意があったようで、ゴム類の劣化などで車中に染み込むのを食い止める。
 

ワタシもそぉだが、この日は特に雨予報だったので前日にワックス掛けをして せめてもの抵抗

隅の方は既にサビも多く見られるので、錆の促進は頂けないが、今以上に悪くならないように心掛けたい



朝の挨拶時にもあったのだが、天候悪化により少々前倒しで閉会とし、皆さん帰り支度を始める
 

主催者側の案内で会場を後にするが、出る間際には一台一台に握手をしながら見送ってくれる

この日が雨の心配もない予報なら参加されたであろう車両も少なからず有ったと思うと、また次回に期待したい。
軽自動車オンリーと言うのも悪くないね

2018-06-15(Fri)

生憎な雨に打たれた自然集会


先週末となる6月9日土曜日)のこと、日中は梅雨と言うのに30℃を超えた真夏のような暑さだった。
その暑さから夕方には雨雲が発生し瞬く間に大粒の雨に見舞われた
時期的には梅雨真っ只中なのだが、状況は典型的な夕立で 忘れてはならない
カミナリも伴ってる

今夜はワタシの所から一番近くの道の駅で、単車乗りの自然集会を行うので来てみては
 と、知人のFUMIさんからの誘いを受けていた。

それを気にして久し振りにとホンダドリームCB750Four-K2 を乗り出す準備をしていた夕方に。。。。 ナント雨
 しかも時折激しく

とは言え、夕立的な降り方なので長続きはしないだろうと予測するが。。。。
 
最寄りの道の駅にしかた毎月第二土曜日20時頃~ってことで、先月から始めた単車の自然集会は、文字通りユルイ集まりなので大人数は見込まなかったようだが、第1回は数十台は来たようだ。
その時も誘われたのが、タイミング的に行けず仕舞だったので、今回はと気にしていたが、生憎の天候

それでも、21時頃にはクルマ通りの多い路線は路面も乾き気味なので、出動することに


向かう前に、当然乗り込んでるFUMIさんに状況を聞くが。。。。



上の画像と共に来た返事は、天候の影響で参加台数は寂しいとのこと

ますます行かなくては
 と思った



てなことで10分チョイの走りで道の駅にしかたに到着

到着したと思ったら、先に来ていた方 二人が帰り支度で、入れ違い



こちらは、誘ってくれたFUMIさんの単車

到着したての20時頃にはまだ道の駅の施設は明かりがあり、このように光る所は因り光って映ったようだ

これらの撮影は、それなりの機材を持ち込んで撮してくれる方が居たので、その画像を拝借してる



とは言っても、光を反射しにくい被写体はキラキラしないのも当たり前

でも、ワタシの単車はあえて黒っぽい姿ではあるが、単に真っ黒なタンクでもないんだよ
 とカメラマンに申し述べると。。。。



その只単に黒くないタンクをカメラに納めようと場所を変え、明かりの反射を上手くつかもうと、カメラの向きを変え、単車の向きを変え



何とかタンクの上側の違いを捉えた。
側面にもノーマルタイプのラインを入れてあるが、それを共に捉えることは難しかったようだが、この車両で第二にしかたに顔を出した証にはなったかな

天候次第では軽く100台以上の集まりは見込んでいた様だが、誰も大事にしてる単車を濡らしたくないものね

また来月の同じタイミングで集まる方々も居るだろうが、その時はまた楽しみたいね


2018-06-08(Fri)

第5回 西 Wing 新羽生祭り 共催 クラシックカーフェスティバル


またまた先月の出来事となってしまった 27日日曜日)に、埼玉県羽生市で行われた「第5回 西 Wing 新羽生祭り」の共催イベントとして 「平成・昭和のクラシックカーフェスティバル に見学に行ってきた

本当は、いつものスバルR-2 360で参加したかったのだが、2泊で行われるバイクツーリングに参加しようと検討している内に、こちらのエントリー期限が過ぎてしまい断念
 結局バイクツーリングの方も他のスケジュールに因って残念ながら不参加としたので、空いた日中に羽生まで見学とした。



この日は近所の学校の奉仕活動として、早朝から草刈を行っていたので、出発は10時10分前とノンビリ出発になった。

ここ最近のクルマイベントでも年式的参加規約がゆるい処だと この車両でも問題ないようだが、そんな平成5年型のスバル・ヴィヴィオ660 T-top (スバルブランド40周年記念特別仕様限定車)で出陣




羽生市の中岩瀬公園通りが会場となるが、「西 Wing 羽生グローバルタウンフェスティバル」がメインのイベントとなる。
 
特設ステージでは吹奏楽や歌のライブもあれば太鼓や 複数のゆるキャラまで登場



地元の特産物即売や食べ物の出店も多くあった。
しかし、この日は暑く、熱い食べ物はなんとも



市民祭りの共催としての「昭和、平成のクラシックカーフェスティバル」と称して ~平成11年(1999年)迄が参加可能とのことなので、個人的には全く古さを感じない年式まで並んでいた

とは言え、この日本では登録から13年を経ると増税対象なので、そこが国としての線引きなのかと思うと悲しいやらなんやら

で、クルマの展示スペースを一旦奥まで入り、戻りながら再び見学



向かって左側は軽自動車で、右側は国産&外国の普通乗用車を並ばせてる。



今年は正月の佐野市のイベントから始まり羽生キヤッセまで近郊のイベントに顔を出してると、当然ながら多くのクルマがお馴染みとなる
 



昭和の軽自動車となると 360cc 時代のクルマを多く見ることができる。



もちろん平成時代の軽自動車もズラリと揃う。
ノーマルでガルウイングのこの車両、マツダ・オートザムAZ-1 も発売開始から25年以上経つのだ



プリンス・グロリア “ グロリア ”としては2代目だが、初代はスカイラインベースの設計に対し、この型は専用設計でシート生地を西陣織など因り高級志向を取り入れたモデルであった。



昭和のクルマのアイテムとして三角窓は必需品ではあるが、我がスバルR-2 には無いのが惜しい



スズキ・フロンテ360 “ コークボトル ”の愛称で親しまれてる2代目フロンテだが、このモデルから3気筒化されることとなる



砂利の駐車スペースには、往年の族車スタイルの車両が この画像から溢れるほど並んでいた



観音開きにドアーが開くのが特徴の初代トヨペット・クラウン
スターターのクランク棒を挿してスタンバイしてる

今回の車両展示は、一部道路を閉鎖して設けられた展示スペースで特に台数が限られてることもあるのか、この日が他のイベントと多くバッティングしてたことが影響してか、個人的に好きなトヨタ3兄弟(S800・1600GT・2000GT)の いづれも見ることは出来なかった。

次回は軽自動車オンリーのイベントに参加予定なので、楽しみでもあるが梅雨に入ったこともあり、天候の心配もしながらなので どうなることやら

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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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